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♪もーんーちのひとりごと

この4月から東京で就職した新卒の理系男子のブログです。

卒業式

楽しい学生生活を送ってきましたがとうとう学生最後の日です。卒業式自体は出席をしてもしなくてもそれほど変わらないような気がしましたが(実際式に出ても出なくても卒業はできる)、せっかくの機会ですので出席をしてきました。服装は普通にスーツで。羽織・袴とかもっととっぴな格好でも良かったのですがとりあえず自粛しましたよ。

卒業式自体はいたって簡単に終了しました。最初に「開会の辞」があり、そのあと卒業生の中の何人かが証書をもらいに行くという流れでした。その後、学長のありがたい話(?)があって、最後に「閉会の辞」なるものがあって終了という感じでした。全体でも三十分くらいしかかかりませんでした。

全体での式の後は各学部に分かれて式がありました。こちらのほうでは、学部長の話と証書の授与がありました。証書の授与は流れ作業で、学生証と引き換えに証書と証書を入れる筒、卒業証明書に成績証明書をもらうという形で次から次へと済まされる幹事でした。なんか味気ない感じがしましたが人数が多いので仕方ないですかね。

一通り終わったあとは、写真撮影とかいろいろ。私は、同じ研究室で卒業する人たちと一緒に先生のところにお礼に伺いました。本当はなんかお礼の品物なんかを用意したほうが良いのでしょうが普通に「てぶら」で行きました。まだ社会人じゃないしお金がないということで許してくださいませ(笑)

研究室では、卒業の記念に花束と色紙をいただきました。まったく予想していなかったことなので結構うれしかったですね。研究室の中には、親しい人とそうでない人がどちらもいるのですが、みんなそんなことに関係なく一言ずつきちんと書いてくれていました。なかには「また遊びに(飲みに)きてください」なんてものもありました(爆)

お昼ごはんは、記念に研究室の先生や友人と一緒に食べに行きました。研究室での思い出話とか、これからのこととか適当にしゃべりながら。毎日のように会っていたこのメンバーとほとんど会わなくなると思うと少し寂しいですね。

とまあそういうわけで無事に卒業しました。これで無事に就職できそうです。
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  1. 2006/03/24(金) 23:04:47|
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研究室の追い出しコンパ

さて無事に口頭試問も終え、論文も提出してしまいました。ということで無事に卒業することがほぼ決まりました。あとは不祥事とかを起こして退学処分なんてことにならなければ、式に出て証書をもらって全てが終わることになります。

お世話になった研究室での生活というのは残すところ、研究を初めとしていろいろなものの引継ぎとネットサーフィン(爆)くらいになりました。その前に大掃除をして自分の出したゴミを片付けたりしないといけませんが。卒業してしまうということで、研究室で先生方も参加して追い出しコンパなるものを開いていただきました。

場所は学校近くの居酒屋さんで行われました。研究室にみんなで集合しててくてくと歩いていきました。なんだかんだいって、研究室に配属になって以降は大半の時間を一緒に過ごしたわけですから思い出話には事欠きません。ということでいろんな話をしながら。私が研究室に入ってからはいろいろありましたからねぇ。

会場に到着すると、とりあえずビールを注いでいただきました。私たちが一応「主賓」ということなので(身分的にはペーペーですが)、教授の先生に直接お注ぎして頂きました。いやいやこういうのはめったにないことなのですよ。私にとっては。基本的には先生は畏れ多いので(あまり絡みたくないというのもあるが)こんな機会はそうはないのです。

料理は、揚げ物が中心でうずらのたまご、ソーセージ、えび、もち、南瓜とか(串かつ?)がありました。他にはかにのから揚げとかもマグロの春巻きとか肝とかささみの焼き鳥とかも。最後はサラダにおすしにデザートを食べましたよ。少々脂っこかったのですが、どれもこれも美味しいものばかりでしたから残さず平らげました。

先生とは就職してからの話とかをしました。私の研究室の先生は一度就職してから大学に戻って研究者になったので、就職のことも研究のこともある程度は知っているみたいでした。あとは先生が学生の頃の話とか(もう三十年以上も前らしいですが)。昔はパソコンも満足にそろえることが出来なかった(今から考えれば納得)とかそういう愚痴を。今はあふれるほどにありますからねぇ。

あと、先生の話によると学生の頃に「超」の付くくらい不規則な生活をしていても、社会人になったらなぜか「ちゃんと起きられる」ようになるのだとか。不思議なもので、体が順応するのだそうです。私の場合は実感がわかないので「本当にそうなの?」って感じがするのですが信じましょうかねぇ。

最後にみんなにお礼の言葉を述べつつ挨拶をして終了。そしてその後は研究室に戻って少人数で飲みなおしました。それにしても飲みすぎましたよε= (´∞` )
  1. 2006/02/26(日) 23:54:12|
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口頭試問(公聴会)終了

さて、とうとうやってきましたこの日が。論文の口頭試問の日です。口頭試問の出来が悪いからといって落とされるなんて事はないとは言え、大勢の先生や学生の前で発表するのでかなり緊張するものなのです。しかもセリフが飛ばないように注意しないといけないし・・・

発表は昼からだったのですが、朝からパソコンのセットアップ等をしなければならないので9時過ぎに会場に。プロジェクターにマシンをつないで、切り替えボタン(複数のPCを切り替えて使うことが出来るようになっている)の動作を確認して、バッテリーの残っている量もきちんと見て。ということで準備はOK。

そのあと研究室に戻って発表練習を。しかしまあ緊張するというのは怖いことで朝からずっと腹痛でしたよ。トイレに何回行ったことか(笑) 発表練習は結局朝から三回くらいしかしませんでした。そして、昼ごはんを食べた後、スーツに着替えて(私のところでは毎年慣例でスーツ着用で発表することになっている)気合を入れなおしました。

そして会場へ。まずは私と同じ研究室に所属している人たちの発表を見守りました。私のほかに二人いるのですが、二人ともまずまずの発表だったように思います。10分間の発表も5分間の質疑応答も大きなトラブルもなく済んだようでした。若干痛いところをつかれた質問もあったみたいですがそこのところはうまくごまかしつつ。それにしても質疑応答の五分間って結構長いのねぇなんて思いながら聞いていました。

何人か挟んで私の番が回ってきました。時計を見ながらの発表でしたので時間を調整するのに苦労することはなく、発表時間は十分ジャストでした(ちなみに私の前に発表した子はタイマーを身ながらにもかかわらず時間オーバーして視界の人に怒られていましたが)。若干噛んだところもありますがほぼ練習どおりいった感じです。レーザーポインタを使いすぎた感もありますが問題なかったようですし。そして恐怖の(?)質疑応答へ。

一つ目の質問はかなり素人の(といっても別の分野では超スペシャリストの教授ですが)質問で想定の範囲内。なので問題なく終了。そして二つ目の質問は結構専門的な質問。でなおかつ今度は想定の範囲外。でしたが、質問の内容自体はそれほど難しくありませんでしたので丁寧に時間を稼ぎつつ(笑)説明をしました。相手も納得してくれたようなので良かった良かった。

質疑応答の時間はあと1分半ほどあったのですがだーれも質問をしないので、途中で打ち切りになりました。ということで口頭試問は無事に終了しました。

夕方に教授や助教授の先生方が集まっての審査会があり、それも無事にクリアしたようです。といってもこの審査会は数十人分の審議を20分ほどの会議で終了するくらいだから全員クリアさせるための儀式ですが。ということで無事に学位をもらって卒業できそうです。
  1. 2006/02/23(木) 16:49:39|
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大学生協

学生生活も残り少なくなってきてしまいました。大学で過ごすのも実質的にはあと十日間くらいになってしまいました。卒業までは一ヶ月ほどありますが、その半分以上を外国で過ごすことになりますからねぇ。さて、今日は生協の話をしようかと思います。生協といっても普通の地域にある生協じゃなくて大学にある大学生協です。ってそこまで言われなくても分かってるさって感じかもしれませんけど。

いろいろあるのですが、まずは食堂。私の研究室は食堂のすぐ近くにあるので、たまに夕食のときに利用します。朝食や昼食もその食堂で済ませることもありますが。生協の特典は何といっても安いことです。ただ、外の食堂と比べたら安いけど、近くのスーパーのお弁当とかお惣菜と比べると若干高いって言うくらいの値段ですが。

