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♪もーんーちのひとりごと

この4月から東京で就職した新卒の理系男子のブログです。

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いよいよ

さてさて二月も最終日ですね。このところはかなり温かくなってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。私のほうはとうとうヨーロッパに旅立ちます。夕方(というより夜)のキャセイパシフィック507便で行くので余裕があります。

さて、このキャセイパシフィックは「オンラインチェックイン」なるものがあります。これは出発の48時間前からはPCをつかってチェックインをすることが出来るというものです。これをすると自分の好きな座席を予約することができるということなのでかなり便利です。

ということで昨日、キャセイパシフィックのサイトからオンラインチェックインをしました。海外の航空会社の割には珍しくかなりきちんとした日本語のサイトです。それだけ日本人が多いということでしょうか。seatguruって言うページにどの座席がお勧めだとか、どの座席が要注意とか、どの座席が良くないとか書かれてあるのでそれを参考に座席を予約しました。

関空から香港までの便はまだまだ座席指定がされていないようで、自分の好きな座席をゲットすることが出来ました。後ろの方の窓際の二人用座席です。これは上述のサイトによると窓際にもかかわらず、通路際でもあるという絶好のポイントなのだそうな。もちろん「エコノミークラスの中では」という条件付ですけどね^^;

一方の香港からローマへの便は結構座席指定が完了されていました。ひょっとするとツアーの人とかがいるのかもしれませんが・・・それともなんらかの嫌がらせでしょうか(笑) お勧めの席は全て埋まっていたので普通の席の通路側の席を確保しました。まあ通路側の席さえ確保してしまえば、立ったり座ったりということを自由に出来るので困りませんから良しとしましょう。

ということで無事にオンラインチェックインを済ませ、一応控えみたいなものをプリントアウトしました。午後からこれをもって関空に向けて出発でございます。ということで当分の間、このブログの更新が不定期(もしくはゼロ)になりますがご容赦くださいませ。
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  1. 2006/02/28(火) 09:07:01|
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ゴミの分別

さて、三月末には下宿を引き払って京都から引っ越してしまうということでちょくちょく大掃除みたいなことをしているもーんーちです。旅行出発間際で他にいろいろやることもあるのですが・・・ここにきて、今まではほとんど見ることのなかったような種類のゴミがたくさん出てきています。あまりにいろいろあって、ゴミを捨てるのも億劫になるくらいです。そして、ごみを出そうといろいろ調べまわっているうちにいろいろと分かってきました。

というのは、ここ京都はごみの分別に関してはかなり「特異」な感じがするってことです。何が特異化というとずばり「分別」と呼べるほどの分別がなされていない気がするのです。ふつうは燃えるごみに燃えないごみがあるし、その中には缶やビン・ペットボトルに発泡スチロールなんてものにいくつもに分けると思うのですが(少なくとも私の実家では分けていた)、京都はそうではないのです。

京都では以下の三種類しかありません。しかも小型金属類は3年ほど前に始まったばかりです。
・家庭ごみ
・空き缶・空きびん・ペットボトル
・小型金属類(やかん・フライパン・鍋)
・大型ごみ・一時多量ごみ

分別で分かりにくいと思われるものはほぼ確実に「家庭ごみ」に分類されます。
・生ごみ類
・プラスチック類(マヨネーズの容器、インスタント食品のカップ、発泡スチロール)
・紙類(菓子箱・包装紙)
・ガラス類(コップ・化粧品・蛍光灯)
・ゴム・皮類(長靴など)

京都市のページには例としてこんな風なのが挙げられていました。燃やせるごみであろうが燃やせないごみであろうが、リサイクルを出来ないようなものは全てまとめて出してくださいってことです。なんとも適当すぎる気がしてこちらの方が気持ち悪いくらいに感じます。もう少し細かく分類をしてくれた方が捨てる方からしても納得がいくのですが。そういえば引っ越してきたときは、クリップとかをどの分類で捨てるのか悩みましたねぇ。

ということでほとんどが家庭ごみになるという状況の中一応せっせと分類作業をしています。そしてちょこっとずつ捨てていっております。大きいものはほとんどなくなった感じでしょうか。とりあえず明日までに出来るだけやらないといけません・・・
  1. 2006/02/27(月) 13:51:55|
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研究室の追い出しコンパ

さて無事に口頭試問も終え、論文も提出してしまいました。ということで無事に卒業することがほぼ決まりました。あとは不祥事とかを起こして退学処分なんてことにならなければ、式に出て証書をもらって全てが終わることになります。

お世話になった研究室での生活というのは残すところ、研究を初めとしていろいろなものの引継ぎとネットサーフィン(爆)くらいになりました。その前に大掃除をして自分の出したゴミを片付けたりしないといけませんが。卒業してしまうということで、研究室で先生方も参加して追い出しコンパなるものを開いていただきました。

場所は学校近くの居酒屋さんで行われました。研究室にみんなで集合しててくてくと歩いていきました。なんだかんだいって、研究室に配属になって以降は大半の時間を一緒に過ごしたわけですから思い出話には事欠きません。ということでいろんな話をしながら。私が研究室に入ってからはいろいろありましたからねぇ。

会場に到着すると、とりあえずビールを注いでいただきました。私たちが一応「主賓」ということなので(身分的にはペーペーですが)、教授の先生に直接お注ぎして頂きました。いやいやこういうのはめったにないことなのですよ。私にとっては。基本的には先生は畏れ多いので(あまり絡みたくないというのもあるが)こんな機会はそうはないのです。

料理は、揚げ物が中心でうずらのたまご、ソーセージ、えび、もち、南瓜とか(串かつ?)がありました。他にはかにのから揚げとかもマグロの春巻きとか肝とかささみの焼き鳥とかも。最後はサラダにおすしにデザートを食べましたよ。少々脂っこかったのですが、どれもこれも美味しいものばかりでしたから残さず平らげました。

先生とは就職してからの話とかをしました。私の研究室の先生は一度就職してから大学に戻って研究者になったので、就職のことも研究のこともある程度は知っているみたいでした。あとは先生が学生の頃の話とか(もう三十年以上も前らしいですが)。昔はパソコンも満足にそろえることが出来なかった(今から考えれば納得)とかそういう愚痴を。今はあふれるほどにありますからねぇ。

あと、先生の話によると学生の頃に「超」の付くくらい不規則な生活をしていても、社会人になったらなぜか「ちゃんと起きられる」ようになるのだとか。不思議なもので、体が順応するのだそうです。私の場合は実感がわかないので「本当にそうなの?」って感じがするのですが信じましょうかねぇ。

最後にみんなにお礼の言葉を述べつつ挨拶をして終了。そしてその後は研究室に戻って少人数で飲みなおしました。それにしても飲みすぎましたよε= (´∞` )
  1. 2006/02/26(日) 23:54:12|
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散髪屋での会話

発表も終わったことですし、ヨーロッパに一ヶ月弱行く間は散髪なんか出来ないというわけで、散髪に行ってきました。京都での暮らしも残すところ少なくなってきましたということでこれがひょっとしたらこの散髪屋さんにいくのは最後になるかもしれません。

この散髪屋さんにはもう何十回も通っているので店員さんとは結構親しくなりつつあります。従業員の方の中には入れ替わってしまってもういなくなってしまった人もいますが、私が通い始めたときからずっといる人もいます。今回はその古株の人には切ってもらえなかった(カットは別の人だった)のですが、いろいろと世間話をしました。

その床屋さんは、家の近く(つまり大学にも近い)にあります。ということで、お客さんの中には私の家の近所に住んでいるおじさんとか、私の大学(近所の大学も含めて)の教授や助教授、助手の先生とか、学生なんかもいます。ということで、いろんな情報がその床屋さんの耳に入ってくるそうです。客がいっぱい忙しいときは話を出来なかったりするそうですが。

