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♪もーんーちのひとりごと

この4月から東京で就職した新卒の理系男子のブログです。

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入社手続き

4月直前の最後の平日ということで、入社手続きなるものに行ってまいりました。いよいよ社会人になるんだなぁって感じです。こちらに来てからは時間に縛られなかったのですが今回ばかりは朝からスーツを着て言って来ました。

とりあえず、電車にことこと揺られながら本社のほうに。実は本社にいくの自体はこれでたったの二回目だったりします。就職活動の最終面接以来ほぼ一年ぶりに行ってきました。一年たったところでほとんど何の変化もなかったです。まあ当たり前といえば当たり前ですが・・・

手続きの会場に到着すると、同期になる人たちが何人かもうすでに到着していました。みんな(私も含めて)緊張していたのであんまり話すことはできませんでした。その以前に人事の人が普通にいましたからねぇ。砕けた話をできる雰囲気ではなくて事務的なやり取りしかできない感じでした。

会場では、書類一式を提出しました。卒業証明書とか成績証明書にはじまり、住民票の写しとか入社式までの間の連絡先だとか。あとは扶養控除に関する書類(やっとこさ親の扶養から外れます)とかありました。後は年金に関する手続きを。国民年金(学生・自営業)から脱退して、厚生年金に加入することになるので。

そのあと、入社式に関する説明を聞いて、入社式の日の段取りや集合時刻、通勤用定期に関する説明を聞きました。さいごに、いくつか書類(資料)をもらって無事に入社手続きなるものは完了しました。入社手続きって、時間は拘束されるものの当たり前ですが給与が出ないのですよね。少し残念です・・・
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  1. 2006/03/31(金) 23:38:11|
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オニューのパソコン

こちらに来た記念にというよりは就職の記念に新しいパソコンを買いました。今まで使っていたパソコンには4年以上お世話になったことになります。もっとも、今まで使っていたパソコンも捨てたり売ったりするのではなく、もう少し利用させてもらおうかと思いますけどね。

以前のパソコンなんて、映像(動画)を見るだけで、すぐにフリーズしてしまいますからねぇ。それに比べると今回はかなりグレードアップした感じです。前回の購入時と今回の購入時とでは、かなり技術が進歩していますから当然といえば当然ですが。

実は前回のパソコンも今回のパソコンも両方とも値段は同じくらいのものです。20万円をちょっとこえるくらいってところです。前回はDVDさえついていませんでしたが今回はもちろんDVDもついています。CPUもメモリも4倍ほどになっています。フロッピーはなくなってしまいましたが。

今回購入したパソコンはなんとテレビが見れるのです!というかいまどきそういうパソコンそのものはまったく珍しくないのかもしれませんが・・・それだけでなく、私が購入したPCは地上波デジタル放送を受信できるのです。こういうのはそれほど出回ってないようです。少なくてもこの価格帯では。

よくよく考えると一人暮らしの場合、パソコンでテレビとかを見られれば、わざわざ個別にテレビを購入する必要ないですねぇ。録画もできてしまいますしね。一台のパソコンでこういう風に日記を書きながらテレビを見るなんてことは普通にできますから便利なものです。

メーカー製のパソコンですのでいらない機能がたくさんついていることも否めなくはないです。機能というよりはソフトウェアですが。たとえば、音楽(曲)の加工なんていうのは私にはできませんし。その分値段を引いてほしいところですが、抱き合わせのおかげでほかのソフトが安く手に入っている面もあるので文句は言えないかもしれません。

うわさによるとウィンドウズはもうすぐXPの次世代のウインドウズヴィスタ(Windows Vista)を作るそうですが残念ながら私は使うのはかなり先(買い替えのとき)になりそうです・・・
  1. 2006/03/30(木) 23:36:23|
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転入手続きとか

さて皆様いかがお過ごしでしょうか。私もーんーちは無事に関東にたどりつきました。昨日と今日と、今度は転入の手続きとか、引越しの搬入作業とかでかなり時間がかかりましたよ。

こちらについてとりあえず入居手続きを済ませてから、早速役所のほうへ。和歌山でいるときにもらった転出証明書なるものを持参していってまいりました。役所のほうは手慣れたもので、転入手続きのついでに住民票の写しの交付も一緒に受け付けてくれました。ただ、ちゃっかりとお金を取られてしまいました(書類を申請したのだから当然といえば当然)けどね・・・

そのあとは警察署に行ってきました。そしてこちらのほうも住所変更を。都道府県を超えての移動ということで写真を持っていかなければなりませんでした。手続き事態は至って簡単でしかも即日で完了しました。住所変更といっても免許証の裏のところにちょちょっと修正書をするだけでしたからねぇ。一応、警察のはんこは押してくれましたけど。

そして自転車を買いに行きました。自転車がなくても難なく生活ができそうなところですが、やっぱり自転車があったほうが便利でしょうし私も自転車に慣れちゃっていますから。若干、京都にいたときよりも値段が高かったような気がしますがまあ許容の範囲内ということで、それほど迷うわけでもなく即購入しました。

あとは、銀行口座の開設を。会社のほうから、新たに口座を作らなければならないといわれてしまいましたので。しかも新しい住所が入った身分証明書なんかを提示しなければならなかったので、こんなばたばたしたときに手続きをする羽目になってしまいました。

その後はこまごました(といっても結構な量ですが)ものを買いました。特筆すべき(?)は蛍光灯を買ったことでしょうか。入居したときから蛍光灯があるにはあったのですが、寿命が過ぎているのかスイッチがつかなかったもので。まあ入居してすぐに買ったのであれば当分切れることがないでしょうから安心できるというメリットはありますが。

というわけで一息ついてこうやってネットカフェに来ています。家のパソコンで書いた日記(旅行記)をメモリスティックに入れて運んでこうして漫画喫茶から更新しています・・・ただまだまだ部屋の掃除もしなければいけなかったり、書類を書かないといけなかったりするのでやることがなくなったってわけではないのですけどね(^^ゞ
  1. 2006/03/29(水) 12:55:54|
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これから

みなさまおはようございます。
今日はこれからいよいよ上京します。
当分ネットにつなげないのでまたご無沙汰になりますが漫喫なんかからたまにつないでみるつもりです。
  1. 2006/03/28(火) 06:24:15|
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上京準備

