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♪もーんーちのひとりごと

この4月から東京で就職した新卒の理系男子のブログです。

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ウィーン(2)

この日は朝から聖シュテファン寺院へ。どうやら、ここはモーツアルトの結婚式やお葬式があったとこらしいです。寺院自体はイタリアなんか厳かだったでしょうか。高いところに昇るのが好きなので(というわけでもないですが)エレベーターを利用して北塔に昇りました。ここからの眺めは良かったですね。

その後、中央墓地に行って来ました。ここは敷地があまりに広大で全てを行くことはほぼ不可能なのですが、有名な方のお墓は一カ所に集まっていました。シューベルトのお墓に、ベートーベンのお墓、それにモーツアルトの記念碑(墓は別の所にあるらしい)がひとかたまりになっていました。

そしてその後は、ヴェルヴェデーレ宮殿へ。ココは上宮と下宮があってその間には広大なバロック庭園があります。宮殿は上も下も美術館になっています。私がかろうじて知っているところでクリムトの作品があります。あとはあんまり知らないモノばかりがある様子でした。詳しい人には飽きないのかも知れません。

上宮と下宮の間の庭園を歩くことが出来ました。ただ、私が行ったとき、オーストリアでは(この後のザルツブルグでも)雪が積もっていまして、ベンチで休んだりするなんてことはあまりの寒さで断念せざるを得ませんでした。もっとゆっくり出来れば良かったのですけど仕方ないですねぇ。

この日、せっかくにウィーンに来たということで夜にはフォルクスオペラ(ジーパンでも普通に鑑賞可能でした)にオペラッタ(operette)を見に行きました。気軽に見ることが出来るオペラってところでしょうか。ちなみにこのオペラッタの題名は「DIE LUSTIGE WITWE」という名前でした。セリフはドイツ語した。

一応、英語の字幕ということで話の内容はあんまりよく分かりませんでしたがオペラというもののカケラを体験できたかなって思います。あらすじはざっくりいうと、「夫の財産を引き継いだ美人の未亡人がいてその人に求婚する男がいっぱい出てきたものの意中の人は(昔の恋人)一人で、最終的にはその人と再婚して財産はその夫のものになる」って感じです。我ながらよく分からない説明ですな・・・

と言うわけでウィーンの二日間もあっという間に過ぎ去りました。
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  1. 2006/03/08(水) 23:01:00|
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