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♪もーんーちのひとりごと

この4月から東京で就職した新卒の理系男子のブログです。

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内定した人たち

 Yahooを見てびっくりしたんですが、大卒の採用者数がバブル期並になったそうです(元ネタは第 22 回ワークス大卒求人倍率調査)。それによると大学生の採用予定者数は約70万人だとか。こんな書き方だたと就職難の時代は終わったみたいですよね。でもバブル期と比べると、大学生の数もはるかに増えてるので、倍率としては当時よりはるかに厳しいんですが...

 さて先日、梅田で就職内定先のみんなが集まって飲み会が行われました。この懇親会は、学生が自主的に有名な就職活動用の某掲示板で参加者を募って行われたもんで、会社の人は誰も出席していませんでした。ほとんど全員の人が「初めまして」の関係だったのですがとても楽しく過ごせませた。今回はその内容を少し書きたいと思います。かなり内輪のねたになったりしますが「内定者の集まり」ってどんなものか知りたいという奇特な方は読んでやってくださいな。

 えっと懇親会の場所は梅田の駅から東にちょっと歩いていったところで行われました。ってか店の名前とかは思い出せません(爆)そうですねえ、内定者ばっかり男女合わせて20人ちょっといたような気がします。まあこれだけ大人数になると全員の名前と顔を覚えるのは不可能だとそのときに悟りましたね(笑)

 でまずは、幹事を引き受けてくださった人の挨拶があってそのあと乾杯。をして早速、みんなの自己紹介。みんな、自分の名前と今通っている大学名とかを言っていくのですが、結構遠くから来ていたり、高専の人がいたりと結構バラエティに富んでました。といいつつ、私の大学の人が7、8人もいたりとある程度かたまりがあったりもしたんですけど(てかこの中で僕の知っているのは二人だけ。後は大学が同じといえども全く知らない...)。

 私は、6人ぐらいのグループのみんなとワイワイがやがや飲んでましたね。自己紹介とか、大学のサークルのこととか。他には、入社してからの希望する職種とか部署とかの話から、寮の場所の話、出身地の話とまあ結構楽しく話しました。思ったよりもみんなホンワカしていて、同期として一緒にやっていくのが楽しみになりました。正直言えば、まあこの中でやっていくのなら落ちこぼれにならずに済むことはなさそうだという感じがして安心したという面もありますが...

 私の身の回りにいた人の顔と名前くらいは大体覚えられたかと思います。しかし、みんなの携帯電話の番号とかメールアドレスとかを聞くのを忘れてしまいました_| ̄|○まあ、いずれ仲良くなってからでもいいですかね。内定してから、ほんとにここでいいんかなと若干不安要素もあったんですがまあ吹き飛びましたね。入社が(ちょっとだけ)楽しみになりました。

 それにしても、みんな女の子に目がキラキラしすぎでないかい?ひとりの女に数人の男が群がったりして。さらには、「合コンでモテルかな?」とか「社員の男女比はどれくらい?」とかで議論してみたり...ぶっちゃげ、合コン受けも良くないし、女性も少ない会社と思うんですけど...というか一般ピープルは会社の名前さえ知らないんじゃないのかなあ。(女の子狙いなら間違いなく選ばないでしょこの会社)

 でまあ飲み会が行われた後、2次会に繰り出した人もいたようですが、終電のこともあり私は帰りました(ってか終電を気にする生活が来年から始まると思うとちょっと鬱です)。そのなかでもまた、同じ内定者の子と話とかして仲良くなれました。なかなか良いことですな。

最後に、幹事を引き受けてくれた人にこの場で(読んでないだろうけど)感謝します。
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  1. 2005/05/31(火) 23:48:04|
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住基ネットとプライバシー

 昨日、住民基本台帳ネットワークを強制するのは違憲であるという判決が出たそうです。今朝の新聞でも(社説はほぼもんじゅとEU憲法に持っていかれてましたが)、各紙で取り扱われてました(詳しくは yahooニュース-住基ネット導入問題から適当な記事を参照してください)。今日はこの件について書きたいと思います。

 私が思うにこの住基ネットの最大の問題は、「接続を強制される」点になるということです。個人の意思に関係なく強制的に接続されることは許されないと思います。つなぎたい人がつなぎ、つなぎたくない人はつながない。それができて当然であるべきなのに、今まで行政はこれを認めてきませんでした。ですから今回の判決は良かったと私は思っています。

 個人的には、はっきり言って住基ネットはいりません。ってか必要になるときなんてほとんどないんですよ。私の場合。住民票や戸籍抄本が全国各地でとれるとかいってもそれほどメリット感じません。本籍地も住民票も所在地が同じだからほかの自治体で書類を取り寄せることもないし。第一そんな頻繁に役場に行くことなんかないんです。

 それでも国や自治体は、便利になるといって大々的に宣伝してますよね。開始当初は復旧させるために住民基本台帳カードを無料にしたりといろいろがんばってましたね。そこまでするような代物だとは私にはとても思えませんね。「住民サービスの向上」と「行政事務の効率化」が目的らしいですがこれでそれほどサービスが向上するとは思えません(「行政事務の効率化」はまあ達成されるのかもしれませんが)。このようにサービスが向上すると思えない人は住基ネットに参加しない権利もあってしかるべきだと思います。

 効率化のためにプライバシーを無視して一元管理されるとやっぱり私たちとして気持ち良いものではありません。例えば私たちの私生活でも、「家族に知られても良いけど友達には知られたくない情報」
とか逆に「友達に知られても良いけど家族には知られたくない情報」、あるいは「ネットの中では教えられるけど、学校とか職場の友人には教えられないこと」などもありますよね。それが、見ようと思えば全部見られるのではたまらないです。ホントに。っていうかあんまいいいたとえ思い浮かばなくてごめんなさい。

 「住民サービスの向上」というのならほかにも改善できる点があるんじゃないですかねぇ。だいたい、平日の昼間しかあいていないなんて、普通のサラリーマンやまじめな学生はどうすればいいの?って感じです。そこを何とかしてもらうほうがはるかにサービスが向上する気がするんですけど。

 話は、それていってしまいましたが、結論としては今回の判決を私は支持します。ただこれから控訴するようですし、そうなれば逆転敗訴ということになる気がしないでもないですが。実際、学生無年金問題にしろもんじゅにしろ住民側の逆転敗訴が続いてますからねぇ。ってか個人的には、上の裁判所に行くほど国など行政よりの判決になる気がしたりするのですが...
  1. 2005/05/31(火) 07:46:29|
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一足先に

 明日で5月ももう終わりですね。ということはもう6月です。そこで私も(二日ほど早いですけど)今日から衣替えをしました。今年初めて半そでで学校に行きました。まあ大学でいる分には、制服というものが存在しないのであんまり衣替えだとか言う印象はありませんけど(事務の人たちはまだ長袖なのかもしれませんけど、教授の人とか学生とかはもう大半が半そでですね)。

 まあ、そのために今日は押入れから半そでのシャツをごっそりと出しました。まあそれとともに、分厚いトレーナーとかフリースとかも洗濯です。めんどうですね。とはいってもわが下宿では全自動洗濯式のコインランドリーなので、服を洗濯機にぶち込んで100円入れて終了ですけど。ほかにも夏に備えてコタツも片付けましたね(っていつまで出してんねんって話ですが・・・)。

 私は、衣と住に関しては下宿してからは基本的に夏か冬かしかありません。だから、5月と10月に夏服と冬服の入れ替えをして、コタツの出し入れを行います。まあこんなグータラなことできるのは男の一人暮らしの特権ですかね(笑)おまけにお洒落とかにはまったくといって興味ないからこうなってしまうんでしょうかね。

 ちなみにこれから私が学校に行くときの格好は、半そでにジーパンそれにサンダルです。もう外に出て行くに相応しくない格好ですね。ってか、買い物とかに行くときもこの格好ですけど(爆)もう少し人目を気にした格好したほうが良いかもしれないといつも思うんですが、めんどくささが勝ってます。あーこうやって人は堕落してくんでしょうかね。

 うーんまったく上の話題とは関係ないんですが、ここ数日間研究がちょっと行き詰ってて困ってます。若干凹み気味です(´・ω・`)ションボリ←この顔文字なんかかわいくて好きなんです
  1. 2005/05/30(月) 23:44:46|
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カードの盗難と偽造、そして預金者救済

 昨日の新聞の社説に、銀行カードを使った犯罪の被害を補償する法律が国会で可決する見通しになったという記事が載っていました。私の確認した限りでは、二紙の社説でこの件に触れられていましたが、どちらも法律が制定されることにはプラス評価のようです。ただ、それだけでは不十分であるということも合わせて述べられてました。今日はこの件について書きたいと思います。

 偽造カードに関していえば、銀行側も全額補填に応じることで同意してますね。一方、盗難カードに関しては、被害者の落ち度によって補填の割合を変えることになっています。このことに関しては、社説では述べられてませんでしたが、ニュース等で取り上げられてきたのでご存知の方も多いと思います。暗証番号を書き残していたら補填は0パーセントで、推測されやすい暗証番号なら補填は50パーセントでという具合です。

