♪もーんーちのひとりごと

この4月から東京で就職した新卒の理系男子のブログです。

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よみうりらんど

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  1. 2008/11/22(土) 22:16:10|
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東北旅行記(8)弘前市街

やっぱり弘前はねぷたの街らしい。山車展示館です。
和歌山の道成寺(安珍清姫で有名)のだしがなぜだかあった。

市街地をかたどったミニチュアもあり面白いです。ミニチュア建造物群
  1. 2008/05/10(土) 17:48:08|
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東北旅行記(7)弘前さくらまつり

さくらが満開であればきれいなんでしょうけど、すでに葉桜になっていました。

弘前アイス組合というところから、屋台のおばあちゃんが売っていたりんごシャーベットを購入。
1個100円。

4月29日と5月2日には、夜にじょっぱれ弘前 (春ねぷた) 。たまたま行った日が運が良く見れました。
春ねぶたはまあこんな山車とかが見られます。
春ねぷた
  1. 2008/05/10(土) 17:42:32|
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東北旅行記(5)盛岡市街

啄木新婚の家ですが、バス停とかありますが、位置的には結構わかりにくいところにあります・・・
『我が四畳半』にも描かれた家。

石川啄木新婚の家


盛岡地方裁判所の構内にある石割桜。
これも完全な葉桜です・・・
これは桜が石を割って生えてきたというより、元々少し割れていた石の間から桜が生えてきたということだそうな(だんだん割れ目が広がっていった)
石割桜
  1. 2008/05/08(木) 20:39:34|
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東北旅行記(4)盛岡冷麺

さいごは盛岡零面もとい盛岡冷麺。
単品店のほか、焼肉やさんなんかで食べられるそうです。
私が食べたものはトッピングは季節によって違うそうで、りんご・チャーシュー・ねぎ・きゅうり・卵が入っていました。
キムチも漏れなくついてきます。

食べ心地としてはまあよく言われるゴムの感触ってほどではないですかねぇ。もちろん普通の麺よりはコシがありますが。マロニーに感覚は近いでしょうか。
  1. 2008/05/07(水) 19:12:22|
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東北旅行記(3)じゃじゃ麺

つづいて、じゃじゃ麺。

なんかおなかがあまり空いていなかったのですがせっかくなので。
ということでお勧めだとか言う、チャーシューじゃじゃ麺を購入。

あんまり食べなれない味でしょうか。また別のじゃじゃ麺も食してみたい感があります。
ちなみに、じゃじゃ麺を漢字で書くと「炒醤麺」。「炒醤」は「みそをいためる」という意味です。
ジャージャー麺とか言っているところもありますね。
食べ終わったあとは生卵をお箸で溶いて、お店の人に渡してチータンタン(鶏蛋湯)にしてもらいます。
  1. 2008/05/06(火) 20:11:40|
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東北旅行記(2)わんこそば

盛岡名物といえば、わんこそば・じゃじゃ麺・盛岡冷麺。
ということでまずはわんこそば。


駅前店ではなく本店へ。わんこそば(食べ放題)は、薬味をいれて3150円です。2625円のコースは自分でマッチ棒で数えるのと薬味が少ないのだそうな。
まあ正直や組なんて味わってられる余裕がないのでどちらでも良いのですが、わんこの雰囲気を味わうには3150円のほうをお勧めです。
わんこそばのほかに、鮪刺身・なめこおろし・とりそぼろ・胡麻・海苔・一升漬などがついてます。刺身なんて味わう余裕がないと思いますが(爆)
薬味を適当に食べたらたまに辛いものがあるので注意しましょう。
※食べ終わったあと写真の紙に何杯食べたか書いてもらえます(99杯以下の場合)


食べ終わるとこんな感じで積みあがります。
わんこそば


私の場合100杯を越えて食べたのでこんな木製のわんこそば証明手形なるものをいただきました。
まだまだ余裕でしたが、あまりいっぱい食べて苦しい思いしても仕方がないしバスで酔っても嫌なのでほどほどにしました(といっても胸焼けになりましたがね)。
ちなみに、男性平均60杯、女性平均40杯くらいで、15杯が盛り蕎麦1杯相当だそうです。
  1. 2008/05/05(月) 19:43:45|
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東北旅行記(1)小岩井

関東から新幹線「こまち」(はやてと連結していますが4列シートということで選択)で盛岡へ。
はやてのほうが広々している(こまちは在来線特急と同じくらいの豪華さって感じ)なので選べるのであれば疾風の方がおすすめです。仙台や盛岡までなら。

で、 JR盛岡駅前10番乗場から小岩井農場へ岩手県交通のバスで移動。盛岡バスセンターからでも。運転手(運転士)さんがたまたま面白い人だったらしく、路線バスでありながら、小岩井牧場までの道程をガイドしながら連れて行ってくれました。「路線バスですのでガイドはないのですが、私が運転するときは特別にガイドします」「バスカードに私の名前を書いて記念に持って帰ってください。見るたびに私を思い出してよいですよ」「(岩手弁を話す)私の言葉が分かりますか?このように標準語もしゃべれるのですが、これを方言で話すと・・・」(標準語もひどい訛りな気がするが・・・)とまあ面白い人でした。小岩井農場牧場園に到着。

とりあえず園内に入って、ソフトクリームを食す(笑)
小岩井農園ソフトクリーム


その後はぶらぶらと。せっかくなので一本桜を。
実はここは牧場園の中にあるのではなく、1.5kmほど歩いたところにあります。歩いていくにはちょっと遠い距離でした。
後ろに見えるのが岩手山です。葉桜ですが何とか見るに耐えられる程度でしょうか・・・
NHKの朝の連続ドラマ『どんど晴れ』に登場したからでしょうか、観光客が・・・(どんと晴れではないらしい)雫石町になるそうです。

一本桜


GW中でしたがかなり日焼けしました
  1. 2008/05/05(月) 16:58:43|
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シンガポール

シンガポールに行ったのでそのときの状況など
Changi Village Food Centre- Hawker Centre

ホーカーセンター(HawkerCenter、シンガポリアンの発音だと”ホッカ”と聞こえる。)は、たくさんの屋台料理店が一箇所に集まった屋台街です。
ホーカーセンターには、中華料理、マレー料理、インド料理、デザート、飲み物など、さまざまな種類の専門屋台があり、値段もSGD2~3(150~225円)と経済的でしかも早い!