ということで、このところ上述の古株の人と親しくなってからは結構いろいろな情報を入手してきました。無難なところで行くと「学園祭には***というゲストが来るらしい」とか「近所の神社のお祭りに出店している***って人はあんまり近寄らない方がよいよ」とか。この辺の話はふうんって言う幹事で聞き流せる感じでしょうか。

過激なものになると、「新聞とかには載っていないけど実はこういう事件があったみたいで・・・」とか「ここまでしか報道されていないけど、実は・・・だ」とか「どうやら事件を起こしたの容疑者の家は・・・で、もみ消そうとしたがさすがにそれは無理だった」とか。本当か嘘かは分からない話ですが、かなり過激でここには書けないくらいです。

よくよく考えると京都って結構物騒なところなんですよねぇ・・・私が大学に来てからでもいろんな事件が起こっていますし。私の家から半径10キロ以内だけでも、凶悪事件が起こってるんですよね。和歌山に居た頃にはそういうのにはあまり遭遇しなかったのですが。もっとも、遭遇しない方が良いに決まっているのですが。

というわけで話はそれていってしまいましたが、今回も世間話をしつつ散髪は三十分くらいで終了。なんかちょこっとですが、さびしい感があります。

  1. 2006/02/25(土) 14:05:23|
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銀行のATM (BlogPet) (BlogPet)

昨日、もーんーちが
最近は、朝番狂わせがパンとチーズだけだったりしますし、昼番狂わせも基本的に学校の研究室でパンを食べるか弁当を買ってきて食べるかしますから、家で料理をするとしても夕食だけです。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんもーんーち」が書きました。
  1. 2006/02/25(土) 10:55:57|
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トリノオリンピック

みなさまおはようございます。学校のほうはひと段落着いたにもかかわらず超のつくほど早起きなもーんーちです。理由は簡単「フィギュアスケート女子シングル」を生で見るためです。目覚まし時計の力も借りずに起きましたよ。

私が日本選手で一番期待していた(終わってから言っても遅いですが)荒川静香選手がメダルを取ってくれました。しかも金メダル。いや正直私は銅メダルくらいがやっとかと思っていましたよ。得点はショートプログラム(SP)が66.02ポイントでフリープログラム(FP)が125.32ポイントの合計191.34ポイントでした。これがどれくらいすごいのかは私には分かりませんが彼女のパーソナルベストだったそうなので良かったのでしょう。

ジャンプの内容なんかは少しレベルを落として安全めになっていたのが残念ですが、演技はやっぱりきれいでしたね。それにしても体の柔らかさにはやっぱり目を見張るものがあります。今回は全体としてよかったので、イナバウアーの印象が薄くなってしまった感もありますがやっぱりきれいでした。素人目に見たところではフリーに関しては彼女がずば抜けていた(実際得点も出ていたのであながち私の見た目も間違っていないでしょうか)と思います。転倒もなかったことですし。

新しい採点基準になってから、彼女はずっと苦労していたわけですが、オリンピックでは高得点が出て優勝できてよかったと思います。表彰式での拍手もひときわでしたね。私個人的にはメダルを授与するのがサマランチだったというのは「・・・」ですが。それにしても冬のオリンピックだと競技が終わるとすぐに表彰式があるのですねぇ。夏だと違う日だったりした印象があるのですが。

安藤美姫選手は残念でしたが私の中では予想通りでした。4回転のあの成功率ではうまくいかないと思っていたのです。そのほかにもいろいろ失敗した所がありましたしね。もっといえば代表に選ばれるべきでなかったというのが個人的にはありましたし。

村主章枝選手は素人目に見た感じでは結構良かったと思ったのですが残念でした(さすがにプロの採点と素人の感想は違うのでしょう)。私の中では一位荒川、二位スルツカヤ、三位村主、四位コーエンって感じでしたけど、惜しかったです。スルツカヤ選手については好調ではなかったのか守りに入りすぎていた感があります。

とにもかくにも今回の五輪で日本勢初のメダルです。しかも金です。今回のオリンピックはなかなか日本勢が今ひとつでしたからねぇ。私が期待していたのはスピードスケート(加藤条治選手とか)と女子モーグル(上村愛子選手とか)くらいですが。あとはオリンピックの前から青森チームを応援していた(私ってマニア?)女子のカーリングにも注目はしていましたがメダルには程遠いと思っていましたからねぇ・・・
  1. 2006/02/24(金) 07:44:47|
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口頭試問(公聴会)終了

さて、とうとうやってきましたこの日が。論文の口頭試問の日です。口頭試問の出来が悪いからといって落とされるなんて事はないとは言え、大勢の先生や学生の前で発表するのでかなり緊張するものなのです。しかもセリフが飛ばないように注意しないといけないし・・・

発表は昼からだったのですが、朝からパソコンのセットアップ等をしなければならないので9時過ぎに会場に。プロジェクターにマシンをつないで、切り替えボタン(複数のPCを切り替えて使うことが出来るようになっている)の動作を確認して、バッテリーの残っている量もきちんと見て。ということで準備はOK。

そのあと研究室に戻って発表練習を。しかしまあ緊張するというのは怖いことで朝からずっと腹痛でしたよ。トイレに何回行ったことか(笑) 発表練習は結局朝から三回くらいしかしませんでした。そして、昼ごはんを食べた後、スーツに着替えて(私のところでは毎年慣例でスーツ着用で発表することになっている)気合を入れなおしました。

そして会場へ。まずは私と同じ研究室に所属している人たちの発表を見守りました。私のほかに二人いるのですが、二人ともまずまずの発表だったように思います。10分間の発表も5分間の質疑応答も大きなトラブルもなく済んだようでした。若干痛いところをつかれた質問もあったみたいですがそこのところはうまくごまかしつつ。それにしても質疑応答の五分間って結構長いのねぇなんて思いながら聞いていました。

何人か挟んで私の番が回ってきました。時計を見ながらの発表でしたので時間を調整するのに苦労することはなく、発表時間は十分ジャストでした(ちなみに私の前に発表した子はタイマーを身ながらにもかかわらず時間オーバーして視界の人に怒られていましたが)。若干噛んだところもありますがほぼ練習どおりいった感じです。レーザーポインタを使いすぎた感もありますが問題なかったようですし。そして恐怖の(?)質疑応答へ。

一つ目の質問はかなり素人の(といっても別の分野では超スペシャリストの教授ですが)質問で想定の範囲内。なので問題なく終了。そして二つ目の質問は結構専門的な質問。でなおかつ今度は想定の範囲外。でしたが、質問の内容自体はそれほど難しくありませんでしたので丁寧に時間を稼ぎつつ(笑)説明をしました。相手も納得してくれたようなので良かった良かった。

質疑応答の時間はあと1分半ほどあったのですがだーれも質問をしないので、途中で打ち切りになりました。ということで口頭試問は無事に終了しました。

夕方に教授や助教授の先生方が集まっての審査会があり、それも無事にクリアしたようです。といってもこの審査会は数十人分の審議を20分ほどの会議で終了するくらいだから全員クリアさせるための儀式ですが。ということで無事に学位をもらって卒業できそうです。
  1. 2006/02/23(木) 16:49:39|
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大学生協

学生生活も残り少なくなってきてしまいました。大学で過ごすのも実質的にはあと十日間くらいになってしまいました。卒業までは一ヶ月ほどありますが、その半分以上を外国で過ごすことになりますからねぇ。さて、今日は生協の話をしようかと思います。生協といっても普通の地域にある生協じゃなくて大学にある大学生協です。ってそこまで言われなくても分かってるさって感じかもしれませんけど。

いろいろあるのですが、まずは食堂。私の研究室は食堂のすぐ近くにあるので、たまに夕食のときに利用します。朝食や昼食もその食堂で済ませることもありますが。生協の特典は何といっても安いことです。ただ、外の食堂と比べたら安いけど、近くのスーパーのお弁当とかお惣菜と比べると若干高いって言うくらいの値段ですが。