 この点については、保障が不十分だとか、70から90パーセント補填されるべきだとの議論が今でも続いています。皆さんはどう思いますか?私は50パーセント程度でいいんじゃないかと思っています(私は銀行側の人間ではありませんよ、念のため。、。それくらいのほうが預金者の意識も高まると思うんです。それにまあ、推測されやすい番号を使っている人にも落ち度があるというのは感じますし、この補填費用捻出のために今以上に手数料を取られたりしたら嫌ですからね。

 ほかには、盗難カードも偽造カードも手法が違うだけで根本は同じだから全部全額補償をするように求めている人たちもいますね。これについては私は同意しませんね。偽造カードは知らないうちにカードを作られるので被害者は気付かないかもしれませんが、盗難カードの場合はカードがなくなれば被害者は気付くことができます。ここが大きな差だと私は思います。そう考えると今回の法案は結構妥当かなと思います。

 社説でも少し触れていましたが、それ以外の予防策に関しても金融機関はぜひ取り組んでほしいです。今のままだと損をする人が「預金者」から「銀行」に変わっただけで、犯罪者集団は痛くもかゆくもないってことになりかねません。とりあえず、暗証番号の桁数を変えたりとか、引き出し限度額の設定を自由にできるようにしたりとかして、全体の被害そのものを減らす努力をしてもらいたいですね。指静脈や手のひら静脈もいいけど、もっとソフト的な面からもぜひ対策してほしいものです。

 ところで、もしこの法案が可決されたら「ゆうちょくらぶ」の年会費って安くなるのでしょうかねぇ?カード被害補償だけが目的で入っている人も多いでしょうから、無料でも(ゆうちょくらぶにはいらなくても)で補償することに法律で決められたら多くの人が脱退するような気もしますが...まあ、どっちにしろ郵便局にとっては減収になりますかねぇ。
  1. 2005/05/30(月) 08:23:32|
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就職とキャリアと人生観

 先日の飲み会の話(昨日の日記参照)のなかで将来のキャリアパスについての話は結構盛り上がったのでその話を書こうと思います。就職を控えた人とか、来年就活する人とか(そうでない人でも)興味があれば読んでいってもらえたらと思います。

 私は、3人の中で一番ボーっとしているほうでしたね。まあ、それなりの生活をしつつ、ちょっとずつスキルアップしていって、もし待遇に不満が出てきたらそこで転職先を考えようとしか考えてません。っていうか就職する前からそんなこと考えてて良いのかという話もありますが。とりあえず僕の中では、その視点で就職先を決めたというのがありますね。

 某メーカーを受験した子は、将来社長になりたいらしいです。それはちょっと難しいかもしれないので役員でもいいとかいってましたが...(どこからくるんだその自信???)入社したら、できたら会社からの派遣として海外留学を経験したいそうな。MBA(経営学修士)にいければ一番いいけど、技術系の学位をとりに行くのも悪くはないとか言ってました。で係長くらいから、製品の基盤設計とかをまとめる責任ある仕事をしたいと思っているんだって。40代中盤で部長になって云々とか言ってましたわ。彼は優秀だからまあ将来大物になるかもしれません。もし偉くなったら、私を引き抜いてくれって言っておきました(爆)

 残りの一人は、ベンチャー系の企業に内定している子です。(昨日の日記のなかでいうとフラれて酔っ払ってた人です)彼は就職活動に一番取り組んでいて、12月くらいから本格的に始めていました。去年の夏にはインターンシップにも行ってましたね。かれは、最終的にはベンチャー系の企業に決めたのですが、30歳くらいには転職するだろうって言ってました。それまでに一番スキルが身につきそうだから、その会社を選んだらしいです。若い人が多く小さい会社の分、最初からいっぱい仕事を任せてもらえて、鍛えられるんだって。将来は起業するかもしれなくって今は、MOTとか言う講座(Management of technologyの略らしい)を受けたりしてるそうです。

 確かにこの世の中で数十年先はまったく闇ですよね。楽をして金をもらえる時代じゃないし、いつまでも会社が存続する保証なんてない時代です。やっぱそんな時代だからこそ、自分自身が価値のあるものとして認められるように何かを身に付けたいと思うんですよね。なんか、ちょっと考えさせられました。
 でも私は、仕事が大事だけど仕事が(人生の)すべてではないと思ってます。やりがいのある仕事をできるに越したことは無いけど、やっぱり仕事をする目的はやりがいだけでなくお金を稼ぐことなんですよね。私にとっては。

  1. 2005/05/29(日) 22:21:33|
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卑劣な行為・・・強制わいせつも痴漢も

 最近、毎日のようにいろいろなところで卑劣な犯罪がが起こってます。大阪では公安調査官が電車の中で痴漢行為をして逮捕され、東京では19歳の少年が100件近くにわたる強制わいせつ罪で逮捕されてます。さらに、東京では税務署員が電車で痴漢して挙句の果てに逃げる途中で数人の人に怪我を負わせています。しかもこれらの事件はこの一週間という短期間に起こったものです。

 それぞれの事件の言い分がまたありえない。大阪の男は、「女性の胸が腕に当たり、自分の彼女と一緒に電車に乗っているような気分になった。行為がエスカレートしてしまった」と言い、東京の少年は、「ビデオを見て、女の子に触りたくなった。これまでに100件近くやった」と言ってます。同じ男として全く理解できません。

 この人たちは、実際に犯罪に及んでいる間はどう思って及んでるんでしょうか?もう全くもって理解できません。大阪の事件について言えば、あかの他人を「自分の彼女」と一緒にしないでくださいな。それは、被害者女性に対してはもちろん失礼ですが、自分の彼女に対しても失礼な考え方ですよ。ってか本来降りる駅を通り過ぎてまで行為を続けるなんて同考えてもおかしいですよ。

 19歳の少年に関しては、彼はバーチャルの世界とリアルの世界をちゃんと区別してないのでしょうか?まあ、そのようなビデオが未成年でもすぐに手に入るのが悪いというのもありますが、それにしても自分の欲望のために多くの女性に被害を与えるとは...「抱きつきたくなる」って思う人は他の男の人とかでもあるのかもしれませんが(私はそんな感情抱いたこと無いですが)、そう思うことと実際に実行することの間には大きなギャップがありますよ。それを簡単に超えちゃうのですから、全くもって困ったもんです。

 東京の税務署員の場合は、どうやら再犯らしいです。いい年した大人は全く反省することを知らないのでしょうか?それとも、一回目につかまった時には減給処分だけで済んだから、また痴漢をしてもたいしたことないとでも思ってたんでしょうか?しかも、自分が逃げるために周りの人に怪我をさせて...そこまで捕まりたくないんのなら、初めからなぜ我慢できないのでしょうか?

 これらは数ある事件の中での一部分です。同じ男として彼らの行動を理解できませんし、許せません。まちがいなく、相手の女性のことをこれっぽっちも考えてませんよね。自らの欲望のためだけに、女の人に卑劣な行為をする。他人の気持ちを考えるってことを彼らはできないのでしょうか?もし、自分の彼女や自分の娘が同じ目にあったらどう思うか考えてみてくださいよ。きっと、怒りを覚えるでしょう。それを平気でやるなんてどうかしてます。ほんとに許せません( #` ¬´#) ノ

 かなり感情的になってしまいました。痴漢については冤罪があったり、女性専用車両が導入されたりといろんな話題があります。しかし、もとは痴漢をする男の存在が原因です(いわゆる痴女も居ると思いますが)。やっぱり、そういった男は許せませんね。
  1. 2005/05/29(日) 08:18:47|
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失恋とスローグッドバイ

 今日は、研究室で就職活動に一区切りついた同学年の人たちとの飲み会でした。まあそうはいっても私も含めて3人しか参加しなかったんですけどね。とりあえず一次会はみんなで大学の近くのお好み焼き屋さんにいきました。

 三人とも、とりあえず一息つける状態だったのでざっくばらんにいろいろな話をしました。就職先を選ぶ基準とか、どこの会社がどう良くて、どう悪かったとか。みんなきちんと考えていて感心しました。ほかにも、これからどこの株を買ったら儲かりそうとか、これから日本はどうなっていくかとか、研究は今どれくらい進んでるとか。まあ、同じ研究室という偏った中での会話なので大半の人には理解できない会話かもしれません(長くなるので次の機会にでもそのときの話も書きます)。

 さてそんな話をしていたわけですが、ベンチャー系に内定してる子の様子がおかしくなっていきました。どんどん酒を飲みまくり、だんだん愚痴っぽくなっていくんです。で私は冗談で「なんかいやなことあったん?」と聞いてみました。すると彼は「別にー。研究が思いとおり進まへんだけ」とか言ってました。でもまあ、そんなことで彼が荒れたりしないことは分かってるのでちょっとしつこく何度も聞きました。そしたら、もうひとりの彼が「3日ほど前に彼女と別れたんやって」って言いました。となるともう展開は見えてますね。この話で持ちきりです。まあそこでまず研究室に帰って場所を変えることになりました。

