やっぱり弘前はねぷたの街らしい。山車展示館です。
和歌山の道成寺(安珍清姫で有名)のだしがなぜだかあった。

市街地をかたどったミニチュアもあり面白いです。ミニチュア建造物群

- 2008/05/10(土) 17:48:08|
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さくらが満開であればきれいなんでしょうけど、すでに葉桜になっていました。
天守閣と桜、下乗橋。

弘前アイス組合というところから、屋台のおばあちゃんが売っていたりんごシャーベットを購入。
1個100円。

4月29日と5月2日には、夜にじょっぱれ弘前 (春ねぷた) 。たまたま行った日が運が良く見れました。
春ねぶたはまあこんな山車とかが見られます。

- 2008/05/10(土) 17:42:32|
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啄木新婚の家ですが、バス停とかありますが、位置的には結構わかりにくいところにあります・・・
『我が四畳半』にも描かれた家。

盛岡地方裁判所の構内にある石割桜。
これも完全な葉桜です・・・
これは桜が石を割って生えてきたというより、元々少し割れていた石の間から桜が生えてきたということだそうな(だんだん割れ目が広がっていった)

- 2008/05/08(木) 20:39:34|
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さいごは盛岡零面もとい盛岡冷麺。
単品店のほか、焼肉やさんなんかで食べられるそうです。
私が食べたものはトッピングは季節によって違うそうで、りんご・チャーシュー・ねぎ・きゅうり・卵が入っていました。
キムチも漏れなくついてきます。

食べ心地としてはまあよく言われるゴムの感触ってほどではないですかねぇ。もちろん普通の麺よりはコシがありますが。マロニーに感覚は近いでしょうか。
- 2008/05/07(水) 19:12:22|
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盛岡名物といえば、わんこそば・じゃじゃ麺・盛岡冷麺。
ということでまずはわんこそば。
駅前店ではなく本店へ。わんこそば(食べ放題)は、薬味をいれて3150円です。2625円のコースは自分でマッチ棒で数えるのと薬味が少ないのだそうな。
まあ正直や組なんて味わってられる余裕がないのでどちらでも良いのですが、わんこの雰囲気を味わうには3150円のほうをお勧めです。
わんこそばのほかに、鮪刺身・なめこおろし・とりそぼろ・胡麻・海苔・一升漬などがついてます。刺身なんて味わう余裕がないと思いますが(爆)
薬味を適当に食べたらたまに辛いものがあるので注意しましょう。
※食べ終わったあと写真の紙に何杯食べたか書いてもらえます(99杯以下の場合)

食べ終わるとこんな感じで積みあがります。

私の場合100杯を越えて食べた(123杯)のでこんな木製のわんこそば証明手形なるものをいただきました。
まだまだ余裕でしたが、あまりいっぱい食べて苦しい思いしても仕方がないしバスで酔っても嫌なのでほどほどにしました(といっても胸焼けになりましたがね)。

ちなみに、男性平均60杯、女性平均40杯くらいで、15杯が盛り蕎麦1杯相当だそうです。
- 2008/05/05(月) 19:43:45|
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関東から新幹線「こまち」(はやてと連結していますが4列シートということで選択)で盛岡へ。
はやてのほうが広々している(こまちは在来線特急と同じくらいの豪華さって感じ)なので選べるのであれば疾風の方がおすすめです。仙台や盛岡までなら。
で、 JR盛岡駅前10番乗場から小岩井農場へ岩手県交通のバスで移動。盛岡バスセンターからでも。運転手(運転士)さんがたまたま面白い人だったらしく、路線バスでありながら、小岩井牧場までの道程をガイドしながら連れて行ってくれました。「路線バスですのでガイドはないのですが、私が運転するときは特別にガイドします」「バスカードに私の名前を書いて記念に持って帰ってください。見るたびに私を思い出してよいですよ」「(岩手弁を話す)私の言葉が分かりますか?このように標準語もしゃべれるのですが、これを方言で話すと・・・」(標準語もひどい訛りな気がするが・・・)とまあ面白い人でした。小岩井農場牧場園に到着。
とりあえず園内に入って、ソフトクリームを食す(笑)

その後はぶらぶらと。せっかくなので一本桜を。
実はここは牧場園の中にあるのではなく、1.5kmほど歩いたところにあります。歩いていくにはちょっと遠い距離でした。
後ろに見えるのが岩手山です。葉桜ですが何とか見るに耐えられる程度でしょうか・・・
NHKの朝の連続ドラマ『どんど晴れ』に登場したからでしょうか、観光客が・・・(どんと晴れではないらしい)雫石町になるそうです。

GW中でしたがかなり日焼けしました
- 2008/05/05(月) 16:58:43|
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シンガポールに行ったのでそのときの状況など
Changi Village Food Centre- Hawker Centre
ホーカーセンター(HawkerCenter、シンガポリアンの発音だと”ホッカ”と聞こえる。)は、たくさんの屋台料理店が一箇所に集まった屋台街です。
ホーカーセンターには、中華料理、マレー料理、インド料理、デザート、飲み物など、さまざまな種類の専門屋台があり、値段もSGD2〜3(150〜225円)と経済的でしかも早い!
シンガポールの名物料理とも言うべきChicken Rice(海南鶏飯)は鶏肉の旨味を最大限に引き出したシンプルな料理。
漬けダレにはチリ(赤)、しょうが(白)、ダークソース(黒)の三種類
海南鶏飯(ハイナンジーファン)や海南チキンライスなど呼び方はいろいろ
私が行った店 Wing Kee Ipoh Hor Fun
【場所】 Changi Village Hawker Centre Blk 2 #01-04
Amigo Bak Chor Mee
【場所】BLK 2/3 #01-05 Changi Village Rd S 500002/500003
町のいたるところに衛生的なホーカーズ(フードコート、屋台を一箇所にまとめたような施設)があり、安くておいしい地元料理を堪能することができる。
チキンライス (Chicken rice)
国民的メニューのひとつ。トリのダシで炊いたご飯に甘辛く味付けしてスライスしたチキン(店によってはホワイトとブラウンを選べる)がメインディッシュとして付いてくる。
雲呑麺(ワンタンミー Wantan mee)
茹でてお湯を切った細めのラーメンにワンタンと茹でた青菜をのせ、オイスターソースでからめてある。日本のワンタン麺とはまったく趣の異なるメニュー 。
上とは関係ないが・・・Nasi lemak is a dish that is commonly sold in Malaysia, Brunei,
Singapore and Southern Thailand
マレー料理の代表、ナシ・ルマッ(Nasi lemak). この「ナシ」とは「ご飯」の事。「ルマッ(ラマ)」は「脂肪」という意味。ココナツ・ミルクで炊いたご飯。

- 2008/02/13(水) 20:48:09|
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大田原
源平屋島の合戦の英雄で弓名手「那須与一」ゆかりの地
軟白ネギ「白美人ねぎ」
福原餅つき唄
米はコシヒカリ
宇都宮
駅周辺でおすすめ?の餃子
宇都宮みんみん
宇都宮餃子館 スタミナ健太餃子
うつのみや幸楽
ぎょうざの龍門
青源の水餃子
ぎょうざのシンフー
薄皮餃子の新三
本格手作り餃子きりん
電車
東北新幹線
なすの やまびこ Maxなすの Maxやまびこ つばさ
快速フェアーウェイ号
新宿駅⇒池袋駅⇒赤羽駅⇒大宮駅⇒久喜駅⇒栗橋駅⇒古河駅⇒小山駅⇒宇都宮駅⇒宝積寺駅⇒氏家駅⇒矢板駅⇒西那須野駅⇒那須塩原駅⇒黒磯駅
※指定席一律510円
快速ラビット
上野駅‐赤羽駅‐浦和駅‐大宮駅‐蓮田駅‐久喜駅‐古河駅‐小山駅‐小金井駅‐自治医大駅‐石橋駅‐雀宮駅‐宇都宮駅‐岡本駅‐宝積寺駅‐氏家駅‐蒲須坂駅‐片岡駅‐矢板駅‐野崎駅‐西那須野駅‐那須塩原駅‐黒磯駅
※指定席なし、グリーン車
グリーン券(ぐりーんけん)とは、特別車両券(とくべつしゃりょうけん)ともいう
乗車日 購入箇所 50kmまで 51km以上
平日 事前料金 750円 950円
平日 車内料金 1,000円 1,200円
土休日 事前料金 550円 750円
土休日 車内料金 800円 1,000円
- 2007/11/26(月) 20:48:45|
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富士山 の写真はライブカメラから紅葉の季節の画像 登山は富士登山 アウトドア
日光へ観光でホテルとしてはここ。 渋滞は仕方ないのでバスでもね。
十和田湖へ東京から駐車場のマップ(地図)がこんな感じ。
長瀞と秩父へ蕎麦を食べに行く。温泉が尾瀬かな。定山渓(札幌市)と中尊寺(平泉)に行くと紅葉真っ盛り。コツとしてはナンだろうね。山梨屈指の観光名所・昇仙峡。
高速バスでのアクセスは、スキーのツアー用。
箱根への日帰り温泉かそれとも宿泊か。家族旅行なら格安ツアーでグルメも堪能。
明治神宮へは七五三の人。駐車場で貸衣装と分かる人発見。そして結婚式も明治神宮野球場も明治神宮外苑もあるしね。
まもなく紅葉シーズンですね。
北海道では定山渓あたりでしょうか。
東北では中尊寺とか妙高?