シンガポールの名物料理とも言うべきChicken Rice(海南鶏飯)は鶏肉の旨味を最大限に引き出したシンプルな料理。
漬けダレにはチリ(赤)、しょうが(白)、ダークソース(黒)の三種類
海南鶏飯(ハイナンジーファン)や海南チキンライスなど呼び方はいろいろ

私が行った店 Wing Kee Ipoh Hor Fun
【場所】 Changi Village Hawker Centre Blk 2 #01-04

Amigo Bak Chor Mee
【場所】BLK 2/3 #01-05 Changi Village Rd S 500002/500003

町のいたるところに衛生的なホーカーズ(フードコート、屋台を一箇所にまとめたような施設)があり、安くておいしい地元料理を堪能することができる。

チキンライス (Chicken rice)
国民的メニューのひとつ。トリのダシで炊いたご飯に甘辛く味付けしてスライスしたチキン(店によってはホワイトとブラウンを選べる)がメインディッシュとして付いてくる。

雲呑麺(ワンタンミー Wantan mee)
茹でてお湯を切った細めのラーメンにワンタンと茹でた青菜をのせ、オイスターソースでからめてある。日本のワンタン麺とはまったく趣の異なるメニュー 。





上とは関係ないが・・・Nasi lemak is a dish that is commonly sold in Malaysia, Brunei,
Singapore and Southern Thailand
マレー料理の代表、ナシ・ルマッ(Nasi lemak). この「ナシ」とは「ご飯」の事。「ルマッ(ラマ)」は「脂肪」という意味。ココナツ・ミルクで炊いたご飯。

ワンタンメン


  1. 2008/02/13(水) 20:48:09|
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とちぎ

大田原
源平屋島の合戦の英雄で弓名手「那須与一」ゆかりの地
軟白ネギ「白美人ねぎ」
福原餅つき唄
米はコシヒカリ

宇都宮
駅周辺でおすすめ?の餃子
宇都宮みんみん
宇都宮餃子館 スタミナ健太餃子
うつのみや幸楽
ぎょうざの龍門
青源の水餃子
ぎょうざのシンフー
薄皮餃子の新三
本格手作り餃子きりん



電車
東北新幹線
なすの やまびこ Maxなすの Maxやまびこ つばさ 
快速フェアーウェイ号
 新宿駅⇒池袋駅⇒赤羽駅⇒大宮駅⇒久喜駅⇒栗橋駅⇒古河駅⇒小山駅⇒宇都宮駅⇒宝積寺駅⇒氏家駅⇒矢板駅⇒西那須野駅⇒那須塩原駅⇒黒磯駅
※指定席一律510円
快速ラビット
 上野駅‐赤羽駅‐浦和駅‐大宮駅‐蓮田駅‐久喜駅‐古河駅‐小山駅‐小金井駅‐自治医大駅‐石橋駅‐雀宮駅‐宇都宮駅‐岡本駅‐宝積寺駅‐氏家駅‐蒲須坂駅‐片岡駅‐矢板駅‐野崎駅‐西那須野駅‐那須塩原駅‐黒磯駅
※指定席なし、グリーン車
 グリーン券(ぐりーんけん)とは、特別車両券(とくべつしゃりょうけん)ともいう
乗車日 購入箇所 50kmまで 51km以上
平日  事前料金 750円 950円
平日  車内料金 1,000円 1,200円
土休日 事前料金 550円 750円
土休日 車内料金 800円 1,000円
  1. 2007/11/26(月) 20:48:45|
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紅葉もみじの季節

富士山 の写真はライブカメラから紅葉の季節の画像 登山は富士登山 アウトドア
日光へ観光でホテルとしてはここ。 渋滞は仕方ないのでバスでもね。 
十和田湖へ東京から駐車場のマップ(地図)がこんな感じ。
長瀞と秩父へ蕎麦を食べに行く。温泉が尾瀬かな。定山渓(札幌市)と中尊寺(平泉)に行くと紅葉真っ盛り。コツとしてはナンだろうね。山梨屈指の観光名所・昇仙峡。
高速バスでのアクセスは、スキーのツアー用。  
箱根への日帰り温泉かそれとも宿泊か。家族旅行なら格安ツアーでグルメも堪能。
明治神宮へは七五三の人。駐車場で貸衣装と分かる人発見。そして結婚式も明治神宮野球場も明治神宮外苑もあるしね。

まもなく紅葉シーズンですね。
北海道では定山渓あたりでしょうか。
東北では中尊寺とか妙高?
こちらでは高尾山とか明治神宮外苑とか表参道です。
もう少し(まだまだ?)先ですが。
カフェとかでもまったりですね。七五三や結婚式の写真撮影もやられています。