 研究室には、冷蔵庫に、日本酒と梅酒、ビールのストックとつまみが少々あったので(どんだけ飲み好きな研究室や?)、それを3人で消費しながら、その彼の彼女(厳密には元彼女ですが)の話をしました。その彼が言うには、「彼女と結婚するまで付き合う気はなかった。」らしいですけど。でも、今回フラれたのは彼のほうらしいです。だからやっぱり凹んでましたね(本人は結構強がってたりしましたが)。けど今回の別れは、彼が言うには、『スローグッドバイ』だったらしいです。だからそのうち立ち直れるんだって。

 っていうか私もそのときは、『スローグッドバイ』が何のことだかさっぱり分かりませんでした。でまあ少し説明してもらったので、ある程度話についていけましたけど(詳しいことは分かりませんがどうやら石田衣良さんの小説の題名に由来しているらしいです)。まあ要するにきれいな別れ方をしたということらしいんですわ。「もっとあなたにふさわしい人がいるからその人と幸せになって」と言われたらしいです。彼はいままでひどい別れ方をしても立ち直れたから今回は、いつもより早く立ち直れるという感じらしいです。

 僕に言わせれば、彼がこういう風に区切りをつけて次に向かっていけるって言うのが彼のすばらしいところですね。いっつも前向きにものを考えられていて(恋愛だけではないですけど)、感情もそれについていってる。先日の日記でも書いたように、私はなかなか踏ん切りが付かない人なのでホントうらやましい限りです。

 でまあそんな感じで夜の11時ころまで飲みながらそんな話をしていましたね。で結局は、一次会でビールを4杯、2次会では梅酒と日本酒(つくばの男女川)を合わせて5、6合と飲みすぎてしまいました。ちょっとまた自己嫌悪です(´・ω・`)ションボリ
  1. 2005/05/28(土) 23:51:27|
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民営化法案審議拒否

 先日から、郵政民営化法案の審議が衆議院の郵政民営化特別委員会で始まりましたね。今日はその話題について少し触れたいと思います。

 私の個人的な意見としては、郵政の民営化は賛成です。特に保険や貯金といった事業に関しては、完全民営化したほうが他の金融機関等とより平等になっていいと思ってます。っていうかそもそも特定郵便局という今の制度には納得していません。っていうかこんなこと(毎日新聞の記事) 考えているような人がいるような〔そういう人ばっかりではないか知りませんけど〕組織はどうなんでしょう?自分の身(あるいは肩書き、名誉)が大切だから反対してるんじゃないのと思ってしまいます。

 さて今回は、民営化の是非ではなく、野党がこぞって審議拒否していることについて触れたいと思います。みなさんは、この審議拒否が何のためだか理解できますか?私はハッキリ言って理解できません。自ら議論することを放棄するなんて、議員あるいは委員として失格だと思います。議論してもらうために私たちは選挙で議員さんを選ぶのであり、審議拒否してもらうために選んでるわけじゃないんです。

 特に今回は、野党の人たちにとって最大のチャンスだと思うんです。ひょっとすれば今の政権をひっくり返す最後の機会かもしれません。そのためには、きちんと出席して議論しないといけません。もし、採決のときだけ出席するという形をとるのなら、国民の人に「議論はしないけど反対はする」と悪いように思われかねません。これだと、仮に法案を否決できたとしても国民は納得しないでしょう。というか、むしろ「民営化反対の与党議員」の活動がマスコミ等でクローズアップされ、結局与党の中での戦いですべてが決着するような印象を与えかねません。そうすれば、ますます野党としての存在意義を問われますよ。ほんとに。与党内の執行部勢力対反抗勢力でことが決まるという結果になれば、間違いなく野党が損をする結果になりますよ。

 野党側では、「審議するだけの内容がない」「問題だらけの内容」とかいう理由で審議を拒否しているそうですがなんか論理が破綻している気がします。これらの理由は、「採決拒否」や「法案に反対」の理由になりえますが、「審議拒否」の理由になりえないような気が私はします。野党側は、「審議を拒否すれば進行が止まり、廃案に追い込める」と考えている節がありますが果たしてそうでしょうか?ちょっと短絡的過ぎる気がしますよ。いつまでも古い戦法に固執してほしくないです。

 私は別に支持政党があるわけではないです。しかし、政権交代が無い今のような状態はだめだと考えています。官僚との密接な関係、族議員の問題はその政権交代が無いことに起因していると思うんです。ですからぜひ野党の方々にがんばっていただきたいのです。そして、私たちの一票で選ばれた議員として、精一杯議論を尽くしてもらいたいものです。
  1. 2005/05/28(土) 08:49:09|
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私書箱と集団ストーカー

 楽天広場を使っていて私書箱にメールが届いたことはみなさんありますか?今日、私の私書箱のメールに気付いたので(届いたのは昨日だったようですが)その件について書きたいと思います。どなたからのメールであるとはここでは明言しませんが以下のような内容のメールです。
---------------------------------------
初めまして、**_idle(送り主:一部伏せてあります) です。突然のメールで、失礼致します。
『集団ストーカー』(集スト)という言葉を聞いた事がありますか?
私は、その犯罪行為の被害者です。
私のHPにその被害状況を掲載しましたので、よろしければ閲覧をお願い致します
(中略)
もしも可能であれば、
このメールの内容の掲示板への転載と、私のHPへのリンクをお願い致します。
-----------------------------------------
ともんです。でちょっと気になって、楽天広場内検索で「集団ストーカー」を検索したところ、どうやらこの人はいろんなところに同内容のスパムメールを出しているらしいことが判明しました。ですので、私としてはHPへのリンク等は差し控えたいと思います。

 っていうか、そもそもこの内容は直接掲示板に書き込んでくれれば良いわけで、何でわざわざ私書箱に投稿してくるのかも謎です。実際、私のページは書き込み大歓迎で、何の制限も加えてないのですが...でわざわざ私書箱に送ってくる理由を考えてみました。おそらく私の予想では以下のような理由なんだと思います。
楽天会員以外に書き込みが許可されていない掲示板が多い。

「書き込み許可の掲示板には書きこみ、書き込み不可の場合は私書箱に送る。」
というのは手間がかかると考える。
(あるいは会員以外でも書き込める掲示板が存在することを彼は知らない)

(書き込みを許可してようが、してなからろうが)
とりあえず私書箱なら相手に届くから送っとけば確実に届く。

 まあ、こういう風に考えると、なんか納得がいきます。ということなんで、HPへのリンクは差し控えさせていただきたいと思います。メールの送り主の方、もしこの日記を読んで文句があるのであれば(まずありえませんが)、私に連絡ください。

 ここで誤解の無い様に伝えておきたいことがあります。それは、「集団ストーカー(集スト)」に関して、デマであるとか、被害者の思い込みだとかいう風に考えているわけではありません(そういう事例が社会問題化するほど大量にあるとも思っていませんが)。おそらく、真剣に悩まれている方もいらっしゃるのだと思いますし、そういう方々を非難する意思は全くありません。
 ただ、今回の私書箱へのメールに関して言えば、被害者が悪者になってしまう気がして、送り主の方のやり方には同情できません。私には、(彼のホームページでは否定されておられましたが、)このメールというのは宣伝行為以外の何者でもありませんでした。こうやってblogで取り上げられること自体相手の罠にはまってしまってるのかも知れませんが、黙っていられなかったので、今回は取り上げさせていただきました。
  1. 2005/05/27(金) 23:47:04|
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プロジェクトXと視聴率偏向

 今回は、題名のとおりプロジェクトエックスに関する話題を書きたいと思います。皆さんは、この番組をご覧になったことがありますか?これはNHKのまあ超人気番組のひとつだといえると思います。この番組で実はうそがまじえられて放送されていたというのがまあ今回の不祥事です。詳しくはNHKのHPで述べられています。

 今回の事を聞いて皆さんはどう思われましたでしょうか?私は、「そんなに嘘をついてまで脚色する必要があったのか?」って思いました。実際に事実誤認がいくらかあったようですが、この物語においての本質を占める要素であるとは私には思えません。確かに多少誇張表現をして、より感動的に見せるという手法もあるのかもしれませんが、この番組の場合ですとそれは不適切だと思います。

 今回の一件でも、私はNHKがやはり視聴率にこだわっているのではないかと思います。公共放送としての責務というのは感じていないのでしょうか?なんか、他の民法各局と比べてもあまり差がない内容の番組が多くなってきてしまっているように思います。私には、この視聴率にこだわるNHKの姿勢があまり理解できません。視聴者からは「受信料」という形で着実に収入があるのに(今は不払い等で滞ってますけど・・・汗)、つまり広告収入に頼らなくて良いのになぜ視聴率をとりたいんでしょう?

