世間は衆議院議員選挙の話題が多いのですが今日はこの話題を書こうと思います。
Yahooニュース(読売新聞)によりますと、「田中康夫・長野県知事らによる新党結成に関する報道をめぐり、朝日新聞の長野総局員が田中知事から直接取材したかのような虚偽のメモをねつ造し、同紙がこのメモに基づく記事を掲載していた」そうです。なおこの捏造した記者は懲戒解雇処分になったようです。なお
朝日新聞の経過報告記事に詳細があります。
これに関して
朝日新聞の社説でとりあげられていました。朝日新聞が自らこの話題を社説で取り上げるのに少し驚いたわけですが・・・。社説ではこの記者が「功名心から」記事を捏造したことを非難しています。全くそのとおりです。しかもこの記者の場合、調べればすぐに嘘とばれるようなことを書いたわけで・・・あきれてしまいます。
またこの社説には、「問われているのは、(中略)朝日新聞の組織や体質」って書いてあります。他にもいろいろ反省とも自らへの責任追及とも取れるような言葉が並んでいます。私はこれを読んで朝日新聞が自社自身のことをここまで書くのかって思ったわけなのですが・・・。なんか他人事で社説書いているようにとろうと思えばとれるし。こんだけ書く前に、実際に行動で示して欲しいものです。それに実際社説ではこんだけ書かれていても本当にすべての記者にこういう意識があるかどうかは別問題ですしねぇ。
一方
毎日新聞の社説でもとりあげられていました。ここでは、朝日新聞の社説で書かれている内容のほかに(私が思うに)踏み込んだ記述がありました。それについて書きたいと思います。
まずは、「朝日新聞が説明しないから幾つかの疑問が払拭されない」って内容の記述です。ファックスにしろ紙面にしろ一方的に情報を出すばかりで、記者会見が行われないことに対する批判です。たしかにそうかもしれませんね。質問する機会は設けず書きたいことだけ書いて発表しておしまいみたいな。「新聞社なのだからテレビには出ない」なんてことではないと思いますが、なんだか真実をさらそうとする気はないいのではないかって言う感じがします。
また毎日新聞の社説では「非を認めたがらない、官僚的、エリート意識が強い……。かねて朝日新聞はそう指摘されてきた。」ってありました。そういう風に感じることもあります。なんかうやむやにことを濁そうとしているように感じたり・・・これは不確かな情報で恐縮なのですが、記者の給料なんかは他紙と比べて高かったりするようですし。実際の所本当かどうかは知りませんが。
あとどうでもいいことですが。この毎日の社説の最後には「毎日新聞は、絶えず朝日を「目の敵」のように批判し、それを売り物にするかのような一部メディアと一線を画してきた。」ってありました。これは結構、過激な表現するねぇって私は思ったりするのですけど・・・
- 2005/08/31(水) 12:28:50|
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先日の日記に献血に行ったことを書いたのですが、その検査結果のはがきが届きました。「血液型のお知らせ」と「検査成績のお知らせ」が。ふと思ったのですが、こういう場合にも成績って使うのですねぇ。なんか、「いい成績」とか「悪い成績」とかあるような気になってしまいます(笑) 今日はその結果をここに書きます。まあメモ代わりです。なおTABLEタグ使ってます。携帯からご覧になっている方、対応していないブラウザの方、ごめんなさい。
どうもうまく表示されないのですが・・・
詳細は続きを読むからどうぞ
一番下の表(続きを読む以降)をご覧のとおり、すべて
標準値の範囲内に収まっています。別に標準値に収まっているからって健康だとは限らないないそうなのですが、むちゃくちゃ標準外の値とかなくてほっとしています。特に最初の三つ(GPT・GOT・γ-GTP)が高かったりすれアルコール採りすぎ疑われるようですので(低いからといって疑われないとは限らないけど)何となく良かったなぁなんて思っちゃってます(笑)
前回から半年以上経っているのですがあんまり値が変わってないんで少々ビックリしました。体調によって変動するものらしいですが私の場合は・・・赤血球とかヘモグロビンとかも相変わらず低め(貧血気味?)でしたし(今回はぎりぎり標準域だったけど)。まあこんなものでしょうかね、私の
成績は(笑)
[献血の検査成績]の続きを読む
- 2005/08/30(火) 23:18:30|
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8月も残す所あと少しになってしまいましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?夏休みが8月で終わって学校が始まる人の中には今頃宿題に追われている人もいるでしょうね。まあ必死でがんばってくださいませ(←人ごとだから適当)。大学生にもなったら、夏休みの宿題なんて無いですが・・・(そのかわり私の場合は夏休みとか関係なく学校に来ていますけど)
私の近所のスーパーで「全商品10パーセントOFFセール」なるものをやるというチラシが今朝の新聞に入っておりました。特売品も含めてすべて値札からさらに10%オフにする企画のようです。そう年に何回もあることでは無いので今日はそのスーパーに行ってきました。特に買いたいものが無かったのですが・・・
で、スーパーに行ってみると予想通り(?)の人・人・人・・・いや正確には、むちゃくちゃいっぱいお客さんがいたわけじゃなくて、そのスーパーの普段の客数と比べて人が多いだけなのですが。そんなに広くないし、いつもはだいぶ閑散(失礼ですが)としているので結構ごみごみしているように感じました。
で実際の商品ですが、10パーセントオフになった所でどれもこれもそれほど安いってわけじゃないんですよね・・・大売出しのときの方がはるかに安いし。で結局は、特売していたスライスチーズ10枚入り2パック(とろけるやつ)と特売していたお惣菜だけ買うことにしました(これらは特売の値段のさらに10%OFFなので安かった)。
でそのままレジに向かったのですが、ここで一つ発見!!!いつもはあんまり安売りしないから10%OFFでもかなりお得感があるものを。それはですねぇ・・・(引っ張るほどでもないですが)・・・ずばりお酒です。お酒。お酒をあんまり買わない人にはわからないかもしれませんが、(酒の種類によりますが)お酒が10%も値引きになることってあんまりないんですよね。
でいっぱい買いこもうかとも思ったのですが、あいにくあんまりお金を持っていかなかったので(酒屋じゃないから品数も少ないし)、広島の西条の日本酒「賀茂鶴(生囲い純米酒)」720mlを買うことにしました。お会計はチーズと惣菜とをあわせて1341円でした。10%OFFの前だと1500円近くしていたことになります。そう考えるとやっぱり大きいです。
というわけで何となく主婦の節約術みたいなのを経験しましたよ。こんなので節約術とか言ったてら、ちゃんと節約されている方には失礼ですね(^^;; だいたいスーパーで酒かよ!って話ですし。
- 2005/08/29(月) 23:40:27|
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京都から持って帰ってきたら、いっつも作ってくれるの日起きられなくなるほど弱いんです
昼ご飯を食べてくれて、午前中は京都から持って帰ってきた参考論文を読んで、そのあと、妹が和歌山に行くことを「和歌山に遊びに食べるのが謎ですが、晩ご飯用にすき焼きを作ってくれるのですよ」
*このエントリは、
BlogPet(ブログペット)の「
ぴょんもーんーち」が書きました。
- 2005/08/29(月) 12:56:55|
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大学のクラスの連中と飲み会に行ってきました。まあ連中といっても私を含めて4人しかいないわけなのですが。
出だしからハプニング。まず大学近くのとある居酒屋さんに行ったのですが、どうやら定休日らしく店が閉まってました。仕方がないので、友人曰く「おいしい料理がたくさんある」という焼き鳥屋さんに移動。そしたら今度はなんと、店がつぶれておりました(爆) でその次は串かつ屋へ。今度は満席で入れず。とまあこんだけ店に入るまで時間を費やして結局は海鮮料理がいっぱいある居酒屋さんへ。
とりあえずビールです。この店には1497っていうキリンの生ビールが置いてあります。これは京都の地ビールです、多分ですが。ちなみにこのビール昔は「京都1497」って名前だったのですが、京都って名前が消えて1497って名前だけが残っているそうです。理由は、京都の工場が閉鎖されたて滋賀県で作るようになったから「京都」って入れられなくなったためだとか(不確かな情報ですが)。これだけ紹介しておいてなんなのですが、ちなみに私にとってはあんまり好きな味ではありません(~_~;)ちょっと薄い気がするんですよね。
さて、お酒の話は置いといて。とりあえず留年してしまった一人を除いて、他の三人は来年から就職なのでその話をしました(うち一人はまだ就職先が決まっていませんが)。あとは自分たちの人生設計の話とか、はっきりいって学生がするような会話ではなかったです。あんまり親しいって仲ではないのでそんな深い話しはしませんでしたが。
就職先の話では、残業の話とか同期になる内定者の人たちの話とか。どうやら、(まだ入社していない)内定者だけを見てもそれなりに会社の特徴が表れるようです。騒がしい人が多いとか、おとなしい人が多いとか、あんまり社交的な人がいないとか。そういう傾向って選考段階からあるんですねぇ。
後は今の研究室生活の話をしました。みんなバラバラの研究室に入っているのでいろんな話がありました。ゼミが忙しかったり教授の先生が
うるさかったり熱心すぎるほど指導してくれたりするようです。みんなの話を聞いていると結構私の研究室は恵まれてるなぁって感じたりします。まあたった4人での話なのでなんとも言えない部分もありますが。
後いろんなこと話したはずなのですが。すみません、ぶっちゃげていいますと、大量に酒を飲んで酔っ払っていたらしくあんまり覚えていません。どうやら無事に帰ってシャワーを浴びて布団を敷いて寝たようなのですが、ほとんど
記憶がございません(爆)。会計した時の記憶とかはばっちりあるのですが・・・
若干二日酔いですが、吐いてもないし(多分)、筋肉痛もないし、なんも激しいことをしていないとは思うのですが、彼らに会うのが少し怖かったりします(笑)
- 2005/08/28(日) 23:34:39|
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かなり久しぶりに就職の話題。みなさんは内定ブルーってご存知でしょうか?これは、就職活動を終えたにもかかわらず「本当にこの会社に就職していいのだろうか」と悩む現象です。それに関連した記事を
Asahi.comで見つけました。
上述のページでは、企業側が内定ブルーを防いだりどんな取り組みをしているか紹介されています。とくに、上述ページにおいてある絵には内々定から入社までの流れが書いてあります。内々定を得た学生と社員との面談、交流会、会社見学や説明会、パーティーが行われ、そして10月には内定式があって通信教育、資格取得に配属の面談。
結局これらの事って、内定ブルーを防ぐために(いわば学生のために)って記事では書いてありますけど、私個人的な感想では企業側の都合も見え隠れする気がしています。もちろん学生のためっていう部分もあるでしょうけど、パーティーとかって「内定者に他の会社に逃げられないようにするために」行われているって部分もある気がするんですよね。まあ、私の内定先でも、どうやら上述のステップを確実に踏んでいる気がするので偉そうなことは言えないのですが・・・