こちらでは高尾山とか明治神宮外苑とか表参道です。
もう少し(まだまだ?)先ですが。
カフェとかでもまったりですね。七五三や結婚式の写真撮影もやられています。
京都にいたころは今から思うと良かったなぁ・・・
何せ
・嵐山
・東福寺
・清水寺
・吉野山(奈良)
とまあありました。
ホテル・北海道・札幌・観光・温泉・地図
- 2007/11/24(土) 20:47:52|
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サッカーではイビチャ オシム監督擁立するらしいですね。さて梅雨に入ってはいるものの今日は雨の降らない休日でした。おかげでその分暑くてすごしにくかった感がありますが・・・でもまあ雨が降って一日中へ矢でこもってしまうという状態になるよりはよいかと思います。
ということでこのところ定着してきたジョギングを朝から。定着してきたといっても今月に入ってからですし土日だけなわけですけどね。ただ今日は朝から走ったにもかかわらず太陽が照っていていっぱい汗をかいてしまいました。もう夏がすぐそこまでやってきているのだなぁって感じさせられましたね。
せっかくなので昼からは新宿のほうまで電車で揺られながら出かけていきました。休日まで電車に乗るというのはあんまりやりたくないのですが、たまにはこういう日があってもよいかなあということで。特に何かをするという目的もなくふらふらっと出かけてまいりましたよ。誰かと行くわけでもなくもちろん一人で。
まあいろいろ店をぶらついたり迷子になったり(爆)しました。でまあ半そで半ズボンの服とかゲットしてきました。土曜日ということもあって、まあ人ごみでしたねぇ。というか土曜日じゃなくても人ごみなのかもしれませんけれど。相変わらずの東京の人の多さに辟易した感も否めなくはないですねぇ。
せっかくなのでその帰りには古本屋さんにも寄ってきました。なんかキャンペーンをやっていたのでそれに乗せられて(?)先日紹介した森博嗣さんの本を買ってきました。しかも三冊も。これだけ買い込めば、当分の間は時間つぶしには苦労しなくてすみそうです。どちらかというと、いつになったら読み終えられるのかという不安のほうが大きいでしょうか。
そんなわけで今日は久しぶりに外で過ごした休日でした。まあ充実しているとまではいえない感じですけどね・・・
- 2006/06/24(土) 17:46:20|
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卒業旅行の部分はかなり一気に書いたので内容的にもむちゃくちゃですし誤りも散見されるかもしれません。ヨーロッパに行こうと思う人は私の日記は参考程度にお願いします。
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時差の関係上、飛行機に乗り込むとすぐに21日から22日になった計算になります。というのも、一日24時間ではなく9時間短い15時間になったわけですから。この時差が困りものです。
この時差を埋め合わせるために私はたらふく飲んで寝るという暴挙に出ました。イギリス時間の13時(日本時間22時)ころから食事が出たのですが、それと一緒にビールをいっぱい飲みました。普通に日本で飲み会をしているときと同じくらいの量を飲んだかと思います。
ご飯も食べてビールも飲んで満足したところで、イギリス時間の14時半ころ(日本時間の11時半ころ)にぐっすり眠りにつくことができました。21日は8時間足らずしか起きていなかった計算になります。お酒がなければ二〜三時間で目が覚めてしまったのでしょうけど、きっちりと6時間ちょっと眠ることができました。
ということで22日は日本時間の朝方に心地よく目覚められました。まったくもって時差ぼけなんか経験しなかった感じです。私の体も適応力があるものだと自分ながらに感心してしまいました。
日本に到着してからはお決まりの入国審査です。普通にパスポートを見せて終了です。そしてその後は税関へ。こんかいの税関の人は驚くことに昨年ニュージーランドに旅行したときの人と同じ人でした。前回はかばんをあけられたのですが、今回はかばんを開けられるでもなくすぐに終わりました。
関空からは電車で家まで戻りました。こうして卒業旅行は無事に終了したのでした。
- 2006/03/22(水) 23:34:31|
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楽しく過ごさせてもらったヨーロッパ旅行ですがとうとう帰りの飛行機に乗る日です。昼過ぎの飛行機に乗ることになっていたのですが、荷物を持ってうろちょろするのも邪魔くさいので朝から直接空港へ向かいました。
空港に着くと、とりあえずチェックインを。イーチケットだったためでしょうかあっという間にチェックインは完了しました。荷物を預ける際には「これはあなたが自分自身でパッキングしましたか」とか「危険物を入れていませんか」とかいう質問が書かれた紙を渡され、「質問に答えてください」みたいなことを言われました。
この質問に答えるのにかなり苦労しました。「自分でパッキングしたか?」はYes(日本語も「はい」)で問題ないのですが、「危険物はないか?」はNo(日本語なら「はい」)ですからねぇ。戸惑っていると、「Can you speak English???」って言われてしまいました。答えはJust a little ですよ(笑)
そして今度は荷物検査へ。むっちゃいっぱい並んでいたのであせりましたがなんともなく終了しました。ベルトに反応した金属探知機のせいで少々手間取りましたけど。ロンドンではこれ以外に検査が内容で、特別出国審査をすることもなく搭乗口までたどり着けました。おかげさんで私のパスポートには「英国出国」のスタンプがありません・・・
出発までは、空港でお土産を買いました。街中ではまったく買っていなかった私は、仕方がないので(?)ここでみんなにチョコレートなどのお土産を買いました。免税とはいえ元の値段が市中より高いのでしょうか、結果的には免税の恩恵はそれほど感じられませんでした。
- 2006/03/21(火) 23:31:58|
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この日は大英博物館へ。ここもまた入場料は無料(ただし5ポンド程度を寄付する制度になっている)でした。ロンドンの博物館、美術館、図書館といった類のものは無料ってところか多そうでした。その一方で、どうでもいいようなところでは10ポンドほど徴収していたりとまあなんか私からすれば矛盾しています・・・
大英博物館では、入り口を入ってすぐのところに要約というかサマリーみたいなものがありました。そこだけでもじっくりと見て回ると一時間くらいかかりました。象形文字を解読するのに役立ったといわれるもの(名前は忘れましたが)も展示されていました。
館内ではエジプト特集があって、そこではミイラがありました。おそらく世界でも有数のものだと思います。ミイラって(写真等でも)あんまりちゃんと見たことがなかったので結構感動ものでした。その横には、ミイラというか骸骨というかそういう生々しいものも展示されていました。
あと、パルテノン神殿はかなりの部分が保存された形で展示されていました。柱もだいぶ残っている様子でした。あと、ここには本来ならば日本に関する展示室が公開されているはずなのですが私が行ったときは残念ながらしまっていました。
夜には、せっかくの機会なのでミュージカルを見に行きました。日本でも有名な「オペラ座の怪人」を見に行きました。このミュージカルはおそらくロンドンでもっとも高価なミュージカルのひとつだと思われ、(ほかのミュージカルでは売っていた)半額チケットなんてものは売っていませんでした。
ミュージカル自体は結構面白かったです。実はあらすじさえ知らずに見た(オペラ座の怪人を知らないとはだめですな私も・・・)のですが、十分理解できました。ドイツ語でなく英語だったので(笑)ストーリーもさることながら舞台の動かし方などもさすがって感じましたね。
- 2006/03/20(月) 23:30:32|
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この日まず向かったのは蚤の市です。日曜日ということで朝からにぎわっておりました。京都にいたときに行った百万遍の手作り市みたいな雰囲気がありました。もっとも規制のおみやげ物なんかも普通に売ってありましたけど。料金はそれほどや少なくわざわざ蚤の市に行く必要がない感じでした。
そのあと、自然史博物館へ。入場無料(寄付制)かつ日曜日ということでかなりの人が並んでいました。ここは美術館と違って絵画の類はほとんどありませんでした。その代わり、いろんな動物の進化の様子の説明があったりとか、レプリカ(っていうのでしょうか?)がいろいろ飾ってありとかしました。
私が行ったときは恐竜に関する展示物がたくさんありました。小さな子供向けでしょうか、目がぎょろぎょろ動いたり手足が動いたりするような仕様がなされたものもありました。恐竜が絶滅した理由に関する仮説がたくさん紹介されていました。隕石が落ちたとか氷河期が来たとかいうのだけでなく、共食いをしたとか集団自殺をしたとか。私から言わせると「それはないな」って思われるものも多々ありました。
ほかには、哺乳類の進化の歴史とか、虫(昆虫)の展示とか生きている蟻の展示物なんかがありました。人間とチンパンジーとゴリラを比べたりもしていました。巨大生物がわれわれに比べてどれくらい大きいかを、実際に体重を量って表示するなんて器械もありました。
博物館のあとは、ロンドンタワーに行きました。ここは建物自体もきれいなのですが、刑務所として利用され、処刑場としても活用されたところだそうです。生々しい説明が機が随所に見られました。ただ、ここはそれと同時に王の住居でもあったために、それに関する展示物(宝石とか)も充実していて、こちらのほうはいたって普通でしたけど。
この日の夜も同じようにイギリスらしくバーで飲みました。こちらの人は食べながら飲むってことをしないのですよねぇ。おかげで私も8時以降は食べずに飲むだけでした。絶対体に悪そうです・・・
- 2006/03/19(日) 23:48:35|
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この日は朝から、ユーロスターを利用してパリからロンドンに移動しました。パリで列車に乗る前にイギリスへの入国審査がありました。パスポートを見せると滞在目的とか日数とかを聞かれたりしました。普通に空港にある出国審査と一緒でした。