京都にいたころは今から思うと良かったなぁ・・・
何せ
・嵐山
・東福寺
・清水寺
・吉野山(奈良)
とまあありました。

ホテル・北海道・札幌・観光・温泉・地図
  1. 2007/11/24(土) 20:47:52|
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晴れの土曜日

サッカーではイビチャ オシム監督擁立するらしいですね。さて梅雨に入ってはいるものの今日は雨の降らない休日でした。おかげでその分暑くてすごしにくかった感がありますが・・・でもまあ雨が降って一日中へ矢でこもってしまうという状態になるよりはよいかと思います。

ということでこのところ定着してきたジョギングを朝から。定着してきたといっても今月に入ってからですし土日だけなわけですけどね。ただ今日は朝から走ったにもかかわらず太陽が照っていていっぱい汗をかいてしまいました。もう夏がすぐそこまでやってきているのだなぁって感じさせられましたね。

せっかくなので昼からは新宿のほうまで電車で揺られながら出かけていきました。休日まで電車に乗るというのはあんまりやりたくないのですが、たまにはこういう日があってもよいかなあということで。特に何かをするという目的もなくふらふらっと出かけてまいりましたよ。誰かと行くわけでもなくもちろん一人で。

まあいろいろ店をぶらついたり迷子になったり(爆)しました。でまあ半そで半ズボンの服とかゲットしてきました。土曜日ということもあって、まあ人ごみでしたねぇ。というか土曜日じゃなくても人ごみなのかもしれませんけれど。相変わらずの東京の人の多さに辟易した感も否めなくはないですねぇ。

せっかくなのでその帰りには古本屋さんにも寄ってきました。なんかキャンペーンをやっていたのでそれに乗せられて(?)先日紹介した森博嗣さんの本を買ってきました。しかも三冊も。これだけ買い込めば、当分の間は時間つぶしには苦労しなくてすみそうです。どちらかというと、いつになったら読み終えられるのかという不安のほうが大きいでしょうか。

そんなわけで今日は久しぶりに外で過ごした休日でした。まあ充実しているとまではいえない感じですけどね・・・
  1. 2006/06/24(土) 17:46:20|
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とうとう帰国

卒業旅行の部分はかなり一気に書いたので内容的にもむちゃくちゃですし誤りも散見されるかもしれません。ヨーロッパに行こうと思う人は私の日記は参考程度にお願いします。
--

時差の関係上、飛行機に乗り込むとすぐに21日から22日になった計算になります。というのも、一日24時間ではなく9時間短い15時間になったわけですから。この時差が困りものです。

この時差を埋め合わせるために私はたらふく飲んで寝るという暴挙に出ました。イギリス時間の13時(日本時間22時)ころから食事が出たのですが、それと一緒にビールをいっぱい飲みました。普通に日本で飲み会をしているときと同じくらいの量を飲んだかと思います。

ご飯も食べてビールも飲んで満足したところで、イギリス時間の14時半ころ(日本時間の11時半ころ)にぐっすり眠りにつくことができました。21日は8時間足らずしか起きていなかった計算になります。お酒がなければ二~三時間で目が覚めてしまったのでしょうけど、きっちりと6時間ちょっと眠ることができました。

ということで22日は日本時間の朝方に心地よく目覚められました。まったくもって時差ぼけなんか経験しなかった感じです。私の体も適応力があるものだと自分ながらに感心してしまいました。

日本に到着してからはお決まりの入国審査です。普通にパスポートを見せて終了です。そしてその後は税関へ。こんかいの税関の人は驚くことに昨年ニュージーランドに旅行したときの人と同じ人でした。前回はかばんをあけられたのですが、今回はかばんを開けられるでもなくすぐに終わりました。

関空からは電車で家まで戻りました。こうして卒業旅行は無事に終了したのでした。
  1. 2006/03/22(水) 23:34:31|
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出国

楽しく過ごさせてもらったヨーロッパ旅行ですがとうとう帰りの飛行機に乗る日です。昼過ぎの飛行機に乗ることになっていたのですが、荷物を持ってうろちょろするのも邪魔くさいので朝から直接空港へ向かいました。

空港に着くと、とりあえずチェックインを。イーチケットだったためでしょうかあっという間にチェックインは完了しました。荷物を預ける際には「これはあなたが自分自身でパッキングしましたか」とか「危険物を入れていませんか」とかいう質問が書かれた紙を渡され、「質問に答えてください」みたいなことを言われました。

この質問に答えるのにかなり苦労しました。「自分でパッキングしたか?」はYes(日本語も「はい」)で問題ないのですが、「危険物はないか?」はNo(日本語なら「はい」)ですからねぇ。戸惑っていると、「Can you speak English???」って言われてしまいました。答えはJust a little ですよ(笑)

そして今度は荷物検査へ。むっちゃいっぱい並んでいたのであせりましたがなんともなく終了しました。ベルトに反応した金属探知機のせいで少々手間取りましたけど。ロンドンではこれ以外に検査が内容で、特別出国審査をすることもなく搭乗口までたどり着けました。おかげさんで私のパスポートには「英国出国」のスタンプがありません・・・

出発までは、空港でお土産を買いました。街中ではまったく買っていなかった私は、仕方がないので(?)ここでみんなにチョコレートなどのお土産を買いました。免税とはいえ元の値段が市中より高いのでしょうか、結果的には免税の恩恵はそれほど感じられませんでした。
  1. 2006/03/21(火) 23:31:58|
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ロンドン(3)

この日は大英博物館へ。ここもまた入場料は無料(ただし5ポンド程度を寄付する制度になっている)でした。ロンドンの博物館、美術館、図書館といった類のものは無料ってところか多そうでした。その一方で、どうでもいいようなところでは10ポンドほど徴収していたりとまあなんか私からすれば矛盾しています・・・

