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♪もーんーちのひとりごと

この4月から東京で就職した新卒の理系男子のブログです。

インド料理

研究室のみんなと総勢20名ほどでインド料理を食べに行ってきました。場所は四条花見小路というところにある「ター*マハール」っていうお店。どうやら店員さんはみんなインドのお方のようでした。といっても4人ほどしかいませんでしたが。

食べ放題・飲み放題のコースを予約していたらしいのですが、一応料理はコースみたいに一品一品出てくるとの事。全品で尽くした段階で、もう一度食べたいものとか、おかわりしたいものとかをオーダーするって仕組みのようです。

はじめに出てきたのはサラダ。トマトとにんじんとレタスのサラダだったのですが、特筆すべき事は特に何もないですね。普通のサラダでした。次にでてきたのがタンドリーチキン。はっきり言ってしょっぱいのですが、結構美味しかったですよ。なんか独特のカレーソースみたいなもの(緑色)をつけて食べました。

そのあと、ポテトをパイ生地のようなもので包んだやつとか、なんか棒状のソーセージみたいなヤツとか出てきました。どちらもちゃんとした名前は覚えていません(爆) ソーセージみたいなヤツは結構美味しかったですねぇ。

そして、目玉(?)と思われるナンがでてきました。4種類のソース(というよりカレー?)と一緒に。ソースはチキン・えび・ビーンズとあと1つの名前は失念・・・好きなものを選んで(私はすべてのソースを食べました)ナンに載せて食べる感じでした。それにしてもこのナンがでっかいんですよ。本来はこういうものなのかもしれませんが、居酒屋さんのナンしか食べたことなかったのでその大きさにビックリでした。

あとはまあ、ビールはいつものようにたくさん飲みました。ワインとかも頼めたようですが私はビールばっかり飲んでました・・・いつもの事ながら(笑)

いつもは二次会に繰り出すのですがなんだかみんな乗り気ではなかったので一次会でお開きになりました。おかげで10時過ぎには家に帰ってきましたよ。
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  1. 2005/10/31(月) 23:29:21|
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学校にこもりっきり?

ニュージーランドに遊びに行っていたこともあり、微妙にやることが多かったりするもーんーちです。しかしながら懲りずに旅行記を書いていたりもしたわけですが・・・

海外旅行といういわば現実世界からの逃避もひと段落したので、今日は日曜日ですが関係なく、今度研究室で発表するための資料作りに追われていました。それとともに、ニュージーランドに旅行に行っている間にひらめいたことを論文(の下書き)に書くって作業も平行して行いました。

発表するための資料作りのほうは、結構すんなりといっています。パワーポイントって言うソフトを使って作っている資料なのですが何とかなりそうです。今のところまだ完成したわけではないですが、前回(7月)に発表した資料の大部分を使いまわせるってこともあって明日中くらいには完成させられそうな雰囲気です。

それに付随してつけるほうの原稿も適当に書きあがりそうです。とりあえずこちらの原稿はほとんどみんなに確認されないので、明らかに間違った表現とか数式とか実験の結果さえのせなければ良い訳で。本当はこういうのはきっちりした方がいいのですが、「原稿作りのための労力」と「それで得られる完成度」の比(いわばコストパフォーマンス)を考えたら今くらいで切り上げるのが適当かと自分で考えています(爆)

で問題は、この先の研究の方ですねぇ。ちょっと手詰まり感があったやつに、NZに行っている間に偶然ひらめいた手法を使って何とか頑張っているのです。ひらめいたときは「これでなんとかなるだろう」って考えていたのですが実は、思ったほど話は簡単ではなさそうなのです。

まあこういう困難は当たり前なんでしょうけど、今回は微妙に自信があったので(ただし根拠のない自信ですが)少々がっくりきています。ここでうまくいかなかったらまた逆戻りをすることになるのでそれだけは避けたいのですけどねぇ。ただ真実を曲げて嘘の論文を仕上げてしまうわけにもいきませんからねぇ

そういうわけで今は、この問題に取り掛かりつつ、時にはこの微妙な感情を紛らわせるためにブログを書いたりしながら過ごしています。とりあえず一度指導してくださっている先生の相談しないといけませんね。
  1. 2005/10/30(日) 23:52:27|
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今年初のお鍋

最近はめっきり涼しくなって来ましたねぇ・・・というよりは寒くなってきたって感じでしょうか。なんか二週間ほど日本を離れていただけで、一気に浦島太郎みたいな気分になっているもーんーちです。ロッテがリーグ優勝した事も日本一になった事も知らなかったし・・・

さて、そろそろ鍋の季節だということで研究室のみんなと一緒に鍋パーティをしました。研究室のみんなといっても結局集まったのは6人だけだったのですけどね。6人で一つの鍋だと小さすぎるということで、二つの鍋を使ってやりました。

みんなで手分けして買い物に行って(食材とかお酒とか・・・なぜかお菓子とかも)、いざ開始です。一つの鍋は買ってきたちゃんこ鍋用のつゆを使ってちゃんこ鍋に、もう一つの鍋はかつおだしの鍋つゆを使った鍋にしました。今から考えると両方とも醤油っぽくってあんまり大差なかったような・・・

食材は豊富で、鶏肉、豚肉、肉団子、餃子、はまち、牡蠣(かき)に野菜って感じでした。中でも牡蠣は一パック80円(6~7個入っている)だったので5パックも使いました・・・肉も魚も結構贅沢に使ったので食材だけで一人あたりの単価は1000円ほどになりました。

お酒の方も、ビールにワイン、酎杯、梅酒とこちらも盛りだくさん。まあ私はいつもの事ながらビールばっかり飲んだわけですが。こちらの方も一人当たりの単価は1000円ほどになりましたね。食べ物飲み物合わせて一人2000円です。店では絶対に5000円以上する感じですね。でも家飲みだからかなり割安です!

飲み会の方は、いつもながらに(?)内輪ネタだったり、研究室での生活の話だったりとまあここに書くような事でない話が大半でした。血液型の話とかもしましたがこれも内輪ネタですね(^^;) 他には、漫画の話とか映画の話とか・・・どちらも私はあまり見ないのでほとんど話についていけませんでした。

最後には、片方の鍋にうどんを入れ、片方の鍋にご飯を入れておじやにして鍋パーティーは無事終了。珍しく10時過ぎにはお開きになりました。どうやらみんな(私は特にですが)眠かったみたいですし。
  1. 2005/10/29(土) 23:55:21|
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とりあえず

無事に今朝、日本に帰ってきました。帰国して早速、学校です・・・
旅行のことはちょっとずつ書きます。
  1. 2005/10/28(金) 11:46:47|
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NZ旅行(14日目)

飛行機に乗って軌道が安定するとすぐに軽食が出てきました。軽食はパン、サンドイッチ、ヨーグルト、お菓子です。しかしまあ、先ほどの便で結構いっぱい夕食を食べたのでヨーグルトだけいただいてあとは食べませんでした。その代わりビールは二本ももらいましたけどね(爆)

その後、機内の電気が落とされたのですが、私は関係なく備え付けてあるテレビでビデオを見ていました。その名もTrain Man(電車男)です。マレーシア航空では日本発着のフライトでは日本の映画を日本語で見られるようになっています。確か日本発の場合はファンタスティポとかいう映画だった気がします。まあ見ている途中で眠ってしまったわけですが(^^;;

軽食の支給からわずか3時間ほどで早くも今度は朝食が出てきました。日本時間4:30(マレーシア3:30)ですよ。でも着陸2時間前ということなので仕方ないのでしょうけど・・・それにしてもはっきり意って眠すぎでした。

和食と洋食を選べましたが私は洋食にしました。メニューはオレンジジュース、季節のフレッシュフルーツ、ほうれん草とチーズのオムレツ、ロールパン、レーズンペストリーでした。朝から結構なボリュームです(笑)でもまあこれで最後だし、昼ごはんまでかなり時間が空くことになるので全部平らげさせていただきました。

その後、隣の席に座っていたマレーシア人の男の子と雑談。彼は20歳らしいのですが、私のことを年下と思い込んでいたようです(←また幼く見られました・・・)まあそれはそれとして、日本の入国カードの書き方とかを教えてあげました。あと、日本で彼が旅行している間に京都に行くかもしれないからとメールアドレスの交換もしました。

飛行機の方は定刻7:15(マレーシア6:15)より早く6:50頃に無事に到着。その後の入国審査も無事に終了しました。かばんを開けられてちょこっと調べられたりしましたけど、7時過ぎには手続きを完了していました。

