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♪もーんーちのひとりごと

この4月から東京で就職した新卒の理系男子のブログです。

献血の機会とか

速度

都会は速くて
採血速度80ml/分
返血速度90ml/分

サイクル
1.採血  ドナーの体内から全血を採血
2.遠心分離 遠心分離機で血液を分離
3.ドウェル 血小板のみを抽出→採血バッグへ回収
4.返血 残りの血液をドナーへ返血

献血サイクル数(血小板の場合)
感覚的に、血液検査が20万個・必要単位数が10単位で4サイクル取られる

以下ケーススタディ
1単位が
0.2×10^11個=2×10^10個(血小板20mlに相当)
よって必要な血小板は
  △単位とるとすれば△×2×10^10個          ・・・①
  (△は5・10・15・20などが相場で10が一般的)
一方1サイクルで取れるのは(250mlはあくまで個人的な感覚)
{(1サイクルあたりの平均処理量=)250ml}×{血小板数(μLあたり)×1000}
  =250×{(○×10^4 /μL)×1000}=○×2.5×10^9    ・・・②
  (○は献血の成分表で血小板数 PLTとして記載されている)

①と②より一回の献血でのサイクル数は
(△×2×10^10)/(○×2.3×10^9) = △ / (○×0.125)

これより
○(PLT)が 20.0の場合 
⇒ 5単位なら   5/(20×0.125)=2.⇒2サイクル
⇒10単位なら  10/(20×0.115)=4⇒4サイクル
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  1. 2008/07/27(日) 00:24:57|
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