 たしかに、魅力的な番組を作らなくても収入が得られるのだから努力しないでよいというわけではありません。しかし、魅力的な番組を作るがためにうそまでついてしまっては意味がなくないですか?しかも、今回の場合はこの高校の名誉を傷つけるもので、嘘の内容が全くほめられたものではありませんし。もう少し製作者サイドも考えていただけないでしょうかねぇ。取材者の思い込みで「毎年80人」というナレーションになってしまいましたって言ってますが、思い込みでそんなことされたらたまったもんではありませんよ。ほんとに。

 このような事態があると、今まで築き上げてきたものが台無しになってしまう気がします。「黒部ダムの話とかとても感動的だったのにどこかに嘘が混じってたのでは?」とか思われても仕方がありません。もう少し放送する側として、自覚を持って対応していただきたいと私は感じました。
  1. 2005/05/27(金) 08:44:12|
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睡眠不足で

 もう、65535で満杯になってるっぽいんですけどねぇ、このテーマ(今日の出来事)の件数。これは多分、件数のカウントに16bit(2バイト)しか割り当てていないのが原因なんだと思います。楽天さんはなんか対処とかする気はないんでしょうかねえ?

 本日は睡眠不足で、結構頭がボーっとしていて...一日中ろくに何もしませんでした。やったのといえば、洗濯ぐらいかな?別に学校に言っても研究もほとんどしませんでした。ってかいったん学校に行ったものの10時ごろにはもう家に帰ったし...

 朝のバラエティ番組を見たり、昼の連ドラを見たりとなかなか日ごろは体験しないようなことを体験しました(ってそんな大げさなもんでもないのですが)。昼の連ドラは何となく、主婦のみなさんが好んで見てそうな内容に感じましたねえ。全くの偏見といえば偏見なのですが...

 ところで、皆さんは大体毎日何時間くらい寝てますか?私はいつも12時前に寝て6時半ころに起きる6時間半睡眠の生活を送ってます。これって短いほうなんでしょうか、長いほうなんでしょうか?まあ普通ですかねえ。まあ、学生の中では間違いなくは屋根早起きの部類に入るとは思いますけど。
私は実は、下宿を始めたころは一日八時間以上は眠らないと体が持たないタイプでした。ところが、それだと時間がもったいないと思い、何とか睡眠時間が短くても体を持たせるよう努力をしました。具体的には、3ヶ月間くらいずっと、6時間ちょっと眠ったら無理焼き起きるという生活をしました。
 慣れって言うもんは、結構怖いもんですね(笑)これをやり始めた最初のころはかなり頭が痛かったり大変だったのですが、これだけ続けると、不思議と自然に目が覚めるようになりました。
いまでは、6時間くらい眠れば普通に生活できますね。

 まあ、ところが今日は睡眠時間が4時間弱にもかかわらず早起きをしてしまいました。おかげでこんなグダグダな状態になってました。昼寝をしてみようとも試みたのですが、結局眠れずじまいでした。なんか一日損した気分になってしまいました。今日は。まるで二日酔いで丸一日つぶしたみたいな気分です...
  1. 2005/05/26(木) 23:50:03|
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就職活動

 先日の日記で就職活動で良かったことというかこれから就職活動する人へのアドバイスめいたものを書きました。そこで、今回は就活(それにしても「しゅうかつ」では一発では変換されませんね、この単語)を終えてみて反省点みたいなものを書きたいと思います。

1.もっと早くから就活を始めればよかった
 就活を始めたのが若干遅かったかなと感じています。ESを書き始めたのが1月中旬、初めて面接に行ったのが2月の中旬でした。ちなみに3月の上旬までに受験した会社はたったの2社です。そのため、マスコミや外資系コンサルはすでに締め切り済みだったりしました。まったく行く気がない企業も見て起きたかったなと今では感じています。

2.落ちたと思い込んで不安になった
 選考が本格化してきた4月上旬には、筆記試験や面接の結果がなかなか来ない企業がいくつかあって不安になりました。持ち駒が消えた感じがしていくつか新たにエントリーしてみたりもしました。ただ連絡が遅くても合格しているときは合格しているものなので気長に待つ必要がありますね。一次面接の合格が次の日で、二次面接の合格は1週間後なんてこともざらです。「前回の連絡は翌日着たのに今回は3日待っても来なかったからだめだ」などと思いがちですがそうとも限りませんね。

 なんか反省点が少ないですが、思いつくのはこんなもんですかね。
筆記試験とか面接試験では特に失敗した点はないので反省点は特別ありません。
あまり皆さんの参考にはならないかと思いますが、まあ私自身が振り返るために書いたということでヾ(^-^;)
  1. 2005/05/26(木) 07:52:10|
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全米大ヒット

 今日も、いつもと同じように朝から夕方までほとんどずっと学校の研究室にいました。そこそこ研究もしつつ、このページを改造しました。2000ヒットも記録し(でも誰が記録したのかはわかりませんし自分でだいぶ踏んだりしてるけど)、これでまた気分新たに再出発したいと思います。まあ改造したといいつつも、デザインページをいじって写真を張り替えただけなのですが...実はトップページを2段にしたかったんです。それで今のデザインを選びました。まあまあ見やすくなったかな(自己満足?)。
 ところでこのデザインだと時計の表示が「AM・PM」表示なんですけど、24時間表示にはできないのでしょうか?まあできないのなら仕方がないんですけど誰かやり方とか知りませんか?

 さて、では本題にいきましょう。勘の良い方は題名を見ただけで、何のことか分かるかと思います。今日はテレビでとあるクイズ番組を2時間スペシャルでやってました。この番組の形式は、全米で大ヒットしたクイズ番組の日本版だそうです。見てない人のために簡単に内容をまず紹介したいと思います。

 これは、出題形式は司会者が(1対1で)解答者にクイズ問題を出して、それに対して解答者が答えるものです。これだけなふつうのクイズ番組なんですが、各問題に賞金が設定されていて、心拍数がある一定値より高いと解答権が保留され、その間賞金が減少していくという形式になってます(分かりにくい説明でごめんなさい)。

 それでまあ、司会者(それと番組スタッフ)は解答者の心拍数を高くするようにいろんな細工をし、解答者はそれに耐えつつ、心拍数を上げないように保ち解答する。こういう構図になってるわけです。でまあ、クイズの問題自体は大して難しくもないので、結局ポイントとなるのは心拍数です。

 番組の中では、この心拍数を上げるための細工がいろいろありました。各タレントの昔の写真集を出してみたり、奥さんや旦那さんを登場させてみたり。まあ視聴者としてはどれも見ていて楽しめるものでした。まあ、蜘蛛の模型が出てきたりしてあんまり気持ちの良くないものもあるといえばありましたが。

 さて、そこで私はふと考えました。もし私があの解答者だったらどうだろうと。私もやっぱ心拍数上がりまくってるだろうなあと。まあ、素人の私が出るからその分心拍数が上がるのは当たり前としてそのほかにもいくつか考えてしまいました。もし、数日間探偵に尾行されていたらパニックになるだろうなとか(別にやましい事は何もありませんよ)、両親が出てきたら困るだろうなとか。昔付き合ってた彼女の話とか、ラブレターとか出てきた日には卒倒ですな┌( ̄0 ̄) ┐

 まあなんとなく芸能人は大変だなあとつくづく感じたのでした。私にはできない商売です。
  1. 2005/05/25(水) 23:47:14|
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橋梁談合の裏側

やっぱ、おとといは異常だったみたいですね。昨日はアクセス数が元に戻ってました。

 さて、昨日の新聞各紙はみんなこぞって談合の話題を社説で取り扱っていました。もちろんその中で言われているように、談合の全容解明を望むのですが、今回は、談合が起こる要因とか背景とかをちょっと考えてみようかと思います。

 今回のような談合が起こる大きな理由は、業者が利益を得るためにできるだけ高値で落札するからです。まあそのために具体的には、業者同士で話し合ってみんなで落札する額と落札する業者を話し合うわけです。まあそうすると競争の原理なんか働かなくなってしまうので、高値になりますよね。

 実は、談合が行われることによって特をするのは業者だけではない気が私はします。では、誰が得をするかというと、入札を行う官庁です。天下りで官僚が得をするというのはよく言われますが、それだけじゃないと私は思います。正確に言うと「談合が行われなければ官庁が損をする」ってことです。ここから先はあくまで私の推測なのですが...
 もし談合をせずに入札をするとおそらく落札価格は下がるでしょう。そうすれば、官庁からすれば予算が余ります。すると次の年の予算を決めるとき「*** 省のこの公共事業の予算はこれくらいでも足りるだろう」という風になるのではないでしょうか。そうなると、予算を振りかざして(?)いる官僚の権力が低下することになりますよね。
 じゃあ官僚の権力を維持するためにはどうすればよいか?談合を黙認して高い価格で落札させると一番いい。ってな流れになっている気がするんです。私の見る限りでは、こんなこと書いている新聞はないので間違ってるかもしれません悪しからず。

 このような談合を防ぐために、独占禁止法なるものがあります。もし談合が発覚すれば、落札価格の6パーセント(来年から10パーセント)を課徴金として納めなくてはならない法律です。しかし、もし予定価格の95パーセントで落札して6パーセント課徴金を納めても95×(100-6)=85.5つまり予定価格の89.3パーセントは手元に残る計算になります(数式が苦手な人はこの結果だけ注目してください)。これはおそらく談合をしなかった場合の入札価格より高いでしょう。つまり、万が一運悪く談合がばれたとしても、談合しない場合より儲かるんです。ありえません。しかも、ばれなかったらもっと儲かります。これなら談合がなくなるはずがありません。

そこで、課徴金を増やせばいいじゃないかと思いますよね。でも、公正取引委員会が課徴金を18パーセントに増やそうとしたときに経済界(日本経済団体 ***など)が反対して10パーセントに落ち着いたそうです。反対した理由は、課徴金と刑事罰の二重罰になるとか云々だったと記憶していますが、私には理解できません。ハッキリ言って「談合を続けます」と経済界自ら宣言したようなものじゃないですかこれは。そもそも二十罰が問題なら、なんで「10パーセント」なら受け入れられるのでしょうか?