早速、電車に乗って京都に戻ってきました。下宿に着いたのは10時頃でした。というわけで今回の海外旅行は終了です。

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少し調べてみたところ、マレーシア航空って他社(特に欧米系)と比べてかなりサービスが良い方みたいですね。他社より安いし(燃油サーチャージは高すぎですが・・・)。
  1. 2005/10/28(金) 09:59:07|
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NZ旅行(13日目)

あっという間(でもない?)の旅行でしたが、この日は帰国する日です。せっかくなので朝は早起きして、市内の中心部の方に散歩に行きました。ただ、朝早くだったため特別な買い物をしたとか、何かをしたってわけではないのですけどね(^^;)

その後、宿をチェックアウトして、空港に向かうAirbusに乗りました。到着したときに往復乗車券を購入していたので今回はお金を払っていません。そしてバスに揺られて40分、Auckland国際空港に到着です。

早速、チェックインの手続きをしました。機内に持ち込める手荷物は7kgに制限されていましたが何とかこの基準をクリアしてすべての荷物の持込に成功しました(かなり荷物が少ないってことですな)。その後、出国税(25NZドル)なるものを払わないといけないということで銀行の窓口へ。あらかじめ航空券に含めてくれていればいいのにと思いながらきちんと払いました。

その後出国手続きを済ませ(特にトラブルもなく済みました)出発ゲートへ。NZ13:50(日本9:50、マレーシア8:50)発のクアラルンプール行き(MH130)に乗り込みます。何かトラブルがあったらしく搭乗開始が出発10分前でしたが・・・

乗り込んで2時間弱で昼食が出てきました。パン、ラムステーキ、野菜、マカロニサラダ、チョコレート、ケーキとこれまた豪勢な食事でした。昼間にもかかわらず、赤ワインもともにいただきました。おかげで昼寝をしてしまいましたけどね(笑)

そして、NZ22:30(日本18:30、マレーシア17:30)ごろには夕食が出てきました。昼食からは約7時間は経過していたので結構おなかが空いていました。がそれでも多いくらいの量の食事でした。パン、チキンステーキ、野菜、ケーキ、ポテトって感じで。おまけにビールも赤ワインも白ワインもいただきましたしね。

マレーシア19:55(日本20:55、NZ28日0:55)が定刻の到着時刻でしたがそれより30分ほど早めにクアラルンプールに到着しました。次の飛行機の出発がマレーシア23:45発で4時間以上時間が会ったのでいったん入国しました。この際もトランジットだって伝えたらほぼフリーで入国できました。

入国してから、空港の外に行こうかとも思ったのですが、あいにくの雨模様だったし、十分な時間もなさそうだしで結局空港の中で過ごしました。荷物を持ってうろちょろしているだけであちこちから「タクシー?」って客引きの声がかかって辟易(へきえき)しましたよ。そんな客引きしなくってもねぇって思いましたね。

その後出国手続きを済ませ、クアラルンプール23:45(日本28日0:45)発のMH052便に乗り込みました。
  1. 2005/10/27(木) 23:33:32|
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NZ旅行(12日目)

この日はStrayバスを使って、Paihia(パイヒア)からAuckland(オークランド)へ戻る日です。といっても出発は16:30ということで、ほぼ丸一日自由に使える状態なのですが・・・そこで午前中はドルフィンウォッチングのツアーに参加しました。

参加したのは「Discover the Bay 」という名前のツアーです。これは当然ですがStrayバスとは別料金です。これは、Paihiaからクルージングしつつ、イルカを観察できるっていう感じのエコツアー(いちおうイルカウォッチングだし)です。なお条件が許せば料金を追加してイルカと一緒に泳ぐことも可能だったようなのですが残念ながらこの日は無理でした。

朝の9時くらいに港に集合して早速乗り込みます。結構年配の方とかもいました。早速出航です。途中Russell(ラッセル)という町(ニュージーランド最初の首都らしいのが今となっては過疎・・・)を経由して沖の方に向かっていきます。

そうこうしているうちに、現れましたよイルカたち。水族館なんかで見られるショーみたいな動きは当然のことながら拝見できませんでしたけど、自然のイルカを見ることが出来ました。まわりのみんなはジャンプする瞬間を撮影しようと一生懸命頑張っていました。でもまあ、かなり難しそうだったし、そこまで撮影することにこだわってなかったので私は写真を撮りませんでした。

途中、Hole in the Rockといって、船がぎりぎり通れるか通れないかっていうくらいの大きさの岩穴を船でくぐりました。これがこのクルーズでは一つの見所になっているようです。くぐる瞬間はドキッとしますねぇ確かに。

他にも、このあたりの海域の歴史(ヨーロッパからの入植はこのあたりでetc)についての説明とか、途中で見える灯台に関する説明とかもしてくれました。ただ若干船酔いしていたために、あんまり集中して聞けませんでしたが・・・そうこうして12時半すぎに港に戻りました。

戻ってからは、Paihiaの街中を歩きました。といっても10分ほど出歩きつくせてしまうくらいの大きさなのですが(爆) バスの出発まで時間があったので、近くの海岸をのんびり歩いたり、おみやげ物やさんを覗いたりして過ごしました。

16時過ぎに、Strayバスに乗り込みトイレ休憩以外は特に寄り道をするわけでもなくAucklandに向かいました。そして20時過ぎにみたびAucklandのYHAに。今回は予約をしていなかったのですが、幸い空室があったのでそのまま飛び込みで泊まることが出来ました。
  1. 2005/10/26(水) 23:18:36|
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NZ旅行(11日目)

この日はStrayバスを使って、Auckland(オークランド)からPaihia(パイヒア)へ移動しました。この日と次の日は、ニュージーランドの海岸を楽しむって言うコンセプトの移動です。宿には8時過ぎに迎えに来てくれました。今回は一週間前のようなトラブルもなく。

この日の乗客は全部で12人でした。うち女性が10人もいたので私ともう一人の男の子はかなり窮屈な思いをしましたよ(笑) 出身も、イスラエル、イングランド、アイルランド、フランスetcバラエティに富んでいました。

まず初めに、Parry Kauri Parkという公園に。ここではKauri(カウリ)という巨大な木を見ることが出来ました。森林浴というかブッシュウォークというか30分ほど林の中を歩きました。カウリという木はマオリ(先住民)の人にとっては大切なものなのだそうです。その後、Warkworth(ワークワース)という町で休憩したので、小さなパン屋さんでこの日の昼食(サンドイッチ)を購入しました。

その後Goat Island Marine Reserve(ゴート島海洋保護区)へ行きました。青色とか緑色のきれいな色をした魚(熱帯魚みたいな色ですが大きさはコイ位ありました)を見ることが出来ました。これも日本ではなかなか見られないほどきれいでしたね。

そこからは、舗装されていない山道をくねくね進み、Langs Beachという海岸で休憩。天気は快晴でしたし、波も穏やかで一面に広がった白い砂浜がとてもきれいでした。ここで、砂浜に寝そべりながらみんなと少し会話しつつ昼食をとりました。

そして途中でWhangarei(ファンガレイ)で休憩した後、Paihia(パイヒア)の宿Pipi Patch Lodgeにチェックイン。ここの宿の受付の女の子の英語はむっちゃ分かりやすかったです。私が日本人と分かるや否やかなり簡単な単語ばっかり使って話してくれました。

夜は、宿でBBQを食べました。この宿では毎晩やっているらしいです。まあこちらのBBQというのは、肉とかソーセージとかを塩コショウで味付けして鉄板(あるいは網で)焼くだけです。野菜サラダとか、ポテトとかは鉄板で焼くことなく出されますから、そんな大それたものでもないんですけどね。食べているときは、イギリスのヨークシャーから来たと言う50歳前後のおばさん二人と一緒のテーブルになってしまい大変でした(笑)
  1. 2005/10/25(火) 23:04:13|
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後期が始まり・・・ (BlogPet)

今朝はその処理に結構時間を加入しなかったので、それほど日数があいたことで、それほど日数があいたってわけじゃないかって言われればそれまでですがね
今朝、広い恐れとか遠ざかる
時間はこういうのばっかになりますがご容赦くださいませ(今週の月曜日から後期の授業が始まりの頃って、普通になっていたのは、こうして合間合間に日記を)


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんもーんーち」が書きました。
  1. 2005/10/25(火) 11:30:23|
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NZ旅行(10日目)