電車はドーバー海峡の海底トンネルをくぐったのですが残念ながらそれほどの感動はありませんでした。20分ほどくぐっていましたがその間は真っ暗で景色なんてないですからねぇ。ロンドンについた後は、係員の人が一生懸命カチカチと(手元にあるカウンタで)人数を数えていました。一応人数確認だけはするようです。ずれていたら大騒ぎになるのでしょうか(笑)
ロンドンではホテルにチェックインした後、大英図書館に行きました。図書館といっても展示物がありまして結構時間を費やしました。モーツアルトの直筆の楽譜とか、ロミオとジュリエットの初版とか、活版印刷の歴史とか。お目当てのマグナカルタは図書館の都合上見ることができないようになっていたのが唯一残念でした・・・
この日の夜は、アイリッシュバーへ。サッカーを見ながらビールを飲みました。残念ながらサッカーは私はあんまりよくわからないので、ただひたすらビールを飲み続けていましたけどね(爆) 雰囲気だけは味わえたかと思います。
- 2006/03/18(土) 23:48:09|
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この日は朝から少し郊外に足を伸ばすことに。郊外といってもパリからですと電車で半時間くらいしかかかりませんけどね。ということで向かった先がベルサイユです。ヴェルサイユのバラで有名とかいう話を聞いたのですが残念ながら私は知りません。
宮殿に着くと入り口がいくつにも分かれていて戸惑ってしまいました。どうやら入り口によって見学できるところが違うらしいです。ゆっくりと見学してもよかったのですが、結局私は最低限の見学だけができるコースを選びました。それでも日本円で1000円以上の入館料でしたが・・・
この見学コースでも、第一次大戦後にヴェルサイユ条約が調印された部屋(私はベルサイユと聞くとこの条約しか思いつかない・・・)とか、王の寝室なんかを見学することができたので個人的には結構満足しています。遠くから見るとベッドの丈が小さく感じられましたがあれでもたぶん二メートルほどはあって、足を伸ばして寝られるほどだったのでしょうかねぇ。内部は金ぴかで、いかにも「お金をかけた」ってイメージです。
内部を見学した後は、庭園のほうへ行きました。この庭園はかなり広大で、端から端まで3キロメートルもあるそうです。すべてを歩きつくすと時間がかかりすぎるまで庭園の中ほどにある大運河までしか行きませんでした。ここから見た宮殿はこれまたよい景色でしたよ。そしてその大きさとか贅沢さとかを再認識しました。
ヴェルサイユの後は再びパリ市内に戻りました。そしてエッフェル塔へ行きました。ここは観光客ばかりでしたね。東京タワーみたいなものでしょうか。エレベーターで上まで昇ろうかとも思っていたのですが結構長い行列ができていたので断念しました。
夜はせっかくフランスに来たということでワインをいただきました(またお酒です・・・)。フランスらしさなんていうのはわからないのですが、普通においしくいただきました。
- 2006/03/17(金) 23:46:53|
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この日は美術館の日でした。パリでは、ルーブル・オルセー・国立と三つ有名な美術館があるようですが、今回は時間の都合上ルーブルとオルセーだけに行くことになりました。それでも見ごたえたっぷりですが。
最初に行ったのはルーブル美術館。開館直前に行ったのですが、もうすでにある程度の人数が並んでいました。といっても、たいしたことありませんでしたが・・・せっかくの機会なので日本語のオーディオガイドを借りることにしました。有料(入場料金に加えてさらに別料金を取られる)でしたが、それだけの価値はあるんじゃないだろうかということで。
ここのパンフレットは親切で、美術館のどのあたりに、どういった作品が展示されているかというのが一目でわかるようになっていました。モナリザなんかは館内のあちこちに「モナリザはこちら」って感じの標識がついていましたよ。
モナリザのほかにも、ミロのヴィーナスとか芸術に疎くても知っているような作品がいくつかありました。少し詳しい人が知っているようなものはかなりの量になると思います。なぜか二階の一部分は立ち入り禁止になっていたのですべてを見られなかったのが残念ですが、普通に昼過ぎまで時間がかかってしまいました。
そして昼からはオルセー美術館へ。こちらのほうはルーブルに比べると小さいめでした。しかしその文集用人員が少ないのか入場するまでにかなりの時間待たされてしまいました。ここは「印象派」と呼ばれる画家の作品が豊富にありました。そのほかの時代の作品は私にはもうひとつぴんと来ませんでした・・・
実はこの日は、パリで大規模なデモ(というより暴動)がありました。パリ市内の一部は催涙弾が飛ぶし、地下鉄の入り口は閉鎖されるし、お店は落書きされたり放火されたりとすごかったです。後からニュースを見てわかったのですが、ドビルパン首相が「初期雇用契約(CPE)」就業後2年までなら特別な理由がなくても解雇できる」という法律に反対する学生たちが起こしたものだそうです。それにしてもかなりの迫力でした・・・
- 2006/03/16(木) 23:45:38|
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この日は朝から、超特急タリス号を利用してベルギーのブリュッセルからフランスのパリまで移動。距離としては東京大阪間よりも短いでしょうか。麻に出発して無事にお昼前にフランスのパリに到着しました。
午後からは観光を。まず行ったのはノートルダム寺院です。寺院の内部も見学しました。寺院の前には像があったのですが結局誰の象なのかどういう意味があるのかがわからないまま終わってしまいました。
その後は、セーヌ川に沿ってぼちぼち歩きました。この川辺には合法開放かよくわかりませんが露天がたくさんありました。そしてどれを見てみても値段がかなり安い感じでした。エッフェル塔の飾り(模型?)みたいなものが、わずか一ユーロ(約140円)で売られていたりしました。もっともプラスチックのおもちゃみたいに見えましたけどね・・・
その後はシャンゼリゼ通りへ。観光名所なので、それなりに整備されていたのですが予想よりも市民の生活の基盤道路になっていたことに驚きました。両側で六車線くらいあったでしょうか。しかもほぼ渋滞といっていいほど車がありました。両脇の歩道はすごい観光客だらけでしたけどね。あとは、いろんなブランドショップが目に入りました。こういったところは「さすが観光地」って感じでした。
そして最後はシャンゼリゼ通りの終点(?)にある凱旋門へ。思ったほども大きくなかったって言うのが正直な感想です。ただここから放射線状に道路が出ているのを見たときは、こういうのもありだなって感じました。京都にいると碁盤目状で、どの交差点もほぼ4叉路で、こういった作り方はありえないですからねぇ。
- 2006/03/15(水) 23:42:59|
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アムステルダムからこの日は電車で移動してベルギーのブリュッセルへ。特別見学すべき所なものとかなさそう(少なくても私の中では)ですが、フランスに行くまでの寄り道代わりに行きました。
とりあえずベルギー美術館に行きました。ココで印象に残っているのは風景がで女性の顔を表現した絵です(題名不詳)。人間や木、土などを使って女の人の顔のパーツ(目や鼻など)を表現していました。あとはブリューゲルの作品が多かったような気がします。
あとベルギーといえばお菓子で有名ですね。ということで私もベルギーワッフルを食べました。コチラのワッフルは超の付くくらいの特大サイズでした。それだけで十分に一食分になるくらい。値段もそれなりでしたしね。でも大きくても美味しく頂くことが出来ました。クレープみたいな感じで頂きました。
あとココで有名なのが小便小僧です。グラン・プラスという町の中心(?)の程近くにあります。とまあ期待していってもののそれほど大きいものではありませんで普通の小便小僧でした。まあこれが元祖の小便小僧ということでしっかり拝んできましたけどね。私が見たときは白い服を身につけていました。ただ、それよりも気になったものがあります。
それは小便小娘です。これはその通り女の子が小便をしています。コチラの方はそれほど有名じゃないのでしょう、看板なんかも見あたりませんでした。それにしても小便小僧よりグロクスだった気がしたのは気のせいでしょうか・・・
この日の夜はせっかくなのでベルギービールを色々飲みました。またまたビールです・・・もう飲み過ぎですな・・・
- 2006/03/14(火) 18:09:59|
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オランダは風車の待ちということで午前中はアムステルダム校外にあるザーンセ・スカンス(Zaanse Schans)という町に行って来ました。アムステルダムからですと電車で半時間くらいで到着しました。
風車の内部を見学するということで搾油風車を見に行きました。日本語の解説もあって分かりやすかったです。風車の中では、木と木がぶつかったときに種から油がとれる(正確にはもう少し複雑ですが)ようになっていました。このぶつかる音が非常に大きくて軟調になる人もいっぱいいたのだそうです。
風車の他にはあとは、チーズ工場や木靴の工場にも行きました。チーズを買おうかと思ったのですが、荷物が重くなりそうなので試食をしただけで断念。嫌な日本人観光客でゴメンナサイ・・・あとは飼育されている羊なんかも見ることが出来ました。
その後市内に戻って、アムステルダムの歴史博物館に行って来ました。ココはアムステルダムの歴史が詰まっていました。アムステルダムは思ったよりも新しい町のようで、1000年代のものしかありませんでした。埋め立てのこととかも詳細に説明がなされていました。あと人口の変遷なんかも。
残念ながらオランダ語ばっかりだったのですがそれでも何となく分かった気がします。少なくともドイツ語よりも英語に近いような印象を受けました。実際の所はそうでもないのでしょうけど・・・1900年代の文化や「ソフトドラッグ」と呼ばれるドラッグに関するものもありました。ちなみにオランダではマリファナなどのドラッグはコーヒーショップで売るのは合法なのだとか。そうなったいきさつなんかが書かれていました。
- 2006/03/13(月) 18:09:36|