上京を控えて、今日は朝からいろいろやることがありました。ついこの前までヨーロッパに卒業旅行に行っていたために、十分な時間をとれない状況になってしまっています。本当は少しづつ片づけをしたり整理したり、諸手続をしたいところなのですが残念ながらそんなことは言ってられません。

まずはおじいちゃんとおばあちゃんのところに顔を見せに行って来ました。関東でも京都でも年に何回かしか会わないのでこれまでとあまり変わらないのですが、距離が遠くなる分、気分的にはだいぶ疎遠になるので。そのついでに卒業・就職祝いとかももらってしまいました。

それと、荷物の整理をしました。京都から直接送ったものもあるのですが、和歌山から送りたいものもいくつかあったので。荷物自体は少ないので数十分で作業は完了です。そしてそのままその段ボールを持って近くの宅配便の取扱店へ車で運びました。持ち込むと料金が割り引かれると言うことで我が家ではいつも持ち込むことにしています。

その後は、銀行に住所変更の手続きと奨学金のリレー口座(奨学金返還のための引き落としの口座)登録の手続きに行って来ました。銀行では普通に手続きを済ませた後、なぜか窓口のお姉さんに「ご相談コーナー」なるところに連れて行かれ、クレジットカードの勧誘をされてしまいました。いくら社会人になるからって、そんなに囲い込みをしなくてもいいじゃないって思いましたよ(笑) もちろんカードは作ることなく速攻で断りましたけど。

そして続いて市役所へ。住民票が和歌山にあるのですがさすがに就職をすると移さざるを得ないので転出届を出してきました。本籍地を書くところとかあって手間取ったのですが何とか無事に終了。お役所らしくゆったりと対応して頂きました(爆) とりあえず転出証明書みたいなものをもらいました。どうやらこいつを向こうの役所に持っていかないと行けないらしいです・・・

その後、近所のおばちゃんの所に挨拶に。わざわざ近所のケーキ屋さんのケーキとかをくれました。昔の話とか、これからの話とか、おばちゃんの家族の話とかをしました。昔はよく起こられたのですが今となっては良い思い出です。

かなりいろいろあって今日の日記の内容がはちゃめちゃになってしまいましたが、一段落つきました。ただここに来て関西から離れるのが寂しく感じられるようになってしまいましたよ・・・
  1. 2006/03/27(月) 18:12:37|
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引越し

さてとうとう京都を去る日がやってきました。一応四月から関東地方に行くことになっていますが、直接行くのは日程の都合上無理ということでひとたび和歌山に戻ることになります。ただ、荷物に関しては和歌山に持ち帰らずに直接送ったものも多々ありますが。

私の場合引越しは初めてではないのですが(下宿を開始したときにすでに経験していますからね)、今回の引越しでは戸惑うことが多々ありました。下宿を始めるころは物を増やしていくだけだった(家電製品など大きなものは購入するだけ)ので結構簡単に引越しは済んでいたんです。徐々に物を増やしていく感じでしたから。ところが今回はそうは行きません。

家電製品に関していえば、もう古くて使えないだろうってやつは捨てなくてはいけませんし、向こうでも使えるようなものは送らなければいけません。私はいわゆる引越し屋さんを使わなかったので、なんでも自分でしなければなりませんでした。といっても自分で運ぶってわけではなく普通に宅配便の業者は利用させてもらいましたけどね。

ということで、冷蔵庫とか掃除機とかは会社の寮のほうに送ることにしました。がここで問題が・・・冷蔵庫なんかはそのままの状態では送れない(宅配便業者が引き受けてくれない)ので自分で梱包する必要があるらしいのです。先日、そのまま送ろうとしたら業者さんに「このままでは運ぶわけに行かないので梱包して絡もう一度連絡をください」っていわれてしまいました。おかげで退室直前まで荷物が・・・

しかたがないのでプチプチ(衝撃を和らげるやつ)とダンボールを買ってきて自分で梱包しました。この梱包の資材って結構高いのですね(^^;; 普通に二千円くらいかかってしまいました。これと配達料金を合わせたら結構な額です。あとテレビなんかはいらないので、リサイクル用に引き取ってもらいました。無料で引き取ってくれたのでありがたかったですね。

荷造りを済ませて宅配便で送ったあとは部屋がすっからかんになった後は結構さびしい感じがしました。長い間ここに住んでいましたからね。入学してからずっと同じところに住んでいたので。入居した当時と比べるとやっぱりかなり汚れていました。でもまあきれいに使ったほうだと自分でも思うのですが。

今朝は、部屋を明け渡すために管理人さんのところに鍵を返しに行きました。長い間お世話になったこともありいろいろ思い出話とかもしました。その後、懸案(?)の敷金返却の話を。私が契約した管理会社は、修繕費とかをいっぱい請求するという話だったので心配していたのですが、結果的にはそれほど心配する必要はなかったです。敷金の八割近くが返ってきました。穴を開けたりした部分もあるのでこれだけも返ってくるのは返ってきすぎな感があるくらいです(笑)

そういうことで下宿先を引き払いました。昼過ぎには和歌山へ到着。今日・明日と和歌山で生活して上京です。
  1. 2006/03/26(日) 15:04:00|
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下宿先で送別会

私が下宿しているマンションの管理人さん(マンションの一階部分に住んでいる)が、卒業していく住人のためにお別れ会を開いてくださるということで、このたびお別れ会に行ってきました。行ってきたといっても階段を降りて家主さんのところに行くだけですが。

部屋に入るとまずは自分の名前と今の所属を記帳。なんとも古風な感じです。今までの住人さんにずっとこういうことをしてきたらしく、過去二十年くらいの住人さんのものがありました。テレビでちょくちょく顔を見かける人もいたりしてそれだけでびっくりです。しかしそういう個人情報を普通に見せるのはどうかとも思いますが・・・

その後別室にて昼食を呼ばれました。いやいや一住人にこんなおもてなしをしてくれるとはなんとまあうれしいことですよ。とりあえず、高級な京料理屋さんの仕出し弁当がありました。会席っていうのでしょうか、純和風の料理です。しかも使い捨ての器ではなく見るからに高級そうな入れ物に入っていました。おそらく一人当たり、5桁の金額がかかっているものと思われます・・・

日ごろこういう美味しいものを食べることが少ないのでおのずと肩に力が(爆) でまあ食べつつ、管理人さんの長ったらしいありがたいお話を聞きました。昔の思い出話とか、自分が運営をしていた会社の話とか。あとは、家の近くにすんでいた有名人(というほどでもないでしょうか)だとか。あとは子供の自慢話だとか。