値段のほかにもうひとつ。それは食事の管理をしやすいような仕組みができているってことです。ほとんどの品物に「カロリー」・「塩分」が表示されています。あと「赤(たんぱく質系の食品)」「緑(野菜とか)」「黄(ご飯、うどん、そばとか)」がそれぞれ何点含まれているかっていうのが表示されています。ちなみに1点は80kcalだそうで、毎食「赤2点・緑1点・黄6点」位になるのが理想だそうです。

レシートのほうには、購入した品物とその値段に加えて、すべての品を合計してのカロリー、塩分と赤緑黄それぞれの点数が表示されています。ということで食事制限をしている人なんかは使えるかもしれません。もっとも赤緑黄の分け方もなんか大雑把だし、盛り方なんかでカロリーや塩分なんてころころ変わる気もしますが・・・

あと使えるのが本屋さんです。生協にはいっているだけで普通の本が割引価格で買えるのです。一般の書店なんかに行ってもほぼ確実に安売りなんてしているわけがないのでこれはかなり異例だと思います。普通の学術書、専門誌、旅行ガイド、週刊誌のどれでも割引価格で買えるのです。もちろん図書カードも使えるのです。

あとは購買くらいでしょうか。ジュースとかも売っていますし、ノートやペンといった文房具、それになぜかプロテインなんかも売っています。面白いことにバナナのばら売りとかマッチとかまであります。それと使うことはあまりないですが、卒業旅行でも私が使うようにツアーや航空券などといった旅行の手配なんかもしてくれます。

と振り返ってみると何かといいことが多い大学生協ですな。
  1. 2006/02/22(水) 13:19:06|
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発表練習

さてさて口頭試問に向けて発表練習がありました。同じ研究室の同級生3人が順番に発表をして先生に見てもらうって感じで行われました。自分の中で満足していても仕方がないので先生とか研究室の学生に見てもらうってことで。

まず一人目の発表。この子は私と同じような研究をやっているので、私は大体研究内容を把握しています。が、発表を聞いてもあんまり意味が分からない・・・プロではない私から見ても分かるくらいまとまっていない内容でした。案の定先生から「お世辞にも分かりやすい発表とはいえないねぇ。話がいったり来たりしているし何を言いたいのかまったく分からない。これじゃあ誰も話についてこられないよ。」って強烈なパンチが。ほぼすべて作り直すハメになりました。

続いて二人目。この子は私とはかなり違ったことをやっているので、研究内容はあまり良く分かっていません。でもまあ発表は一人目よりかなり分かりやすく聞いていて「なんとなく」ですが分かるくらいでした。ただ先生からは「もう少しこの部分のウエイトを多くして」とか「この部分の言葉は的確でない」とかいろいろいわれていましたが。ただ一人目の子と比べればかなり修正は少なくて良い感じみたいです。

そして三人目の私。発表を始めて早速ハプニングが・・・それは「プロジェクターを通すとPC上での色とはかなり違った色になってしまう」ってことです。パソコンの画面だと薄い肌色なのに、プロジェクターで映し出されたものは「黄色」だったりするんです。そのせいでかなり見づらいプレゼンになってしまいましたよ。

発表時間は9分55秒でほぼ問題なしでした。そして内容的にも問題がなく、先生には「よくまとまっていて分かりやすかったと思います」っていってもらいました。ということでこのまま中身は修正をすることなく(色づけはもっと見やすいようにしないといけませんが)、あとは練習をするだけで済みそうです。

ただ、発表練習を何回もしているとのどが痛くなってくるんですよねぇ。かといって練習をしないわけにはいきませんし。一応そのためにのど飴を買ってきましたがその効果は未知数です。あと、発表練習って結構つまらないんですよね。これもまた苦痛のひとつかと。まあでもそんなこといってられないので、論文本体のチェックをしつつ(前にも書いたようにミスとかは差し替えをして修正できるのです)、発表練習を続けないといけません。

うーん、それにしてもやる気が起きない・・・
  1. 2006/02/21(火) 18:32:37|
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今度はガス料金

先日電気料金について書いたので今度はガス料金の話題を。

今月はガスのほうの料金も電気のほうより若干安くて1,770円でした。こちらのほうの明細は電気と比べればかなりシンプルで
 ガス料金 1678円(内 基本料金 690円)
 消費税等相当額 92円
これだけです。ちなみに使用量は 7立方メートルでした。

これもまた明細をくまなく見たわけですが・・・ガスの場合は使えば使うほど単価が安くなるようです。「20立方メートルまで(A)」は148円で「20立方メートルをこえて40立方メートル(B)」は単価が126円という感じで。電気の場合とは違っていっぱい使ってくれっていうことなのでしょうか。ただ私の場合は、今まで一度しかBの領域までいったことはありません。

以前は、朝食・昼食・夕食とも料理をするなんてこともありましたし、シャワーで済ませるだけでなくお風呂につかることもあった(特に冬の間)のでガスを16~18立方メートル近く毎月のように使っていました。その当時の明細を見てみると3500円くらいかかっているときもあります。そのころと比べると大体半額です。

最近は、朝ごはんがパンとチーズだけだったりしますし、昼ごはんも基本的に学校の研究室でパンを食べるか弁当を買ってきて食べるかしますから、家で料理をするとしても夕食だけです。ただ最近は夕食も学校の生協とか外食とかで済ませることも多くなりました。家に帰ってもシャワー浴びて(時にはお酒を飲みつつ)テレビを見て寝るだけみたいな。おかげでガス代は節約できています(笑)

ガス料金の単価は、電気とは違って三ヶ月に一回のペースで見直されているようです。最近は、原油価格の高騰のために若干値上げしている感じでしょうか。それでも石油のあの暴騰と比べればちょこっとしか値上げをされていない印象を受けます。こちらも電気の場合同様で丁寧に、税込価格と税抜価格を両方併記しています。

私の下宿では水道料金は共益費のほうに含まれていますので、実質的に変動する水道光熱費というのはガスと電気代です。こうしてみてみれば大体毎月4千円くらい使っている計算になりますねぇ。ということは、家賃と水道光熱費で毎月の支出の六割以上を占めています・・・やっぱり学生っぽく(私の場合)かなり可処分所得は少ないってことですな。
  1. 2006/02/20(月) 17:21:27|
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発表用資料

論文を一応提出してしまい、後は発表さえ済ませてしまえば私に残されている研究室でのノルマ(?)は終了です。単位はすでにそろってしまい、単位の心配はまったくないので、これを済ませれば無事に卒業できることになります。

ということで発表用の資料を作りました。いちおう日曜日ですがそんなことは関係はありません。一応この発表は正確には「口頭試問」と呼ばれていて、論文本体とともに大きな山場といえば山場です。ただし、いままでこの試問で「特別研究やりなおし」を喰らった人はほとんどいないそうです。論文を提出できずに「特別研究やりなおし」になる、つまり留年になる人は何人かいるようですが、その心配はもうありません。

私の所属しているところでは、ひとりあたりの口頭試問の時間は15分しかありません。発表時間が10分で、質疑応答の時間が5分です。意味もなく長い論文の本体を10分間でプレゼンテーションしろということですから、かなり要点を絞って発表しなければなりません。基本的には時間オーバーは許されませんからね。

ということでパワーポイントを使って発表用の資料を作成しました。そうして完成したのはスライド11枚分の資料です。自分の中ではかなり完成度が高く、結構きっちりまとまった感があります。今まで研究室の中で発表してきたときに使ったパワポを寄せ集めた感じですが、ストーリーとしては一本の筋が通っているかと思います。

パワーポイントの寄せ集めなので、資料の作成自体にはそれほど時間はとられませんでしたね。大体二時間くらいしかかかっていないでしょうか。しかもその大半は今まで使ったことがあるスライドから「数式をほんのすこしだけずらして見やすくする」とか「図を大きくする」とか「フォントの色を代える」なんて微調整に費やされました。

