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♪もーんーちのひとりごと

この4月から東京で就職した新卒の理系男子のブログです。

法案否決し解散総選挙

今日はこのニュースしかなかったですね。参議院で郵政民営化関連法案が反対多数で否決され、それを受けて衆議院の解散、総選挙が決定しました。昼間はずっと学校にいたのでテレビを見られるわけではなくずっとネットで情報を見てました。

私が法案採決のときに注目していたのは、鶴保庸介議員がどういう行動をとるかというところでした。彼は私の地元和歌山選出なのですが、郵政民営化に関しては(ご存知の方も多いでしょうけど)微妙な立場にいたのです。

彼は旧保守新党出身で二階俊博郵政民営化特別委員長と同じ派閥に属しており賛成派といえば賛成派です。が、彼の妻である野田聖子衆議院議員はもはや誰もが知る反対派です。反対すれば「妻が反対だから夫も反対」と言われ賛成すれば「二階先生が賛成だから賛成」といわれ・・・。そういう事情もありますが法案の中身でも彼は悩んでいたようです。結果的には彼は賛成票を投じたようです。

まあそんなわけで法案が否決されたというニュースを聞いてから、だいぶネットでいろんなブログを見てまわりました。皆さんさまざまな意見があるようですね。政治手法に対する賛否、法案に対する賛否、選挙に対する意見など。見てまわっただけで私はコメントも何も残していませんが。書く気になればこのブログにでも残そうかと思います。

夜は6時過ぎに家に帰ってからずっとテレビを見てましたねえ。衆議院本会議での解散を見届けるために(←暇人)。ただそれを見ていて思ったことが。笑ったらいけないのでしょうけど、あのなんとも言えない形式的なやり取りって一体・・・

衆議院本会議の冒頭、民主党岡田克也代表他7名(だったと思う)による内閣不信任決議案が提出されました。そして河野洋平議長が「不信任決議案を議題にします。ご異議ありませんか」と言い、議員たちは「異議なし」と答える。ちょうどその頃に、細田博之官房長官が紫の袱紗(ふくさ)に包んだ解散の詔書(しょうしょ)の写しを持って入場。そしてそれを議長に手渡し、議長が朗読して解散。そしてバンザイ。

まあこんな感じで進められていたわけですがずっと見ていましたよ。途中で「ぎちょぉ~~~~」とか「望みまぁ~~~~~す」とか(重要なのかもしれませんが)私にはなんか間抜けな儀式に見えてしまったわけなのですが・・ものの5分足らずの出来事だったと思います。そして心なしか万歳に覇気がない気がしたのは気のせいでしょうか。

そんなわけで来月9月11日に総選挙です。9月11日って大学生にとっては夏休みの真っ只中です。旅行とかにいっている人とか多数いそうなときに選挙ですか・・・また投票率が低そうな気がしますが。私はもちろん選挙権行使しますけど。
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  1. 2005/08/08(月) 22:05:10|
  2. 時事|
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