夜行バスで爆睡したわけですが、ほぼ定刻(6:50)どおり朝7時前にAuckland(オークランド)に到着しました。若干眠たかったものの、8時間近く睡眠を取れたのでまあ満足でしょうか。あまりに朝早くて暇だったので、インターネットができるCiber Stationへいってインターネットをして過ごしました。
朝10時頃に、予約していた YHAにチェックイン。ニュージーランドに到着した当日もここで過ごしているので、別に目新しいものはなかったですね。重たい荷物を置いて自分のベッドを確保して、早速観光に出かけました。ちなみにこの日は、Labor Day(勤労感謝の日)というNational Holiday(国民の休日)らしく、観光客が多かったです。

あるいて、Domain(ドメイン)の方にいきました。ここはいちおう公園ということになりますかねぇ。ここもむちゃくちゃ広くて、すべてを歩き尽くすつもりなら丸一日がかりでないといけなさそうです。私は博物館に行くついでに寄っただけでした。

12時前に、Auckland museum(オークランド博物館)へ。Auckland の中でここだけは何があっても来たいなぁと思っていたところです。一応入場料は無料だそうです。が、入り口には、お姉さんが座っていて一人当たり5NZドルの寄付を推奨しています。寄付といいつつあの雰囲気だと払わざるを得ない状況ですな(^^;) 私は元から払うつもりでしたし、十分払うだけの価値はある施設だと思うので良いのですが・・・

一階はマオリに関する展示、二階は自然に関する展示、三階は戦争に関する展示という風に分かれています。各階とも見ごたえたっぷりです。私が行ったときにはミイラの展示も二階と三階の間の階段のところにありました。

いろいろあった中で私が一番時間を裂いたのは戦争のところです。一時間以上見るのに費やしました。日本の戦闘機の展示もあり、さらにそこには日本語の説明(日本人向けでしょうか)もありました。あとは戦争で亡くなった人々(世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争etc)の名前が刻まれたホールとかはなんか厳かでした。

夕方には、Victoria Park Market(ビクトリア パーク マーケット)に行きました。休日ということでお客さんは多かったようです。それでも、市内の中心部と比べるとだいぶ人が少ない気がしましたが・・・おみやげ物とか、アクセサリーとか、服とかが売ってありました。よく見かけるぼったくりの値段なんてものはここにはありませんでしたが、かといって激安って言うほどでもありませんでしたね。

その後は宿に戻ってゆっくり過ごしました。この日はテレビで「ラスト侍」をやっていたので宿で見ました。親切に日本語のところでは英語の字幕をつけてくれていました(あたりまえですが)。私は日本語のまま理解したのは言うまでもありません。
  1. 2005/10/24(月) 23:17:32|
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NZ旅行(9日目)

Wellingtonで居るのもこの日だけということで、朝から散歩に出かけました。Mt.Victoria(マウント・ビクトリア)から市内を眺めたり、National War Memorial(国立戦争記念館?)の塔を見に行ったりしました。その後、宿をチェックアウトしてParliament(国会議事堂)へ。もちろんですが入場料は無料です。

一応(?)国会ということで、検査みたいなものを受けそのあと、無料ツアーに参加しました。NZの国会のツアーですが海外からの観光客も(私も含めて)かなりたくさんいました。ツアーの中では、どこが記者席で、どこが傍聴席っていう風な説明や、議事堂建設に用いられた最新技術の紹介など盛りだくさんでした。

その後、Museum of Wellington City & Sea(街と海の博物館)へ。ここで一番私が興味を持ったのは、「ワヒネ号の悲劇」です。これはウェリントン近海で沈没した船らしいのですが、専用のドキュメンタリー映画が見ることが出来たりして、かなり興味深かったです。港の町であるって言うことを実感できる施設でした。ここも入場無料です。

その後、Wellingtonの観光では有名なケーブルカーに乗りました。確か片道1.8NZドル(150円程度)だった気がします。頂上から市内を見下ろした景色もまた美しかったです。その後、頂上の駅近くにあるケーブルカー博物館へいきました。そこでは、ケーブルカーの建設工事の話とか、博物館設置の敬意とかが紹介されていました。当然入園料は無料です。

そのあとは、山の頂上からBotanic Garden(植物園)の中をゆっくり見て周りながら、市街地の方へ下りていきました。途中には、天文台(有料らしい)とか日時計とかもありました。ちなみに、この植物園もかなり広くてざっと歩いてみて回っただけで一時間くらいかかりました。植物だけでなく池とかも見ることが出来ます。なおこの植物園も入園無料です。

その後山を下山して行き、適当に時間をつぶしつつ、オークランド行きの夜行バスの出発地である、ウェリントン駅へ行きました。実はこのバス、長距離バスなのですが、出発するのは「Wellington Railway Station, Platform 9」ということで、駅の9番ホームから出発するのです。といっても9番ホームはレールではなく道路なので実際到着すれば驚くことも何もないのですけどね。

でバスに乗り込み、19:50に定刻どおりに出発。バスはほぼ満員でした。疲れもあって23時頃には深い眠りにつきました。途中何度か休憩しながら(私は休憩のときも寝ていたのでどれだけ休憩したのかは分かりません)オークランドに向かいました。
  1. 2005/10/23(日) 23:22:05|
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NZ旅行(8日目)

Wellingtonに到着したあと、Strayバスで一緒だった4人(私、Vinnie、Anna、フランス人gay)はみんな一緒の宿The Cambridge Hotel(ケンブリッジ・ホテル)っていうバックパッカーズへ行きました。実はこの宿の手配も、StrayのドライバーRobがやってくれたものです。今から考えても、本当に何から何までお世話してもらった感じですね。

そしてチェックインを済ませたあとは、みんな各々別行動をすることになりました。まあ、みんなやりたいことも違いますし、Wellingtonでの滞在時間もバラバラですからねぇ。とりあえず私は、Wellingtonにはこの日と、翌日の日曜日だけ滞在すし、夜行バスでAuckland(オークランド)に戻って旅を続けようと思っていたのでその予約に向かいました。

普通のバックパッカーズとかですと、ホテルとバスや宿の予約センターが併設されているわけですが、ここCambridgeはそうではありませんでした。それで近くにあるYHA(ユースホステル)のTravel窓口に、バスの予約と宿の手配をするために行きました。

YHAの窓口では長距離バスの予約とAucklandのYHAの予約をしてもらいました(もちろん英語で)。割引を受けるためにYHAの会員カードを見せたところ、突然受付の女の子が「日本の方ですか?」と日本語で・・・どうやらこの女の子は日本人の方だったらしいです。お互い日本人ということが分かると、そこから先は全部日本語でやり取りをしました。いやはや、久しぶりに日本語をしゃべりましたよ(笑)。

その後、少し街中をぶらぶらとしました。土曜日の夕方だったので閉まっている店とかもあったのですが、一応ニュージーランドの首都ということで(オークランドより人口はかなり少ないそうですが)本屋さんとか、服やさんとか、おみやげ物やさんはたくさんありました。

その後、巨大な国立博物館Te Papa(テ・パパ)に行きました。むちゃくちゃでっかくて完全に博物館を観光するには一日じゃ足りないくらいかもしれません。その割にはなんと無料なのです、この博物館。

中身は、先住民のマオリに関するものとか、入植の歴史とか、自然に関するものなんかがありました。あまりに広すぎる(でかすぎる)ってことと、歩き疲れていたってこととで精力的に見てまわるって子とが出来なかったのが少し残念ですねぇ。

その後は、ホテルに戻ってゆっくりと。この夜は、ラグビーの大試合(国内リーグの決勝戦?)があったらしくみんな釘付けになって見ていましたね(ニュージーランドではラグビーは国技といえるくらい大人気のスポーツなのだそうです)。私は、どっちのチームが同なのかとかよく分からないのでほとんど見ませんでした・・・
  1. 2005/10/22(土) 23:53:49|
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NZ旅行(8日目)

Strayバスで移動6日目です。この日はWhakapapa(ファカパパ)からWellington(ウェリントン)への移動です。朝は7時半頃起きて支度をして、8時半過ぎに宿を出発しました。この日のバスのメンバーは昨日のメンバーと全くおんなじメンバーでした。

この日は、前日とは違って雨は上がっていました。快晴というわけではありませんでしたけど・・・そこで宿を出発してから15分後くらいバスで山を下ったところで、山の記念撮影をしました。山頂の方には普通に雪が残っていて、これまたきれいな景色でした(「きれい」っていうほめ言葉しか思いつかない・・・)。