一通り自分で練習してみたところ、10分弱ってところです。長さもぴったりです。ただ、何回かしゃべるとそのたびにプラスマイナス15秒くらいの差が出るのが困りものです。10分間のセリフを丸暗記するわけにも行かないし・・・まあとりあえず一度先生に発表練習を見てもらってからきちんと考えようかと思います。
  1. 2006/02/19(日) 18:08:59|
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京都市営地下鉄

今日は久しぶりに京都市営地下鉄というものに乗りました。以前は家庭教師をしていたときに使ったことがあるのですが、最近はまったく乗っていませんでした。ということで今日は地下鉄の話題を。かなりのローカルねたなのですがご容赦ください。

この地下鉄、京阪電鉄京津線と相互乗り入れをしているおかげでいろいろおかしなことになっています。例えば「山科」駅が京阪用と地下鉄用の二つがあってそれぞれの駅への料金が違っていたりします。乗る電車を間違えれば違う山科駅に連れて行かれてしまうなんてことも起こります。毎日使っている人には問題ないですが、観光客には困りものです。

あと西行き(市内中心部行き)の場合も違います。地下鉄は「二条」まで通じているのですが、京阪のほうは「京都市役所前」行きしかないのです。そのため重要な乗換駅(地下鉄烏丸線との交点)である「烏丸御池」まで行きません。だからいちいち乗り換えなければいけない・・・なんとも不便なものです。なんとかならないものでしょうかねぇ。

あと久しぶりに乗ったのでいろいろ変わったことがありましたよ。

一つ目は地下鉄の料金が「値上げ」になっていました。値上げです値上げ。看板等によりますと今年の頭くらいから料金が値上げになったようです。二十円とか三十円とかいった感じの値上げ幅ですが、消費税が上がったりしたわけでもないのにこのタイミングで値上げをするなんてなんかおかしいんじゃないかって感じがしますが。

二つ目は、京都の市営地下鉄が延伸になっていたってことです。終点が以前は「醍醐」ってところだったのですが、今は「六地蔵」ってところになっていました。もっとも普段は電車なんて使わないし、私にはそれほど関係ないのですが。それにしても、あれだけしか客がいないところを見るとそれほど需要があるとは思えない…

というわけで今日は六地蔵までいってみたのですが、京阪「六地蔵」とJR「六地蔵」や地下鉄「六地蔵」の距離が遠すぎです。一キロ近くあるのじゃないでしょうか。乗り換えにはかなり時間がかかる感じです。しかも道はややこしいし。

とまあ久しぶりに地下鉄に乗った感想でした。
  1. 2006/02/18(土) 23:33:44|
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ユーレイルパス (BlogPet)

きのう、もーんーちで時刻も優先した?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんもーんーち」が書きました。
  1. 2006/02/18(土) 10:44:27|
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神戸空港開港

関西で三つ目の空港となる神戸空港がが昨日、開港しました。詳しくは読売新聞などからどうぞ。以下引用です。

--
「一番機テークオフ、神戸空港開港…関西3空港時代に」
神戸空港(愛称・マリンエア)が16日、開港し、関西、大阪(伊丹)両空港とともに関西圏は〈3空港時代〉を迎えた。新空港の候補地となりながら一度は神戸市が建設に反対し、再び浮上した構想から24年。真新しい滑走路から「一番機」が飛び立った。途中、阪神大震災の困難を乗り越え、同市が建設・管理する第3種空港として開かれた新たな空の玄関口。東京(羽田)、札幌(新千歳)、鹿児島など7都市を1日、27往復便で結ぶ。3空港の機能分担や巨額の建設費が圧迫する市財政など課題は多い。
--

これで近畿地方に三つの空港がひしめくことになります。小さい空港なんかを含めればもっといっぱいありますが。定期的に使う感じで行くと関空と伊丹と神戸のいずれかということになります。便利になるのはなるのですが問題点もいっぱいあります。

一番の問題点は財政でしょうね。かなりの借金をして作った空港ですからねぇ。しかも思ったように着陸料とか収入が増えそうにないのだとか。今のままだと借金を返済するだけの収入を得るどころか維持費さえも回収できないくらいのようです。もうちょっとコストパフォーマンスを考えた方が良かった気が私はしています。

私個人的には、実家の和歌山からですと関空が一番近いので関空に頑張ってほしいところです。昼間の東京便はほとんどなくなってしまっていますが出来れば復活してほしいくらいです。でもこちらもコストパフォーマンスを考えると無理な話かもしれません。大阪市内からのビジネスの客が使いやすいのは伊丹のほうに決まっていますから。

元の計画で言うと伊丹の便をすべて関空に移して伊丹を廃港にし、近畿は関空だけみたいな感じになるはずだったらしいのですけど、いろいろあってこんな複雑なことになってしまったみたいです。なんというか、行き当たりばったり感を感じないでもありませんねぇ・・・
  1. 2006/02/17(金) 14:34:11|
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論文提出o(*^▽^*)o

さてさてとうとうやってまいりましたよこの日が。苦心して(っていうほど無茶はしていませんし、その割には余裕がありますが)書き上げた論文を無事に事務室のほうへ提出して来ました。これでようやくひと段落です。

締め切りは夕方の4時だったのですが、もうすでに出来上がっていたため朝の9時半ころに事務室に行って提出してきました。私の研究室の人たちはまだまだ論文を書いていましたが、私はもうすでにやることがなくなっていたんですよね。以前の日記で書いたように、表紙や背表紙も完成していたので、印刷をしてファイルに閉じるだけでした。

事務室に着くと事務室のお姉さんに、「こちらの内容をもう一度確認してください。そして間違いがなければサインをお願いします。」と紙を渡されました。そこには氏名・生年月日・論文の題目が書かれていました。間違っているわけなんてないので言われるがままにサインをしました。サイン欄が小さすぎるだろなんて思いながら。

そしてサインを済ませて、論文と要旨(アブストラクト)を渡して無事に手続き完了です。事務室のお姉さんに「お疲れ様でした。一番乗りですよ。」って声をかけてもらいました。なので軽く会釈を返しておきましたよ。この事務員さん初めて見たのですがなかなか愛想のよさそうな人でした。まあそんなことどうでも良いですね・・・

ちなみに、朝早くから提出する人はあまりいないので「一番乗り」は想定の範囲内でした(笑) というよりほとんどの人は、まだ本文やアブスト、表紙なんかを製作中なんですよね。朝早くなので、まだ起きていない人もいそうですが。私は締め切り直前にいろいろやってミスするのがいやなので早めに片付けましたが・・・

さて論文を提出して終了っていいたいことですが、実はまだまだ終了ではありません。口頭試問なるものがあるのです。そのためにパワーポイントで発表資料を作らないといけないし、発表練習もしないといけません。資料作成自体はそんなに苦労しない予定ですけどね。

そしてもうひとつ。「本文を修正する」という作業があります。「提出したのになぜ?」って思われるでしょうが(私もそう思いますし)、私のところではなぜか口頭試問のときまで「差し替え」が可能なのです。アブストラクトやタイトルは変更できないのですが、本文は変更できるのです。この制度のおかげで、提出してから本文が何十ページも増える人さえいます(つまり未完成の状態で「とりあえず」提出する人がいるのです)。

私のほうはほとんど修正をしなくて済む予定です。最も何度も読み返すといろいろとミスが見つかるのですけどね(^^; とまあそういうわけでとりあえず一区切りです。
  1. 2006/02/16(木) 18:38:34|
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百万遍の手作り市part2

今日は十五日ですね。以前書いたように、京都の百万遍というところでは毎月十五日に手作り市が行われます。来月は卒業旅行の真っ只中ですし、それ以降は引っ越してしまって京都から出て行くので、今日が、この手作り市に行く実質的に最後の(引っ越しても遠出してやってくるのなら別ですが)チャンスです。ということいってきました。