--
話は少し変わって、上述のページで少し目を引かれたところがいくつかありました。「***さんは、3月末に人材関連の会社から内々定をもらった。うれしい一方で、『自分を過大に伝えたのではないか』と考え始めた。」ってところです・
実際にこういうのって多いんじゃないかなぁって気がします(受験とかでも同じようなこといえるかもしれませんが)。就職活動では筆記試験の攻略本や面接のマニュアル本が出回っていたりします。これらを使ったからといって内定にたどり着けるわけじゃないでしょうけど、自分の能力以上のものが相手に伝わってしまうことがあるとは思うのですよね。これを採用者側に見破られたら内定もらえないのでしょうけど、見破られなかったら内定ってことになったり・・・
学生の中には、良い企業(?)の内定をとり就職するために、かなり背伸びしている(もっと的確な言葉がありそうだけど思いつかない…)人もいます(私の目から見ての話ですが)。自分を磨くのはよいことだと思いますが、内定とるために無理するのはどうかなぁって個人的には思うんですよね。
まあこんなことは、就職活動を通してそんなに苦労しなかったから書けることなのですが・・・私もたまに「あっちの会社の方がよかったかな」って思ったりしますが、この内定ブルーにしても「お前ら内定もらっているだけいいじゃないか」ってまだ内定もらってない人からは思われることでしょうね。
- 2005/08/27(土) 20:07:21|
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今日は朝から洗濯をして、家の掃除もちょこっとして、学校に来て、その空いた時間に買い物に行ってきました。買い物といっても近くのスーパーに食料品とおかけを買いにいっただけなのですが・・・なんだかちょっと主婦の生活って感じです(笑)
今日は、とあるスーパーで発泡酒が350ml×6で税込み650円(お一人様人1セット限り)と超破格だったのと、別のスーパーでちくわ5本入りが50円と安かったのとで何軒かまわることになりました。そうは言ってもどのスーパーも私の学校から(下宿からでもたいして変わりませんが)だと自転車で数分から十数分で行けちゃうのですが・・・
今日は、食パンのストックが切れたので今日は食パンもついでに買ってきました。買ったのはフジパンの山型本仕込み6枚切り。賞味期限が短かった(あさってまでだった)ので買おうかどうか悩んだのですが、税込みで98円という安さだったので結局買いました。多分明々後日(一日くらい気にしない)にはなくなるし。
ところで今日は、7枚切りの食パンというものを発見しました。今まで20年以上生きてきた中で初めて見ましたよ7枚切り。進々堂という京都のパン屋さん(チェーン店?)が作っている食パンでした。値段が高かったので買わなかったのですが・・・
食パンですが、私が小さいときは近所の店で好きな枚数にスライスしてもらっていました。ただ大手スーパーが台頭して、市販のパンに押されるようになってからは普通に店頭に袋づめにされて並んでいるようなものを買うようになりましたね。
それにしてもこの世の中に7枚切りがあるとは・・・よく見かけるのは、5枚切りと6枚切りですよねぇ。あとまあ、4枚切りもしょっちゅう見かけますが。ごくたまに8枚切りなんてのも見かけます。でもとにかく7枚切りなんてのは初めてでした。
7枚切りって珍しかったのでとり上げてみましたが、実際にはあんまりおいしそうとは思わなかったり。チーズとかを載せて食べる分にはちょうどいいかもしれませんが、単なるトーストとしてはちょっと薄すぎる気がするんですよね。
というわけで食パンは普通の6枚切りを買ってきたので、カビが生えないように早めに食べます(冷凍庫に入れているからカビは生えないでしょうが)。ちなみにチーズを載せて食べるには6枚切りくらいが私にとって一番いい厚みです。載せないのだったら、5枚切りか4枚切りです。まあどうでもいいことですけど。
- 2005/08/27(土) 17:31:08|
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今日は週末金曜日ですね。一週間早いものですねえ。まあ私は、一方で曜日なんか関係なく、土日も含めて毎日学校(研究室)に来ているわけですが。
今日もいつものように朝から学校に来て、論文を読んだり、ネットで調べ物をしたりしてずっと過ごしていました。まあなんとも単調な日々を過ごしております。ただまあ、毎日毎日違う論文を読んでいるわけですし、違うことを調べているわけなので、実際の中身としては新しいことなのですけどね・・・
そんな中、久しぶりに(お盆あけてからは初めて)論文の原稿を指導していただいている先生に見せました。論文の原稿とはすごそうですが、実際は高々数ページしか無い、原稿の下書きみたいなものなのですけどね。
この原稿、TeX(「テフ」と読みます)という理系の論文には必須の文書作成用のソフトウェアを使って書きます。そのため、先生に見てもらうときにはこのTeXのソースファイルをメールで送ります。で先生に添削、修正してもらうのです(まあ先生がほとんど全部書き直してしまうって説もありますが・・・)。
でそのファイルを渡している間は、私としてはやることがないんですよねぇ。しかも先生は、会議があったり、大学院入試関連の仕事があったりで超多忙のためなかなか私のために時間を避けなかったりします。そうなると、3時間とか4時間とか私にいわゆる「暇な時間」が出来るのです。
まあこの暇な時間に食事とかもするわけですが、当然のことながらそれだけでは時間が余ってしまいます。じゃあ外出したらいいじゃない?ってことになりそうですが、いつ先生から呼び出されるかわからないのでそうもいかない。だから結局研究室内で何かをして過ごすことになります。
そういうわけで、こうやってブログ書いたりネットサーフィンしたりしてるんですよね。もちろん論文読んだり、他の勉強したりすることもありますが。このブログはじめてからは、ネットにつなげる時間が増えましたね(笑)実験の合間とかでも最近はネットばっかりです。まあ良い息抜きといえばよい息抜きなのですが。
その一方で、暇な時間の後には忙しい時間がやってくるものです。まあ原稿が返ってきたときはその忙しい時間になります。今日の場合は夕方の7時すぎに原稿が返ってきたので、それからまたせっせと原稿を書きました。
で書き終えてから、現在研究室で冷やしていたビールを飲みながらこのブログを書いています。まあ今日はビール飲みながら研究じゃなくて、終わってから飲んでいるので良しとしましょうか(笑)そういうわけで、ネットサーフィンしながらあと一本を飲んで(←まだ飲むのかよ)家に帰ります。
- 2005/08/26(金) 21:11:39|
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さて、このところ世間は選挙の話ばっかりですね。今回、
暇だし書くこともないので折角なので選挙の話を書こうかと思います。私の地元、和歌山の選挙のことを。ちなみに和歌山には小選挙区が1・2・3区の三つしかありません。それらの立候補予定者の顔ぶれ(氏名、年齢、党名)とコメントを書きます。たぶん和歌山の人以外には「???」の内容です。すみません。
*和歌山一区
谷本龍哉 38 自前
岸本周平 49 民新
下角力 52 共新前回は谷本氏(101602票)と下角氏(45851票)の一騎打ちで谷本氏の圧勝でしたが今回は民主から岸本氏が立候補。この岸本氏は財務省からトヨタ自動車に移り、竹中平蔵大臣のブレーンといわれて内閣政策参与も務めていた人です。しかし、自民からではなく(裏切って?)民主から出馬です(ややこしいですねぇ)。ちなみに岸本氏は竹中氏と同じ和歌山県内の高校出身で竹中氏の6年後輩らしいです。事実上谷本氏と岸本氏二人の一騎打ちでかなり激戦ですがやや谷本氏リードでしょうか。
*和歌山二区
石田真敏 53 自前
岸本健 35 民前(比例近畿)
下村雅洋 50 共新前回は石田氏と岸本氏と共産党の古倉伸二氏で争い、石田氏(77102票)が当選、岸本氏(63145票)が比例で復活。実は岸本氏、前々回の選挙(親の故岸本光造氏死去に伴う補欠選挙)で自民の公認争いで石田氏に破れ無所属から出馬・落選、その後民主党入りしたという経歴の持ち主なのです。そのため自民支持者層にも岸本氏支持の人がいたりします。ここも事実上石田氏と岸本氏二人の一騎打ちですが、過去二回岸本氏に勝っている石田氏リードでしょうか。
*和歌山三区
二階俊博 66 自前
真鍋晃篤 34 民新
上田稔 58 共新前回は、二階氏(148274票)と上田氏(40930票)の一騎打ちで二階氏の圧勝でした。今回は民主から元大東市議の真鍋氏が立候補します。が、結果は見えています。二階氏は党の役職を歴任して、党の総務局長です。この国会でも郵政民営化特別委員会長をしました。おそらく圧勝です。このため本人さえも地元にはあまり帰ってこないでしょう。まあここは全国有数の無風区ですな。
和歌山では、前回同様すべて小泉自民党が3つ独占する気がします。ちなみに参議院の和歌山選挙区選出議員は世耕弘成氏(TVタックルでたまに見る)、鶴保庸介氏(野田聖子氏の旦那さんで有名)で共に自民党です。こうしてみると(今更ですが)和歌山はかなりぎちぎちの保守王国です(笑)
- 2005/08/26(金) 19:12:02|
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関東のほうは台風が来て、飛行機が飛ばなかったり電車が止まったりしたようですが皆様大丈夫でしたでしょうか?その一方で、雨さえほとんど降りませんでしたここ京都から一日の出来事を。
朝は早くも5時すぎに起きてそのまま(もちろん身支度はしますが)学校に出ていきました。でそのまま研究室でパンと牛乳の朝食。その後は研究室でコーヒーを飲みながら論文読んだり原稿書いたりしてました。もちろん(?)メールもネットもやりました。
お昼は近くのコンビニにこれまたパンを買いに。いや、おにぎりでも買うつもりだったのですが、食べたかったおにぎりがなくなっていたので仕方なくパンです。まあ、私はパン大好き人間なので一日に二食パンを食ったところでなんともないのですけどね(まあ朝食も昼食もパンなんてことはしょっちゅうあるし)。
で午後は再び朝と同じようなことを。論文を読むのに若干てこずったために夜の9時過ぎまでやる羽目になってしまいましたよ・・・おかげで晩御飯は、豆腐と漬物とチーズとビールになってしまいました(爆) 夜遅くなると買い物に行くのがめんどくさくなるんですよねぇ。だからストックしてあるものとしか食べずこうなっちゃうのです(体に悪い・・・)。
そのあとは、テレビで電車男(なんだかんだで毎回じゃないものの何回も見ている)を見てシャワーを浴びました。がそこで問題が・・・
困ったことに
水が出ないのです。いや正確には、蛇口をひねってから水が出るまですんごい時間がかかったのです。いつもは蛇口をひねるとすぐに水が出てくるわけですが(当たり前)、今日はそうではなかったんですよ。しかも水道管がゴロゴロゴロゴロっていってるし。
そこでやっと気付いたのですが、今日の午前中、うちのマンションで断水しての浄化槽の清掃があったんですよねぇ。マンションの玄関のところに張り紙はしてたし、親切にもチラシを入れてもらってたのですがすっかり忘れておりました。
