♪もーんーちのひとりごと

この4月から東京で就職した新卒の理系男子のブログです。

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カダフィ

今はこのニュースがもちきりですね。
しかし昨今の中東を中心とした民衆の力は恐ろしいものです。

http://japanese.ruvr.ru/2011/10/21/59120026.html


リビア国民暫定評議会は、同国の元最高指導者カダフィ大佐の死亡原因は、頭部に受けた傷だと発表した。
 カダフィ大佐の写真がフォトショップで偽造されたものではないことを証明するため、カダフィ大佐の遺体は、外国のジャーナリストらに公開された。

 多くの専門家らは、カダフィ大佐の殺害が意図的に行われたものだとの考えを表している。人権擁護団体「アムネスティ・インターナショナル」は、カダフィ大佐の死亡状況を調査するよう呼びかけた。同団体には、カダフィ大佐の死亡説に関して疑いを抱く十分な根拠があると思われる。 中東のテレビ局「アルアラビーヤ」は、18歳のリビア人がカダフィ大佐から奪い、大佐を殺害した金色の銃を見せている映像を放映した。テレビでは、死を前にした大佐を侮辱する様子が放映された。大佐は拘束時、生存していた。怒り狂った反カダフィ派は、はじめ大佐を殴り、その後、何者かが大佐に向かって数回にわたり発砲した。大佐の頭部に命中した最後の弾は、その18歳の青年が撃ち放った。

  カダフィ大佐の「死刑執行」は、米国のクリントン国務長官の宣告によって実行されたようにも感じられる。国務長官は先日リビアを訪問した際に、カダフィ大佐が近いうちにも拘束あるいは殺害されることを望むと述べた。クリントン国務長官の願いは実現された。

 リビア国民暫定評議会は21日、48時間以内にリビア解放について発表すると伝えた。国民暫定評議会とそれを支持する西側の諸国は、明らかにリビアを早急に変革しようとしている。彼らは互いに「カダフィ問題」から解放されたことを祝っている。

 一方、ベネズエラのチャベス大統領は、カダフィ大佐が受難者として歴史に残るとの確信を示している。カダフィ大佐は外国からの干渉の際に死亡した。これにより、大佐が西側との戦いのシンボルとなる可能性がある。ロシア科学アカデミー世界経済・国際関係研究所アラブ研究センターのソトニコフ専門家は、次のように語っている。

「カダフィ大佐は、リビアのシンボルだった。リビア国民はカダフィ大佐に反対して立ち上がったが、カダフィ大佐は受難者として歴史に残るだろう。西側諸国はリビアの国民暫定評議会を支援した。カダフィ大佐は西側からの支援を得た国民暫定評議会によって殺害された。そのためイスラム主義者が、受難者としてカダフィ大佐の名を利用し、自らの立場を強化する恐れがある。」

  ロシアはリビアの今後をどのように見ているのだろうか? ロシアのメドヴェージェフ大統領は、リビアには平和が訪れ、様々な勢力から構成されている国民暫定評議会は、統一した見解を見出し、リビアは現代的な民主国家を建設するだろうとの考えを表し、仮にそうならなかった場合、これまでのことは全て無駄になってしまうとの見解を示した。

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  1. 2011/10/23(日) 21:09:43|
  2. 時事|
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