大英博物館では、入り口を入ってすぐのところに要約というかサマリーみたいなものがありました。そこだけでもじっくりと見て回ると一時間くらいかかりました。象形文字を解読するのに役立ったといわれるもの(名前は忘れましたが)も展示されていました。

館内ではエジプト特集があって、そこではミイラがありました。おそらく世界でも有数のものだと思います。ミイラって(写真等でも)あんまりちゃんと見たことがなかったので結構感動ものでした。その横には、ミイラというか骸骨というかそういう生々しいものも展示されていました。

あと、パルテノン神殿はかなりの部分が保存された形で展示されていました。柱もだいぶ残っている様子でした。あと、ここには本来ならば日本に関する展示室が公開されているはずなのですが私が行ったときは残念ながらしまっていました。

夜には、せっかくの機会なのでミュージカルを見に行きました。日本でも有名な「オペラ座の怪人」を見に行きました。このミュージカルはおそらくロンドンでもっとも高価なミュージカルのひとつだと思われ、(ほかのミュージカルでは売っていた)半額チケットなんてものは売っていませんでした。 

ミュージカル自体は結構面白かったです。実はあらすじさえ知らずに見た(オペラ座の怪人を知らないとはだめですな私も・・・)のですが、十分理解できました。ドイツ語でなく英語だったので(笑)ストーリーもさることながら舞台の動かし方などもさすがって感じましたね。
  1. 2006/03/20(月) 23:30:32|
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ロンドン(2)

この日まず向かったのは蚤の市です。日曜日ということで朝からにぎわっておりました。京都にいたときに行った百万遍の手作り市みたいな雰囲気がありました。もっとも規制のおみやげ物なんかも普通に売ってありましたけど。料金はそれほどや少なくわざわざ蚤の市に行く必要がない感じでした。

そのあと、自然史博物館へ。入場無料(寄付制)かつ日曜日ということでかなりの人が並んでいました。ここは美術館と違って絵画の類はほとんどありませんでした。その代わり、いろんな動物の進化の様子の説明があったりとか、レプリカ(っていうのでしょうか?)がいろいろ飾ってありとかしました。

私が行ったときは恐竜に関する展示物がたくさんありました。小さな子供向けでしょうか、目がぎょろぎょろ動いたり手足が動いたりするような仕様がなされたものもありました。恐竜が絶滅した理由に関する仮説がたくさん紹介されていました。隕石が落ちたとか氷河期が来たとかいうのだけでなく、共食いをしたとか集団自殺をしたとか。私から言わせると「それはないな」って思われるものも多々ありました。

ほかには、哺乳類の進化の歴史とか、虫(昆虫)の展示とか生きている蟻の展示物なんかがありました。人間とチンパンジーとゴリラを比べたりもしていました。巨大生物がわれわれに比べてどれくらい大きいかを、実際に体重を量って表示するなんて器械もありました。

博物館のあとは、ロンドンタワーに行きました。ここは建物自体もきれいなのですが、刑務所として利用され、処刑場としても活用されたところだそうです。生々しい説明が機が随所に見られました。ただ、ここはそれと同時に王の住居でもあったために、それに関する展示物(宝石とか)も充実していて、こちらのほうはいたって普通でしたけど。

この日の夜も同じようにイギリスらしくバーで飲みました。こちらの人は食べながら飲むってことをしないのですよねぇ。おかげで私も8時以降は食べずに飲むだけでした。絶対体に悪そうです・・・
  1. 2006/03/19(日) 23:48:35|
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ロンドン(1)

この日は朝から、ユーロスターを利用してパリからロンドンに移動しました。パリで列車に乗る前にイギリスへの入国審査がありました。パスポートを見せると滞在目的とか日数とかを聞かれたりしました。普通に空港にある出国審査と一緒でした。

電車はドーバー海峡の海底トンネルをくぐったのですが残念ながらそれほどの感動はありませんでした。20分ほどくぐっていましたがその間は真っ暗で景色なんてないですからねぇ。ロンドンについた後は、係員の人が一生懸命カチカチと(手元にあるカウンタで)人数を数えていました。一応人数確認だけはするようです。ずれていたら大騒ぎになるのでしょうか(笑)

ロンドンではホテルにチェックインした後、大英図書館に行きました。図書館といっても展示物がありまして結構時間を費やしました。モーツアルトの直筆の楽譜とか、ロミオとジュリエットの初版とか、活版印刷の歴史とか。お目当てのマグナカルタは図書館の都合上見ることができないようになっていたのが唯一残念でした・・・

この日の夜は、アイリッシュバーへ。サッカーを見ながらビールを飲みました。残念ながらサッカーは私はあんまりよくわからないので、ただひたすらビールを飲み続けていましたけどね(爆) 雰囲気だけは味わえたかと思います。
  1. 2006/03/18(土) 23:48:09|
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パリ(3)

この日は朝から少し郊外に足を伸ばすことに。郊外といってもパリからですと電車で半時間くらいしかかかりませんけどね。ということで向かった先がベルサイユです。ヴェルサイユのバラで有名とかいう話を聞いたのですが残念ながら私は知りません。

宮殿に着くと入り口がいくつにも分かれていて戸惑ってしまいました。どうやら入り口によって見学できるところが違うらしいです。ゆっくりと見学してもよかったのですが、結局私は最低限の見学だけができるコースを選びました。それでも日本円で1000円以上の入館料でしたが・・・