値段のほかにもうひとつ。それは食事の管理をしやすいような仕組みができているってことです。ほとんどの品物に「カロリー」・「塩分」が表示されています。あと「赤(たんぱく質系の食品)」「緑(野菜とか)」「黄(ご飯、うどん、そばとか)」がそれぞれ何点含まれているかっていうのが表示されています。ちなみに1点は80kcalだそうで、毎食「赤2点・緑1点・黄6点」位になるのが理想だそうです。

レシートのほうには、購入した品物とその値段に加えて、すべての品を合計してのカロリー、塩分と赤緑黄それぞれの点数が表示されています。ということで食事制限をしている人なんかは使えるかもしれません。もっとも赤緑黄の分け方もなんか大雑把だし、盛り方なんかでカロリーや塩分なんてころころ変わる気もしますが・・・

あと使えるのが本屋さんです。生協にはいっているだけで普通の本が割引価格で買えるのです。一般の書店なんかに行ってもほぼ確実に安売りなんてしているわけがないのでこれはかなり異例だと思います。普通の学術書、専門誌、旅行ガイド、週刊誌のどれでも割引価格で買えるのです。もちろん図書カードも使えるのです。

あとは購買くらいでしょうか。ジュースとかも売っていますし、ノートやペンといった文房具、それになぜかプロテインなんかも売っています。面白いことにバナナのばら売りとかマッチとかまであります。それと使うことはあまりないですが、卒業旅行でも私が使うようにツアーや航空券などといった旅行の手配なんかもしてくれます。

と振り返ってみると何かといいことが多い大学生協ですな。
  1. 2006/02/22(水) 13:19:06|
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発表練習

さてさて口頭試問に向けて発表練習がありました。同じ研究室の同級生3人が順番に発表をして先生に見てもらうって感じで行われました。自分の中で満足していても仕方がないので先生とか研究室の学生に見てもらうってことで。

まず一人目の発表。この子は私と同じような研究をやっているので、私は大体研究内容を把握しています。が、発表を聞いてもあんまり意味が分からない・・・プロではない私から見ても分かるくらいまとまっていない内容でした。案の定先生から「お世辞にも分かりやすい発表とはいえないねぇ。話がいったり来たりしているし何を言いたいのかまったく分からない。これじゃあ誰も話についてこられないよ。」って強烈なパンチが。ほぼすべて作り直すハメになりました。

続いて二人目。この子は私とはかなり違ったことをやっているので、研究内容はあまり良く分かっていません。でもまあ発表は一人目よりかなり分かりやすく聞いていて「なんとなく」ですが分かるくらいでした。ただ先生からは「もう少しこの部分のウエイトを多くして」とか「この部分の言葉は的確でない」とかいろいろいわれていましたが。ただ一人目の子と比べればかなり修正は少なくて良い感じみたいです。

そして三人目の私。発表を始めて早速ハプニングが・・・それは「プロジェクターを通すとPC上での色とはかなり違った色になってしまう」ってことです。パソコンの画面だと薄い肌色なのに、プロジェクターで映し出されたものは「黄色」だったりするんです。そのせいでかなり見づらいプレゼンになってしまいましたよ。

発表時間は9分55秒でほぼ問題なしでした。そして内容的にも問題がなく、先生には「よくまとまっていて分かりやすかったと思います」っていってもらいました。ということでこのまま中身は修正をすることなく(色づけはもっと見やすいようにしないといけませんが)、あとは練習をするだけで済みそうです。

ただ、発表練習を何回もしているとのどが痛くなってくるんですよねぇ。かといって練習をしないわけにはいきませんし。一応そのためにのど飴を買ってきましたがその効果は未知数です。あと、発表練習って結構つまらないんですよね。これもまた苦痛のひとつかと。まあでもそんなこといってられないので、論文本体のチェックをしつつ(前にも書いたようにミスとかは差し替えをして修正できるのです)、発表練習を続けないといけません。

うーん、それにしてもやる気が起きない・・・
  1. 2006/02/21(火) 18:32:37|
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発表用資料

論文を一応提出してしまい、後は発表さえ済ませてしまえば私に残されている研究室でのノルマ(?)は終了です。単位はすでにそろってしまい、単位の心配はまったくないので、これを済ませれば無事に卒業できることになります。

ということで発表用の資料を作りました。いちおう日曜日ですがそんなことは関係はありません。一応この発表は正確には「口頭試問」と呼ばれていて、論文本体とともに大きな山場といえば山場です。ただし、いままでこの試問で「特別研究やりなおし」を喰らった人はほとんどいないそうです。論文を提出できずに「特別研究やりなおし」になる、つまり留年になる人は何人かいるようですが、その心配はもうありません。

私の所属しているところでは、ひとりあたりの口頭試問の時間は15分しかありません。発表時間が10分で、質疑応答の時間が5分です。意味もなく長い論文の本体を10分間でプレゼンテーションしろということですから、かなり要点を絞って発表しなければなりません。基本的には時間オーバーは許されませんからね。

ということでパワーポイントを使って発表用の資料を作成しました。そうして完成したのはスライド11枚分の資料です。自分の中ではかなり完成度が高く、結構きっちりまとまった感があります。今まで研究室の中で発表してきたときに使ったパワポを寄せ集めた感じですが、ストーリーとしては一本の筋が通っているかと思います。

パワーポイントの寄せ集めなので、資料の作成自体にはそれほど時間はとられませんでしたね。大体二時間くらいしかかかっていないでしょうか。しかもその大半は今まで使ったことがあるスライドから「数式をほんのすこしだけずらして見やすくする」とか「図を大きくする」とか「フォントの色を代える」なんて微調整に費やされました。

一通り自分で練習してみたところ、10分弱ってところです。長さもぴったりです。ただ、何回かしゃべるとそのたびにプラスマイナス15秒くらいの差が出るのが困りものです。10分間のセリフを丸暗記するわけにも行かないし・・・まあとりあえず一度先生に発表練習を見てもらってからきちんと考えようかと思います。
  1. 2006/02/19(日) 18:08:59|
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論文提出o(*^▽^*)o

さてさてとうとうやってまいりましたよこの日が。苦心して(っていうほど無茶はしていませんし、その割には余裕がありますが)書き上げた論文を無事に事務室のほうへ提出して来ました。これでようやくひと段落です。

締め切りは夕方の4時だったのですが、もうすでに出来上がっていたため朝の9時半ころに事務室に行って提出してきました。私の研究室の人たちはまだまだ論文を書いていましたが、私はもうすでにやることがなくなっていたんですよね。以前の日記で書いたように、表紙や背表紙も完成していたので、印刷をしてファイルに閉じるだけでした。

事務室に着くと事務室のお姉さんに、「こちらの内容をもう一度確認してください。そして間違いがなければサインをお願いします。」と紙を渡されました。そこには氏名・生年月日・論文の題目が書かれていました。間違っているわけなんてないので言われるがままにサインをしました。サイン欄が小さすぎるだろなんて思いながら。

そしてサインを済ませて、論文と要旨(アブストラクト)を渡して無事に手続き完了です。事務室のお姉さんに「お疲れ様でした。一番乗りですよ。」って声をかけてもらいました。なので軽く会釈を返しておきましたよ。この事務員さん初めて見たのですがなかなか愛想のよさそうな人でした。まあそんなことどうでも良いですね・・・

ちなみに、朝早くから提出する人はあまりいないので「一番乗り」は想定の範囲内でした(笑) というよりほとんどの人は、まだ本文やアブスト、表紙なんかを製作中なんですよね。朝早くなので、まだ起きていない人もいそうですが。私は締め切り直前にいろいろやってミスするのがいやなので早めに片付けましたが・・・

さて論文を提出して終了っていいたいことですが、実はまだまだ終了ではありません。口頭試問なるものがあるのです。そのためにパワーポイントで発表資料を作らないといけないし、発表練習もしないといけません。資料作成自体はそんなに苦労しない予定ですけどね。

そしてもうひとつ。「本文を修正する」という作業があります。「提出したのになぜ?」って思われるでしょうが(私もそう思いますし)、私のところではなぜか口頭試問のときまで「差し替え」が可能なのです。アブストラクトやタイトルは変更できないのですが、本文は変更できるのです。この制度のおかげで、提出してから本文が何十ページも増える人さえいます(つまり未完成の状態で「とりあえず」提出する人がいるのです)。

私のほうはほとんど修正をしなくて済む予定です。最も何度も読み返すといろいろとミスが見つかるのですけどね(^^; とまあそういうわけでとりあえず一区切りです。
  1. 2006/02/16(木) 18:38:34|
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表紙と背表紙