その後、バスはひたすら南に向けて走り続けました。そうして11時前に、Flat Hillsって小さな街の喫茶店に到着。ここはいろいろなバスの休憩所になっているようで、長距離バスIntercityとか、若者のアドベンチャーのバスcontikiとかも同じように休憩していました。せっかくなのでコーヒーを購入して同じバスのみんなと雑談。

その後またバスに乗り込んで、北島最南端のWellingtonに向けて出発。ここから先は、トイレ休憩をのぞいては、特に寄り道をするわけでもなく、みんなでバスの中でおしゃべりしながらずっと走り続けました。

そうして、14時過ぎに最終目的地のWellingtonに到着。このあとドライバーのRobは南島に渡ってまた旅を続けなければいけないそうなのですが、私を含め他の4人の客は明日もWellingtonで過ごすということでここで最後のお別れです。

このドライバーRobと一緒だったのは6日間だけだったのですが、なんか自分のお父さんというかお兄さんというかそういう感じがして、別れがつらかったですねぇ。もっと時間があればこのまま南に向けて一緒に旅行を続けてもいいって思うぐらいの good driver でした。英語が完全には理解できない私のことをずっと気に掛けてくれていたし。

そういうわけで、別れたくないって感情があったのですが、そうも言ってられないので荷物を下ろしてもらって、バスの客みんなでお別れの挨拶をしてさよならをしました。あと、記念にRobと二人で写真も撮りました。ちなみにお姫様だっこしてもらいました(笑)
  1. 2005/10/22(土) 17:37:51|
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NZ旅行(7日目)

Strayバスで移動5日目です。この日はTaupo(タウポ)からWhakapapa(ファカパパ)への移動です。この日の天気は最悪でした。朝からものすごい雨とものすごい風でした。晴れていれば、「Tongariro Crossing」といって、トンガリロ山をトレッキングする予定だったのですがとてもでないですがそれは不可能ということで断念せざるを得ませんでした。

ということなので8時にTaupoを出発する予定が10時に変更に。その分朝はゆっくり出来ました。ここでインターネットをしてみたのですが、残念ながら日本語の表示が出来なかったので5分くらいで終了。日本語とか使えるようにしておいてほしいなあなんて思ったものです。

で朝10時に出発。初日から一緒のVinnie、Anna、私、ドライバーのRobに加えて、この日はフランス人の男の子(名前は失念)が合流。途中のTurangi(ツランギ)という街でこの日の夕食の食材を購入してそのままTongariro National Park(トンガリロ国立公園)方面に向かいました。

到着したのはOutdoor Pursuits Centre(OPC)っていうところ。ここはこの国立公園(このあたりは世界遺産に指定されています)付近で、アウトドアの活動の支援(キャンプの技術とか団体活動のリーダー育成とか)をしている団体だそうです。ここには、きれいな風景写真がいくつか展示されていました。

その後、あまりの暴風雨のため特に寄り道をするわけでもなく今夜の宿Skotel Alpine Resortへ。昼の二時過ぎに到着しました。そこからは、宿の中にあるHot Pool(温泉)に入ったり(水着着用です)、ビデオを見たりしてゆっくりと過ごしました。この宿、冬(7~8月頃)はスキー客で満員になったりするそうです。

そして夕食は、バスで一緒だったVinnie、Anna、私、ドライバーのRob、フランス人のgayの5人でパーティーを。チキンリゾット、ポテト、野菜サラダにパンケーキとまあこの日も盛りだくさんでした。相変わらず皆さんよく食べます。

その後はみんなでビデオを見ました。題名は「Windtalkers」っていって数年前に日本でも公開されたえいがでした。毎度のことながら、英語の映画を見るのはかなり難しいですねぇ。方言とかもありますし・・・
  1. 2005/10/21(金) 23:21:57|
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NZ旅行(6日目)

Strayバスで移動4日目です。バスでの移動自体は午後からでRotorua(ロトルア)からTaupo(タウポ)に移動だったのですが、午前中せっかく時間があるので、Whakarewarewa(ファカレワレワ)っていうニュージーランドの先住民マオリ族の村があるところに行くことにしました。

宿から微妙に距離があるのですが、Strayバスで無料で送迎をしてくれるとのことなので、9:45分に宿を出発。10時頃にWhakarewarewaに到着しました。そこで入園料を払って少し待っていると、ガイドさんが来て、園内を案内してくれました。

マオリの村ということですが、実はもうひとつ有名なのがあって(こっちの方が有名?)温泉があります。というよりは地獄谷のような感じでしょうか。マオリの人たちはこの温泉を使って、「温泉とうもろこし」とかを作っているそうです。10分ほどで茹で上がるのだとか。他の食材もこの温泉でゆでていただいたりするそうです。

一時間ほど園内を散歩したあと、hakaと呼ばれるマオリのショー(踊り?)があるということだったのでガイドさんと同じようにショーの会場の方へ。といってもガイドさんはこのショーに出演するということで別行動だったわけですけどね。ガイドをしつつ、ショーもしつつ結構大変だなって感じました。

そのショーの方ですが、これがまたおもしろかったです。我々観客も一緒になって一緒に踊ったりもしましたよ(ただし振り付けは忘れてしまいましたけど・・・)。なんか「これが民族の娯楽」って感じがしましたねぇ。マオリの人と一緒に写真も撮らせてもらいました。

このショーのあと、昼過ぎまで村をぶらぶらしました。お土産やさんがあったり、泥の池があったり、マオリの教会があったりと、全部を見尽くすには少々時間が足りないくらいでした。その後、12時半頃に迎えのバスに乗っていったんRotoruaの街中に帰りました。

バスがTaupoに向けて出発するまで時間があったので、Kuirau Parkっていう無料の公園を散策。温泉が公園中で湧き出ている感じでした。あんまり温泉自体に新鮮味がない日本人にとってはこれといってみるようなところじゃないかもしれません・・・その後、バスでTaupoに向けて出発。この日はなんと私を入れて13人もの客がいました。初日から一緒に乗っているVinnie(アイルランドの男の子)、Anna(フィンランドの女の子)を除いてみんな初めてでした。微妙にバスの中は気まずい雰囲気でした(笑)

途中でHuka Falls(フカ滝)に立ち寄りました。高さはたいしたことないのですが、流れている水の量がすさまじく、ものすごい勢いでした。そして何よりも、水がきれいで、色も美しかったです。黄緑(藻のような緑じゃないですよ)とも水色ともなんとも表現できないような色でした。

その後、今夜の宿泊先であるTaupo Urban Retreatっていうバックパッカーズへ。4人部屋でしたがなぜかAnnaと二人きりでした。どうやら一緒にチェックインしたので宿の人が配慮してくれたようです(爆)むちゃくちゃですな(~_~;) ニュージーランドのバックパッカーズでは男女混合相部屋が普通なのでまあそんなことは気にせずに。

この日は、オークランドから一緒に旅行しているVinnieとAnna、ドライバーのRobと私でピザハットに夕食を食べに行きました。食べ放題だったので頑張って食べましたが、やはり欧米とかNZの人の食欲には負けましたね。彼らの一食分=私の一日分くらいの量ですな。
  1. 2005/10/20(木) 23:52:27|
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NZ旅行(5日目)

この日もStrayバスで移動です。Raglan(ラグラン)からRotorua(ロトルア)という日程です。7時頃に起きて朝食を済ませ、前日と同じように8時過ぎに宿を出ました。この日一緒にバスに乗ったのはドライバーと私を除けば3人でした。そのうち一人は今日から合流した人です。他の二人はこの日で三日間私と一緒のバスということになります。

そして向かったのがWaitomo(ワイトモ)です。この街は鍾乳洞(洞窟?)で有名なのですがせっかくなので私もツアーに参加することに(Strayとは別料金)。その名も「Tumu Tumu TOObing」です。馬鹿げたような名前ですけど中身はきちんとしたものです。

Waitomoには朝の10時前につきました。早速申込書みたいなのを記入して早速洞窟の方へ向かいます。洞窟の入り口では、ウエットスーツに長靴、そしてヘルメットにヘッドライトという姿に変身します。私は体が小さいので(特に外国の人と比べれば)、ウエットスーツとかは女性用のサイズと思しきものでした(笑)

早速洞窟に入っていきます。洞窟の中では、歩いたり、泳いだり、浮き輪に乗って水の流れに乗って進んだりと、これまた子供のように冒険を楽しめます。水中を歩くことになるのですが、背の低い私は結構苦労しました。しょっちゅう足が届かなくなって泳ぐ羽目になりましたしね。