うちのマンションでは(どこともそうかもしれませんが)いつも断水が終わったあとは水道の調子がおかしくなるんですよね。いやおかしくなるというよりは水道の出が悪くなるのです。といっても数分もすれば元通りなのですが。だからなんとな〜く気持ちが悪いというかなんと言うか・・・実害がないといえばないのですけど。
今から思えば、シャワー浴びようとしたのが断水中じゃなくて良かったです。シャワーならまだしもトイレするのが断水中だったと考えると・・・考えるだけでぞっとします。ちゃんと予定は覚えておかなきゃいけませんね。
まあ今回は、若干ビックリしたものの大きな混乱もなく断水を乗り越えたのでした(そんな大げさなものでもないですが)。
- 2005/08/25(木) 23:53:50|
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私の学校では、事務室からの連絡がメーリングリストで流れてやってきます。内容は、授業や試験関係のことだったり、奨学金のことだったり、就職関連のことだったりとまあ色々あります。このところちょっと変わったメールが何通か着たのでいくつかここで紹介しようかと思います。なお本文は抜粋しています。
「不審物の調査について」
このたび、本学に対して爆弾テロを警告する旨の匿名の手紙が郵送され、大学として警察に届け出たところです。現時点でこの手紙の真偽は不明ですが施錠の徹底、見廻りなどの対応をとられますようお願いいたします。どうやらテロの警告があったようです。多分ガセだとは思うんですが何となく嫌な気分です。ネットの掲示板とかではなくて、「手紙で郵送」って言うのもまたなんだか怖い点です。しかしながらこんなメールが来ても校舎の施錠とかいつもと変わらない気がします・・・これじゃああんま注意喚起した意味がないですね。私も人のこといえませんけど。
「海外渡航について」
すでにご存知のことと思いますが、海外渡航される場合には事前に必ず渡航届を事務室に提出していただく必要があります。旅行・留学・出張、長期・短期に関わらず、留学生の方の一時帰国の場合にも提出してください。そんな届けって出さなければいけなかったのですね。今になってはじめて知りましたよ。私は、「すでにご存知」の人なんてそんなにいない気がするですけど・・・去年は海外旅行に二回行きましたがいずれも出してないですよそんなもの。たぶん、勝手に外国に行かれると連絡取れなかったりして困るのでしょうが・・・今になって、このアナウンスをしたところで、すでに渡航届を出さずに海外旅行に行っちゃっている人も多数いる気がするんですが。
「学生のみなさんへーお知らせー」
最近本学の学生が見知らぬ男から声をかけられ、銀行口座からお金を引き出させて騙し取られる、という事件がありました。言葉巧みに話しかけ、最後は「俺はヤクザだ」と行って学生を怖がらせての犯行でした。もし自分がそのような場面に遭遇したら、相手の言いなりにならないことが肝要です。これは恐ろしい話です・・・しかしまあ相手の言いなりになるなっていわれてもねぇ。私だったら一目散に逃げるわけですが(笑)俺はヤクザだなんて、本物なら言わない気がするのですが。皆さんも注意してください。あんまり出会わないかもしれませんけど。
--
とまあ大半は事務的で何の面白みもないのですが、たまに興味をそそる(?)メールが紛れ込んでます。今日はちょこっとだけその紹介でした。
- 2005/08/25(木) 17:08:32|
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今日は政治の話です。このところ毎日のように、ブログに書くようなネタがいっぱいあるわけですがその中で今回はこの話を。
gooニュース(朝日新聞)によりますと、長谷川憲正参院議員が国民新党から新党日本へくら替えしたそうです。以下引用(一部)です。
--
(長谷川氏は)「国民新党の仕事も続ける」「二つの党は小泉独裁政権を倒す共通の目標を持っている」とも語った。記者からは国民新党との関係に質問が集中した。長谷川氏は「難しく考える必要はない」「気持ちは全く変わっていない。心は両党にまたがっている」などと述べ、移籍が新党日本の政党要件を満たすための「数合わせ」であることを否定しなかった。両党の違いを聞かれると、「田中知事という新しい指導者がいることが一番の違い」と答えた。(中略)一方、新党日本の小林興起代表代行は24日朝、JR目白駅前で街頭演説を終えた後、「これで多くの人を立候補させることができる。一歩前進だ」と喜んだ。自身を含め、同党の候補者は比例区に重複立候補することになるとの見通しを示した。
--
率直な感想を・・・もう意味不明です。私も含めて国民にとってはかなり分かりづらいです。一週間で党を移っておまけに前の党の仕事もするって・・・政策や理念とかは二の次ってことを自ら露呈してしまっていますね。まあ、長谷川氏は参院議員なので今回の選挙で自身に影響が出ることはないのですが・・・
国民新党も新党日本もどっちも目指すところはおんなじでトップだけが違ってことでしょうか。私個人的には両党は合併したほうがよいと思うのですがねぇ。農村と、都市部で違うトップで戦ったほうが双方で有利になると踏んで二党に分かれているのでしょうが・・・だいたいどのブロックでも都市部と農村部の両方を抱えているので比例に関してはあんまりうまくいかないと思うんですよねこの分け方。小選挙区で戦う上ではこう分けたほうが良いのかも知れませんが。
二党に分かれている方がややこしいだけじゃないですかねぇ。比例では政党名を書くことになります。例えば近畿ブロックは新党日本で中国ブロックは国民新党とかってことになります。この上なく分かりにくいです。もし違う方の政党名を書いたらそれは無効票になるわけですし。そうなると不利益こうむるのは両党だと思うわけです。
まあ私に言わせればこれは
茶番劇ですな。今回だって結局は引用した最後の部分の「同党の候補者は比例区に重複立候補することになる」ってところが欲しかったってことでしょう。「自分の当選」が欲しいがために政策や理念を置き去りにして画策やっているだけにしか私には見えません。あきれるばかりです。
- 2005/08/24(水) 16:10:16|
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さてさて8月も残すところ後一週間になってしまいましたね。夏休みも終盤になったところでどうやら台風が来そうな雰囲気ですが・・・今日は、朝から宅配便が来るのを待つために家で過ごしていました。
実は先日から宅配業者の不在者伝票みたいなのが3回(18日、19日、21日に)入っていたのですがほったらかしにしていたのですよねぇ。そういうわけでしびれを切らした(?)業者から昨晩電話がかかってきたのです。「もしもし、もーんーち様ですか?宅配便をお届けしたいのですが明日以降で都合の良い日時をお伺いしたいのですが」と。そこで私は「そうですねぇ。じゃあ明日の午前中にお願いします」と返答。
希望の配達日時を伝えたのにその時間に家を空けるわけにもいかず、いつものように6時過ぎに目覚めたからずっと宅配便が来るまで家で待っていたのです。朝ごはんも久しぶりに家で食べましたし(いつもは学校に行ってから学校で食べます)、テレビでニュースも見ましたし、ドラマも見ました。この際なので、トイレ掃除とか風呂掃除とかもやりましたよ。
そうやって時間をつぶしていたところ、11時頃になってやっと宅配便が来ました。これだけ長い間待ったにもかかわらず、はんこだけ押すと宅配便業者さんはさっそうと帰っていきました。ものの30秒くらいの出来事でした。この30秒のために何時間も無理やり家にいたのかと思うとなんだかちょっと複雑です(笑)
いつも思うのですが、宅配便って1人暮らしの身には結構不便ですよねぇ。もし配達されたときに家にいなかったら業者さんに持って帰られてしまうし。一方で、業者さんは業者さんで何回も配達し直すことになって大変ですし。私たち利用者も宅配業者もなんだか損をしている気分になります(こんな気分になるの私だけかもしれませんが)。
宅配の業者さんによっては家主さんに預けておいてくれることもあります。そうしてもらえると私としてもかなり助かるわけなのですが(家に張り付いている必要ありませんからねえ)。今回はそうではなく(おそらく業者さんは家主さんに預けるなんて考えなかったのでしょうね)、電話で確認までされてしまったので仕方なく家で待っていたわけです。まあワガママな話ですが・・・
ちなみに配達されたのは、某新聞社の景品でした。その正体は、「マグネットダーツ」と「アロマセット」です。まあ、どちらの景品もあんまり利用しない気がするわけなのですが(~_~;)
- 2005/08/24(水) 15:03:52|
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今までも色々あったものの触れる機会がなかった高校野球の話です。先日駒大苫小牧高校の優勝で幕を閉じた甲子園ですが一方でこんなニュースが。
Yahooニュース(読売新聞)によりますと、「駒大苫小牧高校の野球部長が部員に暴力を振るっていた」そうです。以下引用(一部)です。
--
北海道苫小牧市の同校で記者会見した篠原勝昌校長によると、部長は6月2日、この部員が朝の練習中にエラーしてもにやけていたとして、練習後に注意したが、反抗的な態度をとったため平手で数回殴った。開幕翌日の8月7日には、夏バテ防止にご飯を3杯食べるという約束があるのに、同じ部員がごまかそうとしたので、部長が注意したが、同様に反抗的な態度をとったため、スリッパで1回殴った。(中略)8月8日、同校に部員の保護者から電話があり、篠原校長らは事態を把握していたが、大会後に処分するとして、日本高等学校野球連盟(高野連)に報告していなかった(中略)また、「本人は『教育的な指導を超えていた』と反省している」と話した。
--
「しつけ」と称してある程度の体罰は仕方がないって考える人たちもいるようですが、基本的にその意見には私は賛成しません。昔はやってたから今でもやるなんて考えとか、どこにでもあることだって考えとかあるようですが。まあ体罰が必要かどうかなんてのは色々議論があるのでしょうけど今回はその話はおいときます。
私は、大会後に処分するからという理由で高野連に報告していなかったということが問題なんじゃないのって気がするのです。問題というか「都合が悪いことはとりあえず隠蔽しておけ」って体質があるような気がするのですよね。実際のところはどうだったのか知りませんけど。
今回の場合は特に、大会直前に明徳義塾高校の例の事件があって各校は迅速な対応を迫られていたはずなのですが。それでもなお隠そうとしたところあたりに憤りを感じるのです。選手のためとか言ってますけど実際のところは「学校の名誉のため」、「甲子園で勝ち進んで名前を売るため」じゃないのって思ってしまいます。
日本航空の暴力事件(知らない人は
産経スポーツを参照してください)、明徳義塾や駒大苫小牧の不祥事とまあ今回はあんまりよくない話ばっかり出てきた大会でしたねぇ。ところで今回は、優勝旗を返還するとかって言う話が出てきているようです。部員の不祥事で出場しなかった明徳とは違い、駒大苫小牧の場合は部長の不祥事だったわけで私個人的には別に返還しなくていいんじゃないのって思うのですが。
- 2005/08/23(火) 10:22:51|
