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♪もーんーちのひとりごと

この4月から東京で就職した新卒の理系男子のブログです。

頼って欲しいが頼るのは嫌

さてまたまた飲み会でした。学校は、前期末試験が終わって夏休みに入っているので飲みまくりです。そこで話題になったので、久しぶりに恋愛の話を書こうかと思います。

いつものように飲みながら、最近彼女と別れたヤツの愚痴を聞いてました。それはそれでここにはとてもでないけど書けない内容のことを多々含んでいるので詳しくは書きません。まあホント、あきれるような愚痴も多々ありますし。ちょっとだけ書くと「体の相性が悪い」とか「どうもしっくりこないとか」。あとはご想像にお任せします。ヒントは全員男ばっかの飲み会です(爆)

そんな中でちょっと引っかかったことを。それは彼(最近彼女と別れたヤツ)のこんなセリフです。「やっぱねぇ。彼女に悩み事とか相談して欲しいよね。将来のこととか一人で抱え込まれると『俺を頼ってくれよ』って思ってしまう」。これ実は私も同感ですし多分引っかかる人はあまりいないと思います。問題はこの続きです。「でも逆に俺がなんか悩むことあっても彼女には絶対言わないのよね」

どうやら同じように考えてる人が多いみたいでした。大体私のまわりのまわりの男どもというのは(私も含めて)世間一般の男とはちょっと違うようなので当てにならないって言えば当てになりませんが。くれぐれもこれを読んだ女性のみなさん、「男の人ってそんなこと考えてるんだ」って思わないでくださいね。

ただ、こんな風に考えるのにいくつか理由があるんですよね。みんなが言っていたのは「彼女に余計な心配かけたくないし」ってことでした。だから「彼女には言わない」ってなるみたいです。他の理由としては、「彼女に弱みを見せたくない」ってことです。彼女が心配するとかしないとか関係なく。何となく恥ずかしいって感情があるってことです。

いつもは反論ばっかりする私ですが、今回の件に関しては私自身どうかなって思いましたね。今まで付き合ってる当時(だいぶ前だったりするが・・・)、彼女には全部悩みを打ち明けてきたかといわれたら必ずしもYESとはいえませんし。ただ、その一方で「なんか悩んでいるようだけど打ち明けてくれないな」って感じたときには悲しいなって思ったりしてましたからねぇ。

書いていてつくづく感じたのですが、やっぱ自分勝手なのかもしれませんね。相手にはして欲しいけど自分はしたく無いって・・・ただまあこれが男の多数意見とは限らないのですけどね。
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  1. 2005/08/10(水) 23:55:38|
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ブログと選挙

衆議院の解散総選挙が決まってから政治関連の色々なニュースが飛び交っていますね。そんな中こちらの記事から。Yomiuri Online (IT media)によりますと、ブログ界でも総選挙に関する話題で盛り上がっているようです。以下引用(一部)です。(上述のリンク先には図もあります)

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テクノラティジャパンのブログ検索サイト「Technorati.jp」は、選挙に関するキーワードを含むブログを集める特集を開始。はてなダイアリーでは、関連のキーワードの言及数が跳ね上がった。(中略)
 特集では「郵政民営化法案」「衆議院議員選挙」といった選挙関連のキーワードのリンクをトップページに表示。クリックすれば、キーワードを含むブログを一覧表示できる。
 テクノラティの米本社は、昨年の米統領選時の選挙演説中、各党派のブログ数推移をテレビ局にリアルタイムに提供し、注目された。国内でも選挙報道向けに同様のサービスを行いたいとしている。
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テクノラティは私のブログからもリンクを張っているように、私もしょっちゅう使います。いろんな人のブログを検索するには結構良いツールなので。Googleなどのように巡回ロボット型でなく、ping送信型でリアルタイムに情報を拾えるってところも手伝ってよく利用しています。

さてテクノラティの話はそれとして。記事にあるように、日本でもブログが選挙戦を見るうえで結構有効なツールになるかもしれません。例えばある候補者のほうが別の候補者よりもいっぱいヒットすれば、それだけ有利に選挙戦を戦っていると思われるとか(話はそう単純ではないでしょうが)。

ただまあ、ブログを持っている人がみんな有権者というわけでもなく、また偏っている(若者の割合が多かったりする)と思われるので、どこまで使えるかは分かりませんけどね。でもある程度の動向を把握するのに使える可能性があると思います。

各メディア(新聞やテレビ等)は、出口調査と同じような使い方でブログを使うことが出来るかもしれません。単純には行かないでしょうけど、ある程度の世論を反映するものとしてブログを扱うことも考えられます。実際のところ、各メディアがどこまでブログを活用する気なのかは定かではありませんけど。

ブログが直接選挙戦を左右するということは少ないかもしれませんし、選挙結果を占う強大な道具とまではいえないでしょう。でもブログが普及していなかった頃とは違ったものが見られるようになるかもしれませんね。ただ私個人的には、支持する人とか政党とかをブログで書く気はないのですけど・・・

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関係ないですが、ディスカバリー無事帰還したようですね。ひとまずほっとしました。
  1. 2005/08/10(水) 09:30:09|
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