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オランダのアムステルダムで最初はアンネフランクの家に行きました。あのアンネの日記の作者が隠れていた家です。朝一番に行ったのですいていましたがどうやら昼頃に行くと数十分並ぶハメになっていたようです。
隠れ扉に、隠れて生活していた部屋、トイレにキッチンなどを見学できます。それぞれの部屋には説明書きや、アンネの生々しい日記なんかを拝見することが出来ました。潜伏生活ではどれほどびくびくした生活を送っていたのだろうって考えさせられるものでした。
それと同時にアンネ家のそれぞれの一生や、潜伏生活を手伝った人々の人生なんかも展示してありました。私自身はアンネの日記を読んだことがないのですが、戦争や当時の生活に関することは理解したつもりです。何者かに密告されて拘束されてしまうまでの間ココで過ごしたんだと思うとぞっとしましたね。
昼からは、ハイネケンエクスペリエンスへ。ビール工場みたいなもの(ただし入場無料ではない)で、製造工程の説明や、製造用の蔵(?)の展示なんかがありました。あと、一人三杯分の試飲がありました。普通に一リットルくらい飲むことになるので、試飲だけで酔っぱらってしまっている人も今した(笑) おみやげとしてビールを入れるグラスをいただきました。
その後、ゴッホ美術館へ。建物は黒川紀章氏が設計したのだとか。当然の事ながら、ゴッホの作品がいっぱいありました。ゴッホは浮世絵を参考にしたことが多かったそうで(好きだった?)日本の浮世絵もいくつか置いてありました。この旅行では、ルネサンスのものを見ることが多かったのでまた違った刺激になりました。
- 2006/03/12(日) 23:07:58|
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この日もミュンヘンにいる予定だったのですが、夜行列車の予約に失敗したため昼間の列車でアムステルダムに向けて移動することになってしまいました。これまでは予約なんかしなくても昼夜関わらず鉄道に乗れたのですがねえ。予約の大切さを知りましたよ。
ミュンヘンからアムステルダムまでは日中一日かかりました。そのため、特別なことはありませんでした。そこでせっかくなので鉄道全般の話を。ヨーロッパの鉄道は、基本的には改札口なんてものがありません。検札もすべて車内で行われています。噂によると、有効な切符を持っていないと高額な罰金を取られるのだとか。乗り越し精算なんてものも出来ないそうです。これも不正乗車とみなされるようで、罰金を払っている人を見ました。
あと、電車はコンパートメントといってかなり閉鎖された空間になっていることがありました。この場合知らない人と一緒になったりするとかなり気を遣います。というのは「居眠りしている間に盗まれたりしてもコンパートメント外の人は気付かない」のです。これが盲かなり困りもので神経を張りつめないと行けませんでした。
電車は、イタリアの電車はあんまり良くなくて、オーストリア、ドイツ辺りは結構良いって感じでしょうか。特にイタリアのトイレの汚さはありえませんでした。私が乗った鉄道だけかも知れませんが・・・
- 2006/03/11(土) 23:05:30|
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この日はドイツのミュンヘンに行きました。オーストリアと比べると若干暖かい感じでした。まだ若干雪がありましたけどね。それに日本と比べると寒かったのですが、普通に大丈夫な感じでした・・・
朝からニンフェンブルク城へ。あまりの広さに圧倒されてしまいました。ただこの日はなぜか臨時休館されてしまっていたので、結局美術館には入ることは出来ませんでした。ただお城はやっぱりキレイでしたね。
その後レジデンツへ。日本語のオーディオガイドがないと言うことで英語のオーディオガイドを借りました(入場料に含まれている)。ここでは宝物が良かったですね。近々キラキラが良いというわけではないですよ。この日までは美術品の見学が多くちょっと飽きが来ていたこともあったので。
昼からはドイツ博物館へ。ホントに色んなものがありました。理系の私の興味をそそるものがずらずらと。航空機やコンピュータの展示がありましたが、それよりも自分で実験したり見たり触ったりして、自然現象なんかを確認できるというのが大きかったですね。
例えば物理でいえば、振り子の法則やエネルギー保存の法則、オームの法則なんかを実験で確認することが出来るのですよね。化学でいえば電気分解とか、酸化還元をスイッチ一つで体験できます。あとは図形のパズルや知恵の輪みたいなものもありました。
夜はせっかくなので「ビール」を飲みに行きました。いわゆるビアホールへ。ちなみにこのビアホールはヒトラーの演説が行われたりしたところらしいです。あと、ビール以外にもドイツ名物のホワイトソーセージなんかも食べました。
- 2006/03/10(金) 23:05:03|
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この日の朝はこの旅行中で最悪の大雪でした。もう歩いて移動するのがいやになるくらいでしたよ。朝早くにウィーンから電車に乗ってこの日向かったのはザルツブルグ(Salzburg)というオーストリアの都市です。
ここではとりあえずモーツアルトの住居(途中で引っ越ししたらしい)と生家の両方に行きました。両方とも博物館にはなっていました。住居の方では、幸いにも日本語のオーディオを借りることが出来たのでじっくり説明を聞くことが出来ました。幼いときに弾いていたバイオリンが飾られてありましたし、旅行が好きだった(らしい)モーツアルトの旅の記録に関しても説明が聞けました。
一方の生家の方は、ボリュームは少な目でした。小さいときに弾いていたピアノとかが置いてありましたが・・・そうそう、生家の方か住居の方か忘れましたが、モーツアルトの赤ちゃんの人形みたいなものがありました。私(たち)とはちがって耳たぶがないのです、耳たぶが。これが彼の耳の特徴なのだそうな。
後このザルツブルグは、映画「サウンドオブミュージック」の舞台になったので有名です。私はほとんど映画とか見たことないのですがこれは見たことがあります。ですのでこの舞台となったところを見に行けたのは良かったですね。ローマの休日なんかは見ていないので、ローマでトレヴィの泉を見たときはそれほど感動がなかったのですが、ザルツブルグでは別でした。
レジデンツ広場、ノンベルク修道院には行きましたし、ミラベル庭園にも行きました。サンクトペータ教会やそのそばにある墓地にも行きました。ただロケ地というだけで感動するとは思いませんでしたけどね(^^;
と言うわけで、三日間でしたがある程度オーストリアを満喫できました。ちなみにほとんど音楽が分からないワタクシですが、ここオーストリアはバイオリンをしていた友人が強く希望したので行ったって感じです。結果的にはとても良かったです。
- 2006/03/09(木) 23:02:16|
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この日は朝から聖シュテファン寺院へ。どうやら、ここはモーツアルトの結婚式やお葬式があったとこらしいです。寺院自体はイタリアなんか厳かだったでしょうか。高いところに昇るのが好きなので(というわけでもないですが)エレベーターを利用して北塔に昇りました。ここからの眺めは良かったですね。
その後、中央墓地に行って来ました。ここは敷地があまりに広大で全てを行くことはほぼ不可能なのですが、有名な方のお墓は一カ所に集まっていました。シューベルトのお墓に、ベートーベンのお墓、それにモーツアルトの記念碑(墓は別の所にあるらしい)がひとかたまりになっていました。
そしてその後は、ヴェルヴェデーレ宮殿へ。ココは上宮と下宮があってその間には広大なバロック庭園があります。宮殿は上も下も美術館になっています。私がかろうじて知っているところでクリムトの作品があります。あとはあんまり知らないモノばかりがある様子でした。詳しい人には飽きないのかも知れません。
上宮と下宮の間の庭園を歩くことが出来ました。ただ、私が行ったとき、オーストリアでは(この後のザルツブルグでも)雪が積もっていまして、ベンチで休んだりするなんてことはあまりの寒さで断念せざるを得ませんでした。もっとゆっくり出来れば良かったのですけど仕方ないですねぇ。
この日、せっかくにウィーンに来たということで夜にはフォルクスオペラ(ジーパンでも普通に鑑賞可能でした)にオペラッタ(operette)を見に行きました。気軽に見ることが出来るオペラってところでしょうか。ちなみにこのオペラッタの題名は「DIE LUSTIGE WITWE」という名前でした。セリフはドイツ語した。
一応、英語の字幕ということで話の内容はあんまりよく分かりませんでしたがオペラというもののカケラを体験できたかなって思います。あらすじはざっくりいうと、「夫の財産を引き継いだ美人の未亡人がいてその人に求婚する男がいっぱい出てきたものの意中の人は(昔の恋人)一人で、最終的にはその人と再婚して財産はその夫のものになる」って感じです。我ながらよく分からない説明ですな・・・
と言うわけでウィーンの二日間もあっという間に過ぎ去りました。
- 2006/03/08(水) 23:01:00|
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列車に乗ってオーストリアに移動しました。イタリアとオーストリアの間では出入国審査をしなくて住むはずですが、国境付近ではばっちりとパスポートコントロールされてしまいました。この欧州旅行ではそのあといくつか国境超えをしましたが英仏間を除いてはまったくチェックもありませんでした。そう考えるとイタリア出入国は厳重にチェックされているのでしょうか。
さてこの日はウィーンの一日目。美術史美術館KHM(Kunsthistorisches Museum Wien)へ。残念ながら向かいの自然史博物館は休館だったのでコチラだけを見学することにしました。美術史博物館の周り(外)にはほとんど人がいなかったので好いているのかと思ったのですが、中に入ってみると普通に混雑していました。まあ有名ですからね。
その後、シェーンブルン宮殿へ行きました。ここでは入館料は取られるものの日本語のオーディオガイドを無料で貸して頂けたのでかなりよく分かって(自分で分かったつもりになっているだけという話もあるが)見学できました。この宮殿には千以上の部屋があるようですが私が行ったのは(公開されているのが)数十個の部屋に過ぎませんでした。