この家主さんはしゃべるのが好きなので一人でずっとしゃべっていましたよ。私のほかにも5人ほどいて、「せっかくの機会ですのでみなさんどおしでご歓談ください」なんてことも言われましたが、一緒のマンションに住んでいるっていうだけでほとんど顔を見たことがないし話もしたことがない人たちと話すことがないんですよね。ということで、結局みんながこの家主さんの話を聞き続けるってことになりました。

会席のほかにも、昼間っからビールと日本酒が・・・まさか昼間からお酒を飲むなんて創造もしていなかったのですが断るわけにもいかずちびちびと飲みました。一方家主さんの方はぐいぐいと飲んでおりましたが。そのせいか、飲めば飲むほど饒舌になって話がどんどんどんどん長引いていったのはいうまでもありません。

そういうわけで、結局三時間近く過ごしました。最後はフルーツにアイスクリームまで出てきましたよ。なんだか悪いなぁって思いながらも、出されたものは残さずすべていただきました。お酒はかなり控えましたけど。

まあこういうお別れ会を開いてくれるほど律儀な家主さんとお別れなのはやっぱりさびしいですな。でもまあ就職するので仕方がないのですが・・・
  1. 2006/03/25(土) 22:04:08|
  2. その他|
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京都市営地下鉄 (BlogPet)

ほんとうは、もーんーちは
チケット員の方の中には入れ替わってしまってもういなくなってしまった人もいますが、私が通い始めたときからずっといる人もいます。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんもーんーち」が書きました。
  1. 2006/03/25(土) 11:20:40|
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卒業式

楽しい学生生活を送ってきましたがとうとう学生最後の日です。卒業式自体は出席をしてもしなくてもそれほど変わらないような気がしましたが(実際式に出ても出なくても卒業はできる)、せっかくの機会ですので出席をしてきました。服装は普通にスーツで。羽織・袴とかもっととっぴな格好でも良かったのですがとりあえず自粛しましたよ。

卒業式自体はいたって簡単に終了しました。最初に「開会の辞」があり、そのあと卒業生の中の何人かが証書をもらいに行くという流れでした。その後、学長のありがたい話(?)があって、最後に「閉会の辞」なるものがあって終了という感じでした。全体でも三十分くらいしかかかりませんでした。

全体での式の後は各学部に分かれて式がありました。こちらのほうでは、学部長の話と証書の授与がありました。証書の授与は流れ作業で、学生証と引き換えに証書と証書を入れる筒、卒業証明書に成績証明書をもらうという形で次から次へと済まされる幹事でした。なんか味気ない感じがしましたが人数が多いので仕方ないですかね。

一通り終わったあとは、写真撮影とかいろいろ。私は、同じ研究室で卒業する人たちと一緒に先生のところにお礼に伺いました。本当はなんかお礼の品物なんかを用意したほうが良いのでしょうが普通に「てぶら」で行きました。まだ社会人じゃないしお金がないということで許してくださいませ(笑)

研究室では、卒業の記念に花束と色紙をいただきました。まったく予想していなかったことなので結構うれしかったですね。研究室の中には、親しい人とそうでない人がどちらもいるのですが、みんなそんなことに関係なく一言ずつきちんと書いてくれていました。なかには「また遊びに(飲みに)きてください」なんてものもありました(爆)

お昼ごはんは、記念に研究室の先生や友人と一緒に食べに行きました。研究室での思い出話とか、これからのこととか適当にしゃべりながら。毎日のように会っていたこのメンバーとほとんど会わなくなると思うと少し寂しいですね。

とまあそういうわけで無事に卒業しました。これで無事に就職できそうです。
  1. 2006/03/24(金) 23:04:47|
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とりあえず無事に

先日、帰国しました。
少し年度末で、ばたばたするので、落ち着いたらまたちょっとずつ書きます。
みなさんのところにも訪問したいと思います。
  1. 2006/03/24(金) 06:13:49|
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家庭教師で教えていたお宅

京都を離れるということで、以前家庭教師をしたことのある子のお宅で送別会(壮行会みたいな意図ですっていってもらいましたが)をやってもらいました。ちなみに家庭教師を終えてからその子のお宅に参るのはこれが初めてだったりします。夕食を呼ばれることになっていたので夕方に出かけました。

とりあえず電車でごとごと揺られながら、その家の最寄り駅へ。そしてそこからはお母さんに迎えに来てもらった車に乗ってお宅に行きました。久しぶりにお会いするのでちゃんと分かるかどうかが微妙でしたが、向こうは全く変わっていませんでした。そりゃまあ50歳くらいの人がそんなに簡単に姿が変化するなんてことはありませんよね。

向こうも私を一目見て一発で分かったようです。「久しぶりにあっても一目で分かりましたよ。先生、相変わらず若いねぇ」っていわれてしまいました。まあどこに行ってもいわれることなので気にしません。別に悪いことをいわれているわけでもありませんし。とまあ雑談を交わしながら、10分ほど車に揺られてお宅の方に到着。

家のほうではお父さんが待ち構えてくれていました。こちらの方もあんまり変わっていませんでした。そして到着して早速夕食を呼ばれました。私のために、超高級なお肉とお寿司を用意してくれていました。そして、大量のビールも用意してくれていました。

私が家庭教師をしていた頃は未成年だったのですが、今となっては立派な成人ですから飲めるようになったわけです。そういうことを話をしながらお互いに「時間がたつのははやいですねぇ」って感じで話をしました。就職してからのこととか、大学での生活のこととかいろいろ聞かれたので、こちらは答えるばっかりって感じでしたが。

私と、相手のお母さんとお父さんと三人でずっと話をしていました。一時間くらい経った頃でしょうか、私が教えていた子が帰ってきたのでそこからは四人に。私が教えていた頃は中学生だったのですが、今はもう高校生になってバリバリやっているみたいです。でも、思ったほども変わってなくて何となく安心しました。まだまだあどけなさが残っていました。

その子は結構シャイというかあんまり話さない(そして私も)ので、ほとんど会話が出来なかったのが残念なところでしょうか。学校のこととか、大学受験のこととかの話をしました。残念ながら、もう私は教えることが出来ないので自力で頑張ってもらわなくてはいけません(笑) 今はずっとゲームに熱中しているみたいですが、私はゲームをほとんどやらないのであんまり会話にならないんですよね・・・