今日は明け方まで雨が降っていたことと、平日であることとの関係もあってか人ではかなり少ない目でした。と同時に出店している人も少ない目だったような感じがします。おかげさまでゆったりとした感じで見て回ることができたので良かったのですが。おまけに、気温も結構上がってすごしやすい陽気でしたからね。

前にも書いたのですが、基本的にはあんまりものを買わずに見て回るだけです。今日も、版画や焼き物(陶芸)、水彩画から表札、その他の飾り物やアクセサリー類とまあいろんなものを見て歩きました。基本的にはすべて手作りなので見ていて楽しいのですが、お金を払ってまではいらないかなって感じなんですよね。なんか展覧会を見に行ってる感じです。もちろんお金を落としていかないので、お客さんとしてはあんまり喜ばれないです(苦笑)

あとは食べ物やさんとかもありました。スープとかケーキ、お餅、かぼちゃの種なんていうのはその場で食べる感じでしょうか。午前中に行った私はそれほどおなかがすいていなかったので眺めていただけですが。今月はいつもより外国の方が多かった気がします。店員さんにもお客にも。多かったといってもほんの少しといえばほんの少ししかいませんけど。

私のほうは結局、「無農薬野菜」をゲットしてきました。形は不恰好(失礼)でしたが安くて大きかったので。あと、パンや漬物、キムチなんかも買って帰ろうかと思ったのですが、財布と相談した結果(爆)、最終的には買いませんでした。手作り市に何回か行きましたが、良く考えると食べものしか買ったことがないです・・・

そういうわけでそれほど買い物をしたわけではないですが、まあ個人的には結構楽しんで参りました。これで最後と思うとそれはそれでさびしいものもありますねぇ・・・
  1. 2006/02/15(水) 12:48:26|
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ユーレイルパス

今日は、ここ京都では結構温かい感じです。気温も十度を超えたのだとか。ただその分(?)、天気が悪くて雨がぱらついています。温かくなっても雨だなんてなんだかなぁって感じがしないこともないですが。天気予報によりますと、これから数日間は、ぐずつくそうなε= (´∞` ) ハァー

さて卒業旅行で私はヨーロッパに行くのですが、このたびユーレイルパス(EURAILPASS)なるものをゲットしました。これを持っていれば、ヨーロッパ諸国の鉄道(ユーレイル:EURAIL)に乗り放題になるそうです(正確にはいろいろ制限があったり追加料金を取られるものもあったりしますが詳細は省略)。ちなみに友人が代わりに買ってきてくれたものなので私は直接店には行っていません。

これは「大人:一等」「子供(4~11歳):一等」のほかに「ユース(12歳~25歳):二等」という風に種類があります。期間も15日間から三ヶ月間まで。私は25歳以下なので当然「ユース(YOUTH)」です。大人料金の三分の二程度の値段で済みます。ただし、一等車には乗れないという制限がつきますが・・・もっとも私の場合、二等車で文句はないので安い方が良いのです。

ということで券をもらったのですが、日本の青春十八切符なんかと違ってきちんと個人名が印刷されています。居住地もJAPANとしっかり印刷されています。しかもバーコードがついていてかなり先進的に見えます。しかしながら、使用開始日と使用終了日は自分でボールペンで記入するということでアナログな面もあるのですけどね。

このユーレイルパスには、「利用規約」が一緒についています。ちなみに私の手元には英語のほかに日本語と韓国語と中国語が一緒についていました。おそらく東アジア販売用の切符なのでしょうね。日本語がついているのはありがたいですが「英語版と日本語版に相違があった場合は、英語版が優先されます。」って注意書きが。結局英語の方も読まないといけません(笑)

チケットを買ったおまけとして(おまけというかその分だけチケット代に含まれてしまっている気もしないではないですが・・・)、時刻表をもらいました。ヨーロッパ各地の鉄道が乗っているので結構な量です。「日本語解説版」といいながら、実は本体の時刻表部分は英語だったりします。駅名と列車名と時刻を追うだけなのでそれほど問題はありませんが、なんとなく見るのに嫌気が・・・こんなことでは海外旅行なんて出来ませんね(^^;)

往復の航空券と、向こうでの移動の分の切符を手に入れたので大きな出費は残すところ宿泊費だけです。もっとも、この宿泊費も結構かかりそうですけど。
  1. 2006/02/14(火) 15:05:08|
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インフルエンザ

相変わらず寒い日が続きますね。京都でも昨日はまた雪がほんの少しですがぱらつきました。今日は晴れていますけど寒いことには変わりありません。霜なんていうのは当たり前で、橋なんかは、凍結防止剤の効果もむなしく若干凍ったりしています。

さて題名のインフルエンザですが、今年は例年に比べてすごい勢いのような気がします。というよりも私の周りでインフルエンザにかかっている人が今年は特に多いのです。例年ですとほとんど聞かない(子供や高齢者の話ばかりで私たちの世代はあまり聞かない)のですが、今年はいろいろ聞きます。

まずは研究室の子。卒業論文の研究で忙しくなってきたところで運悪くかかってしまい、一週間ほど学校に出てきませんでした。おかげでやることが大量にたまってしまい、一時期は「23時間起きて1時間仮眠」なんていう日々を送っていました。もちろん研究室に泊り込みで(下宿まで自転車で10分もかからないのに泊り込んでました)。

他にも、他の研究室に配属になった子がかかりました。というより今もまだ回復しきっていません。もうそろそろ一週間くらい経つのですが。彼の場合は研究自体が進んであったので、どうやら醜い目にはあわなくてすむようです。

あとは、他の研究室の教授の先生。教授の先生は高齢なので、大学の中では一番かかりやすいといえばかかりやすい気がします。その教授に指導を受けている子はかなり苦労したらしいです。原稿のチェックも思ったように進まなかったり。

とまあ身の回りではインフルエンザは猛威を振るっています。もっとも私は今のところまったくの健康体ですが。私も子供の頃は何回かインフルエンザにかかったことがあるのですが、高校に入ったくらいから全くかかっていません。予防注射も全く接種していないのですがなぜかかかりにくくなりました。成長して、それだけ抵抗力が強くなったってことでしょうか。

とりあえず、この冬もこのままインフルエンザにかからずに乗り切りたいものです。皆さんも体にはくれぐれもお気をつけてくださいませ。
  1. 2006/02/13(月) 12:55:10|
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サークルの追い出しコンパ

卒業まであと50日をきりました。ということでこのたびサークルの追い出しコンパなるものが開かれました。最近はほとんどサークルのほうには顔を出していないのですが一応「追い出される立場」ということで参加してきました。普通は「送迎会」っていうのでしょうけど私たちは「追い出しコンパ」っていうのを使います。学生ならではでしょうか。場所は学校近くの居酒屋さんでした。

私のサークルではそれと同時に、来年の役員を決める「選挙」も行われます。つまり飲み会の最中に選挙をするのです。素面(しらふ)ではない状態でそういうことをするのはどうかと思いますが・・・なぜか伝統になっているので今年も選挙が行われました。

私も投票をしたわけですが、とにもかくにも「誰が誰か良く分からない(爆)」 今年の一回生なんてほとんど接触をしたことがないので名前と顔が一致しなかったり・・・まあ別にその他大勢がきちんと投票するので結局はふつうに(番狂わせはなかったらしい)終了しました。ちなみに役員は、お金の管理とかOBとの連絡とかをするので結構大変です。

コンパでは例によっていっぱいお酒を飲ませていただきました。枝豆、豚の角煮、炒め物、から揚げ、餃子にサラダ、雑炊とまあ品数が若干少ないめでしたが、お酒だけは爆発的に飲ませていただきました(笑)ビールも日本酒も焼酎も飲んだ感じです。久しぶりに会った人も多かったので、それなりに話が弾みましたよ。