この見学コースでも、第一次大戦後にヴェルサイユ条約が調印された部屋(私はベルサイユと聞くとこの条約しか思いつかない・・・)とか、王の寝室なんかを見学することができたので個人的には結構満足しています。遠くから見るとベッドの丈が小さく感じられましたがあれでもたぶん二メートルほどはあって、足を伸ばして寝られるほどだったのでしょうかねぇ。内部は金ぴかで、いかにも「お金をかけた」ってイメージです。

内部を見学した後は、庭園のほうへ行きました。この庭園はかなり広大で、端から端まで3キロメートルもあるそうです。すべてを歩きつくすと時間がかかりすぎるまで庭園の中ほどにある大運河までしか行きませんでした。ここから見た宮殿はこれまたよい景色でしたよ。そしてその大きさとか贅沢さとかを再認識しました。

ヴェルサイユの後は再びパリ市内に戻りました。そしてエッフェル塔へ行きました。ここは観光客ばかりでしたね。東京タワーみたいなものでしょうか。エレベーターで上まで昇ろうかとも思っていたのですが結構長い行列ができていたので断念しました。

夜はせっかくフランスに来たということでワインをいただきました(またお酒です・・・)。フランスらしさなんていうのはわからないのですが、普通においしくいただきました。
  1. 2006/03/17(金) 23:46:53|
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パリ(2)

この日は美術館の日でした。パリでは、ルーブル・オルセー・国立と三つ有名な美術館があるようですが、今回は時間の都合上ルーブルとオルセーだけに行くことになりました。それでも見ごたえたっぷりですが。

最初に行ったのはルーブル美術館。開館直前に行ったのですが、もうすでにある程度の人数が並んでいました。といっても、たいしたことありませんでしたが・・・せっかくの機会なので日本語のオーディオガイドを借りることにしました。有料(入場料金に加えてさらに別料金を取られる)でしたが、それだけの価値はあるんじゃないだろうかということで。

ここのパンフレットは親切で、美術館のどのあたりに、どういった作品が展示されているかというのが一目でわかるようになっていました。モナリザなんかは館内のあちこちに「モナリザはこちら」って感じの標識がついていましたよ。

モナリザのほかにも、ミロのヴィーナスとか芸術に疎くても知っているような作品がいくつかありました。少し詳しい人が知っているようなものはかなりの量になると思います。なぜか二階の一部分は立ち入り禁止になっていたのですべてを見られなかったのが残念ですが、普通に昼過ぎまで時間がかかってしまいました。

そして昼からはオルセー美術館へ。こちらのほうはルーブルに比べると小さいめでした。しかしその文集用人員が少ないのか入場するまでにかなりの時間待たされてしまいました。ここは「印象派」と呼ばれる画家の作品が豊富にありました。そのほかの時代の作品は私にはもうひとつぴんと来ませんでした・・・

実はこの日は、パリで大規模なデモ(というより暴動)がありました。パリ市内の一部は催涙弾が飛ぶし、地下鉄の入り口は閉鎖されるし、お店は落書きされたり放火されたりとすごかったです。後からニュースを見てわかったのですが、ドビルパン首相が「初期雇用契約(CPE)」就業後2年までなら特別な理由がなくても解雇できる」という法律に反対する学生たちが起こしたものだそうです。それにしてもかなりの迫力でした・・・
  1. 2006/03/16(木) 23:45:38|
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パリ(1)

この日は朝から、超特急タリス号を利用してベルギーのブリュッセルからフランスのパリまで移動。距離としては東京大阪間よりも短いでしょうか。麻に出発して無事にお昼前にフランスのパリに到着しました。

午後からは観光を。まず行ったのはノートルダム寺院です。寺院の内部も見学しました。寺院の前には像があったのですが結局誰の象なのかどういう意味があるのかがわからないまま終わってしまいました。

その後は、セーヌ川に沿ってぼちぼち歩きました。この川辺には合法開放かよくわかりませんが露天がたくさんありました。そしてどれを見てみても値段がかなり安い感じでした。エッフェル塔の飾り(模型?)みたいなものが、わずか一ユーロ(約140円)で売られていたりしました。もっともプラスチックのおもちゃみたいに見えましたけどね・・・

その後はシャンゼリゼ通りへ。観光名所なので、それなりに整備されていたのですが予想よりも市民の生活の基盤道路になっていたことに驚きました。両側で六車線くらいあったでしょうか。しかもほぼ渋滞といっていいほど車がありました。両脇の歩道はすごい観光客だらけでしたけどね。あとは、いろんなブランドショップが目に入りました。こういったところは「さすが観光地」って感じでした。

そして最後はシャンゼリゼ通りの終点(?)にある凱旋門へ。思ったほども大きくなかったって言うのが正直な感想です。ただここから放射線状に道路が出ているのを見たときは、こういうのもありだなって感じました。京都にいると碁盤目状で、どの交差点もほぼ4叉路で、こういった作り方はありえないですからねぇ。
  1. 2006/03/15(水) 23:42:59|
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ブリュッセル

アムステルダムからこの日は電車で移動してベルギーのブリュッセルへ。特別見学すべき所なものとかなさそう(少なくても私の中では)ですが、フランスに行くまでの寄り道代わりに行きました。

とりあえずベルギー美術館に行きました。ココで印象に残っているのは風景がで女性の顔を表現した絵です(題名不詳)。人間や木、土などを使って女の人の顔のパーツ(目や鼻など)を表現していました。あとはブリューゲルの作品が多かったような気がします。