とまあ、なんだかんだでいろいろ話をして、結局4時間ほども居座ってしまいました(爆) その間ずんと飲みっぱなしの食べっぱなしです。もっとも「ちびちび」としかやってませんけどね。いろいろ話は尽きないもので楽しいときを過ごさせていただきました。私を酔わせようとしていっぱい飲まされた結果という気もしないではないですが。

そしてまた帰りは車で最寄り駅まで送っていただきました。その際に「お祝い」のネクタイと「ご祝儀?」としてお金をいただきました。いやいやなんともありがたいものです。東京に行っても連絡取れるように携帯のメール交換もしてしまいましたよ。しかも生徒じゃなくてお母さんと(笑)
  1. 2006/03/23(木) 15:06:04|
  2. その他|
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とうとう帰国

卒業旅行の部分はかなり一気に書いたので内容的にもむちゃくちゃですし誤りも散見されるかもしれません。ヨーロッパに行こうと思う人は私の日記は参考程度にお願いします。
--

時差の関係上、飛行機に乗り込むとすぐに21日から22日になった計算になります。というのも、一日24時間ではなく9時間短い15時間になったわけですから。この時差が困りものです。

この時差を埋め合わせるために私はたらふく飲んで寝るという暴挙に出ました。イギリス時間の13時(日本時間22時)ころから食事が出たのですが、それと一緒にビールをいっぱい飲みました。普通に日本で飲み会をしているときと同じくらいの量を飲んだかと思います。

ご飯も食べてビールも飲んで満足したところで、イギリス時間の14時半ころ(日本時間の11時半ころ)にぐっすり眠りにつくことができました。21日は8時間足らずしか起きていなかった計算になります。お酒がなければ二~三時間で目が覚めてしまったのでしょうけど、きっちりと6時間ちょっと眠ることができました。

ということで22日は日本時間の朝方に心地よく目覚められました。まったくもって時差ぼけなんか経験しなかった感じです。私の体も適応力があるものだと自分ながらに感心してしまいました。

日本に到着してからはお決まりの入国審査です。普通にパスポートを見せて終了です。そしてその後は税関へ。こんかいの税関の人は驚くことに昨年ニュージーランドに旅行したときの人と同じ人でした。前回はかばんをあけられたのですが、今回はかばんを開けられるでもなくすぐに終わりました。

関空からは電車で家まで戻りました。こうして卒業旅行は無事に終了したのでした。
  1. 2006/03/22(水) 23:34:31|
  2. 旅行|
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出国

楽しく過ごさせてもらったヨーロッパ旅行ですがとうとう帰りの飛行機に乗る日です。昼過ぎの飛行機に乗ることになっていたのですが、荷物を持ってうろちょろするのも邪魔くさいので朝から直接空港へ向かいました。

空港に着くと、とりあえずチェックインを。イーチケットだったためでしょうかあっという間にチェックインは完了しました。荷物を預ける際には「これはあなたが自分自身でパッキングしましたか」とか「危険物を入れていませんか」とかいう質問が書かれた紙を渡され、「質問に答えてください」みたいなことを言われました。

この質問に答えるのにかなり苦労しました。「自分でパッキングしたか?」はYes(日本語も「はい」)で問題ないのですが、「危険物はないか?」はNo(日本語なら「はい」)ですからねぇ。戸惑っていると、「Can you speak English???」って言われてしまいました。答えはJust a little ですよ(笑)

そして今度は荷物検査へ。むっちゃいっぱい並んでいたのであせりましたがなんともなく終了しました。ベルトに反応した金属探知機のせいで少々手間取りましたけど。ロンドンではこれ以外に検査が内容で、特別出国審査をすることもなく搭乗口までたどり着けました。おかげさんで私のパスポートには「英国出国」のスタンプがありません・・・

出発までは、空港でお土産を買いました。街中ではまったく買っていなかった私は、仕方がないので(?)ここでみんなにチョコレートなどのお土産を買いました。免税とはいえ元の値段が市中より高いのでしょうか、結果的には免税の恩恵はそれほど感じられませんでした。
  1. 2006/03/21(火) 23:31:58|
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ロンドン(3)

この日は大英博物館へ。ここもまた入場料は無料(ただし5ポンド程度を寄付する制度になっている)でした。ロンドンの博物館、美術館、図書館といった類のものは無料ってところか多そうでした。その一方で、どうでもいいようなところでは10ポンドほど徴収していたりとまあなんか私からすれば矛盾しています・・・

大英博物館では、入り口を入ってすぐのところに要約というかサマリーみたいなものがありました。そこだけでもじっくりと見て回ると一時間くらいかかりました。象形文字を解読するのに役立ったといわれるもの(名前は忘れましたが)も展示されていました。

館内ではエジプト特集があって、そこではミイラがありました。おそらく世界でも有数のものだと思います。ミイラって(写真等でも)あんまりちゃんと見たことがなかったので結構感動ものでした。その横には、ミイラというか骸骨というかそういう生々しいものも展示されていました。

あと、パルテノン神殿はかなりの部分が保存された形で展示されていました。柱もだいぶ残っている様子でした。あと、ここには本来ならば日本に関する展示室が公開されているはずなのですが私が行ったときは残念ながらしまっていました。

夜には、せっかくの機会なのでミュージカルを見に行きました。日本でも有名な「オペラ座の怪人」を見に行きました。このミュージカルはおそらくロンドンでもっとも高価なミュージカルのひとつだと思われ、(ほかのミュージカルでは売っていた)半額チケットなんてものは売っていませんでした。 

ミュージカル自体は結構面白かったです。実はあらすじさえ知らずに見た(オペラ座の怪人を知らないとはだめですな私も・・・)のですが、十分理解できました。ドイツ語でなく英語だったので(笑)ストーリーもさることながら舞台の動かし方などもさすがって感じましたね。
  1. 2006/03/20(月) 23:30:32|
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ロンドン(2)

この日まず向かったのは蚤の市です。日曜日ということで朝からにぎわっておりました。京都にいたときに行った百万遍の手作り市みたいな雰囲気がありました。もっとも規制のおみやげ物なんかも普通に売ってありましたけど。料金はそれほどや少なくわざわざ蚤の市に行く必要がない感じでした。

そのあと、自然史博物館へ。入場無料(寄付制)かつ日曜日ということでかなりの人が並んでいました。ここは美術館と違って絵画の類はほとんどありませんでした。その代わり、いろんな動物の進化の様子の説明があったりとか、レプリカ(っていうのでしょうか?)がいろいろ飾ってありとかしました。