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今日は朝から献血に行ってきました。献血用のバスではなく、わざわざ「献血ルーム」にまで行ってきましたよ。大体献血バスだと200mlか400mlの全血献血しかないので。成分献血をしたかったので遠出しました(別にたいした距離じゃ無いですが)。
えらそうなことを書いていますが、実は成分献血をするのは初めてです。(まあ献血自体も今年の一月以来ということでかなり久しぶりだったわけですが。)ですので、結構今日は最初は緊張してたりしました(笑)
献血ルームに着くととりあえず献血手帳を渡して問診票を記入します。これは全血でも成分でもおんなじですね。はじめの「体調はよろしいですか?」は『はい』ですがそのあとは「今まで次の病気にかかったことはありますか?」とか「一年以内に予防注射を受けたことありますか?」とか『いいえ』で答える質問ばっかり続きます。
私の場合、「1980年以降海外旅行に行ったことありますか?」って設問以外は全部『いいえ』です。いやいやこんなこと覚えるんじゃなくてちゃんと一つ一つ答えなきゃいけないのですが(^^;; そんなこんなで最後に署名をしてとりあえず問診票は終了です。
その後医師の問診。海外旅行はいつ行ったかを答えるだけで問診票の確認は終了。その後血圧を測ります。実は低血圧の私にはこれが第一の鬼門です。上は90以上ないと献血できないのです。今まで何回か引っかかったことあります・・・まあ今日は体調も良かったし無事に突破しましたよ。下は相変わらず40とかでしたけど。
そのあとは血液検査を経ていよいよ献血へ。どうやら今回私は「血小板献血」をすることになったようです。今回は成分献血がはじめてということもあり、看護師さんが成分献血の方法とか(採って、分離して、赤血球は体に戻すとか)、採血後の血液の行方とか、血小板の特徴(採血後72時間しか持たない)とか説明してくれました。
私は何でも興味を持つので真剣に聞きましたが一般的にはあんまりちゃんと説明聞く人なんていないでしょうね。というよりは一般の人向けの説明にしては難しすぎます。大体、遠心分離なんて説明したところで化学とか薬学とかにある程度詳しくないとちんぷんかんぷんの気がしますが・・・おまけに難しい病名とか出てきたりするし。
まあそんな愚痴はさておき・・・針を刺す瞬間は痛いし、血が流れるのを見るのはあんま気持ちよいものではないですが、採血中はかなり気分よく過ごしました。テレビとかは見放題ですし。おまけに看護師さんはジュースを入れてくれるし、お代わりも持ってきてくれるし。さらには(右手が採血で使えなくて不便だろうからって)わざわざお菓子(カントリーマアム)の袋まで開けてくれました。なんか王様になったみたいでした(言いすぎですが)。
そんなわけで結局一時間半くらい献血ルームで過ごしました。残念ながら成分献血は時間がかかるんですよねぇ。それだけ時間がかかったために、大学のほうに出てきたのは昼過ぎになってしまいましたけど。ちなみに、帰る際には赤十字のバッジと成分献血記念(お礼?)の歯磨きセットまでもらって帰りました。
- 2005/08/22(月) 18:37:34|
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8月もあっという間にすぎて残り10日弱になって参りましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?私はむっちゃひさしぶりに原チャ(原動機付自転車)に乗りました。あまりに久しぶりだったためにハプニング続出でした(爆)
実は私今まで原チャに乗ったことは二回しかないのです。一回目は自動車教習所に車の免許を取るために通っていた時に行われた原付講習会です。そのときは教官の先生がかなり丁寧に教えてくれたので難なく乗れました。
二回目は、自動車の免許を取ったあと実家に帰ったときにお母さんの原付に乗ったときです。これはくせ者で「ギア付」だったのです。アクセルふかすと前輪が思いっきり浮き上がるし結構苦労しました(笑)まあそのとき(18歳)以降、ずっと原チャには乗っていなかったのです。
ところが思いがけないことがあり原チャに乗る羽目になったのです。まあ思いがけないことと言っても単にパシリに使われただけなのですが・・・とにもかくにもむっちゃひさしぶりだったためぶっちゃげ原チャで走り出すまでにかなり苦労しましたよ。
最初はかなり致命的。
ヘルメットするのを忘れかけました。こんなの警察の人に見つかったら一瞬にして捕まりますね。おまけに、めがねを掛けるのも免許書を持つのも忘れるところだったし(爆)原チャに乗るってだけでテンパリ過ぎですね。
さてようやく準備できて、原チャに乗ったわけですが今度は
エンジンのかけ方が分からない(爆)。キーを回してみても、キックしてみてもうんともすんとも言わない。アクセル(右ハンドル)を回しても当然のことながら何も言わない・・・
でエンジンのかけ方を聞いたのですが、単純に左手でブレーキ掛けつつ右手でアクセルボタンを押すだけでした。左手でブレーキをかけながらエンジン掛けるのなんてすっかり忘れておりましたよ。
そんなこんなで、一度動いてしまえばあとは難なく乗りこなしました。そして実感したことは「自転車と比べてもはるかに楽ちん」ってことです。当たり前ですけど。でもまあ当分は原チャを買う気はないのですがね。だいたい、京都で生活する分には自転車のほうが便利ですし。飲み会のあとは原チャに乗って帰るなんてことも出来ませんからねぇ。
それはそうと、よく考えると(よく考えなくてもですが)「こんなヤツに免許を持たせておいて良いのかよ?」ってことやってますね私。
- 2005/08/21(日) 23:03:56|
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昨日書いたとおり、夜中までしゃべっていたこともあり、昼の1時頃まで二人そろって爆睡していました。いやぁお互い10時間以上寝たので、彼も私もしっかり顔がむくんでおりましたよ。いやいやマジで。ただまあ二人とも男なのでそんなことあんまり気にしないのですが。
とりあえずご飯を食べるため(もはや朝ご飯ではない)に近くのファミレスへ。もちろんお昼ご飯を食べたのですが(お昼ご飯にしても遅いくらいの時間でしたが)、食べながらも引き続いていろんなことしゃべりましたよ。その中の話題をかいつまんで。
まずは仕事とか給料のこと。彼は住宅補助とかが出ないので一人暮らしをして思ったほどお金が貯まらず困っているそうです。酒とかタバコとかしないし、お金のかかることはいっさいしていない割にお金が思うように貯まらないって嘆いていましたよ。でもまあ当然学生の私からすれば彼は金持ちな訳ですが。あとはボーナスが思ったより少なかったって言って愚痴ってました。
それに絡んで私の来年からの話も。初めのうちは、残業も禁止みたいですし、ボーナスも12月まで出ない(6月にちょこっとだけもらえるかもしれないですが)ので結構(金銭的に)たいへんになるかもねって話をしました。まあボーナスがもらえるのであればそれだけでありがたいことですが。あとはここに詳しく書けないような細かなことも話しました。
あとは、やはり(?)恋愛とか結婚の話。ちなみ私の恋愛のことは彼に大体話しているので、彼はよく私の事情を知ってます(もともとが少ないってのはありますが)。私も彼の恋愛事情は把握しているつもりです。まあ今は二人とも彼女いないので結構おんなじ境遇だったりします。
その中で、結婚するにはまだ早いけど、何年か(3〜5年くらいの間?) 付き合ってそして結婚するって流れ全体を考えると、そろそろお嫁さんを探す時期に来てるんじゃないかって話になりました。子供がいらないならまだいいけどとかいう話に。というよりはまあぶっちゃげ彼は私に忠告してくれましたよ(爆)←人のこといえないだろーがって気もしましたが・・・ 彼には「なんなら俺の妹をもらってくれ」とまで言われましたよ(当然冗談ですが)。
彼曰く、彼は私と同様に結婚願望はそれほどなくて、無理やり結婚相手を探そうって気はないようです。まあその点は二人とも意気投合したわけなのですけどね。でも特に就職してから結婚のことがふと頭をよぎることがあるのだそうです。そういわれれば私の周りでも就職決まってからよく話題になりはじめましたねぇ。
そんなこんなで二人でしゃべりとおした後、駅まで送ってもらい京都に帰ってきましたよ。今から思えば二人でこんだけもよく会話したものですな。とりあえずここ二日のことを備忘録代わりにつらつらと書いておきます。書くのが数日遅れになってしまいましたが。
- 2005/08/20(土) 23:42:43|
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さてさて世間では(一応私もですが)いまだに学生は夏休み。高校時代からの大親友の所に遊びに行ってきました。一泊二日で。向こうは仕事があったらしいので(学生じゃないし平日ですからねぇ)、彼の仕事が終わる頃に彼の最寄り駅に着くようにわが下宿を出発しました。
彼は私より一足先に社会人になって、一人暮らしをしているのですが、結構辺鄙(へんぴ)なところにあるんですよ。といっても私の実家よりは、都会な訳ですが。最寄り駅は普通電車しか止まらないところなので何回も乗り換える羽目になり、彼の家に着くまでに疲れ果ててしまいました(笑)
向こうに着いてからは、とりあえず家の近所を彼の車で案内してもらいながらお互いの近況報告を。私の方は、大学の話や就職の話とか、私の妹たちの話とか。彼の方は、今働いている所の話とか、彼の妹の話とか。彼とは何でも話す仲なので4時間くらいドライブしながらいろんな話しました。
その後、二人で夕食を食べに回転寿司屋さんへ行ってきました。まあそこでもずっとしゃべりっぱなしでしたが・・・会計は彼が社会人なので「ここは俺が出す」って言ってくれたのですが、同じ年の彼に払わせるのも悪いので仲良く割り勘にしました。
その後彼の家に帰ってきてからも寝るまでずっとしゃべってました。しゃべっていたといってもほとんど私は聞いてばっかりですが。彼の職場での人間関係がかなり複雑らしく、かなり参っているようでした。おまけに「若いくせに生意気なやつだ」とか思われてしまって困っているようです。ただ周りに味方になる人が何人かいるのが救いになっているようです。
あと他にもいろんな愚痴が出てきましたよ。人間関係、仕事の中身、その他もろもろ。私個人的には愚痴を聞くのが好き(?)なので(非常に変わった性格ですけど)、喜んで(?)聞いてあげました。まあこれで彼なりに少しでもストレスを発散してくれれば良いのですが。
他に話題になったのは、高校時代の友人の話。みんないろんなところで働いたり、学生していたりするのでネタは尽きません。誰がどうしているだの、来年からどうするだの。超内輪ネタすぎて二人しか分からないような話題も多々。まあ久しぶりに会ったこともあり、日付が変わるまでしゃべり倒しました。
ちなみに彼は酒を飲まないってこともあり、実はこれらの会話は全部酒抜きでやりました。結構すごいでしょ<( ̄- ̄)> エッヘン! 酒抜きでもこんだけ話しが続いたことに自分自身も驚いていたりしますけどね(笑) 実はこれだけでは終わらず次の日もいろんな話したのですがそれはまた明日の日記のところに書きます。
- 2005/08/19(金) 23:39:51|
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昨日は飲みすぎたこともあり若干二日酔いのもーんーちです。もうだいぶ酒は抜けましたが。皆様いかがお過ごしでしょうか。私は、夏休みとはいえ徐々に単調な生活に戻りつつあります。