洞窟の中では主に、ヘッドライトを使って進むのですが、時にはヘッドライトを消して休憩するときもありました。そうすると、別の明かりが見られます。ガイドのおじさんの説明によるとこれはGlow wormっていうやつが光っているのだとか。あとで知ったのですがGlow wormとは土蛍(ツチボタル)のことのようです。まるでプラネタリウムみたいで、とてもきれいでしたよ。

あと、途中で休憩したときに、「Milo(ミロ)」っていう飲み物(ホットチョコレート)と「fish chocolate」という鮭風味のお菓子をいただきました。 Miloはまあ普通に美味しく、洞窟内の冷たい水で冷えた体にはもってこいでしたが、チョコレートの方はそれほど美味しいってわけでもなかったです。まずいってわけでもないのですが・・・

こうやって洞窟での探検を楽しんだ後、服を着替えて14時頃にバスに戻りました。そしてWaitomoを後にして、次に立ち寄ったのは、Maungatautariっていうところに。自然保護を掲げる団体がここで活動をしているようで、野犬とかペットとかが山に入れないようにフェンスで囲っているそうです。その活動自体を見るというよりは、その保護された自然を見るって感じでした。30分ほどしか滞在しませんでしたが、自然に触れ合えた感じがします。

その後、再びバスで進み、17時半頃に今夜の宿、RotoruaのHotrock Backpackersに到着。この日も同じバスだった4人(私、Tim、Vinnie、Anna)とドライバーのRobを入れた5人で一緒に夕食をとりました。ちなみに料理をしてくれたのはこの日もAnnaでした。
  1. 2005/10/19(水) 23:52:10|
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NZ旅行(4日目)

この日はStrayバスで、Hahei(ハーヘイ)を出発してRaglan(ラグラン)へ向かう日程でした。朝は7時前に起きて(睡眠時間10時間弱・・・寝すぎですねぇ)8時過ぎに宿を出発。この日はドライバーのRobのほかは私も含めて6人でした。

バスで30分ほど走ったあと最初に行ったところは、動物のKiwi(キウイ)保護を呼びかける板が展示されてる、とあるLookout(いわば展望台みたいなところ)です。そこでは、キウイの生活を脅かしているのは、動物であり、産業廃棄物であり、人間であるみたいなことがかかれていました。なんか、ニュージーランドの人の動物に対する考え方を垣間見ることが出来た気がします。

その後、休憩を何度かして昼前にHamilton(ハミルトン)に到着。この日バスに乗っていた6人みんなで一緒に夕食を食べるということになりみんなで買出しにスーパーへ行きました。まあ私が行ったところで何の戦力にもならないのでくっついて歩いていただけですけどね(^^;)

このスーパーでついでにビールも買ったのですがそこでちょっとした事件が発生。なんと「IDカード(身分証明書)」の提示を求められました。ニュージーランドではアルコール類は18歳から飲めるのですがどうやら私は17歳以下であるという疑いをかけられてしまったようです。仕方がないのでパスポートを見せる羽目になりました。同じバスに乗っていた人たちにそのことを話したら「無理もないねぇ」なんて言われてしまいました。どうやら外国の方から見ると、かなり幼く見えるようです。

その後、Bridal Veil Fallsという高さ55mの滝を見学。上から見た景色も下から見た景色もきれいでした。上から滝つぼを眺めると、その高さを実感できました。同じバスに乗っていたバンジー経験者の若者が言うには、この上から見たときの感覚は、バンジージャンプするときに体験する感覚にそっくりなんだとか。そんなこといわれてもねぇ・・・

でこういう風に寄り道をしながら、14時すぎに今日の宿であるRaglanにある Karioi Lodgeって言うバックパッカーズに到着。そのあとは、宿の近くにあるトレッキングコースを歩いたり、Flying Foxというターザン見たいなアスレチックスで遊んだり、バスケットとか卓球とかダーツをしたりして過ごしました。これまた子供みたいですな。

その後海岸沿いにも歩いて散歩に行きました。実はこのRaglanというところはニュージーランド一のサーファーの町といえるようなところみたいでたくさんの人がサーフィンしていました。私はサーフィン自体はあんまりやりたいと思わなかったのでやらなかったわけですが。老若男女問わずみんなはしゃいでましたよ。

そのあと宿に戻って同じバスに乗っているみんなで夕食を。メキシコ料理を作れるという子(フィンランドから旅行に来ていたAnnaっていう女の子)がいたので、その子にほとんど作ってもらいました。トルティーヤっていうピザ記事みたいなものにいろんなソース(豆・肉・タコスなど)とか野菜とかを載せて食べました。NZに来てメキシコ料理?って感じでしたけど美味しいのは美味しかったです。あと、みんな二日間一緒にバスで移動したので、だいぶ話が弾むようになってましたね。
  1. 2005/10/18(火) 23:27:01|
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世界遺産関連のお酒たち (BlogPet)

すべて消費してくる予定だったのですね
おかげさまであっという間に消費
つづいて、世界遺産を消費しました
私たちが、飲みきれなくて持って帰ってきたよ♪
海南で一つ飛騨と和歌山出身なので分かるのですが、他の人たちは結構毛嫌いしてくる予定だったのですが実は中身はすべておんなじだったりするそうです(みたけ)
です
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんもーんーち」が書きました。
  1. 2005/10/18(火) 11:54:44|
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NZ旅行(3日目)

朝7時すぎに起床して朝食を済ませチェックアウトして、宿の前でバス(Stray Bus)が迎えに来るのを待ちました。この日は、バスでAuckland(オークランド)からThames(テームズ)を経由してHahei(ハーヘイ)まで行くことになっていました。

が待ち合わせの時刻(8:15)をすぎてもバスがやってきません。仕方がないので公衆電話からバス会社に電話しました。どうやら予約システムがダウンしていてきちんと予約できていなかったようです。それでも空席があるようで、「あと10分ほどでYHAまで迎えに行きますから待っていてください」とのこと。バス乗車初日からハプニングです・・・

迎えが着て早速乗り込みます。driver(ドライバー)は Rob っていう40歳くらい(?)のおじさんでした。この日から6日間、なにからなにまでお世話になることになります。この日乗車していたのは、私のほかに8人でした。今から見れば、この日だけでさよならする人もいますし、6日間一緒に過ごすことになる人もいましたが、このときは何も分かりませんでした。

最初に向かった先は、Mt Eden(マウント・エデン)です。オークランド郊外にある丘(?)でここからオークランド市内を一望できました。いい眺めでしたが、オークランド市内をほとんど観光していない私にとっては少し微妙な感じでしたね(^^;)

その後なんどか休憩をとりながら昼頃に Thames へ。ここでは何かをするってわけではなく、ショッピングモールに停車してそこで昼食をとりました。そしてまた再びバスに乗り、14時すぎにこの日の宿である Cathedral cove BackPackers (バックパッカーズはユースホステルみたいなもので相部屋の安宿です)に到着。オークランドは日本人が多かったのですがこのあたりまで来ると日本人はほとんどいませんでしたね。

そして一度荷物を置いて、またバスに乗って Hot Water Beachに行きました。ここはその名のとおり海岸なのですが、土を掘ると温泉が出てくるのです。一緒にバスに乗っていた人たちとみんなでシャベルを使って子供みたいに土を掘りました。そうこうして私たちだけの温泉の完成です。結構いい湯でしたよ。一時間弱ここで過ごしました。

そしてバスに乗って Hahei の方に戻り、16時から、Cathedral cove sea kayakingって会社のカヌーのツアー(Strayとは別料金)に参加しました。カヌー自体が初体験だったのですが、初心者でも分かるように漕ぎ方とかを丁寧に教えてくれました。でいざ出発。

海は日本では見られないくらいきれいでしたし、洞窟の下をくぐるどきどき間も体験できたしよかったです。ガイドさんこのあたりの海の説明とかもしてくれましたし。途中では、海岸で休憩して、モカチーノって言うコーヒーとミロの中間のような飲み物をいただきました。運動して疲れた体には最高に良かったです。当たり前ですが、カヌーって上半身を酷使するんですよね。最後の方は疲れ果てて騎士に戻るのが一苦労でした(^^;)日ごろあんまり使わない筋肉使いましたよ・・・