私が行ったときは恐竜に関する展示物がたくさんありました。小さな子供向けでしょうか、目がぎょろぎょろ動いたり手足が動いたりするような仕様がなされたものもありました。恐竜が絶滅した理由に関する仮説がたくさん紹介されていました。隕石が落ちたとか氷河期が来たとかいうのだけでなく、共食いをしたとか集団自殺をしたとか。私から言わせると「それはないな」って思われるものも多々ありました。

ほかには、哺乳類の進化の歴史とか、虫(昆虫)の展示とか生きている蟻の展示物なんかがありました。人間とチンパンジーとゴリラを比べたりもしていました。巨大生物がわれわれに比べてどれくらい大きいかを、実際に体重を量って表示するなんて器械もありました。

博物館のあとは、ロンドンタワーに行きました。ここは建物自体もきれいなのですが、刑務所として利用され、処刑場としても活用されたところだそうです。生々しい説明が機が随所に見られました。ただ、ここはそれと同時に王の住居でもあったために、それに関する展示物(宝石とか)も充実していて、こちらのほうはいたって普通でしたけど。

この日の夜も同じようにイギリスらしくバーで飲みました。こちらの人は食べながら飲むってことをしないのですよねぇ。おかげで私も8時以降は食べずに飲むだけでした。絶対体に悪そうです・・・
  1. 2006/03/19(日) 23:48:35|
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ロンドン(1)

この日は朝から、ユーロスターを利用してパリからロンドンに移動しました。パリで列車に乗る前にイギリスへの入国審査がありました。パスポートを見せると滞在目的とか日数とかを聞かれたりしました。普通に空港にある出国審査と一緒でした。

電車はドーバー海峡の海底トンネルをくぐったのですが残念ながらそれほどの感動はありませんでした。20分ほどくぐっていましたがその間は真っ暗で景色なんてないですからねぇ。ロンドンについた後は、係員の人が一生懸命カチカチと(手元にあるカウンタで)人数を数えていました。一応人数確認だけはするようです。ずれていたら大騒ぎになるのでしょうか(笑)

ロンドンではホテルにチェックインした後、大英図書館に行きました。図書館といっても展示物がありまして結構時間を費やしました。モーツアルトの直筆の楽譜とか、ロミオとジュリエットの初版とか、活版印刷の歴史とか。お目当てのマグナカルタは図書館の都合上見ることができないようになっていたのが唯一残念でした・・・

この日の夜は、アイリッシュバーへ。サッカーを見ながらビールを飲みました。残念ながらサッカーは私はあんまりよくわからないので、ただひたすらビールを飲み続けていましたけどね(爆) 雰囲気だけは味わえたかと思います。
  1. 2006/03/18(土) 23:48:09|
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今度はガス料金 (BlogPet)

もーんーちが
発表は昼からだったのですが、朝からパソコンのセットアップ等をしなければならないので9時過ぎにスマイルに。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんもーんーち」が書きました。
  1. 2006/03/18(土) 11:14:00|
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パリ(3)

この日は朝から少し郊外に足を伸ばすことに。郊外といってもパリからですと電車で半時間くらいしかかかりませんけどね。ということで向かった先がベルサイユです。ヴェルサイユのバラで有名とかいう話を聞いたのですが残念ながら私は知りません。

宮殿に着くと入り口がいくつにも分かれていて戸惑ってしまいました。どうやら入り口によって見学できるところが違うらしいです。ゆっくりと見学してもよかったのですが、結局私は最低限の見学だけができるコースを選びました。それでも日本円で1000円以上の入館料でしたが・・・

この見学コースでも、第一次大戦後にヴェルサイユ条約が調印された部屋(私はベルサイユと聞くとこの条約しか思いつかない・・・)とか、王の寝室なんかを見学することができたので個人的には結構満足しています。遠くから見るとベッドの丈が小さく感じられましたがあれでもたぶん二メートルほどはあって、足を伸ばして寝られるほどだったのでしょうかねぇ。内部は金ぴかで、いかにも「お金をかけた」ってイメージです。

内部を見学した後は、庭園のほうへ行きました。この庭園はかなり広大で、端から端まで3キロメートルもあるそうです。すべてを歩きつくすと時間がかかりすぎるまで庭園の中ほどにある大運河までしか行きませんでした。ここから見た宮殿はこれまたよい景色でしたよ。そしてその大きさとか贅沢さとかを再認識しました。

ヴェルサイユの後は再びパリ市内に戻りました。そしてエッフェル塔へ行きました。ここは観光客ばかりでしたね。東京タワーみたいなものでしょうか。エレベーターで上まで昇ろうかとも思っていたのですが結構長い行列ができていたので断念しました。

夜はせっかくフランスに来たということでワインをいただきました(またお酒です・・・)。フランスらしさなんていうのはわからないのですが、普通においしくいただきました。
  1. 2006/03/17(金) 23:46:53|
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パリ(2)

この日は美術館の日でした。パリでは、ルーブル・オルセー・国立と三つ有名な美術館があるようですが、今回は時間の都合上ルーブルとオルセーだけに行くことになりました。それでも見ごたえたっぷりですが。

最初に行ったのはルーブル美術館。開館直前に行ったのですが、もうすでにある程度の人数が並んでいました。といっても、たいしたことありませんでしたが・・・せっかくの機会なので日本語のオーディオガイドを借りることにしました。有料(入場料金に加えてさらに別料金を取られる)でしたが、それだけの価値はあるんじゃないだろうかということで。

ここのパンフレットは親切で、美術館のどのあたりに、どういった作品が展示されているかというのが一目でわかるようになっていました。モナリザなんかは館内のあちこちに「モナリザはこちら」って感じの標識がついていましたよ。

モナリザのほかにも、ミロのヴィーナスとか芸術に疎くても知っているような作品がいくつかありました。少し詳しい人が知っているようなものはかなりの量になると思います。なぜか二階の一部分は立ち入り禁止になっていたのですべてを見られなかったのが残念ですが、普通に昼過ぎまで時間がかかってしまいました。

そして昼からはオルセー美術館へ。こちらのほうはルーブルに比べると小さいめでした。しかしその文集用人員が少ないのか入場するまでにかなりの時間待たされてしまいました。ここは「印象派」と呼ばれる画家の作品が豊富にありました。そのほかの時代の作品は私にはもうひとつぴんと来ませんでした・・・