あとベルギーといえばお菓子で有名ですね。ということで私もベルギーワッフルを食べました。コチラのワッフルは超の付くくらいの特大サイズでした。それだけで十分に一食分になるくらい。値段もそれなりでしたしね。でも大きくても美味しく頂くことが出来ました。クレープみたいな感じで頂きました。

あとココで有名なのが小便小僧です。グラン・プラスという町の中心(?)の程近くにあります。とまあ期待していってもののそれほど大きいものではありませんで普通の小便小僧でした。まあこれが元祖の小便小僧ということでしっかり拝んできましたけどね。私が見たときは白い服を身につけていました。ただ、それよりも気になったものがあります。

それは小便小娘です。これはその通り女の子が小便をしています。コチラの方はそれほど有名じゃないのでしょう、看板なんかも見あたりませんでした。それにしても小便小僧よりグロクスだった気がしたのは気のせいでしょうか・・・

この日の夜はせっかくなのでベルギービールを色々飲みました。またまたビールです・・・もう飲み過ぎですな・・・
  1. 2006/03/14(火) 18:09:59|
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アムステルダム(2)

オランダは風車の待ちということで午前中はアムステルダム校外にあるザーンセ・スカンス(Zaanse Schans)という町に行って来ました。アムステルダムからですと電車で半時間くらいで到着しました。

風車の内部を見学するということで搾油風車を見に行きました。日本語の解説もあって分かりやすかったです。風車の中では、木と木がぶつかったときに種から油がとれる(正確にはもう少し複雑ですが)ようになっていました。このぶつかる音が非常に大きくて軟調になる人もいっぱいいたのだそうです。

風車の他にはあとは、チーズ工場や木靴の工場にも行きました。チーズを買おうかと思ったのですが、荷物が重くなりそうなので試食をしただけで断念。嫌な日本人観光客でゴメンナサイ・・・あとは飼育されている羊なんかも見ることが出来ました。

その後市内に戻って、アムステルダムの歴史博物館に行って来ました。ココはアムステルダムの歴史が詰まっていました。アムステルダムは思ったよりも新しい町のようで、1000年代のものしかありませんでした。埋め立てのこととかも詳細に説明がなされていました。あと人口の変遷なんかも。

残念ながらオランダ語ばっかりだったのですがそれでも何となく分かった気がします。少なくともドイツ語よりも英語に近いような印象を受けました。実際の所はそうでもないのでしょうけど・・・1900年代の文化や「ソフトドラッグ」と呼ばれるドラッグに関するものもありました。ちなみにオランダではマリファナなどのドラッグはコーヒーショップで売るのは合法なのだとか。そうなったいきさつなんかが書かれていました。
  1. 2006/03/13(月) 18:09:36|
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アムステルダム(1)

オランダのアムステルダムで最初はアンネフランクの家に行きました。あのアンネの日記の作者が隠れていた家です。朝一番に行ったのですいていましたがどうやら昼頃に行くと数十分並ぶハメになっていたようです。

隠れ扉に、隠れて生活していた部屋、トイレにキッチンなどを見学できます。それぞれの部屋には説明書きや、アンネの生々しい日記なんかを拝見することが出来ました。潜伏生活ではどれほどびくびくした生活を送っていたのだろうって考えさせられるものでした。

それと同時にアンネ家のそれぞれの一生や、潜伏生活を手伝った人々の人生なんかも展示してありました。私自身はアンネの日記を読んだことがないのですが、戦争や当時の生活に関することは理解したつもりです。何者かに密告されて拘束されてしまうまでの間ココで過ごしたんだと思うとぞっとしましたね。

昼からは、ハイネケンエクスペリエンスへ。ビール工場みたいなもの(ただし入場無料ではない)で、製造工程の説明や、製造用の蔵(?)の展示なんかがありました。あと、一人三杯分の試飲がありました。普通に一リットルくらい飲むことになるので、試飲だけで酔っぱらってしまっている人も今した(笑) おみやげとしてビールを入れるグラスをいただきました。

その後、ゴッホ美術館へ。建物は黒川紀章氏が設計したのだとか。当然の事ながら、ゴッホの作品がいっぱいありました。ゴッホは浮世絵を参考にしたことが多かったそうで(好きだった?)日本の浮世絵もいくつか置いてありました。この旅行では、ルネサンスのものを見ることが多かったのでまた違った刺激になりました。
  1. 2006/03/12(日) 23:07:58|
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鉄道で移動

この日もミュンヘンにいる予定だったのですが、夜行列車の予約に失敗したため昼間の列車でアムステルダムに向けて移動することになってしまいました。これまでは予約なんかしなくても昼夜関わらず鉄道に乗れたのですがねえ。予約の大切さを知りましたよ。

ミュンヘンからアムステルダムまでは日中一日かかりました。そのため、特別なことはありませんでした。そこでせっかくなので鉄道全般の話を。ヨーロッパの鉄道は、基本的には改札口なんてものがありません。検札もすべて車内で行われています。噂によると、有効な切符を持っていないと高額な罰金を取られるのだとか。乗り越し精算なんてものも出来ないそうです。これも不正乗車とみなされるようで、罰金を払っている人を見ました。

あと、電車はコンパートメントといってかなり閉鎖された空間になっていることがありました。この場合知らない人と一緒になったりするとかなり気を遣います。というのは「居眠りしている間に盗まれたりしてもコンパートメント外の人は気付かない」のです。これが盲かなり困りもので神経を張りつめないと行けませんでした。

電車は、イタリアの電車はあんまり良くなくて、オーストリア、ドイツ辺りは結構良いって感じでしょうか。特にイタリアのトイレの汚さはありえませんでした。私が乗った鉄道だけかも知れませんが・・・
  1. 2006/03/11(土) 23:05:30|
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ミュンヘン