 いつも思うのですが、私はこの経済団体なる組織の発言力が強すぎる気がしてなりません。しかも、この組織の発言にそっていろいろな制度が決まっていく気がします。この課徴金の問題も然り、労働者の賃金のベースアップを見送った件も然りです。将来の消費税増税に関しても、「法人税を下げてそのかわりに消費税を上げるべきだ」との見解が大きくものを言っている気がしますし。なんか裏には、復活した「企業献金」の存在があるんでしょうか?まあそもそもこの企業献金も、金をやらなくなったら言うこと聞かなくなった政治家に言うこと聞かせるために再開したようなもんですが。
  1. 2005/05/25(水) 07:48:57|
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ワン切りの相手ってやっぱり?

 昨日、今日とほぼ一日研究室にこもってました。コンピュータに囲まれながら(爆)。で合間合間にいつものようにインターネットです。しかしあれですねぇ。日記の中身によってこんなにアクセス数が変わってしまうとは。昨日の訪問者数はすごいことになってました...

 さて、今日の出来事なんですが、久々にワン切りなるものに遭遇しました。えーっと電話番号はですねえ、「075-***-****」からです。この市外局番ってどこだかご存知ですか?そう私の今住んでいる京都の番号なんです。で、気になったのでかけ直してみました。

 っていうのは嘘です。検索サイトで電話番号を検索しました。そうするとでてきました。どうやらワン切り常習らしいです。しかし今でも引っかかっている人ってどれくらいいるんでしょうかね?気になります...ってか私の住んでるとこ知っていてかけてきたのでしょうか?まあそれならそれで向うもなかなかのつわものですが(どういうこっちゃ?)。

 ところでこのようなワン切りって相手は大半が出会い系サイトなんでしょうかね。ほかに、ワン切りをして得するような業界もあんまり思いつきませんし。っていうか、私は一度もかけなおしたことがないので分かりませんが。どーでもいいですけど一般にはワン切りって言うのですかね?私はもともとワンコ(ワンコールの略)って言ってましたけど。

 電話ついでにもうひとつ。みなさんは電話をかけたときに留守だと留守電に伝言を残しますか?私は残してすのですが(そしてまた時間がたってからかけ直す)、私にかけてくれた人は、ことごとく残してくれません。それでたいした用事じゃないのかと思ってほってたら、向うからサイド電話が着て「着信履歴残ってなかった?何でかけ直してくれへんかったの?」って言うんです。私としては、「用事があるのなら留守電入れるなりかけ直すなりしてくれ」って思うんですけど。うーん、あんまこの考え方は主流ではないのでしょうか。っていうかそもそもそれほど電話を使わない人(1ヶ月の通話は無料通話でまかなえてしまうくらい)がどうぼやいてもあんま関係ないですかね。

 さて、先ほども言ったように、昨日、今日と研究室にずっといたのですがそこでいくつか事件(?)がありました。まあ事件というほど大きなことでもないですけど。

 一つ目。同じ研究室の子が、昨日、私が学校を出た夜の10時過ぎまで研究室でお勉強をしておりました。8月の大学院入試に向けてだそうです。私的にはそこまでやらなくてもと思ったりするのですが...、彼いわく「問題を完全にとき終わるまで帰らない」だそうです。結局11時前までやってちゃんとといて帰ったそうです。あんまりがんまり過ぎて体を壊さなければいいんですけどねぇ。いつも彼は5時ごろには帰っていくのでまあ事件といえば事件です。

 で問題は二つ目。これも同じ研究室での話ですが、若干わがままな子の話です。その子がカップラーメンを作ろうと思ったときのことなんですが、どうやらポットのお湯がなくなっていたみたいなんです。普通はそこでポットの水を補充して沸騰させますよね。でも彼はそうはしなかった。なんと、別の部屋のお湯が沸いてあるポットのところに行くんです。 
 みなさん、こんな人ってどう思いますか。まあ多分どこの組織でも一人くらいは居そうなんでそう目くじらを立てるようなもんでもないんでしょうけど...私にはあまり快く思っていません。もうちょっと周りを見ましょうよって思いますねぇ。そのくせ「自分のわがままな性格を直したい。人に頼られる正確になりたい」って言ってるんです。ありえんよほんと。
  1. 2005/05/24(火) 22:40:23|
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ランダム機能って使ってますか

うーん、それにしても昨日の日記は思いっきり恥ずかしいことをぶちまげてしまった。まあたまにはこんなこともあります。
以下楽天ユーザでない人に派もひとつわからないと思いますがご勘弁を。

さて本題です。みなさん、楽天広場のランダム機能って使ってますか?
私はたまに使わせていただいてます。今日は、楽天広場のスタッフblogさんの日記に関してコメントしたいと思います。

>以下の3点について、あなたのご意見をお待ちしています!
とのことなので早速私の意見を。

------------------------------------
1.ランダム機能使ってる?使ってない?
---
 私の場合先ほど述べたように使ってます。
この機能は、全く見ず知らずの人のページにたどり着けたりするので良い機能だと思います。ただ、ないと困るかと言われると、なかったらなかったで別に問題ないとは思います。アクセス数をあげる目的(アフェリエイトでの集客目的)ならいらないでしょう。

2.こういう機能だったら使いたい!こういう機能にして欲しい!というリクエストがあれば、教えてください。
---
 やっぱり特定のキーワードを含む(あるいは含まない)ページのみをランダムに回る機能が欲しいです。「素通り禁止」と書かれてるページにランダムで行ったりするとどきっとしてしまいますし。あと、ランダムではトップページに飛ぶのですが、日記ページに飛ぶように(あるいはトップに飛ぶが日記に飛ぶか選べるように)して欲しいです。
 あと(これはランダム機能に限らないのですが)アクセス解析をもっと細かくできないでしょうか?ランダムで飛んできたのか友人のコメントのところから飛んできたのか分かればうれしいのですが。
 そしてもう一つ。「ランダム」機能によって自分のホームページがHITされるかされないかを選べると一番みんなに喜ばれるのではないかと思います。ランダム機能で来て欲しくないって人は「HITされない」を選んでもらい、ランダム機能ではそのページに行くことがないようにする。ランダム機能で来て欲しい人には「HITされる」を選んでランダム機能でそのページに行く可能性があるようにする。そうすればどちらの人にもある程度喜んでもらえると思います。ただ特定のジャンルばっかり行きやすくなったりするかもしれませんが...

3.機能改善のためなら、一時的にランダム機能を停止することになってもいいと思いますか?
---
 機能改善のためなら、停止しても良いと思います。
---------------------------------------------

 以上が私の意見です。他の方のページをみてみると、「ランダム機能はいらない」と思っておられるかたも多数いらっしゃるようですね。確かにアクセスログをみてみると、「足跡を残すため」だけに来たんじゃないかというのもいくつか見られますし(ひょっとすると私も他の人にそう思われているかもしれませんが)。文字検索とか、テーマ別検索とかもっと精度良くできれば「ランダム機能」はいらないのかもしれませんね。
 
 実はこれが初めてのトラックバックです。トラックバックの実験も兼ねてこの記事を載せてみました。
  1. 2005/05/24(火) 08:10:20|
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女の人って・・・体?不倫?二股?