ただその見学コースの中には、あのモーツアルトが6歳の時に演奏した(らしい)「鏡の間」があります。ただ、基本的にはオーディオガイドの説明は、フランツ=ヨーゼフ皇帝(20世紀の人)がからんだ説明ばっかり(この皇帝の執務室とか寝室とか)だったのですが・・・奥さんが殺された話とかめでたい話ばかりではなかったのも印象的です。
この宮殿には、結婚式の絵がありそこに4歳のモーツアルトが描かれていました。ただ説明によると「実際にはモーツアルトは出席しておらず、後で有名になったモーツアルトを貞応が無理矢理描かせたというのが本当のところのようです」とのことです。いやいや思わず吹き出しそうになりましたよ。
この日の夕食は、北海道から一人旅に来ていた女の子と一緒に夕食を取りました。偶然だったのですがお互いに就職を控えた卒業旅行と言うことで話はなかなか弾みました。ただ、外国に来てまで酒を飲み過ぎてしまいましたけどね・・・
- 2006/03/07(火) 23:59:55|
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列車のほうはフィレンツェ・サンタ・マリア・ノッヴェッラ駅に着きました。そしてそのままサンタ・マリア・ノヴェッラ教会に。この教会は名前からして駅名の由来になっているのだと思います。駅のすぐ近くなので迷うことなんてありませんでした。
この教会は結構大きかったです。例によって芸術に関してはまるでダメな私にはあまりその価値は分からなかったのですが、いろいろな装飾品・美術品がありました。建物自体もそれなりに特徴的だったように思います。
ドゥオーモにももちろん行きました。これは外から見た感じが迫力あるように思いました。それに美しいですしね。フィレンツェらしい建物とでもいえるのではないでしょうか。なんか丸と四角と三角の図形を組み合わせた感じがして面白みがありました。中のほうもフレスコ画や肖像画がいっぱいありました。
ヴェッキオ宮やウフィツィ美術館あたりもやっぱり良かったです。ヴェッキオ宮の塔はフィレンツェの風景画の中にドゥオーモとともによく出てくるくらいで、私が見ても結構良かったです。中身も当然良かったのですが、ローマと同じような感想で特筆すべきことが見当たらないので今回は省略。
夕方暗くなったころにはミケランジェロ広場に行きました。フィレンツェの町並みを一望できました。ここからの景色はこのヨーロッパ旅行の中でも私の中では一、二を争う美しさでした。この広場にあるダヴィデ像は実はコピーに過ぎないということでそれほど有名じゃないかもしれないのですが、ミケランジェロ広場はお勧めです。ライトアップされたフィレンツェもきれいでした。
- 2006/03/06(月) 23:56:25|
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電車の都合上、フィレンツェをいったん通り過ぎてヴェネツィアへ。ここは水の都ということだけあって水上交通が発達していました。ヴァポレットと呼ばれる水上バスを利用しました。予断ですが、私たちがヴェネツィアを訪れた次の日はこの水上バスはストライキをするとのことでした。あと一日ずれてれいればかなり観光がしにくくなったと考えると、タイミングよくこられて良かったなって思いますね。
サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会では、日曜日ということでミサが行われていました。私は観光客なので参加はしませんでしたがその様子をちょこっとだけ拝見することができました。生でミサを見るのは初めての経験でした。貴重な体験ができたと思います。
サンマルコ広場・サンマルコ寺院にはもちろん行きました。そのそばにある鐘楼はエレベータであがれるようになっていたので、それを利用して一番頂上まで上がりました。高さが100メートル近くあるそうで、そこからの眺めはまたきれいでした。ベネチア全体を眺めることができて、運河もはっきり確認できました。あと、その直下にあるサンマルコ寺院やサンマルコ広場もしたから見るのとは違った感じがありました。
コッレール博物館の兵器の展示とか、ドゥカーレ宮殿もみました。宮殿には世界最大の大きさといわれる油絵「天国(ディントレット)」がありました。大きいのは大きかったのですがそれ以上もそれ以下も印象がないですが・・・
この日はあいにくの雨模様でしたが今から思えばより水の都を堪能できたかもしれません。
- 2006/03/05(日) 23:55:22|
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ローマを後にしてこの日はナポリに行ってきました。ナポリは治安が悪いと利いていたのでそれなりに厳重な警戒をしました。とりあえず手荷物は最小限にして、お金もそれほど持たずに行きました。
とりあえずナポリ中央駅付近はかなりごみごみとしていました。駅前のウンベルト一世通りでは偽者のブランドと思われる商品がずらりと売られていました。このあたりはかなり特殊な雰囲気でした。スーパーコピーが並べられ、特別それを売りつけるわけでもなく、売人さんがボーっと突っ立っているだけって言うのも不気味でした。
ヌオーヴォ城と王宮を見ながら目指したところはサンタルチア。ここは私は音楽の時間で習った「空に白き♪月の光風♪かなた島へ♪今宵行かん♪サンタールーチーア♪サンタールチーア♪」って曲(しかも日本語)しか印象にないのですが、それでも音楽の教科書に載っていた写真と同じような風景を見たときは感動しましたね。
そして卵城へ行きました。このあたりはガイドブックにあったとおり「結婚したカップルの記念撮影」の姿をいっぱい見ることができました。城の中には無料ではいることができて、そこでやっている絵画展もついでに見てきました。この古城からの眺めはきれいでしたよ。ナポリ湾とヴェスキーオ火山が。
ナポリで後印象に残っているのがドゥオーモでしょうか。ローマと比べると若干装飾等が暗めに感じました。あと、この前の広場では子供たちがサッカーをしていましたね。観光客がいてもお構いなしに。自由奔放さにびっくりしました。
ナポリは一日だけでしたが思ったほどは治安は悪くなかったです。ただ交通マナーは最悪で信号は守られていないし、クラクションは鳴らされまくりであんまり気持ちいいものではありませんでしたけどね。
- 2006/03/04(土) 23:54:51|
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さてローマ最終日です。この日は再びバチカン方面へ。今回のハイライトはサンピエトロ寺院です。その前にあるサンピエトロ広場には、かなりの長い列ができていました。並ぶのがめんどくさかったのですがそうもいっていられないので結局並ぶことに。三十分くらい並んだところで無事に入場することができました。
ここはカトリックの総本山ということだそうです。私自身はまったく詳しくないのであまり良く分かりませんが、一緒に旅行した友達の話によると「総本山」とよんでも良いくらいのところだそうです。とりあえず、「クーポラ」とよばれる、天井のドーム状になったところに昇ることにしました。
これに昇るのには二つの方法があって「エレベータ+階段」と「階段のみ」の二種類がありました。階段のみのほうが料金が安かったので、貧乏な学生の私たちは階段のみで行くことにしました。全部で500段以上はあるのではないでしょうか。最上部につくまでにかなり疲れてしまいましたよ。でもまあ楽しめたといえば楽しめましたが。
最上部からは、ローマの町並みを一望することができました。サンタンジェロ城やコロッセオなんかも普通に確認できました。この眺めを見るだけでも一生懸命、階段を昇ったかいがあったんじゃないかなって思いますね。遠くから見ただけでも、ローマには遺跡っぽい(伝統っぽい)建物がいっぱいあるなぁっていう印象を受けました。
その後、再び階段を使って地上に戻り、今度は寺院内部の見学をしました。あんまり詳しい知識がないのが残念ですが、お墓とか、ブロンズ像なんかを見学しました。後はステンドグラスとかがありました。これらは知る人には良く知られたものかもしれませんがあんまり良く分かりませんでした・・・
せっかく世界一小さな国「バチカン市国」ということでここで絵葉書を出しました。そうすればイタリアの消印ではなくバチカンの消印をもらうことができますからね。そんな消印をもらうことにそんなに意味がないといわれればそれまでですが、記念として。
というわけでローマはこの日で終了です。
- 2006/03/03(金) 23:07:39|
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まず、朝起きてからホテルで朝食を。こちら(イタリア全般ってことはないでしょうが少なくともローマやベネチアの私が泊まったホテル)の朝食はかなり簡素で、パンとジャムとコーヒーのみでした。宿泊料金にインクルードされているので贅沢はいえませんが。最もホテルに調理場所らしいものもないですが。
ローマでは地下鉄を利用して移動したのですがこちら(イタリア)の地下鉄は困ったことに自動券売機がほとんど使い物になりませんでした。お金を入れても何もでないし・・・ということで、普通に街中にあるタバコ屋(タバッチ)さんでばかり購入していました。確実にこちらのほうが早く手に入りましたしね。
さてこの日のハイライトは、コロッセオです。これもまたかなり有名なものですな。陸上競技場以上に広いと思っていたのですが実際はそんなに広くありませんでした。が、建物自体はやはり巨大で、高さもかなりありました。二千年近くも前にこんな巨大なものをよく建築できたものだと感心させられる代物でした。
コロッセオの中には、古代ローマ時代にここで行われた娯楽(といっても剣闘士がいっぱい犠牲になっていたりして純粋な娯楽といえるかどうか微妙ですが)についての説明や、建物についての説明がありました。あとはお決まりのお土産やさんとかもありました。地下室も見ることができましたが、残念ながらもぐれませんでした。
個人的にはコロッセオは外から見ればかなり満足できるという風に感じましたね。高いお金を払って(日本円で千円以上)入るのは一回で良いかなって感じです。まあ多くの観光客(私も含めて)はしょっちゅうローマに行くわけでもないでしょうから、一回しか入らないと思いますが。ただ、外から見るだけでそのすごさが分かると思います。