この日はドイツのミュンヘンに行きました。オーストリアと比べると若干暖かい感じでした。まだ若干雪がありましたけどね。それに日本と比べると寒かったのですが、普通に大丈夫な感じでした・・・

朝からニンフェンブルク城へ。あまりの広さに圧倒されてしまいました。ただこの日はなぜか臨時休館されてしまっていたので、結局美術館には入ることは出来ませんでした。ただお城はやっぱりキレイでしたね。

その後レジデンツへ。日本語のオーディオガイドがないと言うことで英語のオーディオガイドを借りました(入場料に含まれている)。ここでは宝物が良かったですね。近々キラキラが良いというわけではないですよ。この日までは美術品の見学が多くちょっと飽きが来ていたこともあったので。

昼からはドイツ博物館へ。ホントに色んなものがありました。理系の私の興味をそそるものがずらずらと。航空機やコンピュータの展示がありましたが、それよりも自分で実験したり見たり触ったりして、自然現象なんかを確認できるというのが大きかったですね。

例えば物理でいえば、振り子の法則やエネルギー保存の法則、オームの法則なんかを実験で確認することが出来るのですよね。化学でいえば電気分解とか、酸化還元をスイッチ一つで体験できます。あとは図形のパズルや知恵の輪みたいなものもありました。

夜はせっかくなので「ビール」を飲みに行きました。いわゆるビアホールへ。ちなみにこのビアホールはヒトラーの演説が行われたりしたところらしいです。あと、ビール以外にもドイツ名物のホワイトソーセージなんかも食べました。
  1. 2006/03/10(金) 23:05:03|
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ザルツブルグ

この日の朝はこの旅行中で最悪の大雪でした。もう歩いて移動するのがいやになるくらいでしたよ。朝早くにウィーンから電車に乗ってこの日向かったのはザルツブルグ(Salzburg)というオーストリアの都市です。

ここではとりあえずモーツアルトの住居(途中で引っ越ししたらしい)と生家の両方に行きました。両方とも博物館にはなっていました。住居の方では、幸いにも日本語のオーディオを借りることが出来たのでじっくり説明を聞くことが出来ました。幼いときに弾いていたバイオリンが飾られてありましたし、旅行が好きだった(らしい)モーツアルトの旅の記録に関しても説明が聞けました。

一方の生家の方は、ボリュームは少な目でした。小さいときに弾いていたピアノとかが置いてありましたが・・・そうそう、生家の方か住居の方か忘れましたが、モーツアルトの赤ちゃんの人形みたいなものがありました。私(たち)とはちがって耳たぶがないのです、耳たぶが。これが彼の耳の特徴なのだそうな。

後このザルツブルグは、映画「サウンドオブミュージック」の舞台になったので有名です。私はほとんど映画とか見たことないのですがこれは見たことがあります。ですのでこの舞台となったところを見に行けたのは良かったですね。ローマの休日なんかは見ていないので、ローマでトレヴィの泉を見たときはそれほど感動がなかったのですが、ザルツブルグでは別でした。

レジデンツ広場、ノンベルク修道院には行きましたし、ミラベル庭園にも行きました。サンクトペータ教会やそのそばにある墓地にも行きました。ただロケ地というだけで感動するとは思いませんでしたけどね(^^;

と言うわけで、三日間でしたがある程度オーストリアを満喫できました。ちなみにほとんど音楽が分からないワタクシですが、ここオーストリアはバイオリンをしていた友人が強く希望したので行ったって感じです。結果的にはとても良かったです。
  1. 2006/03/09(木) 23:02:16|
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ウィーン(2)

この日は朝から聖シュテファン寺院へ。どうやら、ここはモーツアルトの結婚式やお葬式があったとこらしいです。寺院自体はイタリアなんか厳かだったでしょうか。高いところに昇るのが好きなので(というわけでもないですが)エレベーターを利用して北塔に昇りました。ここからの眺めは良かったですね。

その後、中央墓地に行って来ました。ここは敷地があまりに広大で全てを行くことはほぼ不可能なのですが、有名な方のお墓は一カ所に集まっていました。シューベルトのお墓に、ベートーベンのお墓、それにモーツアルトの記念碑(墓は別の所にあるらしい)がひとかたまりになっていました。

そしてその後は、ヴェルヴェデーレ宮殿へ。ココは上宮と下宮があってその間には広大なバロック庭園があります。宮殿は上も下も美術館になっています。私がかろうじて知っているところでクリムトの作品があります。あとはあんまり知らないモノばかりがある様子でした。詳しい人には飽きないのかも知れません。

上宮と下宮の間の庭園を歩くことが出来ました。ただ、私が行ったとき、オーストリアでは(この後のザルツブルグでも)雪が積もっていまして、ベンチで休んだりするなんてことはあまりの寒さで断念せざるを得ませんでした。もっとゆっくり出来れば良かったのですけど仕方ないですねぇ。

この日、せっかくにウィーンに来たということで夜にはフォルクスオペラ(ジーパンでも普通に鑑賞可能でした)にオペラッタ(operette)を見に行きました。気軽に見ることが出来るオペラってところでしょうか。ちなみにこのオペラッタの題名は「DIE LUSTIGE WITWE」という名前でした。セリフはドイツ語した。

一応、英語の字幕ということで話の内容はあんまりよく分かりませんでしたがオペラというもののカケラを体験できたかなって思います。あらすじはざっくりいうと、「夫の財産を引き継いだ美人の未亡人がいてその人に求婚する男がいっぱい出てきたものの意中の人は(昔の恋人)一人で、最終的にはその人と再婚して財産はその夫のものになる」って感じです。我ながらよく分からない説明ですな・・・