今日は朝から一応(?)学校に来て、論文を書いております・・・が、全くもってはかどっておりません。1時間くらいずっと書いているのですが、なんと進んだのは、たったの4行です(爆)三十分間で1行って計算になってしまいますねぇ。いったい何やってんだか。
さて今日はネタを見つけたので、私もーんーちのHN(ハンドルネーム)の由来を書きます。といってもそれほどストーリーがあるわけじゃないんですが。そういえば今まで名前に関して触れたことなかったですねぇ。
もともとは、「もんち」にしようかと思っていたんですよ。このブログのアカウントもそのつもりでmonnchiでとりました。ちなみに「もんち」は私の小学校時代のニックネームをちょっといじったものなのですが。でもそこで問題が発生。どうやら、「もんち」ってHNは結構いるようなんですよね。GoogleとかYahooで検索したらいっぱい出てきました。そんなわけで、ちょっといじろうって思ったんです。
でどこをどういじろうか迷ったわけです。なんか数字をつけようかなとか思ったのですが、生年月日をつけるのは嫌だし(別に嫌な理由があるわけでも無いですが)。ほかには、かといってなんかいい案も無かったんですよね。そこで「ー」をつけるってことにしたんです。
「もんちー」にしようとか「もーんち」にしようとかそこは色々考えました。でよくよく考えたら「ん」に「−」をつけることってないよなぁなんて思って。で結果的に「もーんーち」にしようって決めたんです。まあいっぱい考えたように書いてますが実際は十分くらいしか考えていませんけどね(^^;;
あとは、「もーんーち」ってHNがは世界中探してもおそらく誰も使ってないだろうって思って使い続けてます。最近は、「他の人が『もーんーち』って名乗ったら嫌だなあ」って思ったりしますね。実際のところは、それを止める権限なんか私には無いわけなのですが。
あそうそう、HNは女の子っぽいかもしれませんが私は男です。まあ間違える人はいないと思いますが念のため。
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関係ないですが、今日はやる気が起きないので学校から脱出します。まだ12時半なのですが。
- 2005/08/18(木) 12:30:54|
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さてさて
飲み会のために京都に戻ってきましたもーんーちです。早速、関東、中国、近畿地方といろんなところに就職していった研究室の先輩たちが京都に帰ってくるということで飲み会に行ってきました。
人数は全部合わせて6人です。社会人の人が3人で学生が3人。この学生の3人は、私の同級生でこの日記にしょっちゅう出てくる人たちです。院入試があったりするのですがこれには無縁の
暇人三人組です。
まずは学校近くの焼き鳥屋さんで。久しぶりの再開ということで、いろんな話をしました。私たちの学年の連中の進路のこととか、就職していった方々の日々のこととか。私たち学生の進路の話はそんなに盛り上がらなかったのですが、就職していった方々3人の話は結構興味深かったです。そのことをちょこっと。
まずは、某メーカーに就職した人。最近、環境問題などに会社が積極的に取り組んでいるために、自分の専門知識以外のこともいっぱい勉強しなければいけないのだとか。朝は6時に起きて7時半過ぎに会社に着くそうです。その人は来るまで通っているそうですが、帰りの通勤時間は10分で、行きの通勤時間は30分という渋滞に文句言ってました。
次は鉄道会社に就職した人。所属している部署には色々な人がいるそうで、その愚痴を大分こぼしていました。福知山線の脱線事故以降は、安全教育がかなり徹底されているそうです。踏み切りのポールがしょっちゅう壊されるので毎日のように取り替えなきゃいけないとか、社員特典でおいしい思いができる時もあるとか言ってました。
最後は情報通信関連企業に就職した人。研修期間が終わったばかりであんまり仕事している感はないそうです。ただ、勉強しなければいけないことがいっぱいあってなかなか自分の時間が取れないのだとか。あとは社員寮の話とか、研修の話とか。そういえば合コンの話もしていましたねぇ。あんまちゃんと聞いてませんでしたが。
まあそんなこんなで、いざ支払いの時には社会人の3人がみんな諭吉さんを出してくれたので私たち学生はちょっとしか払わずに済みました。さすが社会人です。でも6人で2時間弱飲んだだけなのに諭吉3枚で足らないとは・・・・
次に二件目。今度はもう少し落ち着いた店に。その分高級なのですがもうそれほど飲まないだろうってことで。一杯1000円もする焼酎(名前は失念)とか、これまた千円近くするパフェとか頼んでしまいました。まあ、まったり飲みながら色々世間話とか。良い具合にみなさん酔っておられたので、ここには書けないような裏話とかも聞かせてもらいました。
まあそんなこんなで結局12時前まで飲んでました。
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関係ないですが管理画面変わってますね。訪問履歴にプロフィールがつくとは進化したものです。
- 2005/08/17(水) 23:41:15|
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お昼に京都に戻ってきた、もーんーち@研究室です。今更って感じもしますが先日私の大学ではオープンキャンパスなるものが行われました。いくつか思うことがあったのでこの機会に書いてみようと思います。
当日は大学も夏休みに入っていたので、結構人は少なかったんですよね。だからまあキャンパス内は非常に若かったです。おそらく8割方は高校生あるいは浪人生の人たちだったんじゃないでしょうか。あとは、それの世話を
させられているやっている、教職員とか学生とかくらいでしたでしょうかね。
とにかく異常でしたね。正門周辺とか。正門だけじゃなく裏門とか学校近くの交差点までその影響は波及していたようですが、とにもかくにもビラが多すぎ。通信教育で有名な*会とか、**ゼミとかね。あとは*台、*ゼミ、**塾といった大手予備校。挙句の果てにマンションの宣伝まで。別に配るのはいいですけど、私に渡されてもねぇ(笑)
ここからは、オープンキャンパスに来ている生徒さんたちを見ていて思ったこと。悪口みたいになりますが。
まずは、カップルで来ていた人たち。カップルが悪いって言うわけではないんですが、わざわざオープンキャンパスに来て食堂で二人でべたべたする必要はないんじゃない?って思いましたね。そんなんなら近所の公園にでも行ってくれって多分他の受験生の人たちにも思われていますよ。
食堂で友達と話しこんでいる人たち。せっかく大学に来ていろんなところを見るチャンスがあるのに、友達だけで固まって喋ってるってなんだかもったいないって思わないんでしょうか?数十分とかなら分かりますが、見た感じ3時間以上同じ席でみんなで喋っていたようですし。わざわざオープンキャンパスの場で喋らなくてもいいんじゃない?
模擬授業で眠っていた人たち。ちょこっと模擬授業を覗く機会が会ったのですが、驚いたことにその中で1割くらいの生徒が眠っているんですよ。しかもうとうとじゃなくて机に突っ伏して爆睡。授業の大半を寝て過ごしたんじゃないでしょうか。たしかに授業はつまらないかもしれませんけど(高校生にあの内容を理解させるのはきつそう)・・・なんか抽選で外れて参加できなかった子がかわいそうになりました。
あと保護者同伴できていた人たち。事情があって保護者同伴の人もいるでしょうけどそうでない人もいたように思います。いつまで親と一緒に行動するんでしょうか?男の子も女の子も親同伴の生徒を何人も見かけました。親が勝手についてきたのか、親がいないと大学まで来れないのかよく分かりませんがちょっと首をかしげてしまいます。
とまあこんな感じで色々文句をつけたのですが、それにしてもみんな若かったです。当たり前ですが。我々とは違ったオーラが・・・私にもああいう時代があったはずなのですがねぇ。もはや記憶のかなたです(爆)
- 2005/08/17(水) 18:02:33|
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本日は昼に東北地方で地震があったそうですが、東北の方々大丈夫でしょうか?ここ和歌山でも震度1を観測したそうです(私は気付きませんでしたが)。これだけ離れていても揺れるくらいなので相当だったのだと思います。被害に遭われた方々、心よりお見舞い申し上げます。
さて、今日はお父さんもお母さんも短い夏休みが終わって出勤していきました。朝の早くからご苦労さまです。その一方で私たち子ども3人は、全員ぐーたら生活しています。全く親孝行なんてしていません。悪い子たちです。
今日は朝起きてから朝ご飯を食べて、午前中は京都から持って帰ってきた参考論文を読んで、そのあと1時間ほどネットにつないで日記書いたり、ネットサーフィンしたりしました。いつの間にか我が実家にも光ケーブルが開通したらしく、かなり快適に使わせて頂きましたよ。こんな田舎にも光を通るとは進歩したものです。
昼ご飯を適当にすませたあと、妹が和歌山に遊びに行く(ここも和歌山ですが、いわゆる繁華街に行くことを「和歌山に行く」って表現するのです)というので駅まで送ってあげましたよ、乗り慣れない車で。そもそも車がどうのこうのと言うよりかは、自動車を運転するのが半年ぶりだったりするのですが・・・京都では車なんか不要なのでこうなるのですよね。来年以降も車と縁のない生活が続きそうですが。
そのあとはまたぐーたらとしてました。テレビとか見て。そんな中、今お母さんが、晩ご飯用にすき焼きを作ってくれています。ありがたいことに私たちが実家に帰ってきたら、いっつも作ってくれるのです。毎回これが楽しみなのですよ。ガス釜で炊いた温かいご飯と一緒に食べるのが。
あそうそう温かいご飯で思い出しました。先日の日記のコメントの所に書こうかとも思ったのですが、私は実家では基本的にお酒は飲まないんです。珍しいことに(?)両親が酒を飲めませんので。350ml缶を二人で開けたら次の日起きられなくなるほど弱いんです。だから我が家には飲酒の習慣がないんですよ。じゃあ一体なぜ私が酒飲みなのかっていうのが謎ですが(ちなみに我が妹も酒飲みで、私より酒に強かったりします)。
そういうことで禁酒生活を営んでいたわけですが、明日から普通にもとの生活に戻ります。そしていきなり明日、飲み会があったりします(爆)まあ普通の生活に戻ると言っても、当分の間は研究室にこもらず適度に夏休みを満喫させて頂きますけどね。
- 2005/08/16(火) 18:45:56|
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さて、昨日は父方の墓参りにいってきたわけですが、今度は母方の墓参り。でもまあ、墓参りとか仏さんとかは父方の墓参りと対して変わらないのでその話は省略します。
母方の家に行ったとき、特にお盆とお正月には晩ご飯を呼ばれて帰ることになっています。母方の方は父方とは違って、おじいちゃんもおばあちゃんも健在なので(当然歳はとってますが)毎回食事してから帰ることになってます。
まあ食事といっても今回はおばあちゃんの手作り料理ではなく、おばあちゃんの顔なじみ(だと思う)のお寿司屋さんの出前寿司です。値段は定かではありませんが、これが結構美味しかったですね。ウニ、いくら、トロとかなんか高級っぽいモノがいっぱいありました。たまの贅沢なので、たらふくいただきましたよ(笑)
