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♪もーんーちのひとりごと

この4月から東京で就職した新卒の理系男子のブログです。

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甲子園

日大三高強し・・・

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第93回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社・日本高校野球連盟主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)は20日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で決勝が行われ、日大三(西東京)が光星学院(青森)を11―0で破り、10年ぶり2度目の全国制覇を果たした。

 日大三が3回に高山の3点本塁打で先制。7回には、畔上(あぜがみ)、横尾の連続二塁打、鈴木の2点本塁打などで一挙5点を奪い突き放した。エース吉永は5安打完封。

 2年ぶり14回目出場の日大三は、強力な打線で勝ち上がり、初優勝した第83回大会(2001年)以来となる決勝に駒を進め、参加4014校の頂点へ登り詰めた。1974年に東京大会が東西に分かれて以降、西東京勢としては第88回大会(06年)を制した早稲田実以来、4度目の栄冠。試合後には閉会式が行われ、畔上主将が深紅の大優勝旗を手にした。

 8年ぶり5回目出場の光星学院は、青森勢として第51回大会(1969年)で準優勝した三沢以来42年ぶりに決勝まで進んだ。県勢初の頂点、東北勢としても過去5度の決勝で果たせなかった悲願に挑んだが、及ばなかった。

 今大会は「がんばろう! 日本」のスローガンのもと、東日本大震災の被災地の復興を支援する大会と位置づけられた。義援金の募金活動などに取り組むとともに、節電に配慮し、開幕日を除いて試合開始を午前8時に早めた。決勝も大会史上初となる午前開始となり、同9時31分にプレーボールがかかった。

     ◇

 【1回】光星学院=沢左飛、和田右飛、川上中飛。▽日大三=清水三振、金子右前安打、畔上中前安打、横尾三振、高山二ゴロ。

 【2回】光星学院=田村四球、北條投前犠打、金山右直、岸本三振。▽日大三=菅沼三振、鈴木三ゴロが三塁手の一塁悪送球を誘って失策となり二進、吉永投ゴロ、谷口遊飛。

 【3回】光星学院=松本投飛、秋田右飛、沢左前安打、和田のとき沢が捕手の牽制(けんせい)でアウト。▽日大三=清水三振、金子二直、畔上死球、横尾二塁後方への安打で一、三塁、高山中越え本塁打、菅沼中前安打、鈴木三振。

 【4回】光星学院=和田、川上ともに三振、田村右飛。▽日大三=吉永中飛、谷口二ゴロ失、清水二ゴロ併殺。

 【5回】光星学院=北條一ゴロ、金山左前安打、岸本四球、松本左飛、秋田右前安打で金山が本塁を突いたが、右翼からの返球でアウト。▽日大三=金子中前安打、畔上投前バントで二封、横尾のとき暴投で畔上二進、横尾左前安打で一、三塁、高山二ゴロで二封の間に畔上生還、菅沼のとき高山二盗失敗。

 【6回】光星学院=沢右飛、和田投ゴロ、川上三塁内野安打、田村右飛。▽日大三=(光星学院の左翼天久)菅沼三振、鈴木遊ゴロ、吉永四球、谷口三振。

 【7回】光星学院=北條四球、金山捕邪飛、岸本の代打一宮二飛、松本左前安打、秋田三振。▽日大三=(光星学院の代打一宮に代わり二塁に榎本)清水右前安打、金子三前犠打、畔上右中間二塁打で清水生還、横尾左越え二塁打で畔上生還、高山中前安打で横尾生還、菅沼三ゴロで二封、鈴木左中間本塁打(光星学院の投手李)吉永三振。

 【8回】光星学院=沢四球、天久の代打川崎三振、川上左飛、田村三振。▽日大三=(光星学院の代打川崎に代わり左翼に宮下)谷口三振、清水二ゴロ失、金子四球(光星学院の二塁城間)畔上一ゴロで二、三塁、横尾中前安打で2者生還、高山遊ゴロ二封。

 【9回】光星学院=北條中飛、金山、城間の代打荒屋敷ともに三振。
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http://www.asahi.com/sports/update/0820/OSK201108200021.html?ref=reca
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