と言うわけでウィーンの二日間もあっという間に過ぎ去りました。
  1. 2006/03/08(水) 23:01:00|
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ウィーン(1)

列車に乗ってオーストリアに移動しました。イタリアとオーストリアの間では出入国審査をしなくて住むはずですが、国境付近ではばっちりとパスポートコントロールされてしまいました。この欧州旅行ではそのあといくつか国境超えをしましたが英仏間を除いてはまったくチェックもありませんでした。そう考えるとイタリア出入国は厳重にチェックされているのでしょうか。

さてこの日はウィーンの一日目。美術史美術館KHM(Kunsthistorisches Museum Wien)へ。残念ながら向かいの自然史博物館は休館だったのでコチラだけを見学することにしました。美術史博物館の周り(外)にはほとんど人がいなかったので好いているのかと思ったのですが、中に入ってみると普通に混雑していました。まあ有名ですからね。

その後、シェーンブルン宮殿へ行きました。ここでは入館料は取られるものの日本語のオーディオガイドを無料で貸して頂けたのでかなりよく分かって(自分で分かったつもりになっているだけという話もあるが)見学できました。この宮殿には千以上の部屋があるようですが私が行ったのは(公開されているのが)数十個の部屋に過ぎませんでした。

ただその見学コースの中には、あのモーツアルトが6歳の時に演奏した(らしい)「鏡の間」があります。ただ、基本的にはオーディオガイドの説明は、フランツ=ヨーゼフ皇帝(20世紀の人)がからんだ説明ばっかり(この皇帝の執務室とか寝室とか)だったのですが・・・奥さんが殺された話とかめでたい話ばかりではなかったのも印象的です。

この宮殿には、結婚式の絵がありそこに4歳のモーツアルトが描かれていました。ただ説明によると「実際にはモーツアルトは出席しておらず、後で有名になったモーツアルトを貞応が無理矢理描かせたというのが本当のところのようです」とのことです。いやいや思わず吹き出しそうになりましたよ。

この日の夕食は、北海道から一人旅に来ていた女の子と一緒に夕食を取りました。偶然だったのですがお互いに就職を控えた卒業旅行と言うことで話はなかなか弾みました。ただ、外国に来てまで酒を飲み過ぎてしまいましたけどね・・・
  1. 2006/03/07(火) 23:59:55|
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フィレンツェ

列車のほうはフィレンツェ・サンタ・マリア・ノッヴェッラ駅に着きました。そしてそのままサンタ・マリア・ノヴェッラ教会に。この教会は名前からして駅名の由来になっているのだと思います。駅のすぐ近くなので迷うことなんてありませんでした。

この教会は結構大きかったです。例によって芸術に関してはまるでダメな私にはあまりその価値は分からなかったのですが、いろいろな装飾品・美術品がありました。建物自体もそれなりに特徴的だったように思います。

ドゥオーモにももちろん行きました。これは外から見た感じが迫力あるように思いました。それに美しいですしね。フィレンツェらしい建物とでもいえるのではないでしょうか。なんか丸と四角と三角の図形を組み合わせた感じがして面白みがありました。中のほうもフレスコ画や肖像画がいっぱいありました。

ヴェッキオ宮やウフィツィ美術館あたりもやっぱり良かったです。ヴェッキオ宮の塔はフィレンツェの風景画の中にドゥオーモとともによく出てくるくらいで、私が見ても結構良かったです。中身も当然良かったのですが、ローマと同じような感想で特筆すべきことが見当たらないので今回は省略。

夕方暗くなったころにはミケランジェロ広場に行きました。フィレンツェの町並みを一望できました。ここからの景色はこのヨーロッパ旅行の中でも私の中では一、二を争う美しさでした。この広場にあるダヴィデ像は実はコピーに過ぎないということでそれほど有名じゃないかもしれないのですが、ミケランジェロ広場はお勧めです。ライトアップされたフィレンツェもきれいでした。
  1. 2006/03/06(月) 23:56:25|
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ヴェネツィア

電車の都合上、フィレンツェをいったん通り過ぎてヴェネツィアへ。ここは水の都ということだけあって水上交通が発達していました。ヴァポレットと呼ばれる水上バスを利用しました。予断ですが、私たちがヴェネツィアを訪れた次の日はこの水上バスはストライキをするとのことでした。あと一日ずれてれいればかなり観光がしにくくなったと考えると、タイミングよくこられて良かったなって思いますね。

サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会では、日曜日ということでミサが行われていました。私は観光客なので参加はしませんでしたがその様子をちょこっとだけ拝見することができました。生でミサを見るのは初めての経験でした。貴重な体験ができたと思います。

サンマルコ広場・サンマルコ寺院にはもちろん行きました。そのそばにある鐘楼はエレベータであがれるようになっていたので、それを利用して一番頂上まで上がりました。高さが100メートル近くあるそうで、そこからの眺めはまたきれいでした。ベネチア全体を眺めることができて、運河もはっきり確認できました。あと、その直下にあるサンマルコ寺院やサンマルコ広場もしたから見るのとは違った感じがありました。

コッレール博物館の兵器の展示とか、ドゥカーレ宮殿もみました。宮殿には世界最大の大きさといわれる油絵「天国(ディントレット)」がありました。大きいのは大きかったのですがそれ以上もそれ以下も印象がないですが・・・

この日はあいにくの雨模様でしたが今から思えばより水の都を堪能できたかもしれません。
  1. 2006/03/05(日) 23:55:22|
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