食事の時は、おじいちゃんとおばあちゃんと叔母さん(独身)と私の両親と兄妹で一緒に食べました。さすがに私たち兄妹の結婚話は出てきませんでした(笑)。まあ私の就職の話とか、妹の学校での話とか。いろんな話が出ましたが、どうやら祖父母にとっては「???」の話だったようです。まあ無理もないですが。
ただ、私が来年から東京に行くというのだけはおじいちゃんにもおばあちゃんにもちゃんと伝わったようです。当然内定先の企業とか仕事内容とかは分かっていないでしょうけど。それで十分でしょうかね。今から思えば大学に入学したときも京都に行くってことと下宿するってことくらいしか分かってもらえなかったし。
そんなわけでイロイロごちそうになって、お菓子とかのおみやげをもらって帰ってきました。あそうそう、お小遣いと称して臨時収入もありました(もういい歳なのに)。さすがに来年からはもらえそうにありませんが。
- 2005/08/15(月) 23:03:58|
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場合、ぴょんもーんほんなどを電話しなかったよ
それにいつも、こっちが迷惑をかける(電話に出なかったりメールを長時間放置したり)
ばかりなので、今回はいつものことですけど
、テレビとかを予定した私は、なくほんなどを電話しなかったので若干心配してくれるんですよ
だよ♪
*このエントリは、
BlogPet(ブログペット)の「
ぴょんもーんーち」が書きました。
- 2005/08/15(月) 12:36:50|
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さて今日はお盆ということで家族そろって墓参りに行ってきました。私の実家では父方と母方の両方の仏さんとお墓に行くのが毎年のお盆の恒例行事になっているのです。まあ彼岸の時にも同じことをするわけですがそのときは大体私は京都なので参加しません。
以下、おそらくこの日記をご覧になっている人にとっては何のこっちゃさっぱりな儀式だと思うのでそのつもりで。
本日は父方のお墓参り。家から15分くらい車に乗って山道をくねくね上って行きます。そして、小さな墓地(父の生家のある地区の墓地)にあるお墓に到着。。そのあと、墓に供えてある花への水やりと、墓石への水かけをして、ろうそくと線香に火をつけてお参りします。
実はこの水やりというのが結構めんどくさいのです。墓地まで水道が来ているわけではないので、池の水を吸い上げてためておいた水を使います。しかもこの水は墓から50メートルほど離れたところにあるので、そこまで水をくみに行かなければいけないのです。
水は「ひしゃく」を使ってバケツにすくってやります。そしてバケツいっぱいになるまで水をすくったらそのバケツを墓石のあるところまで運ぶわけです。はっきり言ってかなり原始的です。しかもそのバケツは重たいので、当然(?)男の私が運ぶ羽目になるわけです。まあ一年に何度あることでもないし、それほど苦にならないので喜んで引き受けるわけですけどね。
でまあ、その水を使って、花の水換えと、墓石への水かけをします。そして空いたバケツを風よけにしてろうそくと線香に火をつけます。うまく火がついたらそれを供えて、私たちみんな、数珠(じゅず)を持ってお参りします。
で墓参りが終わったあとは、父の生家に車でとことこやっていき、仏壇のところに行きます。その後、なんかしらお供え物の品をお供えして同じように線香とろうそくをつけて家族みんな交代でお参り(お祈り?)します。
そのあと、父の生家で親戚の人とおやつタイム。なんか、これがメインイベントになっているような気がしないでもないですが。伯父さんか伯母さんとか従兄弟とか従兄弟の奥さんとか。久しぶりに集まるためか(私はいつ行っても久しぶりなのですが・・・)話題は尽きないのでずっとしゃべってました。
私の就職の話とか、私たち兄妹の結婚の話とか・・・勝手に話を進めてくれちゃいます(笑) あとは従兄弟の子どもの話とか、他の親戚の話とか。私が把握しきれないほど多くの人間が、実はいろんなところにいるみたいで私には誰のことだか分からない話も多々・・・
まあこうやって何とも田舎っぽい(といったら怒られるかもしれませんが)儀式というかいうモノをやってきました。まあ来年からは東京に行くし、
万が一結婚したとしても和歌山に戻る気はないので、ひょっとしたら今年で最後かもしれないなぁって気でいるわけですが。そう思うと若干寂しいですねぇ。
- 2005/08/14(日) 23:55:07|
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さてさて、京都より南にあるものの明らかに京都より涼しいここ和歌山から。本日はぐたー都過ごしたので特に書くこともないのですがイロイロと。
我が家は下宿している連中も含めて全部で5人家族な訳なのですが、そうなると結構夕食時にはテーブルが狭くなるのです。しかも普段は私たち子ども連中はいないため、テーブルは物置代わりに使われています。6人がけのテーブルなのですがそのうち二人分の所には醤油、パン、インスタントコーヒー、らっきょう、梅干し、海苔などが置かれています。つまり4人分の席しか確保されていないのです。
ところが私たちが帰ってきて一緒に食事すると言うことになると、どうしてもこれらを移動させて5人分の席を確保せねばなりません。そのためにモノを移動させたり積み上げたりしてスペースを確保することになるんです。この移動させたりする作業を母上様は忘れていたらしく・・・結局即席でスペースを確保しました。無事にスペース確保できたとはいえ何とも見苦しい姿でしたよ(笑)
それにしてもやっぱり、実家での食事はよいですねぇ。
寝ていてもご飯が出てくるので。母親が作ってくれるので品数多いし、栄養満点ですから。ご飯、コロッケ、煮魚、酢の物、漬け物、サラダとまあ下宿している私が普段食べることは無いほどの豊富な料理がありましたよ。もちろん残さず全部平らげさせて頂きました。
それにしても実家に帰るといろんなネタが転がっているって言うのはちょっと複雑ですな。京都での生活が単調ってことみたいで。まあ実家の方が家にいっぱい人がいるから当たり前といえば当たり前でしょうか・・・
- 2005/08/13(土) 23:53:51|
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皆様いかがお過ごしでしょうか?私の方は実家に帰ってきましたよ♪さて今日はそんな帰省途中の出来事を。まあたいした出来事では無いわけですがね。
一つ目は環状線に乗ったときのことです。まあ何も考えずに5両目に乗った訳なのですがどうやらそれがまずかった。ちなみに乗車したのは16:52で、運良く席に座れて良かったなぁとか思いながら過ごしていたのですが、いきなりアナウンス。
「17時からこの列車の5両目は女性専用車になります。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします」
そうです。どうやらこの車両、実は女性専用両だったのです。女性専用になるのは17:00からなので、その車両に乗ったこと自体は別に何の問題もない訳なのですが。泣く泣く(?)車両を変える羽目になってしまいましたよ。
たまにしか使わない電車だとどこが女性専用車か分からないんですよね。まあ今回の場合は今日が平日であるってことさえ忘れていましたが(世間はお盆休みとか勝手に思ってたし)。
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さて続いてはJR阪和線に乗ってたときの出来事。一番前の車両になったのですが、なぜか運転席にJR西日本の社員が4人もいるではありませんか!おまけに運転席のすぐ後ろにも社員さんがいて総勢5人です。当然運転するのは一人だけなので他の人たちは横で見ているだけですが・・・
こんなローカル線(特に関空より和歌山より)にこんだけも社員乗せてどうするんだロッテ思っていた訳なのですが、今から思えば社員の移動に使われていただけかもしれませんね。それならそれで特急とかに乗せてあげればいいのに。
まあそんなこんなで何事もなく実家にたどり着きました。やっぱり実家は落ち着いて良いです。
- 2005/08/12(金) 23:52:12|
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相変わらず残暑の厳しい今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?暦の上では立秋をすぎているので残暑かもしてませんけど、どう考えても夏真っ盛りの気がしているもーんーちです。
今朝は昨晩の飲みすぎも手伝ってか10時間近く眠ってしまいましたよ。それでも若干酒が残っていたり・・・いい加減、適量で抑えられるようにならなければいけませんねぇ。
このところ自転車のタイヤの空気が少ないなぁって思いながらも、無理やり乗りこなしていたのですがさすがに限界に来たようなので、今日は意を決して空気を入れました。いや、別に意を決するほどでもないのですが。
私の下宿先のマンションにはみんなが共同で使うポンプ型(?)の空気入れがあるのでそれを使います。多分こんなマンションなんてあまりないとは思いますが・・・まあありがたいとことですね。わざわざこんなものまで用意してくれてる家主さんはそうそういないでしょう。
で空気を入れるわけなのですが、なんてったって暑い。前輪後輪あわせて空気を入れていたのは1分くらいの間だったと思うのですが汗だくです。おまけになぜか手も真っ黒になるし。だから空気を入れるのが邪魔くさいんですよねぇ。
空気入れとは関係ないのですがこの自転車もうそろそろ寿命です。二年ほどしか乗っていないのですがあちこちにガタが来ています。タイヤもかなり磨り減っているし・・・あと半年したら引越しすることになるのでそれまではまあ我慢しようかと思います。
本日はネタもあまりないので短めの日記です。関係ないですが今日は休肝日です。
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明日から京都を離れます(といっても実家だが)。ですので日記も不定期になるかもです。悪しからず。
- 2005/08/11(木) 18:01:33|
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文部科学省の調査の結果、大卒の六人に一人がニート予備軍という結果が出たそうです。
Yahooニュース(産経新聞)によりますと「今年三月に四年制の大学を卒業した五十五万人のうち、フリーターを含めて就職をせず、大学院や留学など進学もしない大卒者が九万八千人に達している」そうです。
まあ大学を出たからって就職先があるのかといわれると、そうじゃないですからね。この結果分からないこともないです。それにしても「フリーターでもなく正社員でもなく進学でもなく」っていう人が6分の1って多い気がします(数字を追っても意味ないですが)。
実際のところ、働かなくても(親のすねをかじって)生活していけるって人がたくさんいるのがこの背景にあるのかと私は思うわけです。早い話ニートになったところで、食うのには困らない人も多いんですよね。私個人的には「働かざるもの食うべからず」って思っているので、そういう生き方はあんま好かないのですが。
親の立場からするとどうなのでしょう?自分の子がニートになるのはいやなのでしょうね。ただお金だけの話をすると、大学に通わせていたときよりも卒業してニートになったときのほうが、実はお金がかからないんですよね。学費が丸々浮くわけで。そうすると、あんまり親から「働け」って圧力は働かないのかもしれません。