そのあとは、フォロ・ロマーノと呼ばれる遺跡群へ。こちらの方がコロッセオと比べると無名ですが、かなり幅広く点在しているのでコロッセオよりも見て回るのに時間がかかる感じでした。いろいろありますが「これぞローマの遺跡」っていう感じがしました。
そのあとはフォロアウグスト、トライアーノの市場フォロトライアーノ、ヴェネチア広場あたりを散策。このあたりの風景が、私の中では結構気に入っています。何時間もずっと眺めているなんてできないようなもので数十分で終わってしまうようなものですが。私の中ではローマらしさっていうのを感じた気がした一日でした。
- 2006/03/02(木) 23:08:14|
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まずは、ローマの見所の中でも特に有名と思われる「バチカン博物館」に行きました。持参していったガイドブックによると「平日の午前中から訪れるのが一番ベスト」と書かれている一方で「午前中から相当並ぶ覚悟が必要」とも書かれていました。要するにいつ行っても混雑しているってことのようで、私もそれなりの覚悟をしていきました。
博物館に着いたのが朝の10時半ころだったのですが、着いてみるとまったく行列なんてできていませんでした。かなり拍子抜けした感じでした。昼の二時前に閉まってしまうためにみんな開館直後くらいから訪れているのでしょうかねえ。まあとにかく、思ったよりもかなりスムーズに入館できました。
ここで一番有名な(というより一番私が見たかった)ものが、ミケランジェロの「最後の審判」です。芸術にはかなり疎い私ですが、それでもこれくらいはさすがに知っています。この絵が飾ってあるシスティーナ礼拝堂は、この博物館の中でもかなり特別な存在のようで、写真を撮るだけでなくしゃべることも基本的に禁止されていました。少し騒がしくなるとすぐに警備員が「シーッ」といって静かにするように促していました。
この博物館、とにもかくにもでかすぎるのです。じっくりと見るというより歩いて眺めながら進むといったほうが近いほどの速さで進みましたがそれでも普通に三時間以上かかりました。ちなみに展示コースは5キロメートルはあるかと思います。まあそれくらいのものってことです。
博物館のあとは、ナヴォーナ広場、パンテオン、コロンナ広場あたりをぶらぶらと。そのあと、有名なトレヴィの泉とスペイン広場にも行きました。といっても特に見物するというようなものでもないのですが、かなり多くの人がいました。ゆっくりすごしたかったところですが、あまりの寒さでそういう余裕はありませんでした。
この日の夕食はピザを食べました。イタリアらしく(?)食べものを食するってことで。英語がうまく伝わらず、テイクアウト(テイクアウェイ)するのに手こずるというハプニングがありましたが、ピザのほうは無事に買うことができました。こっちのピザは日本と比べると普通に量が多かったです。種類もいっぱいあって当然のことながら値段もばらばらで、飽きずに食べられると感じましたね。
- 2006/03/01(水) 23:09:48|
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さてさて二月も最終日ですね。このところはかなり温かくなってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。私のほうはとうとうヨーロッパに旅立ちます。夕方(というより夜)のキャセイパシフィック507便で行くので余裕があります。
さて、このキャセイパシフィックは「オンラインチェックイン」なるものがあります。これは出発の48時間前からはPCをつかってチェックインをすることが出来るというものです。これをすると自分の好きな座席を予約することができるということなのでかなり便利です。
ということで昨日、キャセイパシフィックのサイトからオンラインチェックインをしました。海外の航空会社の割には珍しくかなりきちんとした日本語のサイトです。それだけ日本人が多いということでしょうか。
seatguruって言うページにどの座席がお勧めだとか、どの座席が要注意とか、どの座席が良くないとか書かれてあるのでそれを参考に座席を予約しました。
関空から香港までの便はまだまだ座席指定がされていないようで、自分の好きな座席をゲットすることが出来ました。後ろの方の窓際の二人用座席です。これは上述のサイトによると窓際にもかかわらず、通路際でもあるという絶好のポイントなのだそうな。もちろん「エコノミークラスの中では」という条件付ですけどね^^;
一方の香港からローマへの便は結構座席指定が完了されていました。ひょっとするとツアーの人とかがいるのかもしれませんが・・・それともなんらかの嫌がらせでしょうか(笑) お勧めの席は全て埋まっていたので普通の席の通路側の席を確保しました。まあ通路側の席さえ確保してしまえば、立ったり座ったりということを自由に出来るので困りませんから良しとしましょう。
ということで無事にオンラインチェックインを済ませ、一応控えみたいなものをプリントアウトしました。午後からこれをもって関空に向けて出発でございます。ということで当分の間、このブログの更新が不定期(もしくはゼロ)になりますがご容赦くださいませ。
- 2006/02/28(火) 09:07:01|
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今日は、ここ京都では結構温かい感じです。気温も十度を超えたのだとか。ただその分(?)、天気が悪くて雨がぱらついています。温かくなっても雨だなんてなんだかなぁって感じがしないこともないですが。天気予報によりますと、これから数日間は、ぐずつくそうなε= (´∞` ) ハァー
さて卒業旅行で私はヨーロッパに行くのですが、このたびユーレイルパス(EURAILPASS)なるものをゲットしました。これを持っていれば、ヨーロッパ諸国の鉄道(ユーレイル:EURAIL)に乗り放題になるそうです(正確にはいろいろ制限があったり追加料金を取られるものもあったりしますが詳細は省略)。ちなみに友人が代わりに買ってきてくれたものなので私は直接店には行っていません。
これは「大人:一等」「子供(4〜11歳):一等」のほかに「ユース(12歳〜25歳):二等」という風に種類があります。期間も15日間から三ヶ月間まで。私は25歳以下なので当然「ユース(YOUTH)」です。大人料金の三分の二程度の値段で済みます。ただし、一等車には乗れないという制限がつきますが・・・もっとも私の場合、二等車で文句はないので安い方が良いのです。
ということで券をもらったのですが、日本の青春十八切符なんかと違ってきちんと個人名が印刷されています。居住地もJAPANとしっかり印刷されています。しかもバーコードがついていてかなり先進的に見えます。しかしながら、使用開始日と使用終了日は自分でボールペンで記入するということでアナログな面もあるのですけどね。
このユーレイルパスには、「利用規約」が一緒についています。ちなみに私の手元には英語のほかに日本語と韓国語と中国語が一緒についていました。おそらく東アジア販売用の切符なのでしょうね。日本語がついているのはありがたいですが「英語版と日本語版に相違があった場合は、英語版が優先されます。」って注意書きが。結局英語の方も読まないといけません(笑)
チケットを買ったおまけとして(おまけというかその分だけチケット代に含まれてしまっている気もしないではないですが・・・)、時刻表をもらいました。ヨーロッパ各地の鉄道が乗っているので結構な量です。「日本語解説版」といいながら、実は本体の時刻表部分は英語だったりします。駅名と列車名と時刻を追うだけなのでそれほど問題はありませんが、なんとなく見るのに嫌気が・・・こんなことでは海外旅行なんて出来ませんね(^^;)
往復の航空券と、向こうでの移動の分の切符を手に入れたので大きな出費は残すところ宿泊費だけです。もっとも、この宿泊費も結構かかりそうですけど。
- 2006/02/14(火) 15:05:08|
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また寒くなりましたね。京都は朝から雪が積っていました・・・さてはやいもので卒業旅行まであと一ヶ月になりました。ということで先日大学の生協から電話がかかってきました。「こちら大学生協の○×と申します。もーんーち様でしょうか。予約されていた航空券の方が届きましたので、ご都合のよろしいときにお越しください。」と。
この航空券には、「28日前までに発券」という条件がついているため、こんなに早く航空券が出来上がってきたのです。ちなみに発券しまったので、これ以降は変更はできず、変更したい場合キャンセルするしかないという制約があります。ただ、その分だけ価格が安い目に設定されているわけだから仕方がないのですけどね。
ということで税金等がいくらかかったのか分からなかったので余分にお金を持って、朝から大学生協の方に行ってきました。そういえば電話のときに、肝心の最終の航空券の金額を聞くのを忘れてしまっていましたよ。昼過ぎですと行列が出来ていたりするのですが、午前中に生協に行ったおかげでしょうかまったく並ぶことなく、受付のところに座っているお姉さんのところへ。偶然ですが、予約したときと同じ人でした。
だからといって私の名前を覚えているはずもなく普通に「ご出発日とお名前の方をちょうだいできますでしょうか」と聞かれてしまいましたよ。まあ当たり前といえば当たり前ですけど。それで出発日と名前を告げて航空券の方を探し出してもらいました。
どうやら今回は「イーチケット(e-Ticket)」で発券のようです。今までは「直接空港で手渡し」の航空券しか使ったことがないので、結構新鮮です。一応eTicketということでチケットレスなのですが発券の「控え」みたいなものをもらいました。これはE-チケットといえども今まで載ったことがある飛行機の航空券同様、IATA(国際航空運送協会)って書かれていて見た目もほとんど一緒でした。
それで空港諸税とかの説明を聞いて最後に支払いを。予想以上に税金が高くて少々驚いてしまいましたよ。航空券自体の値段は5万円台であるのにもかかわらず、空港諸税・燃油サーチャージなどの税金は2万円以上しましたよ。というか燃油サーチャージだけでも1万5千円ほどです。予想していたとはいえ相変わらず燃油サーチャージが高いですねえ。
一応それでも大丈夫なだけ現金を持っていっていたので支払いを済ませました。ということで無事に航空券ゲットです。これで
過去の日記(旅行会社倒産)みたいなことになってもなんとかなるはずです。