そのあと宿に戻って、ドライバーのRobが作ってくれたBBQ(ポークとかチキンソーセージとか焼いたものとか野菜サラダとか)をいただきました。運動したこともあり、かなり美味しかったです。みんなおなかが空いていたので会話もそこそこにすごい勢いで食べていました(笑)疲れていたので21時過ぎには就寝しました。
  1. 2005/10/17(月) 23:19:54|
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NZ旅行(移動)

今回のNZ旅行では、北島をぐるっと観光するつもりでした。で移動手段としてはバスを使うつもりだったのですが、単なる長距離バスだとあんまり面白くないかなぁって言うことで、今回はバックパッカーズ・バスとよばれるものを使うことにしました。

これは、バスで移動しながらいろんな観光地を訪問するって形のいわばツアーバスみたいなヤツです。好きなところで降りれたり、写真を撮ったり、買い物したりと目的地までの間でも結構いろんなことを出来るようになってます。ドライバー(兼ガイド)が宿の予約とかオプショナルツアーの予約とか荷物の上げ下ろしとかまで一人ですべてこなしてくれます。

このようなバスはニュージーランドにはいくつかあります。一番有名なのは「Kiwi experience」でしょうか。日本でも結構宣伝されている感じですね。その次に有名なのが「Magic Travellers Network New ZealandMagic (Magic Bus)」あたりでしょうか。こちらも結構有名です。

日本からだとこのどちらかを使う人が多いようですが、私はそうではなくて「Stray Bus (ストレイバス)」って言う結構マイナーなバス会社を利用しました。NZ全土に路線を抱えてはいるものの、会社はかなり小さめのようです。フリーダイヤルさえ備わっていなかったり、オンラインの予約システムがダウンしたりと問題点も多いのですが・・・

旅行中にドライバーの人から聞いた話では、この会社はまだで来てから3年ほどしか経っていないそうです。そのせいか、乗客の数とか少ない目(私の乗ったバスでは一台で4~13人でした)で騒がしくなくてよい感じです。しかし、その分みんなと色々話したり仲良くなったりするチャンスがあります。いろんな国の人と話すのが嫌だという人には向いていませんが・・・

ちなみに私は向こうでゆったりと旅行している暇がなかったので、日本でこのバスを予約していきました。日程を自由にアレンジできるので、もし時間があるのなら現地でゆっくり旅行しながら好きな日に乗ったり降りたり(Hop on / Hop off というらしい)した方が楽しそうです。

私は、NZで滞在していた中で計8日、ストレイ・バスを使った計算になります。この旅行はこのバスとともにあったといっても過言ではありません。NZでワーキングホリデーとか個人旅行とかしようとしている人がいらっしゃいましたら一度検討してみてくださいませ。結構お勧めです。
  1. 2005/10/17(月) 15:39:53|
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NZ旅行(2日目)

ここから出国まではすべて現地(ニュージーランド)時間です。

まずは、空港でお金を下ろすことに。新生銀行のキャッシュカードを使ってATMから現金を100NZドル(約8000円)ほど下ろしました。新生銀行のキャッシュカードだと海外のATMでも手数料無料で下ろせるから便利なんですよね。レートはVisaやMasterCardと比べると若干悪い気もしますが、現金やトラベラーズチェックよりもよいですし・・・

13:20ころ、空港から市内に向かうためにAirBus(エアバス)に乗りました。YHA(ユースホステル)の会員証を持っていたので往復19ドルでした。このバスは、市内のメジャーなホテルとかユースホステル、バックパッカーズと呼ばれる安宿を周る分時間がかかるのですが、その分安く移動できるようになってます。

そのままバスに揺られて市内に向かいました。格安バスって事もあり乗客の大半が20歳代の若者でしたねぇ。私は、宿の予約しておいたAuckland International YHA のところで降りるつもりでしたが、ボーっとしている間に通り過ぎていたみたいでした(爆) 仕方がないので少し遠くなってしまいましたが市内の中心部付近で降りました。

その後、14:30ころにYHAにチェックイン。オンラインで予約しておいたので、予約確認メールをプリントアウトしたものを提示するだけでスムーズにチェックインできました。結構便利な時代になったものです。昔だったら電話して予約してなんてやってたのでしょうけどね。

そのあとは、オークランド市内をぶらぶらと。といってもこの日は日曜日ということで、しかも既に15時すぎということもあり、お土産やさん以外は閉まっている店がたくさん目に付きました。フェリー乗り場の方とかぶらぶらしました。

この日行ったところで見所として有名なところはオークランドの建物の中で有名なスカイタワーくらいでしょうか。このタワー南半球で一番高い建物なのだそうです。カジノとかレストランとかホテルがあっていかにも「都市」って感じです。ちなみにバンジージャンプもできるそうですがもちろん私はやっていません(笑)

そのあと、市内のスーパーで当面の朝食用としてパンやチーズ、コーラ等をを買ってユースホステル(YHA)に戻りました。ホテルでは同部屋だったフランス人の男の子と少し会話しました。どうも一週間ほど前まではオークランドは天気が悪かったらしく「お前はいいタイミングでNZに来たな。天気のよいときに来た君はラッキーだよ。」なんていわれました。

この日は疲れもあったためか22時頃就寝しました。
  1. 2005/10/16(日) 23:58:54|
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NZ旅行(2日目)

飛行機の中にもかかわらず熟睡した私は、NZ時間9:30(日本5:30、マレーシア4:30)すぎに起床。5時間ほどしかねていない割にはかなり爽快な気分でした。スチュワーデスさんが、タオルとかオレンジジュースとかを配ってくれました。

その後NZ時間9:50(日本5:50、マレーシア4:50)ころに朝食。中身は、パン、オムレツ、ポテト、野菜、ヨーグルト、フルーツです。今からよくよく考えれば、マレーシア航空の機内食って結構ボリュームが多めでしたねぇ。でもまあ朝はしっかり食べようということで全部食べました。美味しくコーヒーもいただきました。

そしてNZ時間11:45(日本7:45、マレーシア6:45)ころに無事到着。そしてそのまま入国審査へ。入国審査の方は、入国カードを渡して、観光目的とか期間とかを聞かれただけで結構すんなりと通ったのですが、税関の方で思わず足止めを食らってしまいました。この旅行で初めのハプニングです・・・

大半の人は税関では、2番ゲートで、荷物をX線に通してチラッと見せているだけでそのまま入国して行きます。ですが私の場合はなぜかそのX線の検査機の前に座っているお姉さまに税関の申告書を見せると「4番ゲートに行け」っていわれ別のゲートに行く事に・・・

私が記入した入国カード、税関・検疫申告書は一見すると怪しかったかも知れません。「NZに親戚や家族がいるか(No)」、「ツアーできているのか(No)」、「一緒に旅行する人数(0人)」、「仕事は何をしているのか(無職・学生・退職者)」って感じだったし。タバコとか酒を持ち込もうとしていると疑われたのかもしれません(^^;)

で指示されたゲートに行ってみたところ、いかにも怪しげなおじさんや、少し変わった若者たちが荷物を全部出されて検査されていました。私もこれから同じ目にあうのか・・・なんて思ったときにはかなりブルーになりましたねぇ。

で私も同じようにかばんをすべてひっくり返して検査されました。検査官は結構いい人でした。結構雑談とかしてくれましたし。でも調べる事はきっちり調べるわけで・・・クレジットカードのコピーと私の持っているクレジットカードの署名とを比較したり、着替えの服のポケットまでくまなく調べたりされました。

でも、「食品の持込(あめ)」や「動物製品の持込(バター)」、「危険物の持込(水・靴)」など、申告すべきものはすべて申告していたし、酒とかタバコとか薬とかは何も持っていなかったので何事もなく無事に済みました。ちなみに申告漏れがあると200NZドル(約16000円)の罰金になるようです。

結局税関で一時間ほど足止めをくらい、空港のロビーに出てきたのは13:00(現地時間)ころでした。やっとこさって感じです。
  1. 2005/10/16(日) 13:07:10|
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NZ旅行(1日目)

ここから二週間、旅行記になります。

この日は、飛行機での移動のみでした。朝の7時前に京都を出発して関空には9時過ぎに到着。そこで早速、旅行会社からEメールで送られてきたクーポン券と航空券を交換しました。12時ちょうど発のクアラルンプール(Kuala Lumpur)行き(MH053)に乗るのですが、2時間半前の九時半にチェックインを済ませました。