ここ京都では、久しぶりに寒さもひと段落した感じです。ちょっとでも良いですから徐々に温かくなってくれればいいなあと思うのですがなかなかそうも行かないのでしょうね(^^;) 私は相変わらず学校に来てこりこり作業をしておりました。最近学校(研究室)の話が多いですね。まあ書くことがあんまりないのです。

今日、朝からやったのは、「論文のファイルの体裁を整える」っていうことです。私の所属しているところでは、論文はA4版のファイルに閉じて提出することになっています。そこでまずは表紙と背表紙なるものを作らなければなりません。表紙って言うのは文字通り表紙ですがA5版の紙をぺたっと貼り付けるだけで完成で、背表紙は縦書きでたった一行だけで終わる(幅が狭いですからね)ものです。

この表紙、「A5版」で作成して「A4版」のファイルにぺたっとはりつけるのですが、実は私の研究室にはA5版の紙なんて存在しません。そこでA4版(210mm×297mm)サイズの紙に、A5版(148mm×210mm)のものを二ページ分印刷して、そのあとA4番の紙を半分に切ってA5版にするっていうなんかめんどくさい技を使います。背表紙もA4版の用紙に印刷してから、縦書き一行分の幅にカットするという作業をします。

これがまた曲者で何せ「きれいに切れない」のです。カッターナイフを使っても研究室にある手動裁断機(複数の紙を直線状にカットするのに使う)を使ってもなかなかきれいになりません。結局カッターナイフを使ったのですが、この表紙と背表紙のサイズにするだけで30分近く、紙も十枚ほど費やしてしまいましたよ。

そして、今度切り終わったあとは「ファイルに貼り付ける」という難題が待っています。何が難題かというと「歪んだりシワがよったり、中に空気が入ったりすることなく」糊付け作業を完了しなければならないのです。しかも糊を塗りすぎると、はみだした部分が汚くなってしまったりするのでかなり慎重に作業をしなければなりません。というわけでこちらの方にも30分近く費やしましたよ(;´д`)

という感じでとりあえずファイルの見た目は「論文ぽく」見えるようになりました。ただファイルを空けると中身はすっからかんなわけなのですが。今はまた先生に添削をしていただいており中身は完成していないので現時点ではこれ以上進みようがないわけです・・・ということでネットサーフィン(爆)
  1. 2006/02/11(土) 11:01:29|
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研究室で雑談

今日もまた、朝起きると雪が積っておりました。そんなにいっぱい積っていたわけではないので八時頃にはほとんど溶けてしまったわけですが、例年に比べて雪の降る回数がかなり多い気がします。そしてやっぱり寒いです・・・

今日も研究室に来て一応論文を修正したりしていたのですが、残念ながら気分がのりません。私だけじゃなく同じ研究室にいるまわりの同級生もそうであるようですぐに別の事をしたくなります。ということで、4時間ほども世間話をしてしまいましたよ。これだけ時間があれば論文はだいぶ進むはずなんですけどねぇ・・・

雑談といいつつなんだか飲み会の酔っ払いの会話みたいな感じでした(爆)この時期はストレスがたまっているのでしょうか、アルコールが入っているわけでもないのにいっぱい愚痴が出てきましたよ。まずは指導していただいている先生に対するもの。

ある子は「先生(同じ研究室ですが私とは違う先生に指導を受けています)にやれっていわれてやった実験結果を見せたら『その結果いらない』っていわれて論文から削除された。俺の一週間返せ」って言ってました。ただ、そう言うことは別に珍しくないのでそんなことでいちいち起こっていたら身が持たないよって思うのですが。

別の子は「論文を添削してもらったのはいいけど『以下同様』って言われてもどこが同様で、どこが同様でないのかの区別がつかない」って言ってました。これは私も同感だったりします。記号の修正とかだと分かるのですが、句読点とかはあんまりピンと来ないんですよね。あと「先生の字が汚くて読めない」なんていうのもありました(爆)

あとは就職先の話とか。ある子は「内定先の人たちの勢いがすごい」って言ってました。まあ私の内偵先もすごいと思うのでこれは共感しました。「内定者専用サイト」のサーバがダウンしてしまうくらいみんなアクセスしているのだとか。でもまあ「どんよ~り」としているよりはそれくらいの方が良い気もしなくはありません。

他には「大学にはいろんな人がいる」ってことも話をしました。今更といえば今更です。大学に来るまではまったく住む世界が違っていたりするわけです。特に私は田舎から出てきたのでひしひしと感じましたけどね。お金の使い方とかを見てみても千差万別なわけです。必死に節約している人もいれば、服とか、靴とかにどんどんお金をつぎ込む人もいたりして。酒抜きでそんな話をしましたよ。

とまあ長時間はなしこんだので、やるべきことがたんまりと・・・こいつらをこつこつ片付けていかなくてはなりませんε=( ̄。 ̄;A 
  1. 2006/02/09(木) 16:03:33|
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先生から論文返却

少々暖かくなったでしょうか。と思ったらまた今晩あたりに寒くなるそうですが。おまけに天気もあまり良くないですし・・・とまあ外はどうであれ、こちらは関係なく徐々に論文の提出期限が迫ってきております。

ということで、先生のほうに添削をしてもらうために渡してあった論文がようやくこのたび返却されました。先月に渡して会ったのですが、先生もいろいろ忙しいらしく結局返ってくるまでに一週間以上かかりましたよ。その間論文のほうはあまり前には進んでいないのでなんとなく損をした気分です。

帰ってきてみた感想は「修正点が山ほどありすぎる」ってことです。まだ初稿(第一稿)なので、ある程度の角度をしていたのですがそれ以上に修正されてしまいました。一ページあたりで十箇所以上訂正箇所があるページもあります。3~4行にひとつくらい誤りがある計算になります。付録を含めると40ページ以上になるので全体では相当の量です。あまりの量なので修正だけでも丸一日つぶれることでしょう。

同じ間違いも多々あるため、先生からのメールには「すべてを修正しているわけではありません。同様の誤りをしている箇所は自分で修正してください」と書かれてしまっていました。要するに「いちいち修正するのは面倒だから、『以下同様』の修正点は自分でやれ」ってことのようです。それを探すのさえ一苦労だというのに・・・

細かい修正点のほかにも、先生から厳しいお言葉が。「 このパラグラフの主張は筋がおかしい。下記の結論が出てくるなら***のケースを議論する必要なし。実験結果も無し???」と。いや正直言うと結果を載せて考察を書くのがめんどくさかったのです。結構ごちゃごちゃになるし。でもそういうことは先生は許してくれないようです。当たり前といえば当たり前ですが。

論文の後半のほうは、私の文章もさらにぐだぐだになっていますので鋭い突込みが。「論理的に変。接続詞の使い方がおかしい」なんてのもありますし、挙句の果てにはケアレスミスに対して「この辺、気合いが抜けている。もっと注意深く丁寧に」って強烈なパンチが。言いたいことは分かりますがもう少し穏やかな表現をしてほしいものです・・・

ということで若干へこみつつもこつこつ修正していこうかと思います。とりあえず提出日までにはきちんと完成させなければなりませんからねぇ。
  1. 2006/02/08(水) 18:59:02|
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論文のチェック

ここ京都では久しぶりに朝から良い天気になっています。そんなに気温も低くないようですし、ここ数日では一番いい気候といえるかと思います。もっともこんないい日が続くわけでもなく明日からはどんどん気温が下がっていくそうですが・・・

朝起きてパンを食べようと思って冷凍庫を開けたところ・・・冷凍庫にストックをしておいたパンがもうなくなってしまっていました。気付くの遅すぎですねぇ。朝ごはんを抜くのは嫌いなので仕方なく近くのコンビニに行ってパンを調達してきました。ひとつで60円、ふたつで100っていうパンを。まあ、コンビニにしては安いと思います。

それからいつものように研究室へ。先生に添削してもらっている論文に関してメールで返事が返ってまいりました。私の研究室(多分多くの研究室でも同じだと思いますが)、では基本的に、「原稿を書く→先生がチェック→原稿を書く→先生がチェック」という繰り返しを時間がある限りします。今はまだこの一段階目です。

論文自体はかなり大量なので、論文全体についての添削はまだ終わっていないとのことでした。しかしちょっと読んだだけでも修正すべき点が見つかったらしく、それについていくつかはらだたしいイチャモンありがたいコメントを頂きました。

--
・章立てに難があるように思います。4.1節と5.1節は削除してください
・今のイントロダクションに削除した4.1節と5.1節を追加してもう一度書き直してください
・アブストラクト(概要は)「***」の部分を使って書いてください
・・・
--