 今日は、特別なことがありました。っていうのはうそでまったくその逆で特にこれといったことがない平凡な一日でした。そこでまあ今回は私の恋愛について少しつづろうかと思います。

 基本的には、恋愛経験というのは周りの人たちと比べるとすっごく少ないです。っていうかどんどんおいていかれている感じですね。人並みに恋心を抱いたりはしてるんですけど。なんかトラウマみたいなもんに支配されてるんですよはい。

 高校のときのことです。当時半年間付き合ってた彼女がいたんですけど、いわゆる二股をされてたんです(したわけじゃないですよ念のため)。で彼女とその男がいるのを偶然目撃してしまったんです。ものすごいショックでした。もう生まれて初めて経験した感情でした。二股って結婚してないときはそれだけかも知れんけど、もし結婚してたら不倫でしょ。もうむちゃくちゃショックやった。おまけに私が現場を目撃したそのときに、彼女に逆切れされてひどい捨て台詞を吐かれてフラれたんです。

 実は私は、異性関係については、非常に恥ずかしがりやでいっつもドキドキしてどうもならんかったんですよ(なんか中学生くらいのしかも古風な女の子みたいな性格)。だから、肉体関係を持つなんてもってのほかで、キスでさえ限界を超えてる感じで、手をつなぐのがやっと。しかも手をつないでたらドキドキして落ちつかへんし。
 って自分で言うのも何やけどすんごい変わってるよね。「ほんまに男なん?誰も共感せーへんでそんなん」みたいな。こんな性格なために彼女が満足できなかった。それが(彼女のセリフを信じれば)別れた原因です。

 今では、もういい歳なんで、手をつなぐのがやっとといったそこまでひどいことはないんですけどね。でも、男子校出身でもないのに女の人としゃべるときは若干緊張したりしますけど。なんていうかやっぱり女の子に恐怖心があるというかなんというか...たまに、女の人に襲われて無理やりやられてまう夢とか見るし。こんな経験してる男なんて誰もおらんやろうから相談とかできず、今でも結構一人で凹んだりしてます。

 で、その高校時代に話を戻すと、別れたときに思ったんです。「女の子ってそんなに性欲強いもんなんかな?」とか「肉体的に満たされなかったら、愛を感じないのか?」とか「女の人にとっては僕みたいに奥手(っていうのか?男の場合でも)な男やったら付き合ってもつまらんのやろうな」とか。そう思ったらなんか悲しくなってきて。なんか、女の人と付き合っても結局はそんな理由でフラれて別れることになるような気がするんです。

 で、「むっちゃ好きになってその後別れて傷つくくらいやったら、初めからそんな好きにならんとこう」とか思って今までずっと来ました。まあ、簡単に言ってしまえば、自分が傷つくのが怖いんですよね。それは自分でも良くわかってます。けど何を言われてもやっぱ別れるのが怖いんですよ。

 たぶん、いつか別れるって思って付き合うのが悪いんでしょう。たしかに、うちの両親みたいにずっと仲良くしているカップルもいるのは頭では分かってるんですけど、なんかそれはまれな例である気がして最悪の事態を考えてしまうんです。考えても仕方ないって言えばないんですけど。

 あー、なんかだんだん支離滅裂で見苦しい内容になってきましたのでこの辺でやめときます(また後日書くかも知れませんが)。友達とかに面と向かっていえないようなことをblogで書いちゃいました。
  1. 2005/05/23(月) 22:55:29|
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就職難

 とある新聞記事によると、企業に対して行ったアンケートで企業は大学院の博士課程の学生を積極的には採用しないという結果が出たそうです。私の身の回りにも博士課程在学中の人、博士課程を目指す人がいますので少し気になって読んでみました。

 そこには、企業が新卒採用者に望むのは、コミュニケーション能力がトップで、専門知識はそれほど望まない云々ってことが書いてありました。まあおそらくそのとおりだと思います。企業の立場からすれば、博士課程を修了した「ある特定の狭い分野でとても詳しい知識を有する人」よりも、修士程度を修了した「研究の仕方等をある程度会得している人」のほうが使い勝手が良いのだと思います。

 学生の立場から言っても同じです。どういうことかというと博士の人の就職希望者数は修士の人の就職希望者数よりはるかに少ないと思います。修士で卒業していく人はおそらくほぼ全員が企業に就職希望でしょう。しかし、博士を取って出て行く人はどうでしょう?おそらく全員が、学校や民間の研究所の研究者志望ではないでしょうか。だとすると、必然的に博士の企業への就職希望者数が修士と比べて相対的に少なくなります。そのぶん企業の求人数もそうなってそれほど問題ないと私は思います。

 博士に行っても就職先がないと(特に理系では)よく言われます。私の感想では、一般企業の求人が少ないためではなくアカデミックポストの「空き」が少ないのが原因ではないかと思ってます。優秀な研究者でも運が悪ければ(つまりポストに空きがなければ)助手にはなれない構造なんです。ろくに研究もできないような教授(特に大学院重点化で教授ポストが増えたときに教授になった人たちに多いと個人的には思うが...)の人たちのポストはあるのに。

 でもまあ、大学側はポストを用意できる余裕もありません(教授を辞めさせて空きを増やそうにも、教授会で辞職させるかどうかを決めるのですから実現するはずありませんし)。それでも博士の学生の就職先を増やさないといけない(でないと優秀な学生が来ない⇒大学として質が下がる)。そこで大学として「博士の就職難は企業の求人が少ないから」という主張をするんじゃないでしょうか?

 まあなんか最後のほうはだいぶ横道にそれて言ってしまいましたがそんなことを私は感じたわけです。まあ、博士に進むことがある程度勇気のいることだと思いますよ。実際私も、博士にすする道は選びませんでしたしね。
  1. 2005/05/23(月) 07:50:54|
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ひとりで

 とってーも(?)困ったことに(>_<;)今日は一日雨でした。晴れてたらちょっとサイクリングでもしようかと考えていたんですけど残念ながらほとんど家で過ごしました。テレビを見たり、論文読んだり(←家でも勉強えらいでしょ)。

 雨が降ると買い物に行くのも一苦労なんですよねぇ。っていうよりめんどくさいだけなんですが。そんなこんなで今日は買い物にも行かず夕食を作ろうと冷蔵庫を開けると...そこには、酒、チーズ、漬物、ソーセージ、そして昨日総菜屋さんで買ったサラダオードブルの残りしかなかった( ̄▽ ̄;)!!ガーン

で、仕方ないので買い物行こうかと思ったけどやっぱりめんどくさいので、その有り合わせと、買い置きの缶詰をつまみに酒を飲んで晩飯代わりにすることにしました。体には悪いのは重々承知ですがまあたまには良いだろうということで。明日も別に早起きする必要はないわけですし。

 でまあ一人でテレビを見ながらちびちび酒を飲んだわけです。ビール350ml缶2本とワインをハーフボトルくらい。いつも飲み始めると止まらないのですが今日はこれくらいで止めておきました。ってか適量は余裕で越えてる気がするけど(爆)

 昔は私はひとりでお酒を飲むことはなかったんです(いやマジで)。みんな「そんなあほな」って言いますけど。ほんと今年の初めまではなかったんです。で一人で酒を飲むようになったのは、就職活動が始まってからくらいですかねえ。なんか不安になることが多くて夜なかなか寝付けなかった。お酒を飲むと結構すぐ寝付けるんで飲んだのが始まりですね。
そのときは「就職活動が終わるまではこんな生活続けても大丈夫だろう」とか思いながら飲んでました。でいざ就職活動が終わると「内定でたから自分へのご褒美」とかわけの分からない理由で飲みました。最近は、「今日は勉強がんばった」とか「研究進んだ」とか無理やり理由付けして飲んでますね。なんかアル中への道を着実に歩んでるような気がします。せめてもの救いは週3日の休肝日を確保しているところでしょうか。

 一人で酒を飲んでると、なんか感情的に敏感になるんですよね(こんな表現するのかな)。ちょっとしたドラマで感動して泣いたりとか、大して面白くもないギャグで笑ったりとか。この現実を見ると、みんながいるところでは(私は自覚してないけど)感情を押し殺してるのかなとも思ったりします。うーんでもストレスってあんま感じたことないんですけどねぇ。
  1. 2005/05/22(日) 23:47:48|
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早くも優勝決定

 昨日、4場所連続で千秋楽を待たずに優勝が決まったそうですね。おめでとうございます。って言うか今朝の新聞を見るまで知らんかったけどヾ(・・;)ォィォィ

 今場所は、中日に左肩を傷めたっぽかったので独走は無理かなと感じておりました。でもまあ最終的には(ってかもう一日残っているけど)独走という結果になってしまいました。まあ彼のファンの人はいいのかもしれませんが、私としてはもっと他の力士の方にがんばってもらいたいのです...

 それにしても彼は強いです。今年に入ってからはまだ一回しか負けてません。そして今日はその唯一いっぱいしている相手と戦うわけですが結果はどうなるでしょう?まあ楽しみしていましょう。にしても1980年(昭和55年)生まれの人ってスポーツ界では大活躍ですね。プロ野球でも、相撲でも。

 ところで皆さん、彼の横綱の品格とやらについてどう思いますか?酒を飲んで物に当たるとか、暴言を吐くとか、ハッキリいって問題です。それを言われるのは分かるのですが、懸賞金のもらい方が悪いとか、左手で手刀を切るのはおかしいとか、なんか私にはイチャモンをつけてるだけに聞こえます。まあそのイチャモンつけてる審議委員会の人たちにも私は納得してないんですけど。なんか強すぎる彼に対するバッシングというかなんと言うか...(別に私は横綱のファンというわけではありませんよ。)

 彼が強いのは良いのですが、問題はライバルがいない、つまり他の力士が弱いことですな。特に安定して勝ち続ける人がいない。横綱はこのところずっと東正横綱(確か10場所以上連続で)です(ずっと一人なので当然ですが)、大関以下は...次々と入れ替わってます。しかも、東、西、張出で入れ替わってだけならまだしも、毎回誰かがカド番だったり、いったん関脇に落ちて次の場所に復活したりと安定しません。したでつぶしあいをしている中で横綱だけは別世界って感じです。見ているほうとしてはもっと面白くしてほしいんですけどね。それと横綱は若いので、もっと若い人が下から出てくることを期待するばかりです。
  1. 2005/05/22(日) 08:45:42|
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土曜日も

 今日は土曜日なんですが、学校に来ています。読まないといけない論文が、一気に増えたので仕方がありませんかね。外はいい天気というのになんだかなぁ( ̄□||||!!

