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♪もーんーちのひとりごと

この4月から東京で就職した新卒の理系男子のブログです。

海外の事件とか

世界(まあアジアですが)が物騒です・・・

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【ニュース解説】インド・ムンバイで同時テロ10カ所で爆発・銃乱射、邦人1人犠牲に
 2008年11月26日夜から27日未明にかけ、インド西部の拠点都市ムンバイの中心部で、鉄道駅や高級ホテルなど約10カ所で銃の乱射や爆発を伴う同時多発テロが発生した。100人以上が死亡、200人以上が負傷した。日本の外務省によると、日本人1人がホテルで銃撃を受け、搬送先の病院で死亡したほか、別の日本人1人が銃撃で軽傷を負った。

ムンバイで同時テロ、100人超死亡
 =邦人2人死傷
 ―駅やホテル襲撃、外国人人質に
 【ニューデリー27日時事】インド西部の拠点都市ムンバイの中心部で26日夜から27日未明にかけ、鉄道駅や高級ホテルなど約10カ所で銃の乱射や爆発を伴う同時多発テロが発生、ロイター通信が警察当局者の話として伝えたところでは、外国人6人を含む少なくとも101人が死亡し、287人が負傷した。日本外務省によれば、日本人1人がホテルで銃撃を受け、搬送先の病院で死亡したほか、別の日本人1人が銃撃で軽傷を負った。

 武装した男数人がホテル2カ所に人質を取って立てこもっているもようで、27日午前(日本時間同)現在、時折銃撃を伴いながら治安部隊とのにらみ合いが続いている。人質の中に日本人がいるかどうかは不明。

 死亡したのは三井丸紅液化ガスの社員、津田尚志さん(38)、負傷したのは同僚の結束達也さん(44)で、ムンバイに出張中だった。

 また、インド警察当局者はロイター通信に対し、武装していた4人を射殺し、9人を拘束したと語った。

 PTI通信によると、最初の襲撃は26日午後9時半(日本時間27日午前1時)ごろ、繁華街最南部コラバ地区のレストランで発生。その後、インドを代表する高級ホテルであるタージ・マハル・ホテルやトライデント・ホテルが襲われ、武装グループがこれらのホテルに立てこもった。地元テレビによれば、両ホテルで外国人を含む多数が人質に取られた。タージ・マハル・ホテルでは火災が発生した。

 ターミナル駅のチャトラパティ・シバジ駅、病院、映画館なども自動小銃や爆弾で襲撃され、死者が出た。

 「デカン・ムジャヒディン」を名乗る組織から27日、PTIなど複数の報道機関に電子メールで犯行声明が送られた。声明の信ぴょう性は不明だが、名称から判断すると、イスラム過激派の可能性がある。


2008年11月27日【EPA=時事】 邦人10人、脱出できず
 =インドの2ホテル、政府救出急ぐ
 インド・ムンバイで発生した同時多発テロで、邦人計8人が武装グループが立てこもる2つのホテルから脱出できない状態にあることが27日、分かった。また、外務省はムンバイ総領事館が把握している在留邦人268人と出張者28人それぞれ全員の無事を確認したと発表した。

麻生太郎首相は同日夜、記者団に「明らかにテロで断固戦わなければならない。テロと正面切って戦うインド政府を全面的に支持していきたい」と強調。政府はインド当局と連携を密にし、邦人救出に全力を挙げる方針だ。

邦人が取り残されているのは、ムンバイのトライデント・ホテルとタージ・マハル・ホテル。河村建夫官房長官は同日午後の記者会見で、「テロリストが立てこもっているホテルに邦人が泊まっているが、危険で外出できない方がいる」と説明、「その方々の安否は確認できている。人質状態ではない」と語った。