とまあいきなり本文の構成から否定されてしまいました。それほど大きく否定されたわけではないのが救いですが。いやまあ私の中でもちょっとしっくり来ないなあって言う気もしていたのですけどね・・・まあ自分でもう一度読み直してみると、やっぱり先生の言っていることの方が正しいなという気がしています。

基本的に先生は超多忙(何人もの学生を一度に指導していますし、会議とかもろもろ忙しいらしいです)なので、次に見てもらえるのは週末になりそうです。それまでに、指摘されたところを修正して先生に見てもらうことになります。というわけでコトコトとタイピングしないといけません(笑)。
  1. 2006/02/02(木) 12:42:14|
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研究発表とダメ出し

論文の提出まで時間が少なくなってきて(まわりは)少々あせってきています。私はまあそれほどでもないですが。さて、今年(2006年)初めて、研究発表を(研究室の中で)しました。私ともう一人の合わせて二人の発表でした。一人当たり大体一時間くらいの発表でした。

先日からずっとこれに向けてパワーポイントの整理&資料(原稿)の製作をしていました。そして発表のほうは、一応分かりやすい説明をしたつもりなのですが・・・少なくともある程度の知識がある人には分かる内容だったと思ったのですが、先生からはいくつかダメ出しを食らいました(´・ω・`)

「発表としてはもう少し数式とかを少なくして、直感的に理解できる部分を多くするべき」とか「動機とか、背景とか、研究の意図とかをより多く盛り込むように」とか。「専門分野でない人でもある程度分かるように、より噛み砕いて発表するべきだ」なんてことも言われました。テクニカルな話はほどほどで、「多少不正確でも理解しやすいように」みたいなことを言われました。

一応「論文のほうはまずまず進んでいるようだね」ってほめて頂きました。実際、論文に載せる題材はある程度そろいつつあるので、まとめるのに時間をかける段階にきています。しかしそれがまた結構めんどくさいし難しいところなんですけどね(^-^; イントロ(Introduction)からして思うようには書けなかったりするわけですが・・・

発表自体は質疑応答(ほとんどが教授と助教授の先生からの一方的な質問)も含めて一時間ちょっとでした。数式の誤植とか、日本語の細かなミス(「が」と「に」を反対に書いていたり)とか細かなミスがパワポ(パワーポイント)にまぎれていたのですが、最終的には致命傷を負う(大きな誤りをする)こともなくいけました。

私の発表が終わったあとはもう一人のこの発表がありました。こちらのほうは私から見ても「ちょっとやばいんじゃない?」って感じでした。発表の中身がどうのこうのというのもありますが、本人の意図がもうひとつはっきりしないというか何というか・・・

「研究の目的とか意図」っていうのと「実験から得られた結果とか考察」がどうもかみ合ってないんですよね。あんまり比較と貸しても意味のなさそうな指標を比較して考察していたりしていました。おまけに「明らかに間違った定理」を元にしていたり・・・

この子は教授の先生に直接つくのではなく、助教授の先生について指導を受けています。そのため、発表のあと、教授の先生から助教授の先生にもダメ出しがありました。「落としどころとか最終的な流れは大丈夫なの?」みたいな感じで。その返事を聞いていると、助教授の先生の頭の中では一応ある程度の流れができているようです。が、研究をしている当の学生はそれをちゃんと理解できていない感じです。

とまあ最後は少し悪口みたいになってしまいましたが、無事に今年初の研究室での発表は終了です。あとは、論文を仕上げてきっちり卒業できる状態にしなければなりません・・・口頭試問という名の発表も残っていますしね。
  1. 2006/01/26(木) 16:55:07|
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学割証

今年の冬はやっぱり寒いですねぇ・・・今日は京都では朝から雪が舞っておりましたよ。昼をすぎてからは、かなり量は少なくなりましたが相変わらずチラホラ舞っています。もっとも積るほど降っているわけではないのですが・・・

さて学生の時間も残り二ヶ月ちょっとになってきました・・・さて学生には学生の特権として「学割」なるものがあります。すなわち学生割引の略ですね。ちなみに京都では、ラーメン屋さんに散髪屋さんにといったところでも学割があったりします。こういうのは(京都独特かもしれないですが)いい制度だと思います。

そういうところでは、学生証を提示するだけで100円引きになったり、ライスを大盛りにしてくれたりというサービスがあったりします。時には学生証なんてなくても(学生っぽいって店員さんが察知して)「学生さんですか?」って聞かれてそのまま割引してくれたり。結構融通が利くものだと思うのですよ。普通は。

こういう風に適当にしてくれるのではなく結構きつく管理されるのが「鉄道(JR)の学生割引」です。ハイ。定期券なんかだと通学区間の確認とかをして云々っていう風にメンドクサイ手続きをするのは納得できるのですが、普通の乗車券(しかも100km以上じゃないと学割がない)の場合でも学割証なるものを発行してもらわなければいけないのです。

この学割証、正確には「学校学生生徒旅客運賃割引証」っていうらしいです。私の学校では、この学割証を「自動発行機」なるものをつかって発行してもらいます。学籍番号を入力して、ボタンを操作してという風にしながら。一通り操作が終われば印刷され、学校側の判子も押された状態で手に入れることが出来ます。便利なものです。

今日になって気付いたのですが、この学割証は「一人につき年間15枚まで」とかいうわけの分からない発行枚数制限があるらしいのです。もっともこれだけ全て使い切ることはないですが、今年度は就職活動とかで使う機会があったので残り少なくなってました。高校のときはそういう枚数制限はなかった気がするのですが(^^;)

あと有効期限は発行後三ヶ月だそうです。ということは4月22日まで・・・なんて思っていたら3月31日まででした。卒業してしまえば有効期限なんか関係なく使えなくなってしまうようです。まあ当然といえば当然ですがなんだか損した気分です(-_-;)
  1. 2006/01/23(月) 15:58:23|
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センター試験のこと

今日も昨日同様朝からセンター試験があります。若い高校生がわんさかと沸いています(笑) 昨日とは違って受験生の人たちの中には緊張が解けてしまった人もいるようです。せっかくなので今日は私がセンター試験を受けたときの思い出話を・・・といっても特に書くこともないのですけど。

私が試験を受けた頃は、今と違いましてリスニングなんてありませんでしたし、どうがんばっても理科を三科目受けるなんてことは出来なくて、二科目しか受けられないような時間割になっていました。そういう理由からか今とはかなり違う時間割でした。私の頃は、初日の朝から英語の試験でした。夕方眠くなってくると英語を読めなくなってくる私にとってはちょうど良かったです。

当時私はシャープペンシルを使って勉強をしていました。しかしセンター試験では、マークシート方式のため、HBかBの鉛筆っていうふうな指定がなされていました。シャープペンシルだと読み取りエラーになる恐れがあるとかなんチャラとかいう理由で・・・実際は大丈夫という噂でしたが、採点が出来ないなんてことになると困るのでわざわざセンター試験用に鉛筆を用意したものです。

鉛筆っていうのは、シャープペンシルとは違っていちいち芯を削る必要があります。そういうわけで鉛筆削りももって行きました。あと、芯が折れたりしたら困るし、消しゴムも転がっていくと困るので、鉛筆も消しゴムも多めに持っていきました。今から考えればかなり用意周到だった気がします。最近はこんなに用意とかに時間をかけるような用事はありませんねぇ・・・

試験当日は、あんまり緊張しなかった思い出があります。周りに同じ高校や同じクラスの人たちが大量にいましたからねぇ。さすがに私の座席の周りには知らない人(違う高校の人)もいましたが・・・弁当を友達と一緒に食べたりとかしてリラックスしていましたし(ただし暗黙の了解で試験の話しとかは一切しませんでしたよ)。

まあ特にハプニングとかもなく終了しましたね。ちなみに試験の中身とかは割愛させていただきます。緊張していたわけではないですがあんまり覚えていないので。そして点数的にも悪くてあんまりいい思い出じゃないので(爆)
  1. 2006/01/22(日) 09:21:47|
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センター試験

ご存知の方も多いかと思いますが今日は大学入試センター試験なるものの第一日です。地歴公民・数学に英語があるそうです。私の大学も会場になっていまして朝から大量に受験生が・・・でも研究室では試験とか土曜日とかそういうことには関係なく何人かが提出間近の論文を書くためにやってきています。

