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♪もーんーちのひとりごと

この4月から東京で就職した新卒の理系男子のブログです。

献血に行ってきた

今日は朝から献血に行ってきました。献血用のバスではなく、わざわざ「献血ルーム」にまで行ってきましたよ。大体献血バスだと200mlか400mlの全血献血しかないので。成分献血をしたかったので遠出しました(別にたいした距離じゃ無いですが)。

えらそうなことを書いていますが、実は成分献血をするのは初めてです。(まあ献血自体も今年の一月以来ということでかなり久しぶりだったわけですが。)ですので、結構今日は最初は緊張してたりしました(笑)

献血ルームに着くととりあえず献血手帳を渡して問診票を記入します。これは全血でも成分でもおんなじですね。はじめの「体調はよろしいですか?」は『はい』ですがそのあとは「今まで次の病気にかかったことはありますか?」とか「一年以内に予防注射を受けたことありますか?」とか『いいえ』で答える質問ばっかり続きます。

私の場合、「1980年以降海外旅行に行ったことありますか?」って設問以外は全部『いいえ』です。いやいやこんなこと覚えるんじゃなくてちゃんと一つ一つ答えなきゃいけないのですが(^^;; そんなこんなで最後に署名をしてとりあえず問診票は終了です。

その後医師の問診。海外旅行はいつ行ったかを答えるだけで問診票の確認は終了。その後血圧を測ります。実は低血圧の私にはこれが第一の鬼門です。上は90以上ないと献血できないのです。今まで何回か引っかかったことあります・・・まあ今日は体調も良かったし無事に突破しましたよ。下は相変わらず40とかでしたけど。

そのあとは血液検査を経ていよいよ献血へ。どうやら今回私は「血小板献血」をすることになったようです。今回は成分献血がはじめてということもあり、看護師さんが成分献血の方法とか(採って、分離して、赤血球は体に戻すとか)、採血後の血液の行方とか、血小板の特徴(採血後72時間しか持たない)とか説明してくれました。

私は何でも興味を持つので真剣に聞きましたが一般的にはあんまりちゃんと説明聞く人なんていないでしょうね。というよりは一般の人向けの説明にしては難しすぎます。大体、遠心分離なんて説明したところで化学とか薬学とかにある程度詳しくないとちんぷんかんぷんの気がしますが・・・おまけに難しい病名とか出てきたりするし。

まあそんな愚痴はさておき・・・針を刺す瞬間は痛いし、血が流れるのを見るのはあんま気持ちよいものではないですが、採血中はかなり気分よく過ごしました。テレビとかは見放題ですし。おまけに看護師さんはジュースを入れてくれるし、お代わりも持ってきてくれるし。さらには(右手が採血で使えなくて不便だろうからって)わざわざお菓子(カントリーマアム)の袋まで開けてくれました。なんか王様になったみたいでした(言いすぎですが)。

そんなわけで結局一時間半くらい献血ルームで過ごしました。残念ながら成分献血は時間がかかるんですよねぇ。それだけ時間がかかったために、大学のほうに出てきたのは昼過ぎになってしまいましたけど。ちなみに、帰る際には赤十字のバッジと成分献血記念(お礼?)の歯磨きセットまでもらって帰りました。
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  1. 2005/08/22(月) 18:37:34|
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