実はこの日は、パリで大規模なデモ(というより暴動)がありました。パリ市内の一部は催涙弾が飛ぶし、地下鉄の入り口は閉鎖されるし、お店は落書きされたり放火されたりとすごかったです。後からニュースを見てわかったのですが、ドビルパン首相が「初期雇用契約(CPE)」就業後2年までなら特別な理由がなくても解雇できる」という法律に反対する学生たちが起こしたものだそうです。それにしてもかなりの迫力でした・・・
  1. 2006/03/16(木) 23:45:38|
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パリ(1)

この日は朝から、超特急タリス号を利用してベルギーのブリュッセルからフランスのパリまで移動。距離としては東京大阪間よりも短いでしょうか。麻に出発して無事にお昼前にフランスのパリに到着しました。

午後からは観光を。まず行ったのはノートルダム寺院です。寺院の内部も見学しました。寺院の前には像があったのですが結局誰の象なのかどういう意味があるのかがわからないまま終わってしまいました。

その後は、セーヌ川に沿ってぼちぼち歩きました。この川辺には合法開放かよくわかりませんが露天がたくさんありました。そしてどれを見てみても値段がかなり安い感じでした。エッフェル塔の飾り(模型?)みたいなものが、わずか一ユーロ(約140円)で売られていたりしました。もっともプラスチックのおもちゃみたいに見えましたけどね・・・

その後はシャンゼリゼ通りへ。観光名所なので、それなりに整備されていたのですが予想よりも市民の生活の基盤道路になっていたことに驚きました。両側で六車線くらいあったでしょうか。しかもほぼ渋滞といっていいほど車がありました。両脇の歩道はすごい観光客だらけでしたけどね。あとは、いろんなブランドショップが目に入りました。こういったところは「さすが観光地」って感じでした。

そして最後はシャンゼリゼ通りの終点(?)にある凱旋門へ。思ったほども大きくなかったって言うのが正直な感想です。ただここから放射線状に道路が出ているのを見たときは、こういうのもありだなって感じました。京都にいると碁盤目状で、どの交差点もほぼ4叉路で、こういった作り方はありえないですからねぇ。
  1. 2006/03/15(水) 23:42:59|
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ブリュッセル

アムステルダムからこの日は電車で移動してベルギーのブリュッセルへ。特別見学すべき所なものとかなさそう(少なくても私の中では)ですが、フランスに行くまでの寄り道代わりに行きました。

とりあえずベルギー美術館に行きました。ココで印象に残っているのは風景がで女性の顔を表現した絵です(題名不詳)。人間や木、土などを使って女の人の顔のパーツ(目や鼻など)を表現していました。あとはブリューゲルの作品が多かったような気がします。

あとベルギーといえばお菓子で有名ですね。ということで私もベルギーワッフルを食べました。コチラのワッフルは超の付くくらいの特大サイズでした。それだけで十分に一食分になるくらい。値段もそれなりでしたしね。でも大きくても美味しく頂くことが出来ました。クレープみたいな感じで頂きました。

あとココで有名なのが小便小僧です。グラン・プラスという町の中心(?)の程近くにあります。とまあ期待していってもののそれほど大きいものではありませんで普通の小便小僧でした。まあこれが元祖の小便小僧ということでしっかり拝んできましたけどね。私が見たときは白い服を身につけていました。ただ、それよりも気になったものがあります。

それは小便小娘です。これはその通り女の子が小便をしています。コチラの方はそれほど有名じゃないのでしょう、看板なんかも見あたりませんでした。それにしても小便小僧よりグロクスだった気がしたのは気のせいでしょうか・・・

この日の夜はせっかくなのでベルギービールを色々飲みました。またまたビールです・・・もう飲み過ぎですな・・・
  1. 2006/03/14(火) 18:09:59|
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アムステルダム(2)

オランダは風車の待ちということで午前中はアムステルダム校外にあるザーンセ・スカンス(Zaanse Schans)という町に行って来ました。アムステルダムからですと電車で半時間くらいで到着しました。

風車の内部を見学するということで搾油風車を見に行きました。日本語の解説もあって分かりやすかったです。風車の中では、木と木がぶつかったときに種から油がとれる(正確にはもう少し複雑ですが)ようになっていました。このぶつかる音が非常に大きくて軟調になる人もいっぱいいたのだそうです。

風車の他にはあとは、チーズ工場や木靴の工場にも行きました。チーズを買おうかと思ったのですが、荷物が重くなりそうなので試食をしただけで断念。嫌な日本人観光客でゴメンナサイ・・・あとは飼育されている羊なんかも見ることが出来ました。

その後市内に戻って、アムステルダムの歴史博物館に行って来ました。ココはアムステルダムの歴史が詰まっていました。アムステルダムは思ったよりも新しい町のようで、1000年代のものしかありませんでした。埋め立てのこととかも詳細に説明がなされていました。あと人口の変遷なんかも。

残念ながらオランダ語ばっかりだったのですがそれでも何となく分かった気がします。少なくともドイツ語よりも英語に近いような印象を受けました。実際の所はそうでもないのでしょうけど・・・1900年代の文化や「ソフトドラッグ」と呼ばれるドラッグに関するものもありました。ちなみにオランダではマリファナなどのドラッグはコーヒーショップで売るのは合法なのだとか。そうなったいきさつなんかが書かれていました。
  1. 2006/03/13(月) 18:09:36|
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アムステルダム(1)

オランダのアムステルダムで最初はアンネフランクの家に行きました。あのアンネの日記の作者が隠れていた家です。朝一番に行ったのですいていましたがどうやら昼頃に行くと数十分並ぶハメになっていたようです。

隠れ扉に、隠れて生活していた部屋、トイレにキッチンなどを見学できます。それぞれの部屋には説明書きや、アンネの生々しい日記なんかを拝見することが出来ました。潜伏生活ではどれほどびくびくした生活を送っていたのだろうって考えさせられるものでした。

それと同時にアンネ家のそれぞれの一生や、潜伏生活を手伝った人々の人生なんかも展示してありました。私自身はアンネの日記を読んだことがないのですが、戦争や当時の生活に関することは理解したつもりです。何者かに密告されて拘束されてしまうまでの間ココで過ごしたんだと思うとぞっとしましたね。