センター試験ということで大学内では昨日からいつもと違った感じでした。一応昨日は「準備のため」に授業は全て休止になりました。もっとも単位なんてそろえてしまっていた私には、まったく関係のないことなのですが・・・というわけで、昨日も見慣れない事務員さんが大量にやってきて、教室への誘導なんかのシミュレーションをしていましたよ。

今朝は、朝早くから「ビラ配り」の人たちが正門の前に居座っていました。予備校の人とか不動産会社の人とかが、大量にいました。なんかのぼり(旗)を掲げている予備校とか、垂れ幕をかざっている予備校とかもありました。とりあえず私も受験生に紛れ込んで歩いていたので、普通に受験生と思われてしまいました(爆)

建物の中もいつもと違っていろいろ張り紙が貼ってあったりします。「受験生はこれより先立ち入り禁止」という札が合ったり、「入試関係者はエレベータの使用禁止」とか、「こちらは男子トイレです。女子トイレはあちら」とか・・・まあ私は受験生ではないのでこういう張り紙なんかは無視なのですけどね。

これくらいは良いのですがひとつだけ困ったことがあります。それは、「ゴミ箱の利用」が禁止されていて、ゴミ箱のところにはご丁寧にもふたをかぶせてテープで口をふさがれてしまっているのです。こうなると私たちも使うことが出来ません。もっとも、生ゴミなんかが出るわけではないのでそれほど困らないじゃないって言われればその通りなのですが。なんかでもイヤな感じです。

ということでいつもとちょっと違って制限をかけられた中で、活動しています(笑) ちょうど今(夕方5時40分すぎです)はリスニングの試験の真っ最中のようです。「騒音などを起こさないように十分配慮してください」なる通達が事前に事務の方からあったので至って静かです。いつもこれくらい静かならよいのですが・・・
  1. 2006/01/21(土) 17:46:02|
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てふてふてふ

今週に入ってからは起きている間の大部分は論文を書いているかあるいは酒を飲んでいるかのどちらかというわけの分からない生活をしているもーんーちです。こうしてインターネットをするのも一日平均で1時間未満ということになってしまっています。その代わりこうして意地で日記は毎日更新していたりしますけど。

さてこのところ毎日PCに向かって、キーボードをたたきながら論文をゴリゴリ書いています。以前ちょこっと触れたこともあるのですが、研究室ではTeX(テフと読む←これが今日の日記のタイトルの由来)というソフトを使って論文を書いています。こいつは慣れない頃はかなり邪魔くさいのですが慣れてしまえば結構使い勝手が良いものです。Wordなんかよりはかなり使いやすいです。もっとも数式なんかが出てこないのであればワードの方が良いのかもしれませんが・・・

今、コイツを使って論文の体裁を整えているのですがなかなかきれいにいかなくて困っています。他のアプリケーションと同様に、自動で改行をしてくれますし図や表も勝手に配置してくれます。数式番号も勝手に振ってくれますし、それを参照するためのコマンドも用意されています(たとえば数奇氏を挿入して番号がずれたときは、勝手に自動で修正してくれる)。とまあいいことばっかり書いたのですが・・・微妙に困ったところもあるのです

TeX(LaTeX、pLaTeX)ではプログラムみたいな「ソースファイル」に原稿を書き、それをコンパイルして「清書」みたいな物を作ります(コンピュータとかに詳しくない人にはよく分からない話ですみません)。ここでコンパイルエラーっていうのが発生するときがあるんです。{があっても閉じる「}」がない場合なんかに。そうするとエラー箇所を修正しないと清書が完成しないという仕組みになっています・・・

このところずっと「ソースファイル作成」→「エラー修正」→「ソースファイル作成」・・・以下繰り返し・・・って作業をしています。ホント、論文を書くというよりは作業をしているといった方が適切かもしれません(^^;) だから息抜きにこうやって日記を書いているわけです(爆)

あと、コンパイルがうまくいってもあまりきれいにならないこともあります。改行を自動でしてくれると書きましたが、あまりに長い数式とかを書くと「hbox overfull 5.34567pt too wide in paragraph at lines ****」なんてエラーが出て怒られてしまいます。出来上がったファイルを見ると紙からはみ出てしまったりしていることもあります。そうなるといちいち手作業で直さなくてはならなかったりします。

というわけでなんかPCとにらめっこしているような感じですが、何とかそれっぽく(論文ぽく)なってきたところです。提出までまだ一ヶ月ほど、もう少しにらめっこが続きそうです C= (-。- ) フゥー
  1. 2006/01/20(金) 14:19:25|
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メールの返信

最近ではいろいろな連絡ごととかっていうのはメールをよく使いますよね。もっとも昔はどうだったか何て言うのは知らないわけですが・・・私も、指導を受けている先生方と連絡を取り合うときはだいたいメールですませます。

さて、このメールですが送信先を指定するときにはだいたい、三種類のうちから一つ選びます。携帯電話から送る場合でも、Outlook Expressなどのメーラーを使う場合でも、YahooメールやHotメールなどのWebメールを使う場合でも同じです。その三種類とは To(宛先)、Cc、Bcc で、タウンページ(社会人の基本マナー)のページによりますとそれぞれ以下のような役目です。
--
宛先
「宛先」の欄に複数のアドレスを入れると、連名としての通信となり、それぞれのアドレスに送られる。

CC(副次的な宛先)
「宛先」のアドレスのほかに「CC」欄に別のアドレスを入れて送信すると、両方のアドレスに同じメールが届く。「宛先」「CC」双方のメールヘッダ※には、CCで送ったことが記載される。主な宛先の人のほかに、目を通して欲しい人のアドレスを入れる。

BCC(宛先、副次的な宛先の相手に知らせずに第三者に送信する為の宛先)
「宛先」「CC」のほかに「BCC」の欄にアドレスを入れて送信すると、それぞれの相手に同じメールが届く。ただし、「宛先」「CC」双方のメールヘッダには、BCCのアドレスに送ったことが記載されない。同じ内容のメールをおくったことを「宛先」「CC」の相手に知られたくない場合、その人のアドレスを「BCC」に記入する。
--

とまあこれだけあるのですが、このせいで少し難しい問題があるのです。それは「cc」として自分宛に送られたメールの返信をするかどうかという問題です。大多数の場合は、私に宛てている訳でなく(To欄の人宛てのメールである)、確認のためだけに来るものなので見るだけですませます。たまに返事をした方が良かったり、補足の説明を加えたりした方がよい場合もあります。そういう場合は返事を送ることになるわけです。

これらの場合はそれほど悩む必要もありません。一番困る(悩む)のは、その中間の場合です。つまり「返信したら良いと言えばよいけど、返信するまでもないと言えばない」って場合です。「よろしくお願いします」という類(たぐい)の返事を送るかどうか迷う場合です。

まあ受け取る方はあんまり気にしていないのかもしれませんけどね。少し考え込んだりするわけです。返信するのは「まめ」と言えば「まめ」ですが、その分だけ先生の手間を増やすことになりかねません。そう思って、最終的にはメールを送りませんでした。

ちなみに、友達とメールのやりとりをするときはこんなややこしいことを考えたりはしません。基本的にあんまり返信しません(爆) まあそれでも、そんなに問題ないと思っている(実際そんなに問題ないですし)ので許してくださいませ・・・
  1. 2006/01/18(水) 17:57:43|
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論文提出の注意

さて、今年も残すところあと一週間になってしまいました。昨日は、生で高校駅伝を見てきたもーんーちです。今朝の京都は結構暖かい目でした。といっても22日の木曜日に降った雪がいまだ所々に残っていますが・・・

さて、アカデミックカレンダー(これによって学校の行事とか予定とかが決められています)では、冬季休業の真っ只中なのですが、それとは関係なく研究室にやってきています。というか、暦なんて関係ありません(笑) もともと授業がないので(ゼミとか研究会とかはありますが)冬季休業にはいってもあまり変化はないのです。

変化があるといえば、若い人たち(一回生や二回生)を見なくなったということくらいでしょうか。それに呼応して食堂とか生協とかも空いてきています。ゴミゴミとした感じがあまりしなくなりましたね。まあそれくらいのもんです。

先日、論文のタイトルを決めたわけなのですが、今度は「論文提出に当たって」みたいなものを研究室の助手の先生からもらいました。朝っぱらから呼び出されて・・・この論文を提出するというイベントは、結構重要なイベントのようで事細かに決められているみたいです。そのいくつかをここで紹介したいと思います。中には当たり前じゃんてのもあります。

