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♪もーんーちのひとりごと

この4月から東京で就職した新卒の理系男子のブログです。

ブログと選挙

衆議院の解散総選挙が決まってから政治関連の色々なニュースが飛び交っていますね。そんな中こちらの記事から。Yomiuri Online (IT media)によりますと、ブログ界でも総選挙に関する話題で盛り上がっているようです。以下引用(一部)です。(上述のリンク先には図もあります)

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テクノラティジャパンのブログ検索サイト「Technorati.jp」は、選挙に関するキーワードを含むブログを集める特集を開始。はてなダイアリーでは、関連のキーワードの言及数が跳ね上がった。(中略)
 特集では「郵政民営化法案」「衆議院議員選挙」といった選挙関連のキーワードのリンクをトップページに表示。クリックすれば、キーワードを含むブログを一覧表示できる。
 テクノラティの米本社は、昨年の米統領選時の選挙演説中、各党派のブログ数推移をテレビ局にリアルタイムに提供し、注目された。国内でも選挙報道向けに同様のサービスを行いたいとしている。
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テクノラティは私のブログからもリンクを張っているように、私もしょっちゅう使います。いろんな人のブログを検索するには結構良いツールなので。Googleなどのように巡回ロボット型でなく、ping送信型でリアルタイムに情報を拾えるってところも手伝ってよく利用しています。

さてテクノラティの話はそれとして。記事にあるように、日本でもブログが選挙戦を見るうえで結構有効なツールになるかもしれません。例えばある候補者のほうが別の候補者よりもいっぱいヒットすれば、それだけ有利に選挙戦を戦っていると思われるとか(話はそう単純ではないでしょうが)。

ただまあ、ブログを持っている人がみんな有権者というわけでもなく、また偏っている(若者の割合が多かったりする)と思われるので、どこまで使えるかは分かりませんけどね。でもある程度の動向を把握するのに使える可能性があると思います。

各メディア(新聞やテレビ等)は、出口調査と同じような使い方でブログを使うことが出来るかもしれません。単純には行かないでしょうけど、ある程度の世論を反映するものとしてブログを扱うことも考えられます。実際のところ、各メディアがどこまでブログを活用する気なのかは定かではありませんけど。

ブログが直接選挙戦を左右するということは少ないかもしれませんし、選挙結果を占う強大な道具とまではいえないでしょう。でもブログが普及していなかった頃とは違ったものが見られるようになるかもしれませんね。ただ私個人的には、支持する人とか政党とかをブログで書く気はないのですけど・・・

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関係ないですが、ディスカバリー無事帰還したようですね。ひとまずほっとしました。
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  1. 2005/08/10(水) 09:30:09|
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