あとニートの定義について。上述記事から引用(一部)です。
--
(ニートは)もともとは「Not in Education, Employment or Training」の略で「就職、進学、求職活動をしていない人」との意味。厚生労働省が「若者の人間力を高める国民会議」に示した資料には「年齢十五−三十四歳で求職活動、通学、家事をしていない者」として六十四万人(十五年)と推計している。ところが、同省がまとめた労働経済白書ではさらに、「卒業者かつ未婚」と限定して五十二万人と発表するなど定義と把握数がまちまちの状況だ。
--
ニートから脱出するためには結婚すればいいようですなんていってる場合じゃなくて。同じ文科省の発表でもこんだけバラバラの定義が存在しているとは・・・。それにしても「家事をしていない者」ってどうやって判断するんだろ?おまけに「卒業者かつ未婚」っていう必要条件がついたりつかなかったりって、私は納得できなかったりするわけなのですが。
こういった調査で、私たちの世代に危機感を持たせようとしているのかもしれませんがおそらく無理でしょう。もっと身に迫ったものがなければ動きませんよ。でも現時点では実感なんかないでしょうからねぇ。困ったことですが、そう簡単にはこの流れが変わるとは私には思えません。
- 2005/08/11(木) 15:01:41|
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さてまたまた飲み会でした。学校は、前期末試験が終わって夏休みに入っているので飲みまくりです。そこで話題になったので、久しぶりに恋愛の話を書こうかと思います。
いつものように飲みながら、最近彼女と別れたヤツの愚痴を聞いてました。それはそれでここにはとてもでないけど書けない内容のことを多々含んでいるので詳しくは書きません。まあホント、あきれるような愚痴も多々ありますし。ちょっとだけ書くと「体の相性が悪い」とか「どうもしっくりこないとか」。あとはご想像にお任せします。ヒントは全員男ばっかの飲み会です(爆)
そんな中でちょっと引っかかったことを。それは彼(最近彼女と別れたヤツ)のこんなセリフです。「やっぱねぇ。彼女に悩み事とか相談して欲しいよね。将来のこととか一人で抱え込まれると『俺を頼ってくれよ』って思ってしまう」。これ実は私も同感ですし多分引っかかる人はあまりいないと思います。問題はこの続きです。「でも逆に俺がなんか悩むことあっても彼女には絶対言わないのよね」
どうやら同じように考えてる人が多いみたいでした。大体私のまわりのまわりの男どもというのは(私も含めて)世間一般の男とはちょっと違うようなので当てにならないって言えば当てになりませんが。くれぐれもこれを読んだ女性のみなさん、「男の人ってそんなこと考えてるんだ」って思わないでくださいね。
ただ、こんな風に考えるのにいくつか理由があるんですよね。みんなが言っていたのは「彼女に余計な心配かけたくないし」ってことでした。だから「彼女には言わない」ってなるみたいです。他の理由としては、「彼女に弱みを見せたくない」ってことです。彼女が心配するとかしないとか関係なく。何となく恥ずかしいって感情があるってことです。
いつもは反論ばっかりする私ですが、今回の件に関しては私自身どうかなって思いましたね。今まで付き合ってる当時(だいぶ前だったりするが・・・)、彼女には全部悩みを打ち明けてきたかといわれたら必ずしもYESとはいえませんし。ただ、その一方で「なんか悩んでいるようだけど打ち明けてくれないな」って感じたときには悲しいなって思ったりしてましたからねぇ。
書いていてつくづく感じたのですが、やっぱ自分勝手なのかもしれませんね。相手にはして欲しいけど自分はしたく無いって・・・ただまあこれが男の多数意見とは限らないのですけどね。
- 2005/08/10(水) 23:55:38|
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衆議院の解散総選挙が決まってから政治関連の色々なニュースが飛び交っていますね。そんな中こちらの記事から。
Yomiuri Online (IT media)によりますと、ブログ界でも総選挙に関する話題で盛り上がっているようです。以下引用(一部)です。(上述のリンク先には図もあります)
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テクノラティジャパンのブログ検索サイト「Technorati.jp」は、選挙に関するキーワードを含むブログを集める特集を開始。はてなダイアリーでは、関連のキーワードの言及数が跳ね上がった。(中略)
特集では「郵政民営化法案」「衆議院議員選挙」といった選挙関連のキーワードのリンクをトップページに表示。クリックすれば、キーワードを含むブログを一覧表示できる。
テクノラティの米本社は、昨年の米統領選時の選挙演説中、各党派のブログ数推移をテレビ局にリアルタイムに提供し、注目された。国内でも選挙報道向けに同様のサービスを行いたいとしている。
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テクノラティは私のブログからもリンクを張っているように、私もしょっちゅう使います。いろんな人のブログを検索するには結構良いツールなので。Googleなどのように巡回ロボット型でなく、ping送信型でリアルタイムに情報を拾えるってところも手伝ってよく利用しています。
さてテクノラティの話はそれとして。記事にあるように、日本でもブログが選挙戦を見るうえで結構有効なツールになるかもしれません。例えばある候補者のほうが別の候補者よりもいっぱいヒットすれば、それだけ有利に選挙戦を戦っていると思われるとか(話はそう単純ではないでしょうが)。
ただまあ、ブログを持っている人がみんな有権者というわけでもなく、また偏っている(若者の割合が多かったりする)と思われるので、どこまで使えるかは分かりませんけどね。でもある程度の動向を把握するのに使える可能性があると思います。
各メディア(新聞やテレビ等)は、出口調査と同じような使い方でブログを使うことが出来るかもしれません。単純には行かないでしょうけど、ある程度の世論を反映するものとしてブログを扱うことも考えられます。実際のところ、各メディアがどこまでブログを活用する気なのかは定かではありませんけど。
ブログが直接選挙戦を左右するということは少ないかもしれませんし、選挙結果を占う強大な道具とまではいえないでしょう。でもブログが普及していなかった頃とは違ったものが見られるようになるかもしれませんね。ただ私個人的には、支持する人とか政党とかをブログで書く気はないのですけど・・・
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関係ないですが、ディスカバリー無事帰還したようですね。ひとまずほっとしました。
- 2005/08/10(水) 09:30:09|
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私の家には男の一人暮らしにもかかわらずなぜか体重・体脂肪計があります。でまあ飾っておくのもなんなので一週間に一回くらいは体重計にのります。まあ健康チェックもかねて。で今日もいつものように体重計にのったのですが、
体脂肪率が大台突破してました(爆)
まあその前に私の家の体重・体脂肪計があてにならないって話が多々ありますが(どう考えても低く出過ぎている)。ちなみに体脂肪・体重計には(私は男だし、別に隠すこともないのでさりげに体重と体脂肪公開・・・)
体重 54、7kg
体脂肪率 10.1%
と表示されてしまいました・・・で一目でわかるように大台を見事に突破しているわけです。(だいたいさっきもいったようにこの体脂肪計は怪しいので本当はもっと体脂肪率高いだろうけど)
これは困ったことです。あきらかに「体脂肪率が高くなってる⇒ぜい肉が増えてる」ってことですからねぇ。なぜなんでしょう?なんてまあここ最近は飲んでばっかりだったので、原因究明なんて一瞬で終わってしまいますけど。あきらかに「飲みすぎおよび飲み会での食べすぎ」ですな。あとは「運動不足」ってのもあるとは思うのですけど...そのほかの理由は見当たりませんねぇ。だいたい最近私は間食を一切してませんし。
ということで今日から体脂肪率が一桁になるまで禁酒しようかと思います・・・ってスミマセン嘘です。早速飲み会があったりします(爆)まあ禁酒歯しないまでもちょっと酒の量を抑えようかなって思います。でもまああんまり抑えられないんだろうなぁ・・・まあちょっとは運動量とか増やそうかと思います。ダイエットってほどじゃないですけど
体脂肪率が二桁になったのはだいたい2年ぶりです。まあ、もっとも3年前には体脂肪率が20%近くあった上に、体重も65kg以上あったわけなので(半年くらいして今の体型になった)、この程度だとそれほど太った感はないのですが。でもぜい肉増えるのはやっぱいやですね。かといってダイエットしようという気にはいまさらなりませんけど(自分の中では今の体型でダイエットする必要もないという気もしてますし)。
もう言っていることがむちゃくちゃになっちゃいましたね。まあとりあえず現状維持で(笑)
- 2005/08/09(火) 15:11:56|
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今日はこのニュースしかなかったですね。参議院で郵政民営化関連法案が反対多数で否決され、それを受けて衆議院の解散、総選挙が決定しました。昼間はずっと学校にいたのでテレビを見られるわけではなくずっとネットで情報を見てました。
私が法案採決のときに注目していたのは、鶴保庸介議員がどういう行動をとるかというところでした。彼は私の地元和歌山選出なのですが、郵政民営化に関しては(ご存知の方も多いでしょうけど)微妙な立場にいたのです。
彼は旧保守新党出身で二階俊博郵政民営化特別委員長と同じ派閥に属しており賛成派といえば賛成派です。が、彼の妻である野田聖子衆議院議員はもはや誰もが知る反対派です。反対すれば「妻が反対だから夫も反対」と言われ賛成すれば「二階先生が賛成だから賛成」といわれ・・・。そういう事情もありますが法案の中身でも彼は悩んでいたようです。結果的には彼は賛成票を投じたようです。
まあそんなわけで法案が否決されたというニュースを聞いてから、だいぶネットでいろんなブログを見てまわりました。皆さんさまざまな意見があるようですね。政治手法に対する賛否、法案に対する賛否、選挙に対する意見など。見てまわっただけで私はコメントも何も残していませんが。書く気になればこのブログにでも残そうかと思います。
夜は6時過ぎに家に帰ってからずっとテレビを見てましたねえ。衆議院本会議での解散を見届けるために(←暇人)。ただそれを見ていて思ったことが。笑ったらいけないのでしょうけど、あのなんとも言えない形式的なやり取りって一体・・・
衆議院本会議の冒頭、民主党岡田克也代表他7名(だったと思う)による内閣不信任決議案が提出されました。そして河野洋平議長が「不信任決議案を議題にします。ご異議ありませんか」と言い、議員たちは「異議なし」と答える。ちょうどその頃に、細田博之官房長官が紫の袱紗(ふくさ)に包んだ解散の詔書(しょうしょ)の写しを持って入場。そしてそれを議長に手渡し、議長が朗読して解散。そしてバンザイ。