- 2006/02/04(土) 12:56:13|
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卒業まで二ヵ月半くらいになってしまいました。このたび、卒業旅行の航空券の予約の変更に行ってきました。以前に書いたことがありますが今回は大学の生協で予約をしています。年末には格安航空券の販売会社に関して騒動がありましたが、大学の生協のほうはおそらく倒産の心配なんかはないと思っています・・・
既に予約をしているヤツの変更をしたのですが、そのときに「予約コード」なるアルファベットの文字列があります。生協の店員さんが代理店の方に電話そしてその予約コードを伝えて手続きをしてくれるのです。その際、「チャーリー・エイブル・・・」というふうに明らかに「アルファベットじゃない」並びを伝えているのです。
これについて少したずねたところ「アルファベットコード」っていうのだそうで、聞き取り間違いを防ぐためによく用いられているのだとか。そこで早速調べてみました。
APPLEWORLDのHPによるとそれぞれ次のように決まっているらしいです。
--
Aエイブル(Able) Bベーカー(Baker)
Cチャーリー(Charlie) Dドッグ(Dog)
Eイージー(Easy) Fフォックス(Fox)
Gジョージ(George) Hハウ(How)
Iアイテム(Item) Jジャック(Jack)
Kキング(King) Lラブ(Love)
Mマイク (Mike) Nナンシー(Nancy)
Oオーバー(Over) Pピーター(Peter)
Qクイーン(Queen) Rロジャー(Rodger)
Sシュガー(Suger) Tタイガー(Tiger)
Uアンクル(Uncle) Vビクトリー(Victory)
Wウイスキー(Whisky) Xエックスレイ(X-lay)
Yヨーク (York) Zゼブラ(Zebra)
--
こういうふうな言い方をすると聞き取り間違いがぐっと減るでしょうね。予約コードに限らず、氏名とかを電話等で伝える場合にも利用されるそうです。日本だこれを使っているところが多いそうですが、外国に行くとまた違った名前だったりするそうです。Aがアルファ(Alpha)でBがブラボー(Bravo)だったりとか。
海外に行くのでせっかくだから覚えようかとも考えたのですが・・・これだけを全て覚えるのにはかなり労力が要りそうです。おまけにぽんぽんと口から出てくるようになるまでにはさらに時間がかかりそうですし。旅行会社に就職するわけでもないですし、、まあこういう言い方をするんだっていうの位を知っておけばいいでしょうかね(^^;;
- 2006/01/17(火) 15:20:07|
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このたび研究室の友達に誘われて能楽を鑑賞しに行ってきました。どうやら、人数合わせのために私が誘われた気もしないのではないですが・・・こういうことでもなければ芸術とは疎遠な私は一生能楽なんかを見に行くことはないだろうなぁってことで行ってきました。
能楽といっても能とか、狂言とか種類があるみたいですね。そしてそのそれぞれの中でも演目がいろいろあったりするようです。当然ながら、演じる人も違うみたいです。詳しいことは他の人のほうがかなり詳しいと思うので書くのは省略。
今回は、片山九郎右衛門(かたやまくろうえもん)と茂山千作(しげやませんさく)という二人の人間国宝の能楽を観賞することが出来ました。よく考えてみると、私が人間国宝を実際にこの目で確認するのは今日が初めてです。今までテレビではみたことはありますけどね。
まずは茂山家の狂言「魚説教」。結構、理解しやすかったです。ちなみにこの茂山家の能楽は「お豆腐狂言」などと呼ばれて親しまれているようです。今回のヤツは結構面白かったです。なんというのでしょうか、能楽とか狂言とか聞いただけで「堅苦しいもの」って感覚が私には合ったのですが実際はそうではなくかなり砕けた感じでした。漫才というわけではないですが(もっと高尚な感じもするし)、所々笑いが起こるようなくらいでした。
こちらの方は、人間国宝の千作さんが主役みたいな感じでした。見た感じはかなり高齢っぽかったですが、芸の方は年齢をまったく感じさせなかったですね。これが人間国宝の持つ力なのでしょうか。まあ私がこういうことを述べたところであんまり説得力はないですけどね(~_~;)
もうひとつは、片山家の能「井筒」。結構長くて(2時間くらいあった)見ごたえがあったと思います。ただ、どうやら九郎右衛門が主役(?)ではなかったのが残念でしたね(主役に当たるものは子供の清司さんが演じていたようです)。まあぶっちゃげお面をしていたので顔はどちらにしろ良く分からないのですけどね(爆)
それと、演目の中では「古文」の表現がいっぱい出てくるのに苦労しました。一応台本みたいなものをもらうのでそれを目で追いつつ理解しようとするのですが、残念ながら100パーセント理解してしまうことはできませんでした。
とまあ突然能楽を観賞することになったわけなのですが、なかなか楽しむことが出来ました。席もたまたまよいところだった(前から5列目くらい)ってのも大きな要因ですかねぇ。たまにはこういうのもいいかなぁって思いましたね。
- 2005/12/07(水) 23:27:51|
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さて、クラスの子達と卒業旅行に行くという話題が持ち上がったまま少しも話が進展していなかったのですが、正式にヨーロッパに行くことに決定しました。そこで早速ですが(まだ三ヶ月も先なのに・・・)、航空券の予約に行ってきました。
今回は大学の生協を使うことにしました。理由は友達が勝手に決めたからです(爆) まあ生協の人が旅行の相談にのってくれたようですし(←ひとごと)。それに結構、融通が利きやすいようです。格安航空券に融通もひったくれもないだろうって話ですが・・・変更とかあっても来店が面倒でないってのもあります。
今回はキャセイパシフィック航空を使います。学割ということで航空券自体は安いめです。ただ今回も燃油サーチャージなるものが爆発的にかかる気がしなくもないですが・・・生協のお姉ちゃんの話によりますと、空港使用税とあわせて二万円近くになるとのことでした。しかも値上がりするかもしれないようです・・・
実はまだ卒業式の詳しい日時とか、論文の発表会の日程とかはまったく決まっていないのですが、無視して一足先に申し込んでしまいました(^^;;とりあえず、出発の4週間前までなら何回予約を変更しても一切料金は取られないらしいので暫定的に席を押さえておきました。これから何回もフライトの予約変更するかもしれません(笑)
そうそう今日は予約の時に、CRSの画面と思われるものを見せてもらいました。
KIXHKG C2 ・・・ N9 ・・・
HKGLHR F2 ・・・ N9 ・・・
・・・・・・・・・・・・・
とかいう感じに表示されていました。
これは予約クラス「N」の空席が9個以上あるとかいうことを意味しているそうです(この航空券の予約クラス「N」とやらは一番最低ランク=料金が安い)。こういうことを客にばらしてもいいものなのかと思ってしまいましたが・・・まだまだ空席がありそうでした(まだ三ヶ月も前なので当然といえば当然ですが)。
予約金は1万円でしたが財布には数千円しかなかったので(爆)とりあえず千円だけ払って予約を完了しました。卒業旅行に行くことは確定した感じです。
- 2005/11/24(木) 18:44:26|
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飛行機に乗って軌道が安定するとすぐに軽食が出てきました。軽食はパン、サンドイッチ、ヨーグルト、お菓子です。しかしまあ、先ほどの便で結構いっぱい夕食を食べたのでヨーグルトだけいただいてあとは食べませんでした。その代わりビールは二本ももらいましたけどね(爆)
その後、機内の電気が落とされたのですが、私は関係なく備え付けてあるテレビでビデオを見ていました。その名もTrain Man(電車男)です。マレーシア航空では日本発着のフライトでは日本の映画を日本語で見られるようになっています。確か日本発の場合はファンタスティポとかいう映画だった気がします。まあ見ている途中で眠ってしまったわけですが(^^;;
軽食の支給からわずか3時間ほどで早くも今度は朝食が出てきました。日本時間4:30(マレーシア3:30)ですよ。でも着陸2時間前ということなので仕方ないのでしょうけど・・・それにしてもはっきり意って眠すぎでした。
和食と洋食を選べましたが私は洋食にしました。メニューはオレンジジュース、季節のフレッシュフルーツ、ほうれん草とチーズのオムレツ、ロールパン、レーズンペストリーでした。朝から結構なボリュームです(笑)でもまあこれで最後だし、昼ごはんまでかなり時間が空くことになるので全部平らげさせていただきました。
その後、隣の席に座っていたマレーシア人の男の子と雑談。彼は20歳らしいのですが、私のことを年下と思い込んでいたようです(←また幼く見られました・・・)まあそれはそれとして、日本の入国カードの書き方とかを教えてあげました。あと、日本で彼が旅行している間に京都に行くかもしれないからとメールアドレスの交換もしました。
飛行機の方は定刻7:15(マレーシア6:15)より早く6:50頃に無事に到着。その後の入国審査も無事に終了しました。かばんを開けられてちょこっと調べられたりしましたけど、7時過ぎには手続きを完了していました。
早速、電車に乗って京都に戻ってきました。下宿に着いたのは10時頃でした。というわけで今回の海外旅行は終了です。
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少し調べてみたところ、
マレーシア航空って他社(特に欧米系)と比べてかなりサービスが良い方みたいですね。他社より安いし(燃油サーチャージは高すぎですが・・・)。
- 2005/10/28(金) 09:59:07|
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あっという間(でもない?)の旅行でしたが、この日は帰国する日です。せっかくなので朝は早起きして、市内の中心部の方に散歩に行きました。ただ、朝早くだったため特別な買い物をしたとか、何かをしたってわけではないのですけどね(^^;)