昼からは、ハイネケンエクスペリエンスへ。ビール工場みたいなもの(ただし入場無料ではない)で、製造工程の説明や、製造用の蔵(?)の展示なんかがありました。あと、一人三杯分の試飲がありました。普通に一リットルくらい飲むことになるので、試飲だけで酔っぱらってしまっている人も今した(笑) おみやげとしてビールを入れるグラスをいただきました。

その後、ゴッホ美術館へ。建物は黒川紀章氏が設計したのだとか。当然の事ながら、ゴッホの作品がいっぱいありました。ゴッホは浮世絵を参考にしたことが多かったそうで(好きだった?)日本の浮世絵もいくつか置いてありました。この旅行では、ルネサンスのものを見ることが多かったのでまた違った刺激になりました。
  1. 2006/03/12(日) 23:07:58|
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鉄道で移動

この日もミュンヘンにいる予定だったのですが、夜行列車の予約に失敗したため昼間の列車でアムステルダムに向けて移動することになってしまいました。これまでは予約なんかしなくても昼夜関わらず鉄道に乗れたのですがねえ。予約の大切さを知りましたよ。

ミュンヘンからアムステルダムまでは日中一日かかりました。そのため、特別なことはありませんでした。そこでせっかくなので鉄道全般の話を。ヨーロッパの鉄道は、基本的には改札口なんてものがありません。検札もすべて車内で行われています。噂によると、有効な切符を持っていないと高額な罰金を取られるのだとか。乗り越し精算なんてものも出来ないそうです。これも不正乗車とみなされるようで、罰金を払っている人を見ました。

あと、電車はコンパートメントといってかなり閉鎖された空間になっていることがありました。この場合知らない人と一緒になったりするとかなり気を遣います。というのは「居眠りしている間に盗まれたりしてもコンパートメント外の人は気付かない」のです。これが盲かなり困りもので神経を張りつめないと行けませんでした。

電車は、イタリアの電車はあんまり良くなくて、オーストリア、ドイツ辺りは結構良いって感じでしょうか。特にイタリアのトイレの汚さはありえませんでした。私が乗った鉄道だけかも知れませんが・・・
  1. 2006/03/11(土) 23:05:30|
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インフルエンザ (BlogPet)

ぴょんもーんーちはもーんーちが京都まで先生へ防止した?

今日もまた、朝起きると雪が積っていたのですが、例年に比べて雪の降る回数がかなり多い気がします。
記号の修正とかだと分かるのですが。
別の子は「大学にはいろんな人がいる」ってことも話をしてもらったのはいいけど『以下同様』って言われて論文から削除された。
これは共感しましたけどね。
あと「先生(同じ研究室ですが、句読点とかはあんまりピンと来ないんですよね。
お金の使い方とかを見てみても千差万別なわけです。
特にぴょんもーんーちは田舎から出てきました。
ただ、そう言うことは別に珍しくないので八時頃にはほとんど溶けてしまったわけですが。
別の事をしましたけどね。
あと「先生の字が汚くて読めない」なんていうのもありました。
これだけ時間があれば論文はだいぶ進むはずなんですけどねぇ・・こいつらをこつこつ片付けていかなくてはなりませんε=( ̄。
 ̄;A



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんもーんーち」が書きました。
  1. 2006/03/11(土) 11:03:49|
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ミュンヘン

この日はドイツのミュンヘンに行きました。オーストリアと比べると若干暖かい感じでした。まだ若干雪がありましたけどね。それに日本と比べると寒かったのですが、普通に大丈夫な感じでした・・・

朝からニンフェンブルク城へ。あまりの広さに圧倒されてしまいました。ただこの日はなぜか臨時休館されてしまっていたので、結局美術館には入ることは出来ませんでした。ただお城はやっぱりキレイでしたね。

その後レジデンツへ。日本語のオーディオガイドがないと言うことで英語のオーディオガイドを借りました(入場料に含まれている)。ここでは宝物が良かったですね。近々キラキラが良いというわけではないですよ。この日までは美術品の見学が多くちょっと飽きが来ていたこともあったので。

昼からはドイツ博物館へ。ホントに色んなものがありました。理系の私の興味をそそるものがずらずらと。航空機やコンピュータの展示がありましたが、それよりも自分で実験したり見たり触ったりして、自然現象なんかを確認できるというのが大きかったですね。

例えば物理でいえば、振り子の法則やエネルギー保存の法則、オームの法則なんかを実験で確認することが出来るのですよね。化学でいえば電気分解とか、酸化還元をスイッチ一つで体験できます。あとは図形のパズルや知恵の輪みたいなものもありました。

夜はせっかくなので「ビール」を飲みに行きました。いわゆるビアホールへ。ちなみにこのビアホールはヒトラーの演説が行われたりしたところらしいです。あと、ビール以外にもドイツ名物のホワイトソーセージなんかも食べました。
  1. 2006/03/10(金) 23:05:03|
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ザルツブルグ

この日の朝はこの旅行中で最悪の大雪でした。もう歩いて移動するのがいやになるくらいでしたよ。朝早くにウィーンから電車に乗ってこの日向かったのはザルツブルグ(Salzburg)というオーストリアの都市です。

ここではとりあえずモーツアルトの住居(途中で引っ越ししたらしい)と生家の両方に行きました。両方とも博物館にはなっていました。住居の方では、幸いにも日本語のオーディオを借りることが出来たのでじっくり説明を聞くことが出来ました。幼いときに弾いていたバイオリンが飾られてありましたし、旅行が好きだった(らしい)モーツアルトの旅の記録に関しても説明が聞けました。

一方の生家の方は、ボリュームは少な目でした。小さいときに弾いていたピアノとかが置いてありましたが・・・そうそう、生家の方か住居の方か忘れましたが、モーツアルトの赤ちゃんの人形みたいなものがありました。私(たち)とはちがって耳たぶがないのです、耳たぶが。これが彼の耳の特徴なのだそうな。

後このザルツブルグは、映画「サウンドオブミュージック」の舞台になったので有名です。私はほとんど映画とか見たことないのですがこれは見たことがあります。ですのでこの舞台となったところを見に行けたのは良かったですね。ローマの休日なんかは見ていないので、ローマでトレヴィの泉を見たときはそれほど感動がなかったのですが、ザルツブルグでは別でした。

レジデンツ広場、ノンベルク修道院には行きましたし、ミラベル庭園にも行きました。サンクトペータ教会やそのそばにある墓地にも行きました。ただロケ地というだけで感動するとは思いませんでしたけどね(^^;