終盤では、追い出される立場ということで挨拶もしました。といっても(聞いている立場での経験上)こういうときの挨拶は短いほうが良いに決まっているのであんまりしゃべりませんでした。大学にはいってから研究室に所属するまでは生活の中でサークルの占める割合が大きかったのでその当時の思い出話とか。酔っ払って迷惑かけたこともありますしねぇ・・・

最後に記念品として色紙をもらいました。みんな好き勝手なこと書いてくれていますが、それはそれでうれしいものです。ただ、一緒に追い出される(卒業する)人たちの色紙中で、私の色紙に結構空白が目立ったのは私の人望のなさでしょうか。まあ、私が良く知っている高学年の人たちはみんな書いてくれていたので良しとしないといけませんね。

記念撮影とかをして宴会はお開きになりましたとさ。ちなみに卒業する人の中で早い人は三月一日付けで働き始めるそうです(そんなのありだったのかって感じですが)。卒業すると特に同期の人と離れ離れになるのがさびしいですねぇ。私のサークルで来年から東京に行くのは私だけし・・・
  1. 2006/02/12(日) 23:21:03|
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表紙と背表紙

ここ京都では、久しぶりに寒さもひと段落した感じです。ちょっとでも良いですから徐々に温かくなってくれればいいなあと思うのですがなかなかそうも行かないのでしょうね(^^;) 私は相変わらず学校に来てこりこり作業をしておりました。最近学校(研究室)の話が多いですね。まあ書くことがあんまりないのです。

今日、朝からやったのは、「論文のファイルの体裁を整える」っていうことです。私の所属しているところでは、論文はA4版のファイルに閉じて提出することになっています。そこでまずは表紙と背表紙なるものを作らなければなりません。表紙って言うのは文字通り表紙ですがA5版の紙をぺたっと貼り付けるだけで完成で、背表紙は縦書きでたった一行だけで終わる(幅が狭いですからね)ものです。

この表紙、「A5版」で作成して「A4版」のファイルにぺたっとはりつけるのですが、実は私の研究室にはA5版の紙なんて存在しません。そこでA4版(210mm×297mm)サイズの紙に、A5版(148mm×210mm)のものを二ページ分印刷して、そのあとA4番の紙を半分に切ってA5版にするっていうなんかめんどくさい技を使います。背表紙もA4版の用紙に印刷してから、縦書き一行分の幅にカットするという作業をします。

これがまた曲者で何せ「きれいに切れない」のです。カッターナイフを使っても研究室にある手動裁断機(複数の紙を直線状にカットするのに使う)を使ってもなかなかきれいになりません。結局カッターナイフを使ったのですが、この表紙と背表紙のサイズにするだけで30分近く、紙も十枚ほど費やしてしまいましたよ。

そして、今度切り終わったあとは「ファイルに貼り付ける」という難題が待っています。何が難題かというと「歪んだりシワがよったり、中に空気が入ったりすることなく」糊付け作業を完了しなければならないのです。しかも糊を塗りすぎると、はみだした部分が汚くなってしまったりするのでかなり慎重に作業をしなければなりません。というわけでこちらの方にも30分近く費やしましたよ(;´д`)

という感じでとりあえずファイルの見た目は「論文ぽく」見えるようになりました。ただファイルを空けると中身はすっからかんなわけなのですが。今はまた先生に添削をしていただいており中身は完成していないので現時点ではこれ以上進みようがないわけです・・・ということでネットサーフィン(爆)
  1. 2006/02/11(土) 11:01:29|
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車で送り迎え (BlogPet) (BlogPet)

そういえば、もーんーちが
この先輩は卒業して二年目(この発泡で丸二年)なのですが、この二年間でかなり環境が変わったようです。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんもーんーち」が書きました。
  1. 2006/02/11(土) 10:54:34|
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採用活動で来た先輩

就職活動が徐々に本格化しつつあるようです。そういえば私も昨年の今頃はちょうど就職活動を始めた頃でした。いまとなってはエントリーシートを書いたのも懐かしい思い出です。さてこのたびは採用活動で京都にやってきた(といっても人事部のひとではありません)研究室の先輩と飲み会に行ってまいりました。実はあんまり面識なかったりするのですが。

この人は外資系の某会社に勤めている人で東京に勤務しています。今回は、採用の説明会とか面接のために京都に来たそうです(大阪でなく京都でやるのがいかにも外資系ですな)。京都では一回だけしかやらないらしくあとは全部東京でするそうな。この唯一のチャンスをゲットしてきたみたいな感じです。もっともチャンスといっても、京都の大学出身だからというのもあって京都に来ることが出来たって言う話もありますが。

それで大学近くの飲み屋さんへ。話の内容は社会人の生活についてって感じです。この先輩は卒業して二年目(この春で丸二年)なのですが、この二年間でかなり環境が変わったようです。社会人になると生活に(金銭的に)余裕が出てきたそうで、いっぱい遊ぶようになったみたいです。その点東京はいいよーみたいなことをいっていました。

先輩自身の日ごろの生活とかを聞きました。社会人になると飲み会の回数も増えるのだとか。ただし次の日の事を考えると学生の頃のようにいっぱい飲んだりするわけにもいかず、量は減っているのだそうです。あとは、移動の時間がもったいない(この人は超多忙そうでした)ので、会社から10分くらいのところにマンションを借りたといっていました。もっとも誰にでも真似できることではないですが。

あと、話で出てきたのは「何事にもこつこつ取り組むことが大切」ってこと。社会人になってからはつくづく身にしみているそうです。周りを見ていても、地道にやっているやつがしっかり仕事をこなして成果を出すものだっていっていました。瞬発力だけだと限界があるみたいな事を言っていました。この「地道にこつこつすることが大切」っていうことをとりあえず頭においておきたいと思いましたね。

あとはこの方の個人的な話ではなくて、同級生の人たちの話を。忙しい会社に入った人、それほどでもない会社に入った人いろいろといるみたいです。忙しい人の中にはストレスがたまって、土日は家にこもってお菓子のやけ食いをして激太りした人がいるそうな。私はそういう風にならないように適度にストレスは解消しないとって思いましたね。

というわけでいろいろとためになる話を聞けました。この先輩は次の日(土曜日)も用があるようで10時ころにはお開きになりました。かなり有意義だったと思います。
  1. 2006/02/10(金) 23:12:37|
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初バトン

みりんさんからバトンを頂きました。どうやら私は緑色らしい。これが初バトンです。

1.無条件でときめく○○な3人
いきなり難しい・・・無条件ってなかなかないですが(笑)でもまああえてあげれば下の三つ。
※いっつも笑顔を絶やさない人
 店の店員さんの営業スマイルでもドキッとすることがあります(爆)
※優柔不断でない人
 私が優柔不断だから。なんでもどんどん決めていける人がうらやましい。
※気が利く人
 例えば居酒屋でさりげなく空いたお皿をさげたりとか。いちいち口に出さずにそっとしてくれる人。

無条件で嫌いな○○を3つ
これも人のほうがよいのでしょうかね。ということで次の三つ。
※気分屋
 一番嫌いな類です。その人の気分次第で怒鳴られたり。こちらの気分が悪くなります。
※自分の意見を押し付ける人
 もうちょっと人の意見に耳を傾けましょうよ。唯一の正しい意見と思いこむのが困りもの。
※固定観念(というより偏見)とか肩書き(職業とか学校とか)でとらえる人
 「**大ってことは坊ちゃんでしょ」とか。比率が高めかもしれませんが全員ではないのに。
 あと「この子は○×大、あの子**大」って人名を覚えようとしなかった子には…だった。