そしてそのまま搭乗&出国手続き。まず荷物のX線検査と身体検査です。金属探知機がなると面倒なのでわざわざベルトまではずして挑み(?)ました。何事もなく無事に手続き終了です。その後、出国審査です。全く何もなくただ単にパスポートにはんこを押されて終了です。

で10時前には、登場口に到着したわけです。出発まで二時間もあり、あまりに暇だったので関空にいくつかおいてあるインターネット用のPCでネットをしました。この記事を書き込んだのがこのときです。あとは本を立ち読みしたりしながら時間をつぶしました。

11:30に搭乗してほぼ定刻どおり(12時)に出発しました。機内ではテレビや映画を見たり、音楽を聞いたりするための設備が整っていました。あとは、オセロとかフリーセルとかのゲームも出来るようになっていましたねぇ。新聞は日本のものは、読売、朝日、日経があったのですべて読みました(笑)あとスチュワーデスさんは日本人もマレーシア人もみんな民族衣装を着ていました。

13時(マレーシア12時)すぎには昼食が出てきました。そういえば関空とクアラルンプール間の便では(往復とも)メニュー表(日本語と英語)が配られました(このメニュー表は旅の記念に持ち帰ってもよいそうです)。そのメニューから洋食か和食を選びます。私は洋食を選びました。

そして4時間後の17時(マレーシア16時)すぎには、間食としておにぎり、パンケーキ、ジュースが出てきました。ってか昼食から4時間しか経ってないし、座っていただけなのでおなかなんて空いていません。なのでパンケーキをちょこっとだけかじって、あとは口にしませんでした。

クアラルンプールには定刻の17:30(日本18:30)少し前に到着しました。乗換えだけだったのですが、マレーシアの入国のスタンプがほしいと思って(爆)、いったん入国することにしました。で入国手続きをしたのですが、「トランジット」っていうのと「次のフライトは3時間後」って言うのを説明したらほとんどノーチェックで入国できてしまいました(笑)

スタンプをもらって満足した私は、入国してわずか5分後に今度は出国手続きをしました。こちらも何も変わった事もなくほぼスルー状態でした。X線検査とかはさすがにちゃんと受けましたけどね。そして現地時間20:35(日本21:35、NZ16日1:35)発のクアラルンプール発オークランド(Auckland)行き(MH131)に乗り込みました。

マレーシア時間22:15(日本23:15、NZ16日3:15)ころに夕食が出てきました。ラムとポークが選べるはずだったのですが、ポークはすべて出てしまっていたようで仕方なく(どっちにしろラムを選ぶつもりだったからよいのですが)ラムに。ラムのほかに、パン、野菜サラダ、ポテト、ケーキがありました。ビールや赤ワインとともに美味しくいただきました。

程好く酔った感じで、マレーシア時間23:30(日本16日0:30、NZ16日4:30)ごろに就寝しました。
  1. 2005/10/15(土) 23:41:04|
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オーストラリア

私が経験したリスト。

オーストラリア
Adventure Tours Australia
Desert Venture Australia
Groovy Grape Getaway GREAT OCEAN ROAD
ATT kings
GREAT ADVENTURES

ケアンズCairns→アリススプリングスAlice Splings
キュランダKuranda Full Day Deluxe・グレートバリアリーフGreat Barrier Reef
ヒューヘンデンHughhenden・ボーリアBoulia=ウイリエリーナステーションWirrelyerna Station
アリススプリングスAlice Spring →アデレードAdelaide
キングスキャニオンとウルルKings Canyon & Uluru・カタジュタKata Tjuta・クーパーペディCoober Pedy・ランズリーパークRawnsley Park・ウィルペナWilpena Pound・Parachilnaパラチルナ・
アデレードAdelaide→メルボルンMelbourne
バロッサバレーNovotel Barossa Valley Resort・ グランピオンズ国立公園Grampians National Park・ポートキャンベルPort Campbell=12人の使徒(The Twelve Apostles)

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ワーキング・ホリデー制度は、二国間の協定に基づいて、最長1年間 異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために 付随的に就労することを認める特別 な制度。
オーストラリア(1980年12月1日開始)
ニュージーランド(1985年7月1日開始)
カナダ(1986年3月1日開始)
韓国(1999年4月1日開始)
フランス(1999年12月1日開始)
ドイツ(2000年12月 1日開始)
イギリス(2001年4月 16日開始)
アイルランド(2007年1月 1日開始)
デンマーク(2007年10月 1日開始予定)
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オーストラリアでのセカンドワーキングホリデーとは
ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザは原則1年間のみという制限がありますが、オーストラリアの場合、2005年11月1日以降、最初の1年目に政府指定の地域で3ヶ月間季節労働をする事でワーキングホリデーをもう1年延長する事ができるようになりました。延長を希望する方は、インターネットまたは書面の郵送で申請を行う事が出来ます。なお、これは2005年11月以前にワーキングホリデー(ワーホリ)で入国・滞在した方も対象となっています。
  1. 2005/10/15(土) 20:52:47|
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NZ旅行(出発まで)

二週間ほど休めそうということで、少々いきなり(思い立ったのは九月の終わり)でしたがせっかくの機会だし海外旅行をすることにしました。それで、どこに行こうか迷ったのですが、英語圏だし行ってみたかったのでニュージーランドに決定。といいうことで、行き先決定から航空券ゲットまでの経緯をまとめます。

まず、インターネットで「オークランド行きの格安航空券」を検索して、複数の会社に見積もり請求と空席照会の問合せメールをおくりました。これが9月の26日だったと思います。でちょくちょくっといくつか返事メールが返ってきました。探し始めるのが遅かったのでだいたい満席とのことでした・・・

その中で一社だけ、「キャンセル待ちということになりますが状況は悪くありません。チャンスがあると思います。」という回答をしてくれた会社が。キャンセル待ちをかけるかそれとも旅行の行き先変えてしまうかどうか迷ったのですが、とりあえず話だけ聞いてみることにしようと代理店の方に電話。これが9月28日です。

そうしますと、「マレーシア航空(53,000円ほど)のオークランド行きは満席ですが、大韓航空の(70,000円ほど)には空席がございます。こちらをキープした上でキャンセル待ちを書けるという方法も可能ですがいかがしましょうか?」との返答。それが一番いいかなってことでとりあえず座席を抑えてもらうことにしました。

そうして、9月29日に「申込書」と「パスポートのコピー」をメールに添付して担当者の方に送信。結構便利になったものですねぇ。そして翌30日には申し込み代金(料金が高い大韓航空の方の代金)をネットから振込みました。ここまでわずか4日間の出来事です。早いものですね。しかも一回も代理店に足を運んでいません・・・

それからあとは、キャンセル待ちのマレーシア航空の「状況確認」の電話を何回かいただいて(「帰りの便はとれましたetc」)、渡航三日前になって何とか席を確保できました。大韓航空の方との差額は返金されるようです(10月17日付で返金されているのを確認)。これで結構、安くNZにいけることになりました。

それにしても、原油の高騰ってこんなところに影響してくるとは・・・燃油サーチャージだけで往復1万円以上もとられてしまいました。これって実質、航空券の値段が10パーセントほど上がったってことになります。本来ならもうちょい安かったのに困ったものです・・・

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ニュージーランドにオーストラリア、バックパッカーズにとっては良いところです。
ワーキングホリデー(ワーホリ)にとっても過ごしやすくって良いですよ。
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ワーキングホリデーとは
最長1年間 異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために 付随的に就労することを認める特別 な制度。
セカンドワーキングホリデーとは
オーストラリアでのワーキングホリデーを2年間に延長、または2回目のワーキングホリデーができる制度。オーストラリア政府が指定するファーム等の季節労働を3ヶ月間行い、証明書を取得できれば、滞在期間をもう1年延長することができる。
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ワーホリの対象国は
オーストラリア(1980年12月1日開始)
ニュージーランド(1985年7月1日開始)
カナダ(1986年3月1日開始)
韓国(1999年4月1日開始)
フランス(1999年12月1日開始)
ドイツ(2000年12月 1日開始)
イギリス(2001年4月 16日開始)
アイルランド(2007年1月 1日開始)
デンマーク(2007年10月1日開始予定)
イタリアとの間においてもワーキング・ホリデー制度を検討中。
  1. 2005/10/15(土) 11:20:37|
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一時休止

今日は関西ではあいにくの雨模様になってしまいました・・・
実は今関空から更新しています。今日から半月ほどニュージーランドに遊びに行くのでしばらく更新が滞ります。帰国したらまたいろいろ書きます。
  1. 2005/10/15(土) 09:57:07|
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計画停電