と言うわけで、三日間でしたがある程度オーストリアを満喫できました。ちなみにほとんど音楽が分からないワタクシですが、ここオーストリアはバイオリンをしていた友人が強く希望したので行ったって感じです。結果的にはとても良かったです。
  1. 2006/03/09(木) 23:02:16|
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ウィーン(2)

この日は朝から聖シュテファン寺院へ。どうやら、ここはモーツアルトの結婚式やお葬式があったとこらしいです。寺院自体はイタリアなんか厳かだったでしょうか。高いところに昇るのが好きなので(というわけでもないですが)エレベーターを利用して北塔に昇りました。ここからの眺めは良かったですね。

その後、中央墓地に行って来ました。ここは敷地があまりに広大で全てを行くことはほぼ不可能なのですが、有名な方のお墓は一カ所に集まっていました。シューベルトのお墓に、ベートーベンのお墓、それにモーツアルトの記念碑(墓は別の所にあるらしい)がひとかたまりになっていました。

そしてその後は、ヴェルヴェデーレ宮殿へ。ココは上宮と下宮があってその間には広大なバロック庭園があります。宮殿は上も下も美術館になっています。私がかろうじて知っているところでクリムトの作品があります。あとはあんまり知らないモノばかりがある様子でした。詳しい人には飽きないのかも知れません。

上宮と下宮の間の庭園を歩くことが出来ました。ただ、私が行ったとき、オーストリアでは(この後のザルツブルグでも)雪が積もっていまして、ベンチで休んだりするなんてことはあまりの寒さで断念せざるを得ませんでした。もっとゆっくり出来れば良かったのですけど仕方ないですねぇ。

この日、せっかくにウィーンに来たということで夜にはフォルクスオペラ(ジーパンでも普通に鑑賞可能でした)にオペラッタ(operette)を見に行きました。気軽に見ることが出来るオペラってところでしょうか。ちなみにこのオペラッタの題名は「DIE LUSTIGE WITWE」という名前でした。セリフはドイツ語した。

一応、英語の字幕ということで話の内容はあんまりよく分かりませんでしたがオペラというもののカケラを体験できたかなって思います。あらすじはざっくりいうと、「夫の財産を引き継いだ美人の未亡人がいてその人に求婚する男がいっぱい出てきたものの意中の人は(昔の恋人)一人で、最終的にはその人と再婚して財産はその夫のものになる」って感じです。我ながらよく分からない説明ですな・・・

と言うわけでウィーンの二日間もあっという間に過ぎ去りました。
  1. 2006/03/08(水) 23:01:00|
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ウィーン(1)

列車に乗ってオーストリアに移動しました。イタリアとオーストリアの間では出入国審査をしなくて住むはずですが、国境付近ではばっちりとパスポートコントロールされてしまいました。この欧州旅行ではそのあといくつか国境超えをしましたが英仏間を除いてはまったくチェックもありませんでした。そう考えるとイタリア出入国は厳重にチェックされているのでしょうか。

さてこの日はウィーンの一日目。美術史美術館KHM(Kunsthistorisches Museum Wien)へ。残念ながら向かいの自然史博物館は休館だったのでコチラだけを見学することにしました。美術史博物館の周り(外)にはほとんど人がいなかったので好いているのかと思ったのですが、中に入ってみると普通に混雑していました。まあ有名ですからね。

その後、シェーンブルン宮殿へ行きました。ここでは入館料は取られるものの日本語のオーディオガイドを無料で貸して頂けたのでかなりよく分かって(自分で分かったつもりになっているだけという話もあるが)見学できました。この宮殿には千以上の部屋があるようですが私が行ったのは(公開されているのが)数十個の部屋に過ぎませんでした。

ただその見学コースの中には、あのモーツアルトが6歳の時に演奏した(らしい)「鏡の間」があります。ただ、基本的にはオーディオガイドの説明は、フランツ=ヨーゼフ皇帝(20世紀の人)がからんだ説明ばっかり(この皇帝の執務室とか寝室とか)だったのですが・・・奥さんが殺された話とかめでたい話ばかりではなかったのも印象的です。

この宮殿には、結婚式の絵がありそこに4歳のモーツアルトが描かれていました。ただ説明によると「実際にはモーツアルトは出席しておらず、後で有名になったモーツアルトを貞応が無理矢理描かせたというのが本当のところのようです」とのことです。いやいや思わず吹き出しそうになりましたよ。

この日の夕食は、北海道から一人旅に来ていた女の子と一緒に夕食を取りました。偶然だったのですがお互いに就職を控えた卒業旅行と言うことで話はなかなか弾みました。ただ、外国に来てまで酒を飲み過ぎてしまいましたけどね・・・
  1. 2006/03/07(火) 23:59:55|
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フィレンツェ

列車のほうはフィレンツェ・サンタ・マリア・ノッヴェッラ駅に着きました。そしてそのままサンタ・マリア・ノヴェッラ教会に。この教会は名前からして駅名の由来になっているのだと思います。駅のすぐ近くなので迷うことなんてありませんでした。

この教会は結構大きかったです。例によって芸術に関してはまるでダメな私にはあまりその価値は分からなかったのですが、いろいろな装飾品・美術品がありました。建物自体もそれなりに特徴的だったように思います。

ドゥオーモにももちろん行きました。これは外から見た感じが迫力あるように思いました。それに美しいですしね。フィレンツェらしい建物とでもいえるのではないでしょうか。なんか丸と四角と三角の図形を組み合わせた感じがして面白みがありました。中のほうもフレスコ画や肖像画がいっぱいありました。

ヴェッキオ宮やウフィツィ美術館あたりもやっぱり良かったです。ヴェッキオ宮の塔はフィレンツェの風景画の中にドゥオーモとともによく出てくるくらいで、私が見ても結構良かったです。中身も当然良かったのですが、ローマと同じような感想で特筆すべきことが見当たらないので今回は省略。

夕方暗くなったころにはミケランジェロ広場に行きました。フィレンツェの町並みを一望できました。ここからの景色はこのヨーロッパ旅行の中でも私の中では一、二を争う美しさでした。この広場にあるダヴィデ像は実はコピーに過ぎないということでそれほど有名じゃないかもしれないのですが、ミケランジェロ広場はお勧めです。ライトアップされたフィレンツェもきれいでした。
  1. 2006/03/06(月) 23:56:25|
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