その後、宿をチェックアウトして、空港に向かうAirbusに乗りました。到着したときに往復乗車券を購入していたので今回はお金を払っていません。そしてバスに揺られて40分、Auckland国際空港に到着です。
早速、チェックインの手続きをしました。機内に持ち込める手荷物は7kgに制限されていましたが何とかこの基準をクリアしてすべての荷物の持込に成功しました(かなり荷物が少ないってことですな)。その後、出国税(25NZドル)なるものを払わないといけないということで銀行の窓口へ。あらかじめ航空券に含めてくれていればいいのにと思いながらきちんと払いました。
その後出国手続きを済ませ(特にトラブルもなく済みました)出発ゲートへ。NZ13:50(日本9:50、マレーシア8:50)発のクアラルンプール行き(MH130)に乗り込みます。何かトラブルがあったらしく搭乗開始が出発10分前でしたが・・・
乗り込んで2時間弱で昼食が出てきました。パン、ラムステーキ、野菜、マカロニサラダ、チョコレート、ケーキとこれまた豪勢な食事でした。昼間にもかかわらず、赤ワインもともにいただきました。おかげで昼寝をしてしまいましたけどね(笑)
そして、NZ22:30(日本18:30、マレーシア17:30)ごろには夕食が出てきました。昼食からは約7時間は経過していたので結構おなかが空いていました。がそれでも多いくらいの量の食事でした。パン、チキンステーキ、野菜、ケーキ、ポテトって感じで。おまけにビールも赤ワインも白ワインもいただきましたしね。
マレーシア19:55(日本20:55、NZ28日0:55)が定刻の到着時刻でしたがそれより30分ほど早めにクアラルンプールに到着しました。次の飛行機の出発がマレーシア23:45発で4時間以上時間が会ったのでいったん入国しました。この際もトランジットだって伝えたらほぼフリーで入国できました。
入国してから、空港の外に行こうかとも思ったのですが、あいにくの雨模様だったし、十分な時間もなさそうだしで結局空港の中で過ごしました。荷物を持ってうろちょろしているだけであちこちから「タクシー?」って客引きの声がかかって辟易(へきえき)しましたよ。そんな客引きしなくってもねぇって思いましたね。
その後出国手続きを済ませ、クアラルンプール23:45(日本28日0:45)発のMH052便に乗り込みました。
- 2005/10/27(木) 23:33:32|
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この日はStrayバスを使って、Paihia(パイヒア)からAuckland(オークランド)へ戻る日です。といっても出発は16:30ということで、ほぼ丸一日自由に使える状態なのですが・・・そこで午前中はドルフィンウォッチングのツアーに参加しました。
参加したのは「Discover the Bay 」という名前のツアーです。これは当然ですがStrayバスとは別料金です。これは、Paihiaからクルージングしつつ、イルカを観察できるっていう感じのエコツアー(いちおうイルカウォッチングだし)です。なお条件が許せば料金を追加してイルカと一緒に泳ぐことも可能だったようなのですが残念ながらこの日は無理でした。
朝の9時くらいに港に集合して早速乗り込みます。結構年配の方とかもいました。早速出航です。途中Russell(ラッセル)という町(ニュージーランド最初の首都らしいのが今となっては過疎・・・)を経由して沖の方に向かっていきます。
そうこうしているうちに、現れましたよイルカたち。水族館なんかで見られるショーみたいな動きは当然のことながら拝見できませんでしたけど、自然のイルカを見ることが出来ました。まわりのみんなはジャンプする瞬間を撮影しようと一生懸命頑張っていました。でもまあ、かなり難しそうだったし、そこまで撮影することにこだわってなかったので私は写真を撮りませんでした。
途中、Hole in the Rockといって、船がぎりぎり通れるか通れないかっていうくらいの大きさの岩穴を船でくぐりました。これがこのクルーズでは一つの見所になっているようです。くぐる瞬間はドキッとしますねぇ確かに。
他にも、このあたりの海域の歴史(ヨーロッパからの入植はこのあたりでetc)についての説明とか、途中で見える灯台に関する説明とかもしてくれました。ただ若干船酔いしていたために、あんまり集中して聞けませんでしたが・・・そうこうして12時半すぎに港に戻りました。
戻ってからは、Paihiaの街中を歩きました。といっても10分ほど出歩きつくせてしまうくらいの大きさなのですが(爆) バスの出発まで時間があったので、近くの海岸をのんびり歩いたり、おみやげ物やさんを覗いたりして過ごしました。
16時過ぎに、Strayバスに乗り込みトイレ休憩以外は特に寄り道をするわけでもなくAucklandに向かいました。そして20時過ぎにみたびAucklandのYHAに。今回は予約をしていなかったのですが、幸い空室があったのでそのまま飛び込みで泊まることが出来ました。
- 2005/10/26(水) 23:18:36|
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この日はStrayバスを使って、Auckland(オークランド)からPaihia(パイヒア)へ移動しました。この日と次の日は、ニュージーランドの海岸を楽しむって言うコンセプトの移動です。宿には8時過ぎに迎えに来てくれました。今回は一週間前のようなトラブルもなく。
この日の乗客は全部で12人でした。うち女性が10人もいたので私ともう一人の男の子はかなり窮屈な思いをしましたよ(笑) 出身も、イスラエル、イングランド、アイルランド、フランスetcバラエティに富んでいました。
まず初めに、Parry Kauri Parkという公園に。ここではKauri(カウリ)という巨大な木を見ることが出来ました。森林浴というかブッシュウォークというか30分ほど林の中を歩きました。カウリという木はマオリ(先住民)の人にとっては大切なものなのだそうです。その後、Warkworth(ワークワース)という町で休憩したので、小さなパン屋さんでこの日の昼食(サンドイッチ)を購入しました。
その後Goat Island Marine Reserve(ゴート島海洋保護区)へ行きました。青色とか緑色のきれいな色をした魚(熱帯魚みたいな色ですが大きさはコイ位ありました)を見ることが出来ました。これも日本ではなかなか見られないほどきれいでしたね。
そこからは、舗装されていない山道をくねくね進み、Langs Beachという海岸で休憩。天気は快晴でしたし、波も穏やかで一面に広がった白い砂浜がとてもきれいでした。ここで、砂浜に寝そべりながらみんなと少し会話しつつ昼食をとりました。
そして途中でWhangarei(ファンガレイ)で休憩した後、Paihia(パイヒア)の宿Pipi Patch Lodgeにチェックイン。ここの宿の受付の女の子の英語はむっちゃ分かりやすかったです。私が日本人と分かるや否やかなり簡単な単語ばっかり使って話してくれました。
夜は、宿でBBQを食べました。この宿では毎晩やっているらしいです。まあこちらのBBQというのは、肉とかソーセージとかを塩コショウで味付けして鉄板(あるいは網で)焼くだけです。野菜サラダとか、ポテトとかは鉄板で焼くことなく出されますから、そんな大それたものでもないんですけどね。食べているときは、イギリスのヨークシャーから来たと言う50歳前後のおばさん二人と一緒のテーブルになってしまい大変でした(笑)
- 2005/10/25(火) 23:04:13|
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夜行バスで爆睡したわけですが、ほぼ定刻(6:50)どおり朝7時前にAuckland(オークランド)に到着しました。若干眠たかったものの、8時間近く睡眠を取れたのでまあ満足でしょうか。あまりに朝早くて暇だったので、インターネットができるCiber Stationへいってインターネットをして過ごしました。
朝10時頃に、予約していた YHAにチェックイン。ニュージーランドに到着した当日もここで過ごしているので、別に目新しいものはなかったですね。重たい荷物を置いて自分のベッドを確保して、早速観光に出かけました。ちなみにこの日は、Labor Day(勤労感謝の日)というNational Holiday(国民の休日)らしく、観光客が多かったです。
あるいて、Domain(ドメイン)の方にいきました。ここはいちおう公園ということになりますかねぇ。ここもむちゃくちゃ広くて、すべてを歩き尽くすつもりなら丸一日がかりでないといけなさそうです。私は博物館に行くついでに寄っただけでした。
12時前に、Auckland museum(オークランド博物館)へ。Auckland の中でここだけは何があっても来たいなぁと思っていたところです。一応入場料は無料だそうです。が、入り口には、お姉さんが座っていて一人当たり5NZドルの寄付を推奨しています。寄付といいつつあの雰囲気だと払わざるを得ない状況ですな(^^;) 私は元から払うつもりでしたし、十分払うだけの価値はある施設だと思うので良いのですが・・・
一階はマオリに関する展示、二階は自然に関する展示、三階は戦争に関する展示という風に分かれています。各階とも見ごたえたっぷりです。私が行ったときにはミイラの展示も二階と三階の間の階段のところにありました。
いろいろあった中で私が一番時間を裂いたのは戦争のところです。一時間以上見るのに費やしました。日本の戦闘機の展示もあり、さらにそこには日本語の説明(日本人向けでしょうか)もありました。あとは戦争で亡くなった人々(世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争etc)の名前が刻まれたホールとかはなんか厳かでした。
夕方には、Victoria Park Market(ビクトリア パーク マーケット)に行きました。休日ということでお客さんは多かったようです。それでも、市内の中心部と比べるとだいぶ人が少ない気がしましたが・・・おみやげ物とか、アクセサリーとか、服とかが売ってありました。よく見かけるぼったくりの値段なんてものはここにはありませんでしたが、かといって激安って言うほどでもありませんでしたね。
その後は宿に戻ってゆっくり過ごしました。この日はテレビで「ラスト侍」をやっていたので宿で見ました。親切に日本語のところでは英語の字幕をつけてくれていました(あたりまえですが)。私は日本語のまま理解したのは言うまでもありません。