・A4の表紙をつけること
・本文(表紙や図表、付録は含まず)40枚以内とする
・目次および概要を添付すること

まあこの辺の体裁は普通ですよね。だいたい一枚に40×40=1600字くらいなので、全体では40×1600=6万4千字くらいに収めろって事です(式とかがあるので実際はもう少し少なくなりますが)。まあ量が増えたら付録にまわすのでなんとでもなるのですが(~_~;)

・手書きの場合は黒インキを用いて楷書すること(コピーは不可)
・ワードプロセッサーを用いることが出来る

今の時代に手書きで作成する人なんてあんまりいない気が・・・でも「手書き」が普通で「ワープロを使ってもよい」ってスタンスのようです。昔の名残みたいですな・・・

・論文の著作権は著作権法第18条により著作者に帰属する
・提出論文の複写についての権限は指導教員に委譲される

こういうこともきちんと決まっているようです。まあ私の論文なんかを複写しようとする人なんか現れないでしょうから、あまり関係ないのですが。

というわけで今日もこれから論文に取り組みます。C= (-。- ) フゥー
  1. 2005/12/26(月) 09:19:31|
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論文のお題目

祝日だろうが、土曜だろうが、日曜だろうが、このところ毎日研究室にきています。先生も巻き添えいで遅くまで(笑) 最近はやってもやっても研究がなかなか前に進まず、ちょっと気分的に落ち込んでいます。まあほんのちょっとですが。研究に時間をとられるおかげであんまり最近はネットサーフィンしていません。まあその割には毎日ブログ書いてるのですが(~_~;)

さて、私の学校では、論文なるものを提出しないことには卒業することができない仕組みになっています。まあ理系の場合はどこでもそういうものだと思いますけど・・・最近、文系とかだと論文を出さなくても卒業できるところもあるみたいですね。残念ながら(?)私のところはそういう仕組みにはなっておりません。

研究室に配属されてからは、授業とかゼミとかその準備を除いては、基本的に論文を完成させるために学校に来ている感じです。論文、必修の癖に単位がゼロというなんともふざけた(?)ものなのですが、提出しないことには「留年」&「内定取り消し」ってことになるので(いちおう)毎日頑張ってやっているわけです。

私のところではこの論文のタイトルを提出するのが、来年1月の第二週なんです。まだまだ先といえば先なのですが、年末年始を挟んで帰省もするし、先生もいろいろ用事があってなかなか時間が取れないしと実は時間がそれほどないのですよ。そういうわけで、時間に余裕のある今のうちにタイトルを決めることにしました。

タイトルを決めるといっても実は結構難しいものなのです。「タイトルなんか適当に決めて提出してしまえばいいじゃないか」って思われるかもしれませんが、これを決めるのには結構時間をかけるものなのです。先生ともじっくり相談して決めるのです。「て・に・を・は」とか言葉の響きまでも注意する感じです。

そういうわけで、ほぼ半日くらい費やして修正に修正を重ねてタイトルを決定しました。先生の許可がやっと下りたって感じです・・・やれやれです。というわけで、タイトルを決めてしまった分だけの中身を完成させなければいけないようになりました(笑) そういうわけでこれからまた取っ掛かろうかと思います。
  1. 2005/12/23(金) 20:03:50|
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配達記録郵便

先日の日記に書いた奨学金の返還誓約書がやっと完成しました。これには連帯保証人の自署と印鑑、そして保証人の自署と印鑑が必要なのですよ。そのために実家の方に送っていたのですがやっと私の手元に戻ってきて、提出できる状態になりました。こういう時って、身近に人がいないと不便だなあって思いますね(^^;

一応、大事な書類ということで「配達記録郵便」なる形で送ってもらったわけです。この配達記録郵便はまあ書留みたいなものですね。紛失とかあっても何の保証もないそうですが(爆) ただまあ確実に相手に届いたかどうかが分かるということで、大事な書物とかをやり取りするときは(私とか親とか)ちょくちょく使っています。

この配達記録というのは一つ困ったところがあります。受け取りの確認をするために受取人の印鑑が必要となるのです。しかももし配達したときに受取人がいなかったら、郵便物を持って郵便局に持ち帰られてしまうのです。これって結構一人暮らしのみには不便なのですよね。だいたい配達の時には(昼間なので)学校に出てきていて、家にいる確率はきわめて低いし・・・

というわけで今回もまた、私が不在のときに郵便物の配達が行われたみたいです(´・ω・`) 玄関のポストには「不在配達表」なるものが入っていました。再配達の日時を指定することも出来たのですが、配達の時間まで待っているのも面倒なので直接郵便局の方までとりに行ってきました。

郵便局の夜間窓口でこの不在配達表と身分証明書を提示しました。そうすればあとは向こう(郵便局の事務の人)が郵便物を探し出してくれました。それを確認して印鑑を押して終了です。こうしてようやく自分の郵便物を手に入れることが出来ました(笑)

そこから書類のチェックを。私の場合、兄も姉もいないので親戚の方に保証人になってもらいました。連帯保証人は親です。印鑑証明をもらいにいってもらったり、源泉徴収票を取りにいってもらったりといろいろ迷惑を掛けた感じです。

あとはこれを学校の事務に持参して終了です。大学名の欄とかを書き忘れていたのを事務の愛想の悪いおばさん人に指摘されましたが、その場でゴリゴリと記入しましたよ。でそのまま渡して無事に手続きが完了です。ε=( ̄。 ̄;)フゥ
  1. 2005/12/21(水) 15:44:42|
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卒業アルバム用撮影

卒業まであと三ヶ月ちょっとになってしまいました。大学では卒業アルバムとやらを作るということなのでその写真撮影が行われました。12月というこんな遅い時期にアルバムの写真撮影をするのはどうかとも思うのですが・・・

とりあえずまずは研究室で写真を撮ることに。今年卒業する人はもちろん、指導してくれている先生方、卒業しない在校生も一緒です。留学生や、共同研究者として研究室に来ている人たちもみんなで写真を撮りました。この寒い中、屋外に出てとりましたよ(~_~;)

カメラマンの人がよくしゃべる人だったので、和やかな雰囲気の写真が取れたと思われます。みんなそう堅くならずに笑みもこぼれている感じで移っているはずです。ただまあ、研究室としてこういう写真がよいのかどうかは微妙な感じでしょうか。もうちょっと「まじめに研究をしています」見たいな雰囲気を出せた方がよかったかもしれません・・・

そのあと個人写真を撮って、卒業生だけの集合写真を撮りました。これはいわゆる「やらせ」の写真です。みんなで本を読みながら議論しているところとか、コンピュータの画面をみんなで眺めながらあれこれ話をやっているところとか。研究室内の雰囲気も含めてアルバムに載せてしまおうって感じでしょうかね。

そうこうして、撮影自体に要した時間はだいたい20分くらいでしたかねぇ。このために研究室のみんな(特に先生方)は、作業を一時中断しなければいけなかったので、あんまり機嫌よさそうではなかったですねぇ(笑) まあ仕方がないので参加したって感じです。

ちなみにこのアルバム、価格は一万円を大幅に超えます。はっきり言って高すぎです。しかも自分が写っている写真は数枚しかなくて大部分が知らない人の写真です・・・ということなのでせっかく写真撮影には参加したのですが、今のところ私はこのアルバムを購入するつもりはありません(笑)ちなみに私の身の回りのみんなもあまり買わなさそうです(~_~;)
  1. 2005/12/16(金) 17:28:15|
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typoの修正

12月もあっという間に10日以上もすぎてしまいました。論文提出の時が刻一刻と近づいてきている今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?その割にはこうやってのんきにブログを書いているわけで私のほうはあんまり切羽詰ってないです(笑)

指導を受けている先生とメールのやり取りをしているとこういうメールが。
--
原稿のtypoをチェックしてください。
特に参考文献のリストのところを入念にチェックお願いします。
ここはtypoがでやすいところです。
--

この typo という単語、私は初めて聞いたのですがみなさんはご存知でしょうか。とりあえず調べてみました。次のような意味らしいです(はてなダイアリー参照)
--
(ちょっとした)タイプミス、入力ミスのこと。誤字、誤変換。
英語ではMinor Typographic Errorを意味する。
--

とまあそういうわけで誤字訂正と言うのに今は没頭しています。記号のミスもありますし、句読点のミスもあります。英語のスペルミスもありますし、体裁のミス(イタリック体であるべきところ普通の辞退にしていたり)もあります。これをいちいちチェックしているわけです。あーそれにしてもめんどくさいし退屈な作業です C= (-。- ) フゥー