無条件にお金をかけられるものを5つ
5つも無条件にお金をかけたら財布はすっからかんですが。
※お酒
 ビールに日本酒、ワインに焼酎とか。飲み会の誘いも基本的には断りません。
※海外旅行
 安いに越した方が良いですが入場料なんかはケチらない。時間があれば何回でも行きたいです。
※医療費
 違和感を感じたらすぐに病院に行きます。
 指がしびれて行ったときは「ほっとけば直る」って言われるほどの軽症でした。
※のどあめ
 のどが痛いときはすぐに買います(飲みすぎた次の日とか)。そして丸一日なめているときも。
※ガム
 眠気覚ましもかねてしょっちゅうかんでいます。今も100枚くらいストックがあります。

無条件に好きな○○を3つ
※お酒
 説明不要(爆) 飲み会の雰囲気とかも好きですが酒それ自体も好き。
※コーヒー
 実は毎日5杯くらい飲んでいます。実家で中元やお歳暮としてもらったやつです。
※家族
 父も母も妹も、けんかしようが何をしようがみんな好きですよ。

次にバトンを回す人
残念ながらいません。通りすがりさんに回しますので持ってってくださいませ。
  1. 2006/02/09(木) 16:58:44|
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研究室で雑談

今日もまた、朝起きると雪が積っておりました。そんなにいっぱい積っていたわけではないので八時頃にはほとんど溶けてしまったわけですが、例年に比べて雪の降る回数がかなり多い気がします。そしてやっぱり寒いです・・・

今日も研究室に来て一応論文を修正したりしていたのですが、残念ながら気分がのりません。私だけじゃなく同じ研究室にいるまわりの同級生もそうであるようですぐに別の事をしたくなります。ということで、4時間ほども世間話をしてしまいましたよ。これだけ時間があれば論文はだいぶ進むはずなんですけどねぇ・・・

雑談といいつつなんだか飲み会の酔っ払いの会話みたいな感じでした(爆)この時期はストレスがたまっているのでしょうか、アルコールが入っているわけでもないのにいっぱい愚痴が出てきましたよ。まずは指導していただいている先生に対するもの。

ある子は「先生(同じ研究室ですが私とは違う先生に指導を受けています)にやれっていわれてやった実験結果を見せたら『その結果いらない』っていわれて論文から削除された。俺の一週間返せ」って言ってました。ただ、そう言うことは別に珍しくないのでそんなことでいちいち起こっていたら身が持たないよって思うのですが。

別の子は「論文を添削してもらったのはいいけど『以下同様』って言われてもどこが同様で、どこが同様でないのかの区別がつかない」って言ってました。これは私も同感だったりします。記号の修正とかだと分かるのですが、句読点とかはあんまりピンと来ないんですよね。あと「先生の字が汚くて読めない」なんていうのもありました(爆)

あとは就職先の話とか。ある子は「内定先の人たちの勢いがすごい」って言ってました。まあ私の内偵先もすごいと思うのでこれは共感しました。「内定者専用サイト」のサーバがダウンしてしまうくらいみんなアクセスしているのだとか。でもまあ「どんよ~り」としているよりはそれくらいの方が良い気もしなくはありません。

他には「大学にはいろんな人がいる」ってことも話をしました。今更といえば今更です。大学に来るまではまったく住む世界が違っていたりするわけです。特に私は田舎から出てきたのでひしひしと感じましたけどね。お金の使い方とかを見てみても千差万別なわけです。必死に節約している人もいれば、服とか、靴とかにどんどんお金をつぎ込む人もいたりして。酒抜きでそんな話をしましたよ。

とまあ長時間はなしこんだので、やるべきことがたんまりと・・・こいつらをこつこつ片付けていかなくてはなりませんε=( ̄。 ̄;A 
  1. 2006/02/09(木) 16:03:33|
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先生から論文返却

少々暖かくなったでしょうか。と思ったらまた今晩あたりに寒くなるそうですが。おまけに天気もあまり良くないですし・・・とまあ外はどうであれ、こちらは関係なく徐々に論文の提出期限が迫ってきております。

ということで、先生のほうに添削をしてもらうために渡してあった論文がようやくこのたび返却されました。先月に渡して会ったのですが、先生もいろいろ忙しいらしく結局返ってくるまでに一週間以上かかりましたよ。その間論文のほうはあまり前には進んでいないのでなんとなく損をした気分です。

帰ってきてみた感想は「修正点が山ほどありすぎる」ってことです。まだ初稿(第一稿)なので、ある程度の角度をしていたのですがそれ以上に修正されてしまいました。一ページあたりで十箇所以上訂正箇所があるページもあります。3~4行にひとつくらい誤りがある計算になります。付録を含めると40ページ以上になるので全体では相当の量です。あまりの量なので修正だけでも丸一日つぶれることでしょう。

同じ間違いも多々あるため、先生からのメールには「すべてを修正しているわけではありません。同様の誤りをしている箇所は自分で修正してください」と書かれてしまっていました。要するに「いちいち修正するのは面倒だから、『以下同様』の修正点は自分でやれ」ってことのようです。それを探すのさえ一苦労だというのに・・・

細かい修正点のほかにも、先生から厳しいお言葉が。「 このパラグラフの主張は筋がおかしい。下記の結論が出てくるなら***のケースを議論する必要なし。実験結果も無し???」と。いや正直言うと結果を載せて考察を書くのがめんどくさかったのです。結構ごちゃごちゃになるし。でもそういうことは先生は許してくれないようです。当たり前といえば当たり前ですが。

論文の後半のほうは、私の文章もさらにぐだぐだになっていますので鋭い突込みが。「論理的に変。接続詞の使い方がおかしい」なんてのもありますし、挙句の果てにはケアレスミスに対して「この辺、気合いが抜けている。もっと注意深く丁寧に」って強烈なパンチが。言いたいことは分かりますがもう少し穏やかな表現をしてほしいものです・・・

ということで若干へこみつつもこつこつ修正していこうかと思います。とりあえず提出日までにはきちんと完成させなければなりませんからねぇ。
  1. 2006/02/08(水) 18:59:02|
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内定先への提出書類

4月から就職するということでいろいろと書類を会社に提出しなければいけません。結構めんどくさい手続きみたいで、直接持参しなければならないようです。そのための準備としていろいろ記入しなければいけないものとかそろえる書類とかがあります。その話を。

一つ目は、卒業証明書。これは卒業式が終わると大学の方からもらえる書類です。卒業すれば手に入るので、まあ問題ないでしょう。あと、成績証明書も提出しなければならないのだとか。今さら、学校の成績を知ってどうするつもりなのかはなはだ疑問です(笑)

他にも、誓約書なんてのも提出しなければなりません。「私、もーんーちは会社に迷惑をかけるようなことはしません。秘密を漏らしたりして損害を与えません。もしそのような事をした場合は弁償します
」みたいな事を書きます。そして名前を書いて印鑑を押して日付を記入して・・・という作業を。いやほんと疲れます。

就職すると、年金が変わるので年金手帳も持っていかないといけないみたいです。今は国民年金に入っているのですがそれも変わって厚生年金になります。一応、めんどくさい手続きなんかは今のところないようです。とりあえず書類だけもってこいということなのでこのあとどうなるかは定かではありませんが。

あと、扶養する人がいる場合はそのための申請をしなければいけません。「配偶者控除」とか「扶養者控除」のための書類です。この書類はかなり書くところがいっぱいあって、ちょこっとみたところかなり、めんどくさそうです。年収とかの証明書もいるみたいですし。しかしながらまあ、私には扶養する人がいないので関係ありませんけど。

あとは給与振込みのための、銀行口座とか。給料は手渡しではないです(←今はどこでもそうだと思いますが)。それで手続きが必要みたいです。必要な情報を紙に書くだけであとは会社が勝手にやってくれるそうな。給与が振り込まれなかったらイヤですから丁寧に書きましたよ(笑)

というわけで(卒業までもらえないやつは除いて)、今のうちにできることはやってしまいました。結構めんどくさい仕事を片付けた気分ですC= (-。- ) フゥー
  1. 2006/02/07(火) 15:56:14|
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一人暮らしの電気料金