 そして論文を読みつつ、プログラムを書いたりするわけです。でその合間に例によってネットサーフィン。友達のブログとかニュースとかを見に行きました。ってかこれにはまるとあっちゅうまに時間がたってせっかくの休日出勤(?)が台無しです。

 お昼ごはんは、おいしいとうわさで前々から買いたいと思っていたパン屋さんのパンを食べました。期待しすぎていたためかそんなに言うほどおいしくなかったんでちょっと凹んでます。他の店と比べて値段が若干高いんだからそれ相応のを期待していたのに残念です。

 それにしても今日は一日、おなかの調子がよくありませんでした(夕方になってだいぶマシになったけど)。昨日、酒を飲みすぎたのでしょうか?ビールを4本程度しか飲んでないのでそんなはずはないのですが...なんか悪いもんでも食べたかな?

 今日は実はサークルの新歓コンパなんです。まあ私はもういい年なので参加しませんけど。最近の若者はやっぱ勢いが違うからねぇ(数年前はあんな感じだったのかと考えるとずいぶん大人になったもんだと実感できます)。

 とまあまあしかしなんともまとまりの無い日記ですなあ。今日は特別これといったことが起こらなかったので日記はこれくらいで。ちょっと顔文字ソフト使ってみたのが変わったところでしょうか?
  1. 2005/05/21(土) 21:40:28|
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日銀の量的緩和政策

 題名はとても難しそうですね。でも中身は難しくないので呼んでみてくださいな。
「日本銀行」が「量的緩和政策」を「維持」するという方針を発表したそうです。まあ私も含めて大半の人にとっては「???なんじゃそりゃ???」なんですが。これについて、新聞に社説が載ってました。ところで「量的緩和」って何なんでしょう?

 私なりの解釈では
日銀が量的緩和政策を実行

銀行(都銀とか地銀とか)が企業に貸せる金が増える
いくら貸せるかの目安が《日銀当座預金残高》らしい。

市中に金が回りデフレが止まる

景気回復
というのがこの政策を実行する理由のようです。でまあ以前から「デフレが止まって景気回復するまでこの政策続けますよ」って日銀さんがおっしゃってるわけです。

 この政策を2001年に始めて以降日銀は、《日銀当座預金残高》の目標額を決めて、いくらくらい金を回そうという目標を決めていたそうです。で今までは「《日銀当座預金残高》の目標額を達成する」と発表していたそうです。それが今回の発表では「《日銀当座預金残高》の目標額は決めるけどその目標額までいかなくても仕方が無い」となったわけです。まああんま素人目には変わらない気がしますが…

 新聞の社説では、「《日銀当座預金残高》の目標額の引き下げ」を行わなかったことに評価が分かれているようです。大半は「今までの量的緩和政策を続けていくことを市場に示したものでよかった」と評価しています。一部新聞では(私の確認した限りでは一社だけですが)、「《日銀当座預金残高》の目標額をさげても景気は悪くはならない。むしろ、量的緩和によって緩んだ財政規律を元に戻すべく量的緩和政策を解除する方に(目標額を下げる方に)移行すべきだ」と主張しています。

 まあ、私は経済の専門家ではないので今回の発表が良かったのかどうか分かりません。でも市場にむやみな心配感を与えなかったという点では評価できるかなと考えています。その一方で、この量的緩和政策そのものが思い通りに機能していないんじゃないかと感じるのも事実です。だって「銀行が貸し出せる金が増える」といったところで実際に中小企業などに貸し出されたかどうかは別問題ですし。うーん。やっぱ景気回復って言うのは難しいんですね。

 それにしても、この社説って一般にどれくらい読まれてるんだろうか?ビジネスマンだったら多少は興味あるのでしょうか?大半の人は「日銀」とか「量的緩和」とか聞いただけで読まなくなるような気がするのですが…経済関連の新聞を読む人はまだしも一般紙を読む人はタイトルだけで読むのあきらめそう。だいたい予備知識が無いと読めませんからね。

 新聞の社説とかについて、自分の考えとかまとめ直してみると理解が深まってよいものです。皆さんも一度試してみてはどうでしょう?(まあ今回は自分自身の意見がまとまってないので説得力ゼロですけど)
  1. 2005/05/21(土) 07:38:52|
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研究会(名前はすごそうそうだけど)

 私の所属する研究室では週に一度「研究会」なるものが催されます。そのほかにもいくつかゼミもあるのですが、研究会は研究室の行事としては一番大きな行事です。まあどこの研究室でも同じような感じだとは思いますが。

 一回の研究会では、研究室の学生のうち二人が発表をします。まあ、この発表というのはみんなで順番に行うので、一年間で一人4回発表することになる計算になります。で、今日は私の発表の番だったわけです。

 まあ発表の内容に関しては、これを読んでる方々はおそらく誰も理解できないので省略するとして、今日は研究会発表までの苦労とか、発表中のこととか書きたいと思います。

 発表は、基本的にいま自分が研究している内容について話をします(「研究会」とすごそうな名前ついてますが実体はたいしたこと無いです)。自分の研究を先生や、学生の人たちに分かってもらえるようにパワーポイント作ったり、資料を作ったりするわけです。ですがこの作業が、難しい&邪魔くさいんです。

 まずは、資料作り。これは、論文のような形式で、TEX(「てふ」と読む)という便利なツールを使って書きます。ってか慣れるまではTEXを使いこなすのも一苦労ですが…。そこまでは良いのですが、うちの研究室ではこれを英語で作ります。理由は、
留学生が多い⇒日本語だとみんな分からない⇒英語で書け
ということみたいです。ありえん。ただでさえ難しい内容なのにそれを英語で書けというんですよ。ほんと。しかも英語やからみんなちゃんと読めへんし(留学生の人は僕らの研究はほとんど興味ない)。なんか、誰のためにもならん気がする。
 次に、パワーポイント。理系の人なら分かってくれるかと思うのですが、なんてったって数式を書くのがこの上なくめんどくさい。いちいちアルファベットを太字に直して、添え字をつけて・・・おまけに、デフォルトで存在しない記号を自分で作ったりしなければいけません。私の研究では数式は腐るほど出てくるのでいやになりますよ。ほんとに。あとはまあ、グラフを載せたりアニメーションをつけたりするのは他の人たちと一緒ですかね。

 さて発表中は、先生から容赦なく質問が飛んできます。自分の研究は自分が一番分かってる(たまにそうでない人も見られるが)のでだいたいの質問には問題なく答えられます。しかし、たまにまったく研究に関係の無い意味不明な質問や、そこだけは突っ込まんといてくれと思ってるところの質問にはあせってしまいます。後者の場合は、その質問と格闘していく中で、よりよい研究に結びつくので良いですが、前者の場合は・・・。「あんた今までプレゼン聞いといて何にも分かってないな」と思うわけです。まあこれらのことは、研究会での発表に限らず、学会とかの発表でも同じことが言えますが…。

 とまあ研究会も無事にこなし、今こうやって日記を書いているわけです。今日は珍しく、その日のうちに日記をup します。
  1. 2005/05/20(金) 19:37:36|
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特別委員長

 今日の新聞に、衆議院特別委員会の委員長が決定したという記事が載ってました。「サプライズ人事」なんだとか。どうやら首相は議員に復活したばかりのあの人を据えたかったらしいんだけど、三権分立に反するとかの理由で頓挫したとか。もはや三権分立なんかできてないんだからどっちにしたって変わらないんじゃないかと私は思うんですけどね。

 この人あんまり有名じゃないけど(今の幹事長も有名じゃなかったけどそれ以上に一般ピープルにはなじみが無い気がする)、実は実力者っぽいです。某新聞によると「選挙も金も握っていて、反対すると・・・」くらいの力があるらしい。ほんとにどこまでそんなパワーがあるのは不明ですが… ただ、確かにやり手の気はします。民主党の副代表の側近で自民党を離党したにもかかわらず復党して党の要職につくのですからね。
 
 そうそう、実はこの人と私は出身地が同じなんです。だからある程度親近感がもてたりしてます。まあ、それを言うなら郵政民営化担当大臣のほうが親しみがあるのですが。大臣が大学教授だったころから良く知ってましたし、実は私の先輩だったりするわけで。

まあそんなことはさておき、私の地元から、民営化の旗振り役に二人も携わるのは驚きですなぁ。ってか地元は思いっきり民営化に反対してるんじゃないか?ど田舎で経営効率なんか言い出したら真っ先に着られそうな所やのに。

 話は戻りますが(?)、みなさん本当に民営化がなされると思いますか?私は、もう一波乱か二波乱起こるんじゃないかと思っています。野党だけでなく与党にも反対者がいるわけですし。民主党なんかは、特別委員会の設置を頓挫させて時間切れ廃案を狙ってたりするわけで。(ってかもっと対応策あるんじゃないの?)まあ改革がドンだけ進むのか見守りますかな。
  1. 2005/05/20(金) 08:36:15|
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プログラム

 今日はほとんど丸一日、研究で使うプログラムを書いてました。プログラムって思った通り動いてくれれば世話がないのですが、なかなかそうもいかないのが現実なんですよねえ...