前回の献血の結果が返ってきました。若干コレステロール上昇したもののあまり問題なさそうです。
[typoの修正]の続きを読む
  1. 2005/12/13(火) 18:15:15|
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学園祭

さてとうとう12月になってしまいました。ところで10月、11月といえば学園祭の季節です。京都でもあちこちの大学で学園祭が行われていたようです。先日、私の大学でも学園祭がありました。有名人(と呼べるのかどうかは疑問ですが・・・)ぽい人も来たりしていました。

私の所属しているサークルでも、例年通り模擬店の出店をしました。が、私はいい歳なので(笑)一度もシフトに入りませんでしたよ。いまとなっては若い人たちに任せてしまっても何の問題もないですし。むしろ段取りをきちんと把握できていない私が行った所であんまり役に立てないというのもありますからねぇ・・・

私が一回生の頃なんかは結構ガンバって準備とかやったし、二回生の時には「僕が動かないことにはこのイベントはうまくいかない」って思われるほど仕切ったものです・・・ただ、こういうのは毎年毎年後輩たちに受け継がれていくのがよいのですよね。最近はあんまりサークルに顔を出さないようになったということもあり、今年はそれほど学園祭には関わりませんでした。

というわけで、学園祭の最中も関係なく研究室にやってきて論文を書いたり実験をしたりしていました。それはそれでよいのですが、困ったことがありました。なんといっても思うようにはかどらないのです。

一番の原因は「騒音」です。研究室のすぐ近くに模擬店の店が連なっているので「たこ焼きはいかがですか~」とか「安いよ安いよ~」とか聞こえてきます。おかげさんで集中力が途切れるってわけです。英語を読んでいてもなかなか頭に入ってこないし、式変形とか計算とかをしてみてもしょっちゅう間違えてしまうし・・・

おかげさんで、学祭が開かれている間は能率が下がってしまいました・・・まあある程度予期していたことではあるのですが。
  1. 2005/12/01(木) 17:39:45|
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印刷設定

あっという間に十一月も終わりを迎えそうですね(^^; ここ京都では久しぶりに雨が降りました。夜中に降っただけで今朝はもうあがっていましたが。そのせいでしょうか今朝はいつもよりも暖かかった感じがします。今回はプリンターを使っての印刷の話を。

今日は学校に来て、パソコンに入っている資料を(といっても2枚ほどの簡単なものです)印刷しました。もちろん(?)白黒印刷です。印刷のオプションからは印刷したい部数を選べるようになっています。(IEだと「ファイル(F)」→「印刷(P)」→「部数(C)」など)。私は4部ほど印刷したかったので「4部」に指定しました。

その設定の際には同時に「部単位で印刷する」という欄があります。これは、チェックを入れると「1ページ目、2ページ目、1ページ目、2ページ目、1ページ目、2ページ目・・・」という風に出力されます。このチェックをはずすと、1ページ目が連続4部印刷され、続いて2ページ目が連続4部印刷されるということになります。

資料はホチキスをしてから配布するので、「部単位で印刷する」方が私にとってかなり都合がよいのです。もし部単位でなかったら、一枚一枚順番を入れ替えてそれからホチキス止めに移るなんて事をしなければならないのですから・・・

そういうわけで迷わず「部単位で印刷する」にチェックを入れて印刷をしました・・・が、なぜか印刷されたものは「部単位でない状態」で出力されてきました。印刷オプションを確認してもたしかに「部単位で印刷する」の欄にチェックを入れているのに、はっきり言って「謎」です。謎・・・

原因がいまいち分からないのですが、とりあえず印刷されてきたものをいちいち順番を入れ替えて仕分けし直すという作業をやる羽目になってしまいました。ほんの数枚しかないのでたいした労力でないといえばないのですが、何となく腹立たしいのですよ。「きちんと設定しているのに設定どおり動いてくれぇー」って感じです。

パソコン本体の設定も、プリンタの設定も問題がないようなので今のところ解決策はなさそうです・・・まああんまり使わないといえば使わないので(大量にコピーするときなんかはコピー機を使うので)とりあえずこの問題は放置しておくことになりそうです。
  1. 2005/11/29(火) 17:26:03|
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講演会

大学というところでは、講演会とか研究会などが頻繁に行われます。もちろん自分のやっている研究に関係のないものが大多数なのですが、たまに自分の所属する学科の教授の先生や助教授の先生が講演することもあります。

このたび、私の所属する研究室とゆかりの深い隣の研究室の教授の先生が講演をされるということで聴講に行ってきました。平日に、しかも大学内のとある教室を遣って行われるので聴衆の大半は学生でした。ほかには、他大学の先生とか学生も何人かいました。愛知県の方からとか兵庫県の方から来ている方もいました。

今回の公演では二名の方が発表されました。一人目の方は、今その先生がやっておられる研究についての発表です。一時間半近く発表を聞いたのですがほとんど理解できませんでした(爆) 開始十分くらいで、かなり専門用語がいっぱい出てくるようになって、その筋の専門的な知識がない私にはまったくもってチンプンカンプンの話でした・・・

聴衆の半分くらいは、私と同様にあまりにその研究分野について素人すぎて理解できなかった様子です。中にはコックリコックリと居眠りしている人もちらほら・・・もちろん何人かの人はかなり興味深く発表を聞くことが出来たようですが。

休憩を挟んで、もう一人の先生の発表。この先生の発表は最新の研究の発表というよりはサーベイ(survey)といって過去(といってもここ20年くらいのものですが・・・)のこの分野の研究について概観とかを説明するって感じのものです。その先生の個人的な経歴なども含めてトークショー(かなり言い過ぎですが)みたいな感じでした。

こちらの方も完全に理解を出来たというわけではないのですが、一人目の先生よりはかなり分かり易い説明だったのでだいぶ理解できました。もともと研究についての細かい説明とかがなかったので分かりやすいのは当然といえば当然ですが、それ以上に学生に何とか解らせようって思って発表されているのが感じられましたねえ。

今度発表するときの参考になったような気がします。真似できるところ(パワポの使い方とかプレゼンの進め方とか)は真似をしようかと思います。もちろん、残念ながら研究のレベルとかは真似できないわけですが(^^;;
  1. 2005/11/10(木) 17:49:46|
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奨学金の返還誓約書

私は今、「日本学生支援機構」といういかにもネーミングセンスがない所から奨学金を借りています。そういえば私が借りはじめた頃は「日本育英会」っていう名前でしたが独立行政法人になって名前も変わったみたいです。来年春に卒業して貸与が終了し返還することになるので「返還誓約書」なる物を提出しなくてはなりません。その用紙をもらいに行って来ました。

大学の事務で配っているのですが、ここの事務って言うのがあんまり好きじゃないんですよね。なんてったって事務員さんの愛想が悪い・・・しかもここの事務員さんはいつもめんどくさそうに仕事をしているし。とまあワガママ言ってても始まらないのでとりあえず行ってきました。

奨学生証なるものを見せると、奨学生番号と名前を確認され、書類(貸与金額を書いた紙とか)を渡されました。この書類を捜すのにさえ時間がかかった事務員さんよもう少しテキパキ出来ないものかね・・・「返還の手引きをよく読んで用紙に記入の上指定された期日の間にこちらの方に持参してください」とのことです。

一応奨学金って言っても実質的には借金なのでいろいろめんどくさい作業をしなければならないようです。連帯保証人と保証人を立てなければいけないし、それぞれの印鑑証明ももらってこなければなりません。さらに、連帯保証人の年収を証明するものも添付しなければいけないのだとか。かなり邪魔くさいです(笑)

基本的に連帯保証人は両親がなるものらしいので父親ってことになります。まあそれはいいのですが、もし父が定年になってしまったら年収の証明なんて意味をなさない気がするのですけど・・・私の父はもう数年したら定年です。そうなってしまえば連帯保証が出来ない危険性がありますよ機構さん(笑)

それにしても、今まで借りた奨学金はバカにならない額です。私の場合一種(利子なし)ときぼう21プラン(利子つき)の両方を借りていることもあり総額は400万円以上・・・利子のほうは1パーセント以下なので利子自体は驚いた額ではありませんが。こうやって金額を目にしてみるとすこしげんなりしてしまいます。

就職してからは出来るだけ早く返済したいものですな^^
  1. 2005/11/09(水) 17:25:32|
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研究会発表

今までも何度か書いた事がありますが、私の所属している研究室では「研究会」なるものが毎週行われます。学生とか研究者の方とかみんなで順番に発表していくのですが、今日は私と、もう一人同級生の二人の発表の番でした。