このたび、大学で大規模な計画停電なるものがありました。これは、普通の停電のように突発的に起こるものではなくて、あらかじめ「○月×日の*時から**時まで停電します」と通知されて起こるものです。これがあるとなにやらめんどくさいことをしなければなりません・・・

たいていはプラグを抜いたりする程度だからたいしたことないですが、めんどくさいのが、コンピュータ関係の処理です。私の研究室ではLinuxやSolarixといってWindowsとは異なるOSを使っています。こいつらは、Windowsのように手軽に動作しないんですよ・・・ちょこっと設定が変わっただけで動作がおかしくなったりする代物なのです。

普通は24時間365日スイッチはオンのままです。ただ停電の際にはそういうわけにもいかないので、これらのすべてのマシンを止めることになるわけです。スイッチをプチって押すだけではすまないので邪魔くさいのです。

マシン同士の依存関係があったりして、電源を落とす順番が決まっているものもありますし。しかも一つ一つのマシンで「shutdown -h now」などといちいちキーボードから打たなければならなかったり。たいしたことないって言えばないのかもしれませんが。

そういうわけで、今回は私がこの役回りをすることになったので夜遅くまで学校に残ってやりました。ちなみに電源をオフにするのはいろいろめんどいのですが、オンにするのはスイッチを押すだけです。

この前の献血の検査結果が返ってきました。備忘録として載せておきます。「続きを読む」からどうぞ。 [計画停電]の続きを読む
  1. 2005/10/14(金) 12:53:57|
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同じクラスの子と飲み会

今日は、1回生のときの同じクラス(というよりは同じ学科ですが)の人たちと飲み会に行ってきました。一応目的は「内定式どうだった?」って確認するのと「卒業旅行どうしようか?」って言うのを話し合うためです。

結局6人くらい集まったのですが、みんながそろったところで近くの居酒屋さんへ。今日は幹事役の子が予約を入れていたらしく、スムーズに入れました。とりあえずご苦労さんです。ここまでは何の問題もなく、事は進みました。

ひとたび飲み始めると、飲み放題ということもあってみんな(私も含めて)すごい勢いで飲みました。始まってから10分ちょっとでピッチャー4杯を空にしてしまう始末・・・(ピッチャー自体が小さいって説もありますが)一気飲みとかはやっていない(無理に人に飲ませるのは嫌いだし)のにもかかわらずこのスピード恐るべしです。

でみんなで内定式のときの話とか。そこででてきたのは、「おんなじ会社に就職する人たちだからみんなどこか共通点がある」って話です。男女問わずににぎやかな人たちが集まっていたり、その逆だったりと。そういわれれば私の内定先の場合はいわゆる「ノリがいい」人が多い気がしますね。

あとは、「やっぱり関西のノリが肌に合っているから関西で就職できてよかった」とか「あまりに内定者が多すぎて同期だけでも全員把握できないくらいいる」とか。他にもいろいろな話が出てきました。そのいくつかは結構共感できましたねえ。

話は移って、卒業旅行の話に。「ヨーロッパに一ヶ月くらい行きたい」っていう子(幹事)がいましてその子を軸に話は展開・・・ただ、みんながみんなまとまって同じように一ヶ月も休めるはずもないし、お金の問題もあるので話は結構紛糾してしまいました。それにこのあたりから、幹事の子がうとうとし始めましたし・・・

その後は、幹事の子を寝かせたまま雑談へ。日ごろの生活の話とか・・・明日学会があるのにそんなの関係なく今日の飲み会に参加した子とかは「学会行くのめんどくさくなってきた」とか言ってました。指導教員と合わず精神的に追い詰められてるとか言う子もいました。そう思うとなんだか私が幸せに感じたり・・・

みんなかなり日ごろのストレスがたまっていたようで、「愚痴りあい」&「やけ飲み」の様相を呈しておりました。みなさんたまにはストレス解消をしないといけないですよほんとに。それにしてもよく飲みました・・・個人的にも全体的にも。

そういうわけで11時頃まで店に居座ってました。日付が変わる頃に家に帰れたので終わるのは早いほうですかね(^^;)
  1. 2005/10/13(木) 23:44:38|
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メールの応酬

今日は朝から学校に来て、いつものように研究室でずっと過ごしていたもーんーちです。今日は結構頭を使ったので疲れています(笑)でもこうやって日記を書いている始末・・・一日一度は必ずアップしたいので、こんな時間(夜10時)でも書きます。しかもいまだに研究室にいます。買えればいいじゃないって言われそうですね・・・

朝から、指導を受けている先生とメールのやり取りを今日は5回もしました。以前書いたことあるかと思うのですが、先生は授業とか会議とかで忙しいこともあって基本的にはほとんどメールでやり取りします。お互いどちらかが不在でも、メールのやり取りだと関係なく出来ますからね。それに、移動する時間も面倒ってこともあるし(爆)

その中でも今日は大変でした。一番の問題点は、先生が何人もの学生を抱え込んでいるので頭がパニックになっていること・・・なんていうのは私の立場から言えることなので、先生からすれば、「お前の説明が良く分からんからこうなるのですよ」なんていわれかねませんけどね(^^;)

おまけに、あっちは授業とか、会議とかでしょっつうちがうモードに頭を切り替えているし。私は自分のことだけ考えているのですが、相手はそうじゃないんですよね。当たり前ですけど。今日はひしひしと感じました。

それにしても、先生が「当たり前」と思っているようなことを理解するのに今日はだいぶ時間を費やしてしまいました。少し頭を冷やして冷静に考えれば「そういえばこれがこうなっているからああなるんだな」なんていえるのですが、熱中しているときというのは困ったものであまりきちんと整理して捉(とら)えられていないんですね・・・

と書いているところで先生からメール・・・どうやら先生の方の見通しが甘かったようで、これからさらにいくつか文献をあさる羽目になりました。いつまでたっても終わらないような・・・でもやることなくなる(=意味がなくなる)よりはいいですかね。

ということなので、今日一日結構もがいたのですが、実はそんなに前進していなかったりします。これからもう少し研究室で粘ろうかと思います。日付が変わるまでには帰りたいとは思いますが・・・

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そうそうまた、へんてこメールがまた来ました。タイトルが「金持ち女性と逆¥交際」ですって。吹き出してしまいました。
  1. 2005/10/12(水) 21:51:34|
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懸垂したら犬に

朝から天気が微妙だったのですが、近くの公園に散歩に行ってきました。それにしても、微妙に秋風が涼しく感じるようになりましたね。散歩をするのにはちょうどいい季節の到来ってところでしょうか。

学生でありながら一人で公園まで散歩に行くとはなんとも年寄りじみているなぁって思われるかもしれませんがご容赦くださいな。気分がのったので行っただけですから。この公園自体は、たまに通り過ぎたりもするのですが、わざわざ公園に行くっていうのは初めてでした。

で、ちょうど良い高さの鉄棒があったのでそれで遊んでいました。ちょこっとジャンプをすればぶら下がれるくらいの高さの鉄棒です(私でちょうど良いので、小学生とかにとっては若干高すぎるような気がしますが・・・)。

久しぶりに鉄棒を触ったので、逆上がりとか。逆上がりするのがやっとの高さでした(爆) 地面を蹴るときに勢いをつけないことにはたどり着けないほどの高さでした。相当むかしとくらべて体力が落ちているのかもしれません。

そのあと、懸垂もやってみました。が一度にできるのは高々5回くらいでした。しかも完全に腕を伸ばしてしまったらもう二度と自分の体を持ち上げられないくらいだったので、常に腕を曲げたまま体の上げ下げをしていました。不完全っていわれればそれまでですね・・・

でその懸垂をしているときに事件が発生・・・大きな白い犬が私の体にまとわりついてくるのです・・・その犬はどうやら散歩に来ていたらしいのですが、鎖をしていなかったので普通に私に絡みに来ました。

私はあんまり犬が得意じゃないので困ってしまいました。おまけに飼い主さんは「別に噛み付いたりしないから。大丈夫だからね。」なんていってるし。いやいやそういう問題じゃなくてですねぇ・・・結局私とその犬は3分ほどじゃれあう結果になりました。

そういうわけで久しぶりに上半身を使ったわけですが、若干筋肉痛気味です。腕の筋肉だけでなくなぜか腹筋も痛かったりします。懸垂って結構いろいろな筋肉を使うのですね。
  1. 2005/10/11(火) 23:24:22|
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