さてさて相変わらず寒い日が続きますね。ここ京都で学生生活を送るのも実質あと一ヶ月くらいになってしまいました。今日は毎月のように「電気・ご使用量のお知らせ」というのがポストに放り込まれておりました。というわけで、こっちで学生生活を送っている間の記念として、今日は電気料金の話を書こうかと思います。

私は一人暮らしということで、それほど使用量は多くありません。今月は、「112kWh」でした。ちなみに先月は「119kWh」で先々月も「112kWh」とかです。このうち先月と今月は実家に帰省していた期間を含むので実質25日分くらいの利用料です。年末年始に実家に帰省していた割りに先月・今月の利用料が多いのは、あまりの寒さでコタツをいっぱい利用したせいだと思います。そしてさらには、コタツの中で眠ってしまったっていうのもありますが(爆)

これくらいの電気使用量ですと、大体毎月2000円を超える程度という感じです。今月の場合の請求金額は2,065円でした。明細を見ていると結構細かに決められているみたいです。
 最低料金    307円65銭
 1段料金   1,762円49銭
 燃料費調整額  48円17銭
 口座振替割引額 -52円50銭
 消費税等相当額 98円00銭

裏面には細かい料金の決定方法がありました。この中で最低料金はどうがんばっても変わらない定額のようです。1段料金は「18.17円×使用量」で決まるようです。ちなみにもし120kWhを超えると超えた分には2段料金(18.17円ではなく23.38円)が適用されてしまいます。つまり使えば使うほど単価が高くなるという仕組みになっています。普通の商品だとまとめ買いをすればするほど得をするのですが、電気の場合はそうではありません。もっとも、環境のこととか考えると納得できますけどね。

燃料費調整額は最近原油が高騰したたためかと思いましたが、そうでもないようです。ずっと昔から請求されるときは請求されますし、請求されないときは請求されていません。見たところ、夏は少なく冬は多い感じです。あと、口座振替をしているので毎月決まった金額が割引されているようですね。実は今まで知りませんでしたよ。

今回ブログにこのことを書くために、ストックしていた(下宿を始めたときからの明細をずっと保存しています)明細を見たわけですが微妙に電気代が下がっていますね。ご丁寧に「○月1日から電気料金を値下げしました」って書いてあります。「消費税総額表示」になったために見かけ上の「最低料金」や「1段料金」は上昇していますが。以前は税抜き294円(税込308円70銭)だった最低料金が税抜293円になっています。こんなところまで見るなんて変わり者ですね私(笑) ちなみに毎月、「(ご注意)本表により集金することはありません。」とかかれてあります。

ちなみに先月や先々月あたりは多いですが、少ないとき(学校にこもっているときとかコタツも扇風機も使わないとき)は1000円(60kWh弱)くらいです。それと比べれば高いです。ただまあ私の中では単価の変わり目の120kWh以下に抑えられたので納得していますが。
  1. 2006/02/06(月) 14:42:56|
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本の整理・処分

この春卒業をして、就職をするということで三月の末には今の下宿から出て行くことになっています。最もまだ転居先なんてのははっきりしていないのですが。ただ引越しをすることだけは確実なのですよ。

引越しをするためにはいろいろ荷物を整理しなければなりません。全部持っていくわけにも行かないですし、どう考えても「もう必要ない」って思えるような本が大量にあったりしますからねぇ。そういうわけで、引越しの準備というほどではないですが、大量に物を整理しました。

今日整理をしたのは、おもに書籍類です。大学にはいってからは大量に書物を買いましたからねぇ。特に入学したてのころには「一般教養」として、あんまり専門的でないものも履修しましたし、語学も英語と中国語を学びましたしねぇ。中国語なんてもはやニーハオくらいしか覚えていませんが(爆)

いろいろ勉強するときには必然的に教科書なるものを購入するわけです。だからいろんな科目をとればとるほど教科書が増えていくんですよねぇ。そういう理由で私の家の本棚には、教科書等だけでも数十冊あるのです。その大部分は、これから一生使うことがないと思われる代物ですので処分することにしました。

本を処分するのはもったいない気もするんですけど、誰かに上げられる状態でもないし・・・大体どの本も一冊2000円から3000円位なので、計算すれば**万円くらい捨てることになりますかね。いっせいに処分させてもらいました。処分といっても下宿の一階に「本を束ねて」持っていくだけですが。あとは業者さんが勝手にもっていってくれる仕組みになっているのです。結構便利なところに下宿してるでしょ(笑)

しかしこの本をびしっと束ねるのが難しいのですよ。ビニール紐を使って本を束ねるのですが、なんかきっちり縛ることができなくて「ゆるゆる」の状態になってしまうのです。持ち運びしようと思ったら紐の間から本がバラバラと落ちていったり・・・そのせいで何回も縛りなおしたりして、かなり苦戦しました。おかげさんでかなり時間をとられてしまいましたよ。

とりあえず、本棚の四分の一くらいは処分しました。これだけ処分しても四分の一かぁって思わなくもないですが・・・まだまだ先は長いですが(本にかぎらず)ぼちぼち片付けていこうかと思います。
  1. 2006/02/06(月) 08:39:14|
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航空券ゲット

また寒くなりましたね。京都は朝から雪が積っていました・・・さてはやいもので卒業旅行まであと一ヶ月になりました。ということで先日大学の生協から電話がかかってきました。「こちら大学生協の○×と申します。もーんーち様でしょうか。予約されていた航空券の方が届きましたので、ご都合のよろしいときにお越しください。」と。

この航空券には、「28日前までに発券」という条件がついているため、こんなに早く航空券が出来上がってきたのです。ちなみに発券しまったので、これ以降は変更はできず、変更したい場合キャンセルするしかないという制約があります。ただ、その分だけ価格が安い目に設定されているわけだから仕方がないのですけどね。

ということで税金等がいくらかかったのか分からなかったので余分にお金を持って、朝から大学生協の方に行ってきました。そういえば電話のときに、肝心の最終の航空券の金額を聞くのを忘れてしまっていましたよ。昼過ぎですと行列が出来ていたりするのですが、午前中に生協に行ったおかげでしょうかまったく並ぶことなく、受付のところに座っているお姉さんのところへ。偶然ですが、予約したときと同じ人でした。

だからといって私の名前を覚えているはずもなく普通に「ご出発日とお名前の方をちょうだいできますでしょうか」と聞かれてしまいましたよ。まあ当たり前といえば当たり前ですけど。それで出発日と名前を告げて航空券の方を探し出してもらいました。

どうやら今回は「イーチケット(e-Ticket)」で発券のようです。今までは「直接空港で手渡し」の航空券しか使ったことがないので、結構新鮮です。一応eTicketということでチケットレスなのですが発券の「控え」みたいなものをもらいました。これはE-チケットといえども今まで載ったことがある飛行機の航空券同様、IATA(国際航空運送協会)って書かれていて見た目もほとんど一緒でした。

それで空港諸税とかの説明を聞いて最後に支払いを。予想以上に税金が高くて少々驚いてしまいましたよ。航空券自体の値段は5万円台であるのにもかかわらず、空港諸税・燃油サーチャージなどの税金は2万円以上しましたよ。というか燃油サーチャージだけでも1万5千円ほどです。予想していたとはいえ相変わらず燃油サーチャージが高いですねえ。

一応それでも大丈夫なだけ現金を持っていっていたので支払いを済ませました。ということで無事に航空券ゲットです。これで過去の日記(旅行会社倒産)みたいなことになってもなんとかなるはずです。
  1. 2006/02/04(土) 12:56:13|
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銀行のATM (BlogPet)

きょうは、ぴょんもーんーちが俳句を詠んでみようと思うの

 「この自動 利用したれば 何となく」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんもーんーち」が書きました。
  1. 2006/02/04(土) 11:04:01|
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