武装集団の立てこもり続く
 =イスラム過激派の犯行説強まる
 【ニューデリー27日時事】インド西部の都市ムンバイで起きた同時多発テロは発生から半日以上が経過した27日午後(日本時間同)、武装グループが繁華街のホテル2カ所と複合ビルで人質を取ったまま、立てこもりを続けた。軍・治安部隊は建物を包囲し、銃撃戦が散発的に発生。現場周辺は緊迫した空気に包まれた。

 ホテルに立てこもっている男の1人は同日、地元テレビに電話で「デカン・ムジャヒディン」という組織に属しているとした上で、「インドで逮捕されたムジャヒディン(イスラム聖戦士)全員を釈放」するよう要求した。

 これより先、同名の組織を名乗る犯行声明が複数の報道機関に電子メールで送られており、事件はイスラム過激派の犯行である可能性が濃厚となっている。男はテレビに対し、グループは7人だと述べた。

 立てこもりが続いているのは、高級ホテルのタージ・マハル・ホテルとトライデント・ホテル。PTI通信によると、人質になったりホテルに閉じ込められたりしている人は米国人やイスラエル人らとみられる外国人を含め、200―300人に上るもようだ。占拠された複合ビルにはユダヤ教の関連施設が入居しているという。

 今回の事件で日本人男性1人が犠牲になっており、ロイター通信によると、死者はこれまでに少なくとも101人に上った。

首相官邸に情報連絡室設置
 政府は27日午前、インド西部ムンバイでの同時テロを受けて、首相官邸の危機管理センター内に情報連絡室を設置した。現地の情勢や在留邦人の安否を含め情報収集に当たる。

「ムンバイ」
 ムンバイ 旧ボンベイ。インド西海岸マハラシュトラ州の州都で、同国の金融・商業の中心地。人口は約1200万人(2007年推計)。周辺を含めた都市圏の人口は2000万人を超えるインド最大の都市。日本企業の駐在員も多い。大衆娯楽映画産業「ボリウッド」の中心地としても知られる。(時事通信社)

http://www.jiji.com/jc/v?p=nc-int_mumbai-terror-01&rel=y&g=phl


<タイ>バンコクの2空港に非常事態宣言
11月27日20時47分配信 毎日新聞


 【バンコク藤田悟】タイのソムチャイ政権は27日の緊急閣議で、反政府団体「民主市民連合」が封鎖しているバンコク国際空港(スワンナプーム空港)と旧国際空港(ドンムアン空港)に限って非常事態宣言を発布することを決めた。宣言に伴って空港では5人以上の集会は禁止され、デモ隊を強制排除する大義名分となるが、市民連合は強硬な抵抗姿勢を見せており、宣言が実効性を持つかは疑問がもたれる。

 両空港の治安は軍ではなく、警察が担当する。社会的影響を最小限にとどめるため、宣言を両空港だけに限定したとみられる。

 国軍の事実上のトップであるアヌポン陸軍司令官が26日、首相に対して下院解散・総選挙を求めて政府と距離を置く姿勢を鮮明にしたため、軍ではなく警察の動員を決めたとみられる。

 国民の間では、軍がクーデターを計画しているとのうわさが急速に広がっており、首相は閣議の冒頭、軍に対し「兵舎にとどまるよう」呼びかけた。

 市民連合は26日深夜、バンコク北部にあるドンムアン空港にもデモ隊を動員してターミナルを占拠し、国内線用の同空港は27日未明から全面操業停止となった。バンコクでは近郊のスワンナプーム国際空港が市民連合の占拠で25日夜から閉鎖されており、首都の空の交通は完全まひに陥った。

 バンコク地裁は26日夜、デモ隊に国際空港からの退去を命じる仮処分決定を出したが、市民連合はこれを無視し、「政権退陣まで空港封鎖を続ける」と宣言した。

 運輸省は27日、バンコクから140キロ離れたウタパオ軍用基地の使用を、希望する航空会社に認めると発表した。タイ航空など複数の航空会社が使用を検討している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081127-00000117-mai-int


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  1. 2008/11/27(木) 22:05:21|
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