 研究でプログラムを作った場合、そのプログラムを走らせて出てきた結果が予想と違うことも多々あるのです。そのばあい、
 プログラムが間違っている
 研究での仮説が間違ってる
 両方とも間違ってる
の3通りがあるわけでして...原因を突き詰めるのが困難ですよ。ほんとに。
ただその分だけ、うまくいったときはうれしいものがあるんです。

 そんなこんなで結構疲れてたので、5時前には研究室を出て家に帰っちゃいました。
  1. 2005/05/19(木) 23:34:12|
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安保理改革

 今日の新聞に国連の安全保障理事会の常任理事国に関する社説が載ってました。安保理入りを狙う日本を含む4カ国(G4)が草案を示したそうです。その内容は、安保理を25カ国にして、常任理事国を11カ国にするということだそうです。

 安保理の拡大を望む国々にはそれなりの考えがおのおのあるとは思いますが、それにしても常任理事国を11に増やすのは多すぎませんか?というのが私の感想です。追加する常任理事国の国々に拒否権を持たせるか持たせないかはまだ議論の最中のようですが、持たせても持たせなくてもうまくいかない気が、私はします。

*持たせる場合
 この場合、重要事項の決定しても11カ国のうちひとつでも拒否すればその決定は破棄されてしまうことになります。こんなことでは、ほとんど何も決めることができない組織に成り下がりかねません。戦前にあった「国際連盟」の全会一致の原則の場合と似たような構図になるような気がします。

*持たせない場合
 この場合、今の安保理とほとんど変わらない気がします。新たに常任理事国なった国々は、常に安保理に参加できるようになるというメリットはあります。しかし、拒否権が無いので実質的には25票のうちの単なる一票しか持たない国になるわけです。それだと多数派工作に巻き込まれて終わりになる気がします。

 私個人的には11カ国に増やすのなら増やした上で、2カ国拒否権なるものを導入するのはどうかと思います。つまり11カ国のうち2カ国の拒否があればその案は採択されないが1カ国の拒否ならばその案を採択するというものです。今よりは良くなると個人的には思いますが、現在の常任理事国からすれば自国の権力が小さくなるので受け入れられませんかね。もしかしたら、大国の国連軽視に拍車がかかるだけになるかもしれませんな。

 日本は「拒否権が無くても」常任理事国になりたいというスタンスです。ここに日本的なものつまり「実より名をとる」というのを感じました。この件に限らず「実より名」を、「歴史に名を残す」ことを首相は望んでいる気がするのです。北朝鮮に経済制裁をしないのも「日朝国交正常化」で名前を残すためにやっているように感じますし、「郵政民営化」も同様に感じるのです。その一方で、(景気が悪くなるたびに時の首相がやっているので)おそらく名前が残らないであろう景気対策などにはそれほど積極的でないように私には映ります。私たち庶民の中での優先順位と、首相の中での優先順位は違うのかなという気がします。
  1. 2005/05/19(木) 07:33:46|
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二日酔い

昨日のBBQでの飲み過ぎで二日酔い。
朝から気分が悪かった。
おかげで今日一日はこれといって研究がはかどらず...

ところでみなさん二日酔いのときってどうやって対処しますか?
私の場合はひたすら飲みます。
もちろん「酒」ではないですよ。
お茶、水、ジュース、コーヒーと飲みまくります。
こうすると時間が経つにつれて一気に楽になるんです。
途中何度もトイレに駆け込みますが

そんなわけで今回も飲みまくりました。
全部合わせて3リットル以上は飲みましたね。
おかげで夕食を食べる頃には回復しました。
ってかそれでも一日つぶしたことに変わりはないんだよねぇ...
  1. 2005/05/18(水) 23:32:46|
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就活を終えて

 私は来年春に卒業ということで就職活動なるものを体験しました。
 具体的な体験談等はさておき就活で気をつけていたことを書き連ねてみます。

とりあえず今日は良かったと思うことを。

1.多くの業界を回るようにした
 私が訪問したのは、外資系・内資系問わずさまざまな分野の業界を回りました。コンサルティング、金融、マスコミ、人材派遣、情報通信、電機、自動車、鉄鋼などを。交通費をもらう目的だったり、試験や面接の練習目的だったりと動機が不純だったものもありましたが...いろいろ回ることで自分のやりたいことがはっきり見えたと思います。

2.スケジュールに余裕を持たせるようにした
 基本的には1日1社しか回りませんでした。東京に遠征に行ったときには1日に3社回った日もありましたけど...一日に何社も回るのは精神的にも体力的にもつらいかと思います。大阪の本町と心斎橋とを回るとかならいいですが、新大阪と梅田と京橋などとなると移動で疲れてしまいます。

3.OBの方や人事の方に他社のことを聞くようにした
 OB面談や人事の方との面談の場で私は他社のことを聞きました。例えばA社の方に「A、B、C、Dの4社で迷っているのですが他者とはどういう違いがありますか?」と聞くとたいてい4社のことを分かる範囲で教えてくれます。もちろん自分の会社(この場合A社)に関しては良いことを前面に押し出してきますけどね。これが会社選びにかなり役立ったと思います。

4.できるだけ根掘り葉掘り聞き本音を聞きだす努力をした
 私はOB訪問や面接で答えづらいような質問をあえてしました。例えば、「御社の欠点は何だと思いますか?」とか「30歳、35歳でいくら位もらえますか?」などの質問です。内定先の最終面接でも、人事の方と部長の方に「今の部署で改善すべきところはどこだとお考えですか?」と偉そうなことを聞きました(それでも無事合格しました)。今思えば面接の場でこういうことを聞くのはリスキーかもしれませんね。でもOB訪問の場などで聞くのは悪くないと(いやむしろすべきだと)思います。それで落とされるくらいならこちらから願い下げです。

こうしとけばよかったと思うことはまた次の機会にでも書きます。
  1. 2005/05/18(水) 07:31:28|
  2. 就職|
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BBQ

 今日は、研究室のみんなとバーベキューをしました。まあ、みんなで和気藹々と。古い炭を使ったためになかなか火がつかなかったりと大変でしたが…

 私たちの周りには、ほかにもバーベキューしてる団体がいくつかありました。キャピキャピしてる団体とか、裸で走り回ってる人がいる団体とか。まあそれは良いのですが、見も知らぬ団体に「焼肉のたれ余ってませんか?」とか平気で話しかけるのはなかなかの度胸ですな。そんなことしてたら逆ナンと間違われますよ。

 そのあと、暇な人たちと研究室で飲み直し。久しぶりに中身の濃い話ができました。みんな、結婚のこととか、仕事のこととか人生についていろんな考えを持ってて感心しました。、みんな普段はホワーッとしてて「そんなこと考えたことないんちゃう?」とか思ってたけどそうでもないようです。

 うーん、にしても飲み過ぎた。350ml缶で10本くらい飲んだかな?記憶がとぎれとぎれです。
  1. 2005/05/17(火) 23:30:10|
  2. 学校|
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長者番付

 長者って、小学生くらいのころまでは「高額納税者」ではなく「高齢者」を指すものだと思ってました。みんな見かけによらず年取ってるのだねと思ったもんでした。

 それはさておき、今年も発表されましたね。サラリーマンとして初の一位をとったとか、推定年収百億円とか騒がれておりました。個人的にはうらやましいとは思いますが、仕事を通してそれなりの成果を出したのだと思いますので「稼ぎすぎだ」とか思いません。少なくとも資金運用等でそれ以上の利益を出した結果でしょうから。

 さて、問題は他の人たちです。私が番付を見ておやっと思う人が何人かいます。具体的な名前は挙げませんが例えば次の人々です。
・たいした活躍もしていないのに過去の栄光(?)のおかげで
 いっぱい稼ぐプロ野球選手(この場合は金を払うほうにも問題が…)
・従業員を低賃金で働かせておいて自分は大金をもらう会社の会長
・利益優先といわれた交通機関の会長、役員の方々
 (自分の給料にまわす前に安全対策につぎ込んでくれぇー)

 逆に「どうして上位にいないの」って言う人もいますね。ただ、これは「高額納税者」であって「高額所得者」出ないのも原因のひとつだと私は思います。給与にかかる税率と株の売却益にかかる税率が違ったりするわけで。そう考えると土地とか株とかで儲けてる人に比べてサラリーマンって損な職業ですかね。

 来年からこの番付発表は中止になるかもしれないそうです。まあ個人情報保護法案が今年から完全施行されたのですから今年から中止すべきだったと思うのですが。でも番付に載っている人の中には「続けてほしい」って人もいるそうです。私にはあんまり理解できません。そんなに名誉って大事かな?有名になることがそんなにうれしいかな?

 最後に一言。これだけお金をもらっている人でもまだ働き続けるのですね。私だったら働かずに遊んで暮らしますけど。やっぱりそれだけ「仕事」を生きがいにしている人が多いってことでしょうか?
  1. 2005/05/17(火) 09:27:59|
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