まずは、友人の発表を聞きました。いつものことなのですが、内容がかなり高度なのであまり出来ませんでした(爆) でも発表の中身で大事な部分とかは彼が発表のたびに言っていて今回で三度目だったりするので以前と比べればかなり理解できるようになりましたねぇ。最初のころは、友達の発表なんて八割から九割が「???」でしたけど・・・

続いて私の番です。今回の発表は前回の発表に実験結果を増やしたものなので発表の準備にはそれほど時間を割かずに済みました。パワーポイントというありがたいプレゼンテーションツールを用いて発表資料を作っているのですが、新たに作った分は15ページ分(15枚のスライド分)ほどです。残りの30ページほどは前回の発表を流用させていただきました。もちろん適度に圧縮したりはしましたけどね。

研究会の時には、このプレゼンテーションのスライドのほかに、原稿も用意します。こちらの方も大部分が前回の使い回しです。この原稿に追加したのは「実験の方法」などごく一部で、理論的な部分とかは前回のと全く同じです。おまけに実験の結果については「プレゼンテーションの中で結果と考察を述べます」なんて書いておしまい。

こういう感じで、かなり手抜きした状態で発表に挑みました。しかもきちんと発表の資料を確認していなかったので、原稿の誤植とかスライド(パワポ)の表示のずれとかがいくつも発生してしまいました・・・ただまあ、表示のずれについては「作成したPowePointのバージョンが古かったため」ですがね。本当はきちんと確認しないといけませんが・・・

発表自体は40分ほどです。途中、適宜先生から質問が入ったり、終わってから質疑応答があったりするので全体としての持ち時間は一時間ちょっとですが。質問についてはだいたい答えられました。先生よりも私のほうが良く分かっているので当然といえば当然なのですが・・・

ただ、今回の発表ではうまくいかなかった実験についても発表したのでそこの部分はかなり突っ込まれました。だいたいは予想通りの質問でしたし、それなりにうまくいかなかった理由(思いつく範囲)とかも考えていたので無事にこなしました ε=( ̄。 ̄;)フゥ

そういうわけで発表を無事に終了して一息つきたいところですが、やることは尽きないものでこの時間(夜の9時過ぎ)になっても研究室にいます。二日連続で遅くまで居残りです。だからといってブログ書いててどうする年という話ですが^^; これからもう少し頑張ってから家に帰ります。
  1. 2005/11/04(金) 21:06:04|
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パソコンって・・・

私の研究室では、ほぼ一人一台のパソコンが割り当てられます。近々留学生の方がこられるということで、最近パソコンがらみの雑用が増えています。さらにタイミングが悪いことに調子の優れない(思い通りに動かない)コンピュータも見つかって、かなりの時間パソコンの設定とかに時間をとられる事態になってしまいました。東京証券取引所(東証)ほどではないですがシステムトラブルです(笑)

このたび、二台のパソコンに再びWindows XPをインストールすることになっています。一台は日本語版のウインドウズでもう一台は英語版のウインドウズというややこしさもついてます(笑)ですがこれが両方ともなかなかうまくいかない・・・

日本語版のほうは、インストール作業自体は問題なく進んで一応無事に終わらせることが出来たのですが、ドライバのインストールとやらかがきちんと出来ていないようで(詳しいことは良く分かりません)マウスがうまく動かない状態です。マウスを指し直せば動くって感じの不安定さ・・・本当は「マウスドライバCD」なんていうものが付属しているはずなのですがそれが見つからないので少々困りものです。

もう一台の英語版のほうは、インストール作業事態にトラブルが。ネットワークの設定とかほとんど何も出来ない状態です。これが出来ないと、(私の所属している研究室では)プリンタを使ったりインターネットをしたり出来ないので深刻です。おまけに、日本語のドライバを使ってなんとかしようとしても(当たり前といえば当たり前なのですが)文字化けします。

そういうわけでこのところこの二台と格闘しているわけですが、さらに今度は別の一台のPCの不具合が発見されてしまいました。その不具合は、スイッチを入れても1秒くらいですぐに電源が切れてしまうというなんともしがたい不具合です。

これはどうしようもないので、さっそくPCメーカーのDE*Lのお客様相談室に電話しました。そうすると「夕方ごろに修理に伺います。部品の方は昼過ぎまでに届くように宅急便で輸送します」とのこと。なんとも迅速な対応でした。

とまあここまでは良かったのですが、修理の方が来られた後も、結局修理の方は完了できませんでした。どうやらホコリがたまってしまってPC自体がどうしようもなくなっているようで、別の部品が必要になるのだそうな・・・そういうわけでこのPCが直るのはもう少し先になりそうです。

とまあいろいろトラブルに見舞われているいるわけですが、とりあえず留学生の方がこられる(今月中旬)までにはパソコンを使える状態にするよう頑張ります。でないとメールとかも受け取れずめちゃくちゃ不便ですからねぇ。
  1. 2005/11/02(水) 23:59:42|
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学校にこもりっきり?

ニュージーランドに遊びに行っていたこともあり、微妙にやることが多かったりするもーんーちです。しかしながら懲りずに旅行記を書いていたりもしたわけですが・・・

海外旅行といういわば現実世界からの逃避もひと段落したので、今日は日曜日ですが関係なく、今度研究室で発表するための資料作りに追われていました。それとともに、ニュージーランドに旅行に行っている間にひらめいたことを論文(の下書き)に書くって作業も平行して行いました。

発表するための資料作りのほうは、結構すんなりといっています。パワーポイントって言うソフトを使って作っている資料なのですが何とかなりそうです。今のところまだ完成したわけではないですが、前回(7月)に発表した資料の大部分を使いまわせるってこともあって明日中くらいには完成させられそうな雰囲気です。

それに付随してつけるほうの原稿も適当に書きあがりそうです。とりあえずこちらの原稿はほとんどみんなに確認されないので、明らかに間違った表現とか数式とか実験の結果さえのせなければ良い訳で。本当はこういうのはきっちりした方がいいのですが、「原稿作りのための労力」と「それで得られる完成度」の比(いわばコストパフォーマンス)を考えたら今くらいで切り上げるのが適当かと自分で考えています(爆)

で問題は、この先の研究の方ですねぇ。ちょっと手詰まり感があったやつに、NZに行っている間に偶然ひらめいた手法を使って何とか頑張っているのです。ひらめいたときは「これでなんとかなるだろう」って考えていたのですが実は、思ったほど話は簡単ではなさそうなのです。

まあこういう困難は当たり前なんでしょうけど、今回は微妙に自信があったので(ただし根拠のない自信ですが)少々がっくりきています。ここでうまくいかなかったらまた逆戻りをすることになるのでそれだけは避けたいのですけどねぇ。ただ真実を曲げて嘘の論文を仕上げてしまうわけにもいきませんからねぇ

そういうわけで今は、この問題に取り掛かりつつ、時にはこの微妙な感情を紛らわせるためにブログを書いたりしながら過ごしています。とりあえず一度指導してくださっている先生の相談しないといけませんね。
  1. 2005/10/30(日) 23:52:27|
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計画停電

このたび、大学で大規模な計画停電なるものがありました。これは、普通の停電のように突発的に起こるものではなくて、あらかじめ「○月×日の*時から**時まで停電します」と通知されて起こるものです。これがあるとなにやらめんどくさいことをしなければなりません・・・

たいていはプラグを抜いたりする程度だからたいしたことないですが、めんどくさいのが、コンピュータ関係の処理です。私の研究室ではLinuxやSolarixといってWindowsとは異なるOSを使っています。こいつらは、Windowsのように手軽に動作しないんですよ・・・ちょこっと設定が変わっただけで動作がおかしくなったりする代物なのです。

普通は24時間365日スイッチはオンのままです。ただ停電の際にはそういうわけにもいかないので、これらのすべてのマシンを止めることになるわけです。スイッチをプチって押すだけではすまないので邪魔くさいのです。

マシン同士の依存関係があったりして、電源を落とす順番が決まっているものもありますし。しかも一つ一つのマシンで「shutdown -h now」などといちいちキーボードから打たなければならなかったり。たいしたことないって言えばないのかもしれませんが。

そういうわけで、今回は私がこの役回りをすることになったので夜遅くまで学校に残ってやりました。ちなみに電源をオフにするのはいろいろめんどいのですが、オンにするのはスイッチを押すだけです。

この前の献血の検査結果が返ってきました。備忘録として載せておきます。「続きを読む」からどうぞ。 [計画停電]の続きを読む
  1. 2005/10/14(金) 12:53:57|
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