まあこんな感じで進められていたわけですがずっと見ていましたよ。途中で「ぎちょぉ〜〜〜〜」とか「望みまぁ〜〜〜〜〜す」とか(重要なのかもしれませんが)私にはなんか間抜けな儀式に見えてしまったわけなのですが・・ものの5分足らずの出来事だったと思います。そして心なしか万歳に覇気がない気がしたのは気のせいでしょうか。
そんなわけで来月9月11日に総選挙です。9月11日って大学生にとっては夏休みの真っ只中です。旅行とかにいっている人とか多数いそうなときに選挙ですか・・・また投票率が低そうな気がしますが。私はもちろん選挙権行使しますけど。
- 2005/08/08(月) 22:05:10|
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八月に入っても相変わらず暑い日が続きますね(夏本番だから当たり前って言えば当たり前なのですが・・・しかも毎日のように書いてますが)。まわりのみんなは試験も終わって夏休みモードに突入しているようですが、私は研究室に来てこうやって日記
ばっかり書いています。もちろん学校に来ているのですから研究もしてます。
さてそんなわけで平日休日関係なしでなんとも単調な生活をしているわけですが・・・研究室で面白いハプニングがあったのでその話を。題名にも書いたとおりですが「小鳥」が研究室に飛んできたんですよ。ほんと、びっくりしました。ちょっと研究室の空気がこもっているよねぇって話になり、少しだけ(20センチ程度)窓を開けてたんですよね。そうしているといきなり・・・
ガタガタガタガタ ガタガタガタガタ
って音がして。何が起こったのかと思えば、小鳥が窓から入ってきて、ブラインドとの隙間でもがき苦しんでおりました、ハイ。かなり激しくもがいてました。私も含めて他、研究室にいた人たちもかなりその音の大きさと突然の出来事にびっくりしていました。
とってもかわいそうなので、ブラインドを捲り上げて救出してあげました。がこれがいけなかったですね今から思うと。窓を開けずにブラインドを上げたものですから小鳥は当然研究室内を飛び回ることになるんですよ。かなり激しく飛び回ってました。
まあ、あわてて窓とドアを前回にしたので数十秒後には無事に小鳥も出て行ったので良かったのですが。研究室の友人は、「この部屋涼しかったから飛び込んできたんじゃないかなぁ」なんていってましたよ。そうかもしれませんね。この暑さじゃぁ鳥も参ってることでしょう・・・なんてことはないと思いますが。この友人「この鳥も一生に一度の体験だろうなぁ」とも言ってました。そのとおりなのですが、こういう発想する友人がなんかほほえましく思ってしまいました。
ちなみにこの小鳥、正体は不明です(だから小鳥と表現しているわけなのですが)。ツバメ説とかスズメ説とかいろいろうちの研究室では流れましたけど実際のところはなんだったのかいまだに分かってません。
- 2005/08/07(日) 22:10:44|
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相変わらず暑い日が続くのですが、今日は昼間っから何回かに分けて夕立がありました。おかげで、外に出て昼食を食べにいっていた研究室の友人たちがずぶ濡れになるハプニングがありました。まあ私は大声で笑ってやりましたが・・・(←ひどい)
夕方の4時半過ぎまでずっと研究室でブログのコメント書いたり(いっぱいコメントいただいたので)、実験の結果を見て考え込んだり、ちょこっと論文の原稿書いたりしながら過ごしていました。そこですこし暇な時間ができたので、サークルのイベントに行くためにちょっと休憩。
そんなわけで、久しぶりにサークルのほうに顔を出しにいってきました。そうですねえ同期じゃない人たちと会ったのは1ヶ月くらいぶりです。にもかかわらず、文字通り顔を出しただけです。時間にすると、1時間弱くらいですね。しかもまあ、みんなとちょっとだけ話をしただけなので「サークルに行ってきた」ってほどではないです。
名前も知らない一回生がウヨウヨいたためはっきり言って困りました。いや別に彼らが悪いわけではないのですが。だいたい彼らからすれば私の方が扱いに困るような感じかもしれませんが・・・それにしても夏休みに入ったこともありみんな弾けてました。「試験が終わって夏休み♪」な雰囲気がプンプンしてました。
まあそれはそれとして・・・あんまこういうこと書くのはよくないのですが、まあ私の愚痴をちょっと書きます。何のことか大半の人には理解できないと思いますが。
私のサークルは名目上では一応私の大学単体のサークルなのですが、メンバーとしては、私の大学だけでなくいろんな大学の人が集まっています(大半は私の大学の学生ですが)。その、他大学の(女の)子たちっていうのが(みんながみんなというわけではありませんが)絡みづらいというかなんというか。
まあこの絡みづらさの原因は、彼女たちのほうだけにあるわけではないし、(私も含めて)私の大学の学生のほうにもあると思いますが・・・私の思い込みもあるでしょうからこれ以上詳しいことはここでは書きません。ただまあ今年はそういう人が多いようで、私としては少し困ったことだったりするのです。
そんなわけで実は夜は7時から飲み会があったのですが、結局参加しませんでした。上で書いたように、メンバー的にも結構きつかったっていうのもありますが、どうしても今日中にやってしまいたいことがあったので研究室に戻りました。でまた実験とブログへのコメントの二刀流(?)でした。
- 2005/08/06(土) 23:11:54|
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さて今日はこのニュースについて。
gooニュース(読売新聞)の記事によりますと、このたび化粧品訪問販売業大手のノエビアがブログを使った販売を始めることになるそうです。以下引用(一部)です。
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ブログは、同社のホームページ上に販売員それぞれが開設し、固定客はパソコンで自分の担当販売員のブログから化粧品を注文する。新規顧客は同社のホームページで住所を入力すれば、近くの販売員のブログにつながるし、検索して気に入ったブログを探してもいい。商品は宅配便で届けられ、そのブログを開いた販売員には、通常の訪問販売と同額の手数料がノエビアから支払われる仕組みだ。
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この業界では、初の試みのようなので、とにもかくにも新しいビジネスモデルが出来そうな雰囲気です。これからはこの業界に限らずブログを従業員に持たせ、従業員の顔がよく見えるような形態でのネット販売が増えるかもしれません。
少し気になったのですが、普通の訪問販売も継続して行われるのでしょうか?だとすると販売員さんも大変ですね。ブログを書かないと営業成績落ちるだろうし。ひょっとすると、ブログを書くことが(タイピングが苦痛だったり話し言葉のほうが良かったりして)苦痛な方もいらっしゃるかもしれませんしねぇ。
記事には、「化粧品の訪問販売各社はこれまで、大量の人材を抱える既存の販売員網が不要になることを恐れ、ネット販売には慎重だったが、この方式なら共存が可能」って書いてありました。たしかにそうなのですが、働く方からすれば勝手が変わることになるので若干戸惑うことでしょうね。
ブログの場合、上述記事に書かれているようにたしかに書きこみ等で販売員と顧客の双方向で悩み相談が出来るっていう利点があります。ただその反面、文字で書くのと実際に話すのとでは(同じ内容でも)違った印象を受けるもので、その辺は注意しないといけないんじゃないかなって思います。
面白そうな試みですし、しばらく注目しようかと思います。残念ながら私がこれを使って購入する日は来なさそうですが…
- 2005/08/06(土) 20:05:24|
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※被爆された方、その遺族の方はじめ気分を害される方がいらっしゃると思います。
そのつもりで読みたい方だけどうぞ。
今日5日の7時頃からやっていたテレビを見ました。『TBSテレビ50周年 〜戦後60年特別企画〜「“ヒロシマ”あの時原爆投下は止められた・・・いま、明らかになる悲劇の真実」』って題目の、筑紫哲也さん綾瀬はるかさんがナビゲーターとして出ていました。
番組の中では被爆者の話、原爆投下にいたった経緯、いろんなものが取り扱われていました。どれをとっても非常に興味深いものばっかりだったのですが、その中に「被爆者の遺族」と「原爆(原子爆弾)を作り投下した飛行機に乗っていたアメリカ人科学者アグニュー博士」の対談があったのです。この企画に無理があった気もしないではないですが、今回思うことがあったのでその話を。
この対話の中で印象に残ったところがあるんです。被爆者の遺族の方が、「核兵器を作り、使ったことに謝罪の気持ちがあるのか?」と博士に謝罪を求めた場面がありました。そこで、博士は頑(かたく)なに「謝罪はしない」と繰り返していました。さらに「こういう言葉がある、リメンバー・パール・ハーバー」と言ってました。(100%は再現できませんがこういうことを言ってました)
おそらくテレビをご覧になった大半の方がこの場面を見て、「この博士はなんてヤツなんだ」って思ったのだと思います。でも、私はそうではありません。被害者側に立てば謝って欲しいというのは分かりますが、真珠湾で友人を殺された博士の気持ちも理解できるのです。やり返すことが好ましいとは言いませんが。
原爆を肯定する気はさらさらありません。でも(この博士も言ってましたが)、原爆で殺された人々、(核爆弾でない)爆弾で殺された人、銃で殺された人それぞれ区別なんかないと私は思うのです。原爆使ったから悪い、普通の爆弾にすべきだったなんてことは思えないのです。どちらも、(私にとってみれば)殺人兵器なのです。
犠牲が小さいから良くて大きいから駄目だとは私は思えません。核爆弾であろうとそうでなかろうとどちらも使うべきじゃないんです。核爆弾のほうが放射能などのせいで後々まで後遺症が残ったり威力の違いがあるのは分かっています。でも「核でなくてもよかったのに核を使ったのだから謝れ」なんて気にはなれません。
身内に被爆者が居ないからこういうことが言えるのだって言われるかもしれません。たしかにそのとおりだと思います。もし身内に被爆した人がいたらまた違ったこと書いているかもしれませんし。しかも、私は戦争を直接知らない人なので、こんなこといえる立場ではないのだと思いますが。
この博士ですが、最後にこういう趣旨の発言を。「戦争がなくなることを祈っています。ブッシュが大統領だと無理だと思うが。」って(ブッシュ・・・の部分は通訳されなかった気がするのですが)。そうなんですよね。みんなやっぱり平和を願っているんですよ。謝罪するとか、しないとか色々あるにしても。
- 2005/08/05(金) 23:58:44|
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さて一晩寝ただけでほぼ復調したもーんーちです(まだまだ若い♪)。相変わらず京都は暑く36.9℃を記録した模様です。まあその後、夕方五時過ぎから雨が降ったのでちょっとは暑さがましになったでしょうか・・・
今日は久しぶりに(といっても一週間も経ってないですが)学校で、指導を受けている先生とメールのやり取りをしました(以前書いたかもしれませんが基本的に先生とはメールのやり取りです)。その中にショッキングな一言が含まれていたんですよ。
「色々やってもらった