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♪もーんーちのひとりごと

この4月から東京で就職した新卒の理系男子のブログです。

ほっともっと

 持ち帰り弁当店最大手のプレナスは、九州と東日本で運営する直営の「ほっかほっか亭」約1000店を5月15日から新ブランド「ほっともっと」に切り替える

持ち帰り弁当、ほっかほっか亭の内紛でチェーンを離脱するプレナスは12日、新ブランド「Hotto Motto」を発表した。5月15日から新ブランドで営業を始める。約1200の店に新ブランドに移るよう働き掛けていく方針。塩井辰男社長は「ほっかほっかのブランドを捨てても今まで通りの商品やサービスを提供する」と話した。ほっかほっか亭側は新ブランドの営業差し止めなどを求め仮処分申請。

全国約3500の弁当店「ほっかほっか亭」のフランチャイズチェーン(FC)が分裂する可能性が出てきた。FCを統括するほっかほっか亭総本部(東京)と訴訟合戦になっている傘下のプレナス(約2200店、東証1部上場、福岡市)が15日の取締役会で、20日以内に総本部が方針を改めなければ「解約の方向で対応する」と決議。「新たなブランドをつくらざるを得ない」として最後通告を突きつけた。

 プレナスは06年12月、ほっかほっか亭の商標権は自社にあると主張し、総本部に対して商標使用料の一部を支払うよう求める裁判を東京地裁に起こした。総本部も昨年10月、プレナスが東京のオフィスビルで始めた弁当のワゴン販売がFC契約に反するとして中止を求めて同地裁に提訴。プレナスが営業する埼玉や宮城など6県でFC契約の更新を拒否するなど、対立が激化している。

持ち帰り弁当最大手「ほっかほっか亭」チェーンの内紛をめぐり、東日本や九州で店舗を運営するプレナスは6日、営業権管理会社の「ほっかほっか亭総本部」に、フランチャイズ契約を解約し、チェーン離脱を通知する文書を郵送したと発表した。プレナスは北海道、関東、九州などで、ほっかほっか亭チェーン全体の約3分の2に当たる2260店を展開。中にはチェーン残留を希望しているところもある。

関東や九州を中心に弁当店「ほっかほっか亭」を展開するプレナス(福岡市)は6日、フランチャイズ(FC)元の「ほっかほっか亭総本部」(東京都港区)との契約を、5月14日付で解消すると発表した。全国の「ほっかほっか亭」約3500店のうち、プレナスの店舗は2260店を占め、大半の店名が変わる見通しとなった。

 プレナスは80年に「ほっかほっか亭」に加盟後、店舗数を大幅に伸ばし、最大のFCに成長した。しかし九州、山口を除く西日本で「ほっかほっか亭」を展開するハークスレイが06年、総本部を子会社化してからは、運営方針を巡って総本部と対立、訴訟にまで発展していた。

 プレナスは契約解消に伴い、新たな店名に切り替える意向で12日に発表する。メニュー開発などは自前で行っていたため、大きな変更はない見通しだ。ただ、傘下店の半数余りはプレナスの加盟店形式となっており、「ほっかほっか亭」として営業を続けるために、離脱する店も出てくるとみられる。

http://news.goo.ne.jp/topstories/business/20080212/a0c8a90d571f28788fad79c7b434eadd.html
  1. 2008/02/12(火) 22:28:34|
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