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♪もーんーちのひとりごと

この4月から東京で就職した新卒の理系男子のブログです。

うなぎ産地偽装

※もちろん偽装がよいといっているわけではありませんし、偽装を肯定しているわけではありません。偽装を判別できない消費者も問題といっているだけです。

<ウナギ産地偽装>高松市の会社にも捜査のメス 市民ら戸惑いや怒り /香川
同市の田町商店街で買い物をしていた同市錦町2、主婦、八木政子さん(72)は「いつも表示ラベルを信頼して買い物するのに、裏切られた気持ち。中国産を国産と偽られても、食べて分からないと思う。ウナギはしばらく食べたくない」と怒っていた。同市屋島西町、美容師、斎藤美登里さん(21)は「ウナギだけでなく、食べ物すべての表示が怪しく思えてくる。ウナギは今年いっぱい食べないつもり。でも、好きだから買ってしまうかも」と困った様子。また通りがかった男性(59)は「業者が一番悪いが、ブランドものや高い物だとよい、と思い込んでいる消費者も、選ぶ力を付けなければ」と話していた。

http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/region/20080704ddlk37040575000c.html

個人的には、表示ラベルだけみて「国産だからよい」とか「値段が高いからよい」とかいう理由で買う消費者が多い気がする。それで外国産だったりしたときに文句言うのはまあなんというか後手過ぎる。
本当なら「国産って書いてあるのを食べてみたけどおいしくなかったからこの業者のは怪しい」とか「値段の割にはこの会社のものはあまりよくない」とか消費者自身が判断してその業者の品物を避け、売り上げや利益を減らさせるべき。その判断も出来ないような消費者(要するに味も分からずラベルや肩書きでしか判断できない人)は自業自得な気がする。

自分でその価値を判断できないくせに、価値がないと文句をたれるのはいかがかなと感じる。


http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080704AT1G0402904072008.html
中国産ウナギかば焼きの産地偽装事件で、水産卸売会社の魚秀(大阪市)が偽装ウナギの賞味期限を半年から1年程度延長し「2009年8―9月」と表示していたことが4日、分かった。賞味期限はマルハニチロホールディングス子会社の神港魚類(神戸市)に出荷した256トンの大半で改ざんされていたという。

 関係者によると、偽装に使われたウナギの本来の賞味期限は今年9月から09年3月だが、高松市内の倉庫で段ボール箱に詰め替えられた偽装ウナギでは半年から1年程度長く表示されていた。賞味期限改ざんは今年6月、農林水産省が行った魚秀の徳島営業所への立ち入り検査で判明したという。

 高松市の保健所によると、ウナギかば焼きを冷凍庫で保存した場合は1年程度品質を保持できる。しかし、偽装ウナギの詰め替え作業は常温で行われたため、この時点でウナギは解凍状態になっていた可能性が高く、賞味期限はより短く表示する必要があるという。(16:00)
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  1. 2008/07/04(金) 22